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ScanSnap Cloud で、Evernote をもっと便利に活用

すでにご存知の方も多いとは思いますが、株式会社 PFU の新しいサービス「ScanSnap Cloud」に、 Evernote が連携しました。ScanSnap Cloud は、 ScanSnap iX500・iX100 スキャナをご利用中のユーザに無償提供されるサービス。コンピュータやタブレット、スマートフォンを使わなくても、スキャンしたデータを、 Evernote をはじめとしたクラウドサービスに直接取り込むことができるというものです。 原稿の仕分けからデータの最適化、保存までがワンプッシュで可能に 紙の領収書や FAX、手書きのメモ、作業マニュアルや名刺、写真など、オフィスは様々な紙で溢れています。これらを簡単にデータ化して保存し、必要に応じて検索・閲覧できるようにするのが、ScanSnap Cloud と連携した Evernote です。 ユーザは、ドキュメントを ScanSnap にセットして、「スキャン」ボタンをプッシュ。これだけで、「文書」「名刺」「レシート・領収書」「写真」が自動判別され、あらかじめ指定した Evernote 上のノートブックに、データが保存されます。 このとき、イメージデータの最適化処理(自動サイズ検出、向き補正、白紙ページ削除など)は ScanSnap Cloud 上で自動で行われるため、ユーザが追加で作業を行う必要はありません。 さらに、「文書」のタイトルは、スキャンした文書の中から分かりやすいタイトルを抜き出し、日付と組み合わせることで、自動生成されます。 こうして Evernote 上に保存されたデータは、オフィスからだけでなく、出張先や電車の中など、いつでもどこでも見ることができます。Evernote の強力な検索機能は、画像の中の文字や手書き文字も認識しますので、必要なときに必要なデータをすぐに取り出すことができます。 ScanSnap iX500・iX100 スキャナをお持ちの方は、こちらのウェブサイトをご参照の上、ぜひお試しください。 * ScanSnap Evernote Edition スキャナに関しては、スキャンした文書の自動判別と、Evernote への自動保存をデフォルトで行っていただくことができます。そのため、ScanSnap Cloud との連携はございません。

iPad・iPhone で手書き入力に対応

Evernote のノートは、とても自由な空間です。文章を書く、写真を撮る、音声を録音する、Web ページをクリップ保存する、ファイルを添付する、といった様々な方法で情報を記録できます。本日、ここに新しい機能がもう一つ加わります。Evernote for iPhone・iPad で、手書きのスケッチを追加できるようになりました。 最新バージョンにアップデート » 手書き入力に対応したことにより、簡単な図やメモを素早く書けるようになります。指で直接書いたり、Evernote の Jot Script スタイラスペンや Apple Pencil を使って書いたりすることができます。3D Touch 機能に対応した端末をお使いの場合、筆圧の強弱で線の太さも調整されます。 同期、編集、そして検索。 Evernote に追加した手書きスケッチは、他のプラットフォームにも同期され、編集可能になります。例えば、iPad 上で作成したスケッチを iPhone または Android のタブレットやスマートフォンでも編集できます。さらに、Evernote では手書き文字も検索できるので便利です。 使い方 最新バージョンにアップデートすると、新しいペンのアイコンがノートに現れます。これをタップして、手書き入力を早速お試しください。画面上にはペン、マーカー、消しゴム、範囲選択の 4 つのツールが表示されています。ペンまたはマーカーを 2 回タップすると、線の太さ(5 段階)および色(10 種類)を変更することができます。 書き終えると、画面幅に合わせて画像の大きさが自動調整されます。その後は通常通りノートで他の編集作業を行えます。スケッチにまた何か書き足したい場合は、もう一度タップしてください。 iPad で画面を分割する Split View Evernote アプリは手書き入力に加えて、iPad Pro・iPad Air 2・iPad Mini 4 で画面を分割して使える Split View 機能にも対応しました。画面端からスワイプし、Evernote と同時に起動したいアプリを選択してください。この機能は、別の場所からコンテンツを素早くコピー&ペーストしたい時に、行ったり来たりしなくて済むのでとても便利です。 その他 新機能だけではなく、もちろん複数のバグ修正や安定性の改善も今回のアップデートに含まれています。アップデート後の使い心地について、ぜひご意見・ご感想をお聞かせください。 ※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

所内文書や記録を Evernote Business に集約して情報を共有 ワークチャットで意思決定のスピードも大幅にアップ

和歌山市一円に多くの顧客を擁し、法人税や所得税などの申告代理業務、相続関連業務などに数多くの実績を持つ宮脇合同会計事務所では、2014 年 11 月から Evernote Business を導入。これまで紙ベースで行われてきた過去の業務案件の記録や、進行中の案件の情報伝達を Evernote Business に移行することで、業務の効率化や時間短縮、さらには有益な情報の共有・伝達の仕組み作りを実現しています。 書類作成と情報共有のツールとして Evernote Business に注目 和歌山県和歌山市を中心に地域企業の会計業務を手がける宮脇合同会計事務所では、お客様の事業の将来を視野に入れた、親身のコンサルティングやアドバイスで信頼を集めています。 Evernote Business の導入以前は、同事務所でも紙の書類による情報の共有、保存を行っていました。たとえば、「報・連・相(ほうれんそう)シート」を手書きや Word ファイルで作って共有していましたが、忙しい日常業務の中で数多くの書類を継続的に作成し、その整理や保存をするのは所員の負荷が大きかったと、所長の宮脇康成氏は振り返ります。 宮脇合同会計事務所 所長 宮脇 康成さん 宮脇「これでは貴重なお客様の情報が、所内の関係者にタイムリーに伝わりません。また、ある人が調べたことを他の人が知らないと、また同じことを調べなければならないといったことも起こります。新しい情報共有の仕組みを作ることが、業務効率の向上とミスの防止につながると考えたのです」 同事務所ではすでに他のグループウェアも導入していましたが、情報共有の機能が実際の業務要件に合致していませんでした。そこで、注目したのが Evernote Business です。 外出が多い人でも確実に重要な情報を共有できる Evernote Business に着目した理由について宮脇氏は、「所員の何名かがすでに iPad 上で個人的に Evernote を利用していた経験から、事務所の情報共有や業務処理簿の作成にも活用できるのではと考えました」と語ります。そこでさっそく Evernote Business の Web サイトから登録し、2014 年 11 月から利用を開始。現在は、外勤担当者全員と一部の内勤者がユーザになっています。Evernote Business の導入により、外勤者は iPad を使って、外出先からでも完了した業務の報告などを直接 Evernote Business 上のノートブックに書き込むことができるようになりました。内勤者は、作業ミスの発生情報などを Evernote Business で共有できるため、担当者が外出している場合にも的確に状況を把握し、問い合わせに対応することが可能になっています。 宮脇「将来的には、マイナンバー制度導入など今後の動向を考えると、利便性と業務内容のバランスを考えながら、ある程度利用者を限定することも必要だと考えていますが、Evernote Business 自体の情報セキュリティについては、数多くの利用実績をもとに十分信頼できると判断しています」 導入からはまだ半年余りですが、所内会議の議事録を Evernote Business のノートブックに作成して所内の知識を共有するなど、すでに新しい試みも進んでいます。打ち合わせ内容をノートブックに記録しておけば、その場にいなかった人も後から閲覧できます。 宮脇「この結果、所内で今どんな案件が進んでいるか、何が起こっているかを関係者で広く共有できるようになりました。他には『朝礼』ノートもあって、所用で朝礼に出られなかった人が、その日の伝達事項をチェックできるようになっています」 ワークチャット機能で意思決定がスピードアップ 事務所内では、すでに Evernote Business の特性を業務に活かしたユニークな活用法も生まれてきています。現在フルに活用されているのが、ワークチャット機能です。これは、いわゆるインスタントメッセージのように会話(チャット)をしながら、複数のメンバーでノートやノートブックを共有できる仕組みです。1 つのノートの内容について複数人で会話や議論を交わしたり、意見をもらったり、ノートの内容を修正するなど、タイムリーに共同作業を進めることができます。もちろんすべての記録が残るので、後から議論の経過や結論を見ることも可能です。 宮脇「ワークチャットを使うようになって、承認や決断が格段に速くなりました。そのつどメンバーが集まらなくてもオンラインで話し合えるし、会議のための時間調整や移動がなくなり、非常に効率がよくなりました。所員からは、『稟議書と同じ効果がある』という評価も聞かれます」

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コンテキストに日経 BP 社のコンテンツが登場

Evernote で文章を書いたり閲覧したりしていると、そのノートの内容に基づいて、関連がある情報をあなたに代わって集めてくる。「コンテキスト」はそんなパーソナルアシスタントのような機能です。今までなら気づかなかった過去のノートや最新ニュースなどをスマートに見つけることができるようになり、みなさんの仕事や思考により深みを与えることができます。 今年 3 月には日本経済新聞 電子版のコンテンツが、英語以外の言語では初めて追加され、日本のユーザのみなさんにも良質のコンテンツを提供できるようになりました。 そして本日、日経 BP 社の専門情報サイトのコンテンツが追加され、活用いただける情報の幅がさらに広がります。 今回追加されたのは、以下 4 つのサイト「日経ビジネスオンライン」「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」「ケンプラッツ」 です。 日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp 経営・経済にかかわるニュースや解説記事を提供するビジネス情報サイト。 ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp 日経コンピュータをはじめとした日経 BP 社の IT 系媒体が総力を結集してお届けするエンタープライズ ICT の総合情報サイト。 日経テクノロジーオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp 製造業を中心とした技術者のための総合情報サイト。クルマや電子機器、デバイス、エネルギー、ロボット、通信、設計・生産、技術経営などのテーマサイトから、専門性の高いコンテンツを配信しています。 ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp 建築、住宅、インフラ、不動産に携わる実務者から専門情報を詳しく知りたい一般の方まで、ニュースやコラムなどのコンテンツを日々更新しています。 これらのサイトでは、Evernote への保存が簡単にできるボタンも用意されました。 なお、コンテキスト機能は Evernote プレミアムの機能です。有料プランの機能比較は、こちらをご覧ください。 Evernote プレミアムがご利用いただけるキャンペーン実施中 日経電子版の有料会員の方は Evernote プレミアム 1 年分がご利用いただけるキャンペーンを期間限定で実施中です。詳細は日経電子版のキャンペーンページをご覧ください。

CEO クリス・オニールよりお知らせ

私は Evernote の CEO に今から 2ヶ月前に就任しました。自分がいつも使っている製品を世界トップクラスのビジネスに成長させるという、滅多に無い機会だったからです。就任以来、Evernote の素晴らしい社員達と出会い、またたくさんの熱心なユーザの方々にもお会いしてきました。Evernote チームは、これまでに 3 つの大きな成果を挙げています。まず、仕事や日常生活を効率化するためのツールとしてこれまでで最高のものの一つを作ったこと。次に、個人向けアプリのブランドとして確固たる地位を築いたこと。そして、直接的な収益に基づいたビジネスモデルを作り上げたことです。私の目標は、今までに築き上げられたこの基盤を、より大きなスケールに拡大させることです。 Evernote の強みは、「ノート」「同期」「検索」という中核機能にあります。今後はこの部分にさらに注力していくことになりますが、そのためにいくつかの難しい決断をしなければなりません。本日、47 名の人員を整理し、海外拠点のうちの 3ヶ所を閉鎖することを発表しました。この影響を受ける従業員一人ひとりの、これまでの多大な貢献に対して心から感謝しています。 より小さく、スリム化した今のチームが、この先に見据える成長と拡大の原動力になると私は信じています。今後数ヶ月に渡り、私たちは 2 つのことに取り組みます。まずは、ユーザのみなさんが最も気にかけている、製品の中核機能を大幅に改善することに注力します。これと同時に、この目的から外れる取り組みは停止します。 私たちにとって、経営の健全性は製品の品質と同じくらい重要です。現在、その経営基盤は今までで最も安定した状態にあります。何百万人ものプレミアム会員に加えて、20,000 社を超える企業に Evernote Business をご利用いただいています。有料ユーザ数は順調に伸びており、ほぼ広告に頼らずに健全に成長しています。新規有料会員の数は、昨年の同じ時期と比較して 40% 以上の増加となりました。このような強固な基盤に立っているからこそ、今回の難しい決断が長期的な成功につながると確信しています。 私たちの会社にとって、今が重要な時です。この場を借りて、これまで貢献してくれたすべての Evernote 従業員および関係者に改めて感謝したいと思います。彼らは個人・組織を問わず、世界中にいるユーザの生活に本当にポジティブな影響をもたらす製品を作ってくれました。Evernote という会社そして製品はとても特別な存在であり、私はそれを変えるつもりはありません。今後の具体的な予定につきましては、今後数ヶ月の間にお知らせいたします。その間にみなさんからご意見やご指摘などがあれば、次の私のメールアドレス宛てに直接ご送信ください: ceochris@evernote.com 2015 年 9 月 29 日 Evernote CEO クリス・オニール ※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

受注書や営業日報のワークフローを Evernote Business に移行し FAX 通信コストの大幅削減と社員間の情報共有、さらにモチベーション向上を実現

1935 年の創業以来、菓子製造・販売で大きな実績を築き、1988 年の法人設立、さらに 2012 年の M&A と着実に成長を続けてきた株式会社金澤兼六製菓。同社では 2015 年 1 月から Evernote Business を導入して、これまで FAX で行っていた営業担当者からの受注ワークフローを大幅に効率化しました。また情報活用の面では、営業日報を Evernote Business 上に移行して、案件情報の共有やモチベーション向上を実現するなどの成果を挙げています。 (左から)株式会社金澤兼六製菓 専務取締役 中森 雄大さん・関東営業所 所長 嶋田 義之さん 情報共有と標準化に向け Evernote Business を採用 パウンドケーキ、煎餅、ゼリーなどの高品質な商品が人気を博し、全国に顧客を持つ株式会社金澤兼六製菓(以下、金澤兼六製菓)。同社が Evernote Business を導入したきっかけは、2012 年に実施された三重県の菓子メーカーの M&A だったと、専務取締役 中森 雄大 氏は語ります。 中森「この合併で 100 名以上を擁する生産拠点が新たに加わったのですが、そこを訪れて最初に抱いた印象が、業務や管理のシステムが非常に複雑化していることでした。もの作りにこだわる職人気質の半面、当人でないとわからない仕事が多く、異動や不在時の代わりがきかない。また、さまざまな業務文書も各担当者の PC 内に分散して保管されていたため、必要になるたびにどこにあるのか探し回らなくてはなりませんでした」 この状態を改善するために中森氏がまず目指したのが、情報共有と標準化の仕組み作りでした。具体的なツールやサービスを検討する中、Evernote Businessのセミナーに営業次長が参加し、そこで目にしたデモや事例を通して「これは使える」と感じてすぐに Evernote に問い合わせたのが、導入の直接の契機となりました。社内で現在 Evernote Business の運用リーダーの立場にある関東営業所 所長 嶋田 義之 氏は、最初に Evernote Business にふれた時の印象を、「とにかくFAXや紙の書類が多いのを改善したかったので、Evernote Business の話を聞いて、これなら可能なのではと感じました」と振り返ります。 一方、中森氏は、業務をシンプル化したいという希望に合致したことが、採用決定の大きな理由だったと語ります。同社の営業担当はベテランぞろいの分、年齢層が高く、PC の複雑な操作には慣れていないため、スマートフォンで簡単に使えるEvernote Business は最適のツールだとの判断でした。 FAX 送信を廃止して 140 万円の経費を削減 採用決定からすぐに、営業次長を含む

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お知らせ:Evernote Food のサポート終了について

今から約 2 年前、私たちは美味しい食事を楽しむ、という誰しもが日々行う体験を記録するアプリとして「Evernote Food」を作りました。この Food で一番人気だったのが、レシピのクリップ保存と食事のスナップ写真を撮る機能です。これと同じことは現在、Evernote アプリと Evernote Web クリッパーでとても快適に行えるようになっています。 これを受け、2015 年 9 月 30 日をもちまして、Evernote Food の iOS 版および Android 版のサポートを終了させていただくことになりました。これにより、Food アプリはダウンロードできなくなり、今後のアップデートもございません。また、Evernote との同期を含むアプリ内の機能もご利用いただけなくなります。 食に関する情報を保存する方法について Food をご愛用されているユーザの方は、レシピや料理の参考情報の保存には Web クリッパーを、そして食事の写真を記録するには Evernote をぜひお試しください。あるいは、食に関する Evernote 連携アプリを掲載している弊社の App Center のコレクションもご覧ください。 その他の詳細情報 Food から Evernote および Web クリッパーへの移行につきましては、こちらの Evernote Food サポート FAQ をご参照ください。 Evernote 製品をいつもご利用いただき、誠にありがとうございます。ユーザのみなさんにご好評いただいてきた Food の機能は、Evernote アプリ、Web クリッパー、または App Center にある連携アプリを代役としてご利用いただければ幸いです。今後は Evernote の主要製品の開発により注力し、みなさんにとって最良のユーザ体験を Evernote で提供したいと考えております。 今後も Evernote をよろしくお願いいたします。

グループ旅行計画には Evernote の共有が便利

この記事はハンドメイドアンバサダー 大久保 なずなさんによる寄稿です。 家族でのグループ旅行情報を一括管理 我が家では、友達ファミリーや兄弟ファミリーとグループ旅行をする機会が多く、旅行の計画には Evernote の共有を活用しています。 電話やメールでやりとりしながら、バラバラな情報を Evernote の 1 ノートにまとめていくので『あ!これ決めてなかった…』なんて事もなくなるし、旅行中いつでもスマホで確認できるのも便利。 参加者にも自由に編集してもらう為に、私がノートを作った後、共有する時は「編集が可能」な状態にしています。 活用例として、実際に使ったノートを紹介します。 人数・持ち物・地図・料金・緊急時の情報も メンバーは、宿泊施設や利用施設を想定して、大人・中学生・小学生・幼児と分けておいた方が便利です。合計人数も忘れずに。 宿泊施設には住所や電話番号、備考等。今回は車移動でカーナビがあるので地図は載せていませんが、公共の乗り物利用の際は地図を入れたりします。 家族構成によって予算が変わるから、施設ごとに料金を載せています。 この旅行では、宿泊施設がキャンプ場でした。施設によって完備されている物が違うので、必要な物を記載しておくと分かりやすいです。 あとは、子供がいたら必須の健康保険証。私がグループ旅行した中で今までに友達ファミリー 2 組が実際に病院にかかっています。一人は子供がキャンプ中に怪我、もう一人は大きなハチに刺されたケース。特にキャンプで子供もいる場合には必須ですね。 事前に用意する物は分担してファミリーごとに分けてあります。 日程は表組みと画像・リンクで見やすく整理 日程は表の方が断然見やすくオススメです。旅行中、実際に一番見るのがこの『日程』の部分。 利用施設には URL が貼ってありますが、アミューズメント施設のイベント時間はいちいちホームページに飛ばなくてもいい様に、記載しています。何度も確認するので結構便利です。 この辺はキャンプなのか、パッケージ旅行なのか、全て自分で手配した旅行なのかによって、かなり変わってくるかと思います。 最後に、旅行中撮り貯めた写真の中から集合写真や他のファミリーが欲しそうな写真を貼付けておくと、欲しい写真だけをそれぞれ保存できて便利♪ ノート容量が足りなくなった場合の為に、写真だけをアップロードできるノートを別に用意しておいたりもします。 それからこの旅行では、1 家族が Evernote ユーザーではなかったのでノートの公開リンクをお知らせしました。 全員が Evernote ユーザーじゃなくても利用できる手軽さを、こういう時に感じます。 私の Evernote には『旅行』ノートブックがあり、旅行を終えても全て残してあります。たまに見ると、写真だけで見るのとは違う想い出がよみがえり楽しいですよ♪ 大久保なずなさんのブログ、なずらいふでは、他にも Evernote の使い方をご紹介いただいています。

Evernote の次期 CEO、クリス・オニール氏をご紹介します

Evernote CEO クリス・オニール(左)と Evernote 共同創業者兼会長フィル・リービン(右) 来週、Evernote にとって新たな章が始まります。新しい CEO にクリス・オニール氏を迎えることが決定しました。今この文章を書いてみて、それがいかに大きなことであるかを考えずにいられません。 8 年前、私たちは世の中にインパクトを与えるものを作りたいという思いとともに、カリフォルニアに集いました。生産性ツールに対する従来のイメージを覆すことができると考えたのです。賢い投資家からは私たちはクレイジーだと思われました。実際に彼等は正しかったのですが、私たちも間違っていませんでした。自分たちの夢が他の人にとって大切なものとなり、一つの業界が形成される過程に大きく関わり、周囲の世界を変えるようなチャンスを得られるのは、ほんの一握りのチームです。私たちはそんな機会に恵まれましたが、これからの可能性にはまだまだ続きがあります。 現在、Evernote には世界で 1 億 5,000 万人のユーザがいます。そしてユーザの一人ひとりが、自分に合った新しい働き方を模索しているのです。ここには非常に大きな需要があり、Evernote が持つ可能性は計り知れません。私たちはこれまで、可能性を示すことに成功しましたが、次はその可能性を「実現する」番です。 可能性を実現するためには、素晴らしい製品を作ることに注力することが必要で、私は今後も Evernote でそれに取り組んでいきます。一方で私たちは、この業界を支配する巨大企業と真っ向勝負できる会社にならなければなりません。そこで私たちは、Evernote をそのような会社に成長させ、(いずれは)数千人もの優秀な社員を一つにまとめあげられる、これまでよりも大きな規模で会社を率いるのに最も相応しい CEO を探してきました。そして、クリスこそがその人物であると信じています。 クリスは、Evernote に参画する以前は、Google 社にて約 10 年に渡りリーダーシップを発揮し、事業責任者として重要な役職を歴任してきました。直近では、「Google X」のグローバル事業本部長を務め、その前は Google カナダ支社の責任者として、同国でのすべての事業を統括していました。クリスは、私が今まで会ってきた誰よりも、最高のチームを作り上げるという難問にチャレンジすることが大好きな人です。そして最も大切なのは、クリスが Evernote の大ファンだということです。彼は私たちが作り上げた製品の力を信じており、時代遅れなツールにうんざりしている沢山の人々や企業に Evernote を使ってもらうために必要な、リーダーとしての経験を持っています。クリスは、Evernote が持つ可能性の実現に大きく貢献できる人物です。それによって私たちは、数え切れないほど多くの人々の可能性をも引き出すことができるでしょう。それこそ彼が得意とする仕事であり、まさに私たちが求めていたことなのです。 これからが本当に楽しみです。クリス・オニール氏をチームの一員として迎え入れることを大変嬉しく思います。 フィル・リービン 共同創業者兼会長 ※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

Web クリッパーで人気サイトをきれいにクリップ保存

インターネットで調べごとをするのは、私たちが日常的に行っているルーチン作業の一つです。しかしながら、見つけた情報を保存するのは意外と簡単ではありません。ブックマークも便利ですが、Web ページの数が増えると管理が難しくなり、検索もできません。Evernote が最初に Web クリッパーを作った理由はここにあります。本日のアップデートにより、この Web クリッパーがさらに便利になりました。 Web クリッパーをダウンロード >> Web クリッパーのコンセプトは単純です。Web で参考になるページを見つけたら、クリップする。それが Evernote に保存され、検索可能なノートとしてずっと保管しておくことができます。分かりやすい仕組みですが、いつでも、いつまでも読めるという安心感が Web クリッパーの人気の大きな要因になりました。 今回は、Chrome、Safari および Opera 用の Web クリッパーがさらに使いやすくなっています。クリッパーをアップデート後、ブラウザを再起動してください。 お気に入りのサイトをそのまま保存 Web クリッパーはあらゆるサイトに対応していますが、その中でも多くの人に閲覧されている Amazon・Gmail・LinkedIn・YouTube のサイトでより使いやすくなりました。これらのサイトには特別のフォーマットが適用され、必要な部分のみを選択することができます。そして、シンプルできれいなノートとして Evernote に保存されます。Gmail の場合は、メールに添付されたファイルも一緒に保存できるので便利です。 注釈を添えて、簡単に共有 保存したクリップを誰かに共有したい時は、Web クリッパーから直接共有することが可能です。さらに、コメントや矢印などの注釈機能を使えば、相手に確認してほしい箇所を分かりやすく伝えることができます。 たくさんクリップすることのメリット Web クリッパーを起動した時の画面から、保存先のノートブックや追加するタグを選択できます。なお、たくさん保存すればするほど、Web クリッパーが候補として提示する保存先の精度が高まっていきます。どんどん活用して、Web クリッパーを「賢く」してください。 オンラインの情報をよりスマートに保存できる、新しい Web クリッパー。これに一度慣れると、ブックマークには戻れなくなるかも知れません。 Web クリッパーを今すぐ入手する >> ※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。