Posts by 中川 浩孝

メールを Evernote に転送

Evernote を初めてお使いの方にオススメの第一歩は、メールを Evernote に転送して直接あなたのアカウントに取り込むことです。もちろんすでに Evernote を使いこなしている方でも、生産性をさらに向上する方法としてオススメです。 メールを Evernote に転送する方法 あなたは 1 日に何通のメールを受信しますか?大切なメールは、後で読みかえす必要があるかもしれません。旅行の予約確認書や、締め切りのある依頼など、大切な情報を Evernote にまとめておくと便利です。 1)まずは、あなたの Evernote メールアドレスを調べましょう。アカウント情報または設定を確認してください。 (Windows の場合) 「ツール」メニューで「アカウント情報」を選択します。 あなたの Evernote メールアドレスは「ノートのメール」として表示されます。 (Mac の場合) あなたのユーザ名をクリックして、「アカウント情報…」を選択します。 あなたの Evernote メールアドレスは「ノートのメール送信」の下に表示されます。 (Android の場合) メニューをタップして、設定、アカウント情報とタップすると、「Evernote メールアドレス」にあなたの Evernote メールアドレスが表示されます。 (iPhone・iPad の場合) ユーザ名をタップして、設定を開きます。全般、Evernote メールアドレスとタップすると、「Evernote にメールする」にあなたの Evernote メールアドレスが表示されます。 2)あなたの Evernote メールアドレス宛にメールを送信します。 受信したメールをあなたの Evernote メールアドレス宛に転送すれば、重要な情報を Evernote に残しておけます。例えば、プロジェクトの重要な書類、訪問先の地図など仕事の情報はもちろん、eチケット、ホテルの予約確認など、プライベートの情報もまとめておけます。 あなたの Evernote メールアドレス宛に送られたメールはあなたのアカウント内にノートとして作成され、メールの件名はノートのタイトルになります。 さらに便利な活用のヒント メール件名の最後に記号を追加することで、送信先のノートブックの指定、タグの追加や、リマインダーの設定もできます。 ノートブック 特定のノートブックに送りたいときは、@の後にノートブック名を入れます。例えば「@旅行」のようにします。ノートブックの名前に空白スペースがある場合、例えば「@International Travel」のように、そのまま記載してください。 @ マークとノートブック名を使って指定しない場合は、デフォルトのノートブックに送信されます。 タグ タグをつけたい場合は、#の後にタグ名を入れます。例えば「#金沢」「#北陸」のようにします。 リマインダー リマインダーを追加したい場合は、!を入れます。また、リマインダーで日付を指定する場合は、例えば !2015/03/10 のように、スラッシュで区切りの数字で日付を追加します。 まとめ 以下のように上記の複数を組み合わせたメール件名も可能です。 [ノートの題名] ![任意オプションのリマインダー日付]

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ワークチャットでノートやノートブックを共有

ワークチャットはすでにお使いになりましたか?ワークチャットを使うと、Evernote のノートを簡単に共有することができます。 ワークチャットで情報を共有 Evernote のノート共有は、例えばこんなときに便利です。 会議の前に、議題をノートにまとめます。チームメンバーに議題のレビューとフィードバックを依頼するために、ワークチャットで共有。実際の会議時には、配布資料をプリントアウトすることなく、参加者にアジェンダや資料をまとめたノートを、ワークチャットで共有。 Evernote を使うと、文字も画像も書類も一つのノートにまとめられますので、複数のファイルを開かずに一つのノートだけを見ればよい状態にできて、便利です。 また、ワークチャットを通じて、Evernote をすでにお使いの方はもちろん、Evernote を使っていない人へも必要な情報を共有できます。 ノートを共有 ノートをワークチャットで簡単に共有するステップをご紹介します。 1)共有したいノートの「共有」ボタンをクリックあるいはタップします。 <Mac の例> <Android の例> 2)共有したい人のメールアドレスをタイプします。 <Windows の例> 3)あとは「送信」をクリックあるいはタップするだけです。また、オプションとして、共有の範囲と内容を変更できます。 デフォルトでは、「編集・招待が可能」(ノートを編集可能、また、他の人を招待が可能)な状態で共有される設定になっています。この設定は「閲覧が可能」「編集が可能」と切り替えることも可能です。フィードバックが欲しいときには「編集を可能」に、資料などを共有したいだけの場合には「閲覧が可能」などと使い分けできます。 <Windows の例> ノートブックを共有 ワークチャットでを使うと、ノートブック全体を共有するのも簡単です。 1)共有したいノートブックを選び「共有」をクリックあるいはタップします。 <Windows の例> <iPhone の例> 2)ノートの共有と同様、共有したい人のメールアドレスをタイプします。 3)ノートの共有と同様、あとは「送信」をクリックあるいはタップするだけです。こちらも、共有の範囲と内容を変更できます。

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