Evernote と連携して業務を効率化するおすすめツール 6 選
Evernote はさまざまなツールと連携できることをご存知でしょうか。 Evernote はメモや写真、インターネットの記事のクリップなど、さまざまな情報を記録することができますが、連携ツールを活用することでより効率的に情報を集めたり、集めた情報をさらに便利に活用したりすることができます。 今回の記事では個人やチームで Evernote を活用するのに便利な 6 つの連携ツールをご紹介します。 個人向けのおすすめ連携ツール 3 選 FastEver FastEver は、Evernote に「すばやくメモを取る」ための iOS アプリです。 FastEver を起動すると、すぐにメモを取る画面が表示されます。テキストを入力し保存ボタンを押すだけで、Evernote に新しいノートを作成することができます。 テキストだけでなく、写真を撮影して添付、チェックリストの挿入、現在時刻や今いる場所の情報を付け加えることもワンタップで可能です。 twieve(ツイエバ) Twitter でビジネスの情報を収集している方におすすめなのが twieve(ツイエバ)です。 twieve は、Twitter の情報を自動的に Evernote に保存してくれる Web アプリです。Twitter の自分のツイートや、「お気に入り」「リツイート」したツイートをまとめて、Evernote に保存することができます。 例えば気になるツイートをタイムラインで見つけたときに、テキストをコピーして Evernote に貼り付けなくても「お気に入り」をタップするだけで自動的に保存してくれます。 1 日分のツイートをまとめて 1 つのノートに保存できるので、思い付いたアイデアやちょっとした気付きなどをその都度ツイートしておき、後でまとめて振り返るためのメモとして活用することもできます。(Twitter を「鍵付き」のアカウントにしておけば、ツイートが他の人に見えてしまうこともありません。) Cronofy Cronofy は、Evernote とカレンダーアプリを連携させるための仲介役となる Web アプリです。 カレンダーは Google カレンダーのほか、Outlook や iOS のカレンダーとも連携可能です。連携設定をすると、Evernote のリマインダーに設定した日時で、カレンダー上に予定が作成されます。カレンダー側で予定を変更すると、リマインダーの日時も自動で変更されます。 カレンダーの予定の詳細には、ノートへのリンクが記載されるため、カレンダーからすぐにノートを開くことができます。 例えば、仕事で「会議の資料」を作成をしなければならないときに、必要な情報をメモしたノートにリマインダーを設定すれば、カレンダーで作業時間の予定を押さえることができます。 予定の開始時間になったらカレンダーからすぐにノートを開いて作業を始めることが可能です。 チーム向けのおすすめ連携ツール 3 選 Trello Trello は「カンバン方式」でタスクを管理することができるツールです。 タスクがいまどのような状況か(例:未着手、作業中、完了)、誰が担当しているのかを見た目にも分かりやすく管理することができるので、チームで協力してプロジェクトを進めるようなときに便利です。 Trello と Evernote を連携すると、Trello