使い方と事例 • 生産性向上

Evernote に保存すべきもの 38 選

Evernote をお使いいただきありがとうございます!あなたは Evernote を使う時、どんなノートを作りますか。
買い物リストを作りますか? ポエムを書きますか? それとも人生の計画を立てますか?

まっさらなページには、無限の可能性が広がっています。ここで紹介するさまざまなアイデアをヒントにして、自分だけの素晴らしいノートを作っていきましょう。

引き出しやファイル用のキャビネットを空にする

1. 保証書や取扱説明書:ほとんど見ないでホコリがかぶっているのに捨てられないものですよね。購入した製品の各社のサイトから PDF バージョンの取扱説明書をダウンロードして、 Evernote に保存しましょう。PDF の中の文字も後から検索できるので、いざと言うときに素早く探せます。

2. 思い出のもの:劇場のプログラムやチケットの半券、旅行のしおり、ラブレターなど、捨てられなかった思い出の紙類を Evernote のカメラで撮影して保存しましょう。ノートブックがデジタルスクラップブック(英語記事)に早変わりします。いつでも好きなときに見返して、楽しかった思い出に浸りましょう。

3. ペットの情報:里親の手続き書類、登録証、ワクチンの記録、獣医やペットシッターの連絡先など、ペット専用のノートブックを作成してまとめて保存しておけば安心です。

4. 子どもの作品:冷蔵庫の扉に貼るかわりに、共有可能なバーチャルギャラリーを作りませんか。作品を写真で保存するようにすれば、場所を取らずに永久保存できます。数年分の作品をスクラップブックとしてまとめて、お子さんの卒業の日に渡してあげるのもいいですね。

毎日の生活をしっかり管理する

5. 出費記録:Amazon や Etsy などオンライン決済だと一体いくら使っているのか把握しきれなかったりします。メール転送機能 で注文メールを転送するか、カメラでレシートの写真を撮ってノートブックに保存しましょう。同じお店から何度も注文している場合は、そのお店のタグを作りましょう。年末に見返せば、そのお店に一年でどれだけ使ったかすぐにわかります。

6. 一週間の家事分担:各タスクの横にチェックボックスを配置して、終わったら担当した人がチェックを入れられるようにしましょう。家族全員にノートを共有して、リマインダーを設定しておけば、分担を忘れることもありません。

7. クーポン:Evernote では、①Web クリッパー を使う、②写真を撮影する、③メール転送機能を使用する、のいずれかの方法でクーポンを保存できます。専用のノートブックかタグを作成しておけば、お店現地で見つけるのも簡単です。またリマインダーを設定しておけばクーポンの有効期限を切らしてしまうこともありません。

8. ジャーナル(日記):Evernote ならいつでもジャーナルを書くことができます。どんなふうに書けばよいかわからない人は振り返り日記テンプレートを使用するのもお勧めです。

9. プランナーやカレンダー:特定の日までにやるべきことや、進捗を管理したいプロジェクトがあるなら、無料のテンプレートを活用しましょう。必要に応じて、毎日、毎週、毎月、毎年のスケジュールを管理できます。

10. スポーツのスコアや成績:お気に入りのサッカーチームや野球チームの成績、囲碁や将棋の勝敗表、ゴルフのスコアなどを Evernote に記録しましょう。長期間にわたる変化を把握するのに最適です。

11. 食事やワークアウトの記録:健康的な生活を送るために、カロリー計算や献立、ワークアウトのルーティン(英語記事)など、健康関連の記録を Evernote に残しましょう。エクササイズもダイエットも、自分がどれだけ前進したか可視化されるとモチベーションが保てます。

12. レシピのコレクション:お気に入りのレシピコレクションを作りましょう。家族秘伝の古いレシピをスキャンしたり、Web から新しいレシピをクリップしたり、好きな料理本のページを写真に撮ったり。バリエーションや代用品もメモしておくと便利です。友人や家族と共有するのも楽しいですね。

インスピレーションを集める

13. アイデアファイル:Web クリッパーを使って、インスピレーションの源となるような記事、画像、SNS の投稿などを保存しておきましょう。アイデアに煮詰まった時に見返すことができます。思いもよらないところからインスピレーションが湧いてくることもあるので、モバイルデバイスで Web クリッパーを使う方法もお忘れなく。

14. ニュースレター:Evernote 転送用メールアドレスをを使えば、ニュースレターを直接 Evernote に保存できます。必要になったときに受信箱を探し回らずに済むので便利です。

15. バレットジャーナル:色付きマーカーやステンシルを使ってブレットジャーナルを書くのが好きな方は、デジタルでも書いてみませんか。こちらのハウツー(英語記事)を参考にして、紙のジャーナルと同じくらいクリエイティブなジャーナルを書きましょう。

16. 感謝のリスト:少し立ち止まって毎日の出来事に感謝してみませんか。感謝することは、ポジティブな精神状態(英語記事)を保つのに役立ちます。Evernote の感謝日記を使って日々の生活を感謝でいっぱいにしましょう。

17. ToDo リスト:ToDo リストが仕事や生活に役立つのは、すでに実証済みですね。Evernote のチェックボックスを使えば、完了したタスクと未完了のタスクが一目でわかります。

18. やったことリスト:将来の計画を立てるのはとても重要ですが、自分が達成したことを振り返るのも同じくらい大切です。自分がナマケモノのように感じたら、これまでやってきたことのリストを振り返り(英語記事)、自信を取り戻しましょう!

19. お気に入りの場所:あなたの好きな街に友人が旅すると聞いたら、おすすめの場所や役立つ情報をまとめた Evernote ノートブックを送ってあげましょう。個人的におすすめのアクティビティと一緒に、こんなふうに(英語:個人使用例)レストランや観光名所、地図もリンクしてあげれば喜ばれること間違いなしです。

知識を集約して役立てる

20. プロジェクト用のリサーチ:キッチンの改装や新車の購入など、大きなことを計画しているときは調べた内容を一ヶ所に保存しておきましょう。写真や記事を保存してメモを書き加えたり、パンフレットをスキャンしたり。情報が集約されていればベストな決断をしやすくなります。

21. 家系図:最近は家系図を調べる人も増えてきましたが、これには膨大な紙類が必要になります。そこで、Evernote を使っているプロの系図学者(英語記事)をお手本に、皆さんも Evernote で家系図をまとめてはいかがですか。貴重な文書や写真の原本を渋る親戚の方も、スキャンするだけなら快く応じてくれるはずです。

22. 課題や授業のノート:Evernote は学生の方にも保護者の方にもおすすめです。Evernote を使えば、宿題を忘れたり大事な資料を失くしてしまったりすることはもうありません。講義を音声でメモしたり、黒板の写真を撮ったり、作成した授業ノートを共有したり。テスト勉強に必要なプリントなどもすべて保存しておきましょう。

Evernote テンプレートの使い方 »

計画を立てる

23. 旅行の計画と書類:旅行中に必要となる情報は意外とたくさんあります。そこで、チケットや確認メール、予約番号、道順、地図、宿泊先の電話番号など、事前にすべて Evernote に保存しておきましょう。そうすれば、旅先でもすぐに必要な情報にアクセスできて安心です。

24. ウェブサイトやブログ:実はEvernote は、ウェブサイトやブログ、オンラインポートフォリオを作るのにも使えます。Evernote とPostach.io. (英語サイト)を使えばあっという間に出来上がりです。

25. 執筆中の小説:小説を書くにはたくさんの下調べや情報が必要です。それらをすべて Evernote に保存して管理しましょう。執筆・創作用の各種テンプレート(英語記事)をぜひ参考にしてください。

26. 引越し:お引越しの予定があるなら、新居のリサーチ内容から賃貸契約書、身元保証書まですべて一ヶ所に保存しましょう。候補の物件一覧を同居人に共有するのも Evernote なら簡単です。

27. 読むものリスト:後で読むために Web 上の記事を Evernote に転送したり、Web クリッパーを使って専用形式でAmazon のお気に入りを保存したり。不要な情報は排除したうえで、商品ページへのリンク、商品画像、すべてのレビューを保存できるので、商品を比較検討するのにぴったりです。

28. イベント:Evernote は結婚式や誕生日パーティーなどの企画にも使えます。招待客リスト、生花やケータリングの料金、メニューなど、必要な情報をすべて保存しておけば、準備中も当日もストレスを大幅に減らせます。

職場で活用する

29. 議事録:このテンプレートを使って、会議の記録を取りましょう。会議後にノートを共有すればチーム全員に周知できます。また会議中も積極的にメモをとりながら議題に集中できます。

30. 音声メモと会議の音声録音:Evernote では音声を録音することもできます。大切なことなのでもう一度言います。Evernote では音声を録音することもできます。ノートにメモや撮影した写真と一緒に会議や研修の録音ファイルも保存しておけば、完全な記録として残せます。

31. 社内のイントラネットの資料:新人研修資料や福利厚生情報、連絡先一覧、電車の時刻表など社員がよく検索する重要な情報を掲載する場所として、共有ノートブックを利用しましょう。

32. コラボレーションやグループプロジェクト:進行中の仕事、メール、完了済みの仕事、プロジェクトの計画、議事録など、チームメンバー全員に周知する必要がある情報をノートやノートブックに保存して共有しましょう。

33. 名刺:Evernote で名刺をスキャンして、連絡先に保存すれば、いつでもどこへでも持ち歩けます。

34. 履歴書とカバーレター:備えあれば憂いなし。何パターンかの履歴書を Evenrote に保存しておけば、必要になったときすぐにダウンロードしてメール送信したり、リンクを使って相手に共有したりできます。

35. 面接の準備:緊張する必要はありません。Evernote にしっかり下準備をしておいて、面接の直前に見直しましょう。また、当日の休憩中に思いついた質問やお礼状を送るためのメールアドレスを書き留めるのもお忘れなく。

36. 作品サンプルやポートフォリオ:これまでの作品やポートフォリオをノートブックにストックしておけば、必要なときにまとめて印刷したり、見込み顧客や応募先の企業に合わせて組み直したりできます。

37. 四半期目標と年間目標:組織であれ個人であれ、目標を立ててトラッキングすることは物事を完遂するのに欠かせません。テンプレートを使って目標を具体的に書き出し、自分の意図を明確化しましょう。

38. 他のアプリと連携させる:IFTTTZapierを使って他のアプリと連携させれば、Evernote でできることはさらに広がります。Facebook への投稿や Twitter でのメンション、Pinterest のお気に入りを自動で保存したり、Trello カードを作成したらノートが作成されるようにしたり。日々のルーティンをまるっと自動化してしまいましょう。

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