Posts by Evernote Japan

新しい Google Pixelbook 用の Evernote

先日、Google は「Google Pixelbook」と名付けた高性能な Chromebook と、新しいスタイラスペン「Google Pixelbook Pen」を発表しました。ほぼタイムラグなしでタッチスクリーンに書くことを可能にする新しい API が採用され、既存のモデルよりも応答速度が大幅に改善されています。もちろん、Evernote でもこれらの新機能を最大限活用できるように、アプリ側の準備を進めてきました。 Evernote で手書きメモをとるために Pixelbook を使い始めた瞬間から、アプリの使い心地が違うことにすぐ気づくはずです。タッチスクリーンに触れてからノートに表示されるまでの時間差を無くすために、アプリの反応を今までよりも速くしました。Pixelbook Pen (または自分の指でも)で Evernote に手書き入力する時に、まるで紙とペンを使っているような感覚を体験できるはずです。手書きメモを Evernote に保存した後は、編集したり、画像内の文字認識技術 (OCR) を利用して検索したりすることが可能になります。 今回のタッチスクリーンのパフォーマンス改善に加えて、私たちはユーザのみなさんからのフィードバックを受け、他の Chromebook においても Evernote アプリの全体的な使い心地を改善するための作業を進めています。すべての Chromebook ユーザ向けに、どの端末でも同じユーザ体験を提供できるように最適化されたデザインのアップデート版を今後数週間以内に配信する予定です。 手書きは Evernote の DNA の一部です。私たちは、自分の記憶を簡単に記録し、その形式に関わらず検索可能なデータとして保管する、という創業時のビジョンをさらに前に進められることを誇りに思います。 Google Play ストアから Evernote for Chromebook をダウンロードして、使い心地をお試しください。

Evernote × Slack 連携でアイデアを活用する 3 つの方法

Evernote を以前からお使いの方も、最近使い始めたばかりの方も、仕事に Evernote を利用することで自分(またはチーム)の生産性が高まることを実感していただいているはずです。 しかしチーム全体の生産性という観点では、まだ課題がたくさん残っています。皮肉なことに、本来ならユーザに自由を与えてくれるはずの様々なアプリを採用していくうちに、アイデアが色々な場所に混在して見つかりづらくなり、逆に生産性が下がってしまうのではないでしょうか? Evernote では、仕事効率化のコツはアプリを増やすことではなく、所有するアプリをうまく連携して使うことだと考えます。共有する価値のあるアイデアを思いつくのは、例えば同僚と雑談している時など、そのアイデア自体には関係ないタイミングかもしれません。だからこそ、本日は大人気のメッセージアプリ「Slack」との新しい連携機能を発表できることを大変嬉しく思います。すべてのアイデアを保管する場所が Evernote で、そのアイデアを他の人に共有するツールが Slack です。この 2 つのアプリがつながることで、情報を探す時間が減り、より多くの仕事を片付けられるはずです。 設定はこちら » まず始めに、Evernote と Slack を一緒に活用するうえで最も便利な 3 つの機能をご紹介します。 1. 自分用のメモを作成する Evernote は今までも、アイデアを思いついた瞬間に記録することにこだわってきました。素晴らしいアイデアが頭に浮かんだのに、紙とペンあるいは同類のデジタルツールが手元に無くて困った経験はありませんか?せっかくの会話を中断してメモを書くためのものを探したり、どこに書いたか忘れてしまうのはもったいない話です。 このようなことは、例えば同僚と Slack でメッセージを交換していた場合にも起こる可能性があります。会話内容に関係することでも(「来月の営業成績をレビューする必要あり」)、全く関係ないことでも(「帰宅途中にスーパーでお茶を買う」)、それを即座に記録しないとすっかり忘れてしまう可能性が高まるだけです。 「/note」コマンドを使って、会話を続けながらメモをとりましょう。Slack での会話から離れることなく、自分の考えやアイデアをとりあえず書き留めたり、ToDo リストやリマインダーを作成したりできる、デジタルのスクラップブックとしてご利用ください。新しいアイデアを思いついた場合は、いつでも同じノートにメモを追加して、後で必要な時に Evernote で確認できます。なお、このコマンドで作成されたノートは自分のみが閲覧でき、Slack の会話相手には表示されませんのでご安心ください。 2. 添付ファイルまたは会話全体をクリップ(そして後で中身を検索) Evernote ではチーム全員の知識を蓄積し、どこからでもアイデアを記録しながら、関連情報と一緒に保管できます。今回の新しい連携により、Slack で興味深い議論がされている時には、「/clip」コマンドを使用すればチームの会話を Evernote にノートとして保存できます。日付、重要度、または URL で範囲を指定可能です。 また、Slack の会話から画像、PDF、文書などの添付ファイルも一緒に Evernote に保存できるので、後で必要になった時に簡単に取り出せます。画像または文書が Slack チャンネルに投稿された時は、/clip コマンドでそのメッセージを新規ノートとして Evernote に保存し、いつでも参照できるようにしましょう。ホワイトボードの写真や共有ファイルを保存しておけば、Evernote ならその中に含まれた文字も検索可能になります。 3. 知識をチームに共有する 同僚: 去年度の営業成績をいただけますか? 自分: 少しお待ちください。どこかにあるので探します・・・ こんなやり取りから、ファイルを探し始めることはよくあるのではないでしょうか。 別のアプリを開いて、何階層もあるフォルダの中から必要な情報を自分で探し当てる時間がもったいないと思いませんか?「/find」コマンドを使用すると、必要なノートを Slack 内から検索し、他のメンバーにそのノートを共有することができます。検索キーワードを入力するだけで、Evernote が検索結果として上位 3 個のノートを表示します。この時点ではノートはまだ共有されておらず、Slack チャンネル上の投稿ボタンをクリックしない限りは自分のみが閲覧できる状態です。Slack で共有するには、検索結果の下に表示される「ここに投稿」ボタンをクリックすると、チャンネルに参加しているメンバー全員にも表示されるようになります。とても簡単な操作です。 ヒント: もう

Continue reading…

新学期は Evernote プレミアムでより効率的に学習

学生のみなさん、新学期への準備は万端ですか? Evernote では、新規登録またはベーシック版をご利用中の学生のみなさん*を対象に、Evernote プレミアム 1 年分を 50% オフでご提供しています。 Evernote プレミアムの便利さは学生のみなさんにもすぐに実感していただけるはずです。これまでも学生のみなさん向けの活用法、インタビュー記事をご紹介してきました。以下の記事もぜひご一読ください。 Evernote 活用ガイド(大学生編)(PDF ファイル) iPad と Evernote をフル活用する現代の大学生 – 鳥取大学医学部生の使い方 「ログを残すことで日々が計画的に」 – 理系大学生の Evernote 活用法 研究者を目指す大学生が、論文や授業のまとめに Evernote を使う理由 成績に差がつく!学生の方にオススメの Evernote の 4 つの使い方 授業ノートをとる 学生向け活用法: Evernote で論文を書く * 本キャンペーンは、Evernote に新規登録またはベーシック版をご利用中の学生の方が対象です。ドメインが「ac.jp」で終わる有効なメールアドレスが次の画面で必要になります。(その他の大学・専門学校のメールアドレスにも適用可能な場合があります。詳しくは弊社サポートまでお問い合わせください。)

「Hey Siri!Evernote でノートを作って」

インスピレーションは突然やってくるものです。ポール・マッカートニー氏はある朝、目覚めた時に名曲「Yesterday」のメロディが頭の中に浮かんだそうです。アイザック・ニュートン氏は、自分の頭に落ちたりんごがきっかけで万有引力の法則に関するヒントを得たという逸話もあります。歴史の中でこのようなストーリーは沢山ありますが、閃いたその瞬間にアイデアを記録する術が無かったために、多くの素晴らしいアイデアが失われてきたことも事実ではないでしょうか? Apple の iOS 11 が登場したことで、みなさんの大切なアイデアをいつでも、どこでも逃さず記録するのが今まで以上に簡単になりました。Apple の音声アシスタント機能「Siri」との新しい連携により、これからはデバイスに触らなくても Evernote でノートの新規作成、既存のノートへの文言追加、またはノートの検索を実行することができます。次に何かアイデアを思いついた時には、Siri に話しかけてください。 Siri 連携のメリット 忙しさが増す一方に感じられる現代人の生活において、自分の考えていることをきちんと記録しておくのは簡単ではありません。タスクリストや仕事のアイデアがあっても、会議や通勤など他のことに多くの時間を取られてしまいます。しかし Evernote が Siri と連携したことで、自分の手が空いていない時でもノートをとることができます。例えば、朝ご飯を作りながら iPad で買い物リストを作成したり、運転中に iPhone で ToDo リストにアイテムを追加したり、外でウォーキング中に EarPods でノートを作成したりすることが可能になりました。 Siri 連携の使い方 まずはお使いのデバイスを iOS 11 に更新してください。そして Siri を起動(ホームボタンを長押し、または「Hey Siri」と話しかける)してから、Evernote に直接指示を出すだけです。例えば、以下のようなコマンドをご利用いただけます: 「Evernote でミーティングというノートを作って」 「Evernote の『ミーティング』というノートに『議事録を作成』と追加して」 「Evernote で今日作ったノートを見せて」 このようなシンプルなコマンドを利用して、ノートまたはリストを作成したり、既存のノートに文言を追加したり、自分のノートを検索することができます。 お使いのデバイスを今すぐ iOS 11 にアップデートして、Siri 連携を最新版の Evernote アプリでぜひお試しください。

Evernote の表(テーブル)がバージョンアップしました

アイデアや情報を整理するために Evernote の表(テーブル)を活用している、という声を今まで多くのユーザの方からいただいてきたので、みなさんがノートに作成する表をもっと使いやすくするために開発を進めてきました。 最新バージョンの Evernote for Windows (v6.5/v6.6) および Evernote for Mac (v6.12) では、表の見た目が新しくなっただけでなく、より直感的に操作できて、編集の自由度も格段に向上しています。 今まで表機能をあまり使ったことがない人でも、デザインと機能性がアップグレードされた新しい表をいざ使い始めたら、手放せなくなるかもしれません。プロジェクト管理、情報の整理、または分かりやすい資料を作成するためなど、様々な用途に役立ちます。 表の編集操作をよりシンプルに 表を最初に作成した時点では、何行・何列が必要になるか分からないことが多いと思います。新しい表では、ワンクリックで行や列を追加することが可能です。 特定の行や列を移動したい場合でも、問題ありません。マウスでそのままドラッグするだけで、配置したい場所へ自由に移動することができます。 さらに、セルの結合も可能になりました。この機能は非常に多くのユーザの方からご要望をいただいていたので、開発の中でも優先事項として対応しました。 隣同士のセルを簡単に結合できるので、今までよりも色々な配置が楽しめます。ぜひご活用ください。   色で目立たせる 表に背景色を追加するのも、これまで以上に簡単になりました。表の中から 1 つまたは複数のセル、列または行を選択してから、色を選択するだけです。   列を必要なだけ追加 スペースが無くなっていく心配もありません。新しくなった表は横方向にスクロールできるので、セルの横幅をいくらでも長く設定することができます。列が潰れてしまうことも無いので、必要なだけ列を追加してください。 その他: 新しい画像ギャラリー 写真やスクリーンショットなどを Evernote に入れる使い方はとても人気ですが、画像が多いとノートを上下にスクロールするのが大変なこともあります。 ノートに入れたすべての画像を快適に閲覧できるように作られたのが、Evernote の新しい画像ギャラリーです。画像をダブルクリックするだけでビューワーが起動し、大きなサイズで表示された画像を順番に確認することができます。

旅行に、出張に。Evernote を活用

夏休みの計画はもうお済みですか?Evernote は旅行との相性が抜群。これまでにたくさんの旅行・出張記事があり、もう聞き飽きた!という方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ使ったことがないという方のために、この機会にぜひご一読ください。 行き先を決める Web や雑誌、テレビなどで行ってみたい!という思う場所を見かけたら、普段から Evernote にメモを残しておきましょう。もちろん Web ページをそのままクリップしておくのもよいでしょう。 私の場合は、地域ごとに分けて行きたいところをメモしておくノートがあります。こうしておくと、休みが 2 日くらいとれそうだから近場のアジア、1 週間の長い夏休み旅行はヨーロッパの行き先から、とピックアップしやすくなります。 計画する 旅行先を決めたら、その旅行用のノートブックを作成し、旅先の情報、予約情報などをすべてまとめておくとよいでしょう。また、行きたい施設、レストランなどの情報も Web で収集して、どんどん集めていきましょう。行くかどうかわからないところでも、興味を持ったらとりあえず保存しておけば、あとでまた探し回る必要がなくなります。 複数のメンバーで旅行する場合には、このノートブックを共有しておきましょう。中身がどんどん増えても、更新されても、共有しているメンバーすべてが、常に最新情報にアクセスできるようになります。 旅行や出張にはたくさんの必要情報があります。まずは交通手段。旅先への飛行機、列車などの予約情報、現地のレンタカー予約情報はチェックイン時に必須です。予約番号などはすべて一箇所にまとめておくと安心です。オンラインで予約したら予約確認画面を Web クリッパーで保存、メールで送られてきた確認書などはメールを転送して Evernote に保存しましょう。 そして、宿泊先情報。ホテルの予約確認画面やメールを Evernote に保存。また、駅や空港からホテルまでの行き方、周辺地図なども入れておくと、もしもネットワークに繋がらないときでもオフラインノートブック機能を使って自分のノートを見ることができ、迷子にならずに済みます。 ======= Evernote からのお知らせ d トラベルから、Evernote ユーザのみなさまにもご利用いただける、最大 1,000 円引き(8 月末までのホテル・旅館予約対象)のクーポンを配布中です。2017 年 8 月 10 日までの期間限定ですので、ぜひご利用ください。キャンペーンの詳細・ご予約はこちらのページをご覧ください。

Evernote 9 周年に寄せて

先週 6 月 24 日、Evernote はベータ版を初めて一般公開してから 9 周年を迎えました。サービス開始以来、Evernote は累計で 2 億人以上のユーザに利用され、世界中で作成されたノートは 50 億以上を数えます。私が普段考えているのは Evernote の将来のことばかりですが、この機会を利用して、Evernote の過去やルーツを振り返りたいと思います。その話をするうえで、優れたビジョンと先見の明によりこの会社を創業したステパン・パチコフ氏 (Stepan Pachikov) の存在が欠かせません。 ステパンのアイデアが、どのように世界を変えたかを少し説明させてください。日々の生活で、みなさんはどこかでステパンの発明に触れている可能性があります。 タッチペンを使って、直接パソコンまたは携帯端末に手書きでサインしたことはありますか?手書き文字をコンピュータに認識させる技術は、ステパンの発明です。 アメリカに住んでいる方なら、人が書いた手紙を郵便で受け取ったことがあるかと思います。手書きの手紙を自動的に読み取り、正しく仕分けする技術は、ステパンが生み出したものです。 また、彼は VRML(仮想現実モデリング言語)のパイオニアの 1 人でもあるので、みなさんが日々楽しんでいる VR ゲームにも貢献していると言えます。 2002 年に、ステパンは Evernote を作ることを思いつきました。頭が賢い彼でも、自分の記憶力に限界を感じていたからです。彼が夢見たのは、思考と同じスピードで情報やアイデアを記録すること、それは言い換えれば自分の脳のコピーを作ることでした。彼は私に、自分の限界よりも常に一歩先を目指す気持ちを忘れてはいけない、と教えてくれました。彼はいつも人の一歩、二歩先を行っています。ステパンは真のパイオニアなのです。私は、彼自身が熱中していることや、彼が考える Evernote の 5〜10 年先の姿についての話を聞くのが大好きです。 私はこの場をお借りして、ステパンに感謝の気持ちを伝えたいと思います。製品の品質にこだわる重要性を教えてくれてありがとう、と。「最高の製品が最後に勝つ。」というのが彼の口癖ですが、本当に正しいと思います。そして私は彼の好奇心にも刺激を受けています。私にいつも考えさせ、そんな私を信じてくれることに感謝しています。さらに、世界中にこれだけ多くの熱心なユーザがいて、Evernote を囲むコミュニティ誕生のきっかけを作ってくれたことに感謝します。 亡きロビン・ウィリアムスさんの言葉を引用すれば、人には誰だって「少し狂気じみたところがある。それを失ってはいけない」。どんな状況においても子供のような冒険心や想像力を絶やさず、そして突拍子もないアイデアを具現化して便利な製品を作ってしまうステパンに感謝の気持ちを伝えたいと思います。彼のような人間が、世界を変えられるのです。 Evernote CEO クリス・オニール ステパンの人生と Evernote 誕生についてご興味がある方は、こちらの記事(英語)も合わせてご覧ください。

お知らせ: BlackBerry および Windows Phone のサポート終了について

ここ約 1 年の間に、私たちは「選択と集中」により生産性を高めることができる、というメッセージをブログなどで発信してきました。 会社としても、大事なことにより集中できるように努力しています。つまり、これまで以上に私たちの時間と資源を主力製品である Evernote Web、Evernote for Android・iOS・Windows・Mac の開発に費やしていくということです。 これに伴い、2017 年 6 月 29 日をもちまして BlackBerry および Windows Phone のサポートを終了させていただくことになりました。これらのプラットフォームで Evernote を現在ご利用の場合は引き続きアプリをお使いいただけますが、今後は Evernote アプリを BlackBerry・Windows Phone 端末にダウンロードできなくなり、またアップデート対応もございません。 みなさんのノートやノートブックに影響は一切ありませんのでご安心ください。これまで通り、Evernote に保存して同期されたすべてのノートは、Android・iOS・Windows・Mac またはパソコンの Web ブラウザからアクセス可能です。 詳細はこちら >> いつも Evernote 製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。アイデアの記録と整理をお手伝いし、みなさんのお役に立てれるように引き続き努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Evernote プライバシーポリシーの更新について

ユーザのみなさんにとって、自分のノートは単なる「情報」ではなく、自分自身の一部とも言えるのではないでしょうか。Evernote に保管されている膨大な数のノートには、大切なアイデアやプロジェクト、思い出などが含まれているはずです。これらを安全にお預かりすることには、非常に大きな責任が伴います。本日は、内容を見直した Evernote の新しいプライバシーポリシーについてお知らせいたします。2017 年 7 月 3 日から有効になる新プライバシーポリシーでは、弊社のデータ保護に関する 3 原則をそのまま残しながら、Evernote の利用体験を向上させることを可能にします。 あなたのデータはあなた自身のものです あなたのデータは保護されています あなたのデータは取り出し可能です それと同時に、Evernote のプライバシーポリシーをよりシンプルで読みやすくし、自分のコンテンツへのアクセス権限を誰に与えるかはユーザ本人が決められることを明確にしました。また、グローバル企業として、スイス-米国間および EU-米国間におけるプライバシーに関する協定である「Privacy Shield」へ準拠するためにプライバシーポリシーを一部更新しています。 プライバシーポリシーの内容を見直してきたこの数ヶ月間、私たちは「Future of Privacy Forum」や「Center for Democracy and Technology」といったプライバシー分野の専門家と密接に連携しながら作業を進めてきました。また、お客様であるユーザのみなさんからの貴重なご意見もいただいてきました。ご指摘を下さった方々に対しては心からお礼を申し上げます。 私たちは、今回見直したプライバシーポリシーにより、Evernote がお預かりしているノートやデータをどのように取り扱うかについて、より簡単に理解していただけると信じております。ご意見やご感想などがございましたら、引き続き弊社ユーザフォーラムで共有していただけますと幸いです。これからもユーザのみなさんにとって最高の Evernote を作るために努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 Evernote CEO クリス・オニール ※ 本記事は 6 月 8 日に米国で発表した英語版ブログ記事の翻訳です。

クラーク記念国際高等学校・Evernote Business 事例の動画公開

今年 1 月に紹介した Evernote Business 事例・クラーク記念国際高等学校の動画を公開しました。同校開校以来の校長であり、世界的な登山家でもある三浦雄一郎氏も登場します。ぜひご覧ください! クラーク記念国際高等学校の事例詳細» Evernote Business の詳細» Evernote Business 導入に関するお問い合わせはこちらからどうぞ。