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1つのノートに複数ノートの情報をまとめる: 目次ノート活用術

皆さんは、Evernote に保存された情報をどのように整理整頓されていますか? 簡単なメモから写真まで、あらゆる情報をまとめて保存できるのが Evernote の魅力ですが、もう一つの魅力が、保存したデータを自己流に整理できることです。 そんな Evernote の「整理整頓術」の中から今回は複数のノートをまとめる「目次ノート」の機能をご紹介します! 目次ノートとは? 目次ノートとは、Evernote に保存してあるノートへのリンクを1つのノートにまとめて、「目次」のように使う機能です。バラバラに保存しているメモや写真が、すべて1つのノートからアクセスできるようになるので、自分のノートをまとめてチームメンバに共有するときにも便利な機能です。※Evernote for Mac 、Windowsで利用可能です 目次ノートの作り方 1. Windows の場合は Control を押しながら、 Mac の場合は Command を押しながら、目次ノートに入れたいノートを選択します。クリックしていくと、複数のノートを選択できます。 2. 「目次ノートを作成」をクリックします。すると、選択したノートへのリンクが一覧化された新規ノートが作成されます。 目次ノートの活用方法 様々な使い方がありますが、過去の情報をキレイに整理整頓できるので、自分が保存した情報をチームメンバーへ共有するときに非常にオススメです。例えば、 ・プロジェクトの打ち合わせメモを新しいメンバへ共有したいとき ・新入社員へ仕事のマニュアルを共有したいとき などに目次ノートで関連ノートを一覧化し、まとめて共有すれば、はじめて Evernote を使う方であっても必要な情報を直感的に見つけられるようになるので、非常に便利です!ぜひお試し下さい。 ※一番最初にご紹介した目次ノートも、このように表を使って整理すれば、更に見やすくなります。目次ノートを上手く活用すれば、チームメンバーへの情報共有が非常に便利になります。 いかがでしたでしょうか? あらゆる情報を一元的に管理できるEvernote。仕事でのご利用には、スペース機能をはじめとした、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。Evernote Business について更に詳しく知りたい方はこちらから。

充実した長期休暇を過ごす環境の作り方

みなさん週末や連休をどのようにお過ごしになられますでしょうか。1年を通してゴールデンウィークや、夏休み、冬休みなどがありますが連続して休むときには、日頃の疲れを癒して思う存分充実した時間を過ごしたいですね。 オランダのある研究では、休暇の計画を綿密に立てた人は計画を立てなかった人に比べて休暇による幸福感の持続性が5倍ほどになったという結果が出ているそうです。休暇前の計画が休暇後の充実感を大きく高めてくれるということですね。 そんな休暇の充実度を大きく左右する要素の一つとして、 仕事の心配事などを考えずにいかに休暇を楽しめるかという事が挙げられると思います。 そこで今回は、休暇の充実度を左右する要素に注目して、Evernote を使った ”最高の休暇環境の作り方” をご紹介したいと思います。 日常の心配事を忘れて休暇を楽しむ方法 ・●●の資料を来週までに提出しないといけないのにまだ手をつけられていない・・・ ・2週間前に依頼された▲▲の業務をほったらかしにしていた・・・ など、心配事は突然に浮かび上がってくるものですよね。せっかくの休暇中に心配事で落ち着かなくなってしまったらそれこそ休暇が台無しです。 こういった事を防ぐために最も効果的なのが、自分の感情も含めて心配事を丸ごとアウトプットするということです。言うなれば、「記憶を外部へ移行する作業」です。脳というのは意外と単純な構造で、不安なことを心の内に抱えているとますます不安な気持ちになっていきますが、アウトプットすることで自然と不安な気持ちも消えていきます。 Evernote はまさに記憶を外部へ保存するにはうってつけのツールです。 抱えている心配事を2つの方法により Evernote にアウトプットしてしまいましょう。 ①形式を決めずにとにかくアウトプットする 一つ目は一切形式を決めず自由に自分のストレスになっていることを書き出すということです。 ・明日期限の資料が全くできていなくて不安だ。 ・上司に理不尽な事を言われた。 ・もっと集中して仕事に取り組みたいのに全く集中できない。  など、どんな形でも構いません。 とにかく自分が思ったままに自由に書くことがポイントです。 普通に生活しているとなかなか自分の感情を何かに書き出したりする機会は少ないので、つい人に見られても大丈夫なように綺麗に体裁よく書こうとしてしまいますが、それだと意味がありません。 心の声をそのまま書き出しましょう。 もしどうしても抵抗がある場合は Evernote の暗号化機能を使うのがオススメです。  暗号化機能を使えば、中身の文章がパスワードでロックされて見えなくなるので、万が一誰かに見られてしまっても安心です。 また、Evernote の音声録音機能を使って音声としてアウトプットすることもできます。 とにかくアウトプットして自分の気持ちを発露することが大事になります。 ②ToDoリストの整理 二つ目は ToDo リストの整理です。  タスク管理は人それぞれ色々な方法でされていると思いますが、心のどこかで「タスクの抜け漏れがあったらどうしよう・・・」という不安を抱えていると思います。 ですから、定期的にあえて時間をかけてタスクの整理をするタイミングを作るようにしましょう。 タスクを整理する際のポイントは ・時間をかけて確実に抜け漏れなくタスクを書き出す ・タスクの内容と期限を明確化し、いつまでに何をやる必要があるのかをしっかりとイメージする ・タスクの優先順位を決める これらをしっかり丁寧にやっておけば、休暇中しばらく仕事に手を付けなくても、問題なく期限内にタスクを完了できるこということが再確認できます。 綿密な休暇の計画を立てて休暇の幸福感を持続させる方法 続いては、休暇による幸福度を最大限持続させるための休暇の計画についてご紹介します。 ①気になる行き先を Web クリッパーでノートに保存する これは休暇前に関わらず普段から行われることをおすすめします。ネットサーフィンをしていて気になる行き先や面白そうなアクティビティを見つけたら、どんどん Web クリッパーでノートに保存しましょう。 Evernote の Web クリッパーを使えば、保存した記事を簡単に探せるだけでなく、元記事が削除されたり変更があったりしても、全く影響なく記事を閲覧することができるので非常に便利です。 また Google Chrome であれば、Chrome 拡張機能の「Evernote Web Clipper」を使うことで、Evernote のアイコンを押すだけで簡単に記事のクリップが可能になります。 普段からこうして気になるコンテンツをクリップしていると、長期休暇の前にはたくさんの行きたいところ、やりたい事リストが溜まっている状態になるので、とてもワクワクした気持ちで休暇を迎えられます。 ②クリップした記事を整理する たくさんのリストをクリップすることができたら、実際に次の休みに実践してみたい事を新しいノートに整理します。 Evernote にクリップした記事は、中身の文字や画像などを自由にドラッグしたり編集したりすることができるので、必要な所だけ切り取って別のノートに整理します。 下の画像のように、ちょっとしたキーワードと観光スポット等の画像を貼り付けていくだけでも、立派な「休暇計画ノート」を作ることができます。 ③ノートを友人に共有する

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驚くほど効果が出る Evernote x RPA による生産性向上術

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business Slack や Salesforce、ScanSnap など、様々なツールと簡単に連携できて便利に使えるのが Evernote の魅力ですよね。 そこで、今日は少し異色なツールとの連携による生産性向上術を一つご紹介します。 そのツールとは、「RPA (Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)」です。 RPA といえば WinActor や UiPath などに代表される PC 操作の自動化ツールのことで、ニュースサイトやセミナーなどで今非常に注目されているものの一つです。 IT に関心のある方であれば、RPA という言葉を日常的に聞いているという方も多いのではないでしょうか。 私自身、普段から RPA には大変お世話になっており、煩雑な事務処理や面倒なルーティンワークをロボットにお任せして仕事効率化に役立てています。 ですが、RPA というのは先ほどのご紹介の通り PC 操作の自動化ツールなので、一般的には指定の PC 上でしか使えず利用シーンが限定されてしまうのが残念な所です。 実はそれを解決するのが Evernote です。 Evernote を連携させることにより、手元のスマートフォンやタブレットからでも、もっと簡単かつ手軽に RPA を使うことができるようになり、あらゆる作業の自動化が可能になります。 具体的な事例をいくつかご紹介しましょう。 1. Evernote の商談メモを社内の CRM に登録 商談のメモや打合せの議事録を PC やタブレットで取っている方も多いでしょう。 そんな時 Evernote であればサクッとメモを取れて検索性も高いので非常に便利です。 しかし、商談のメモとなると会社によって独自の CRM を導入していることが多く、一度 Evernote にメモした内容をわざわざコピペして細かい項目を設定し直す手間が発生します。 そこで登場するのが RPA です。 Evernote の「ノートをメールで送信」という機能を使うことで、Evernote と RPA を簡単に連携させて使うことができます。 実際の画面をみてみましょう。

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仕事の効率化に。自動化サービス IFTTT で Evernote をもっと便利に使おう

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business ビジネスの場でも、プライベートの場でも、情報の保存・共有ツールとして活用されている Evernote。外部サービスとの連携で、更に便利にご活用いただけることをご存じでしょうか? Slack や Microsoft Teams など Evernote と直接連携しているサービスもありますが、IFTTT という外部サービスを使うことで、Evernote をありとあらゆるサービスと連携させて使用することも可能です。 今回は Evernote 活用の幅を広げてくれる IFTTT 活用法について、簡単にご紹介します。 IFTTT とは? IFTTT (If This Then That) の略で、「イフト」と呼びます。 Web サービスを連携させるサービスで、Excel のマクロのように「○○が○○の時、○○で○○をする」という条件(レシピと呼ばれています)を設定することで、異なるアプリケーションを連携させることができます。Evernote、Google など 100 以上のサービスに対応し、様々な自動化を助けてくれます。 使用方法 1. IFTTT のアプリケーションをダウンロードします。あるいは、ブラウザでIFTTTにアクセスします。 2. 「Sign up」を選択してユーザー登録をします。メールアドレスとパスワードを設定するか、Google や Facebook アカウントを使って登録することも可能です。 3. 初回利用時には、Evernote との連携が必要になります。Services で Evernote を検索し、Evernote のパネルを選択。「Connect」ボタンをクリックまたはタップし、Evernote の画面で IFTTT との連携を承認します。 4. 使用したい連携機能を検索して選択し、「Turn on」をクリックまたはタップして「入」の状態に変更します。例えば、右上の検索アイコンをタップし、「evernote」を検索することで、Evernote と連携した機能を表示させることができます。 IFTTT で Gmail との連携 機能の例として、Gmail のメールを自動で Evernote へ保存するレシピをご紹介します。 こちらのレシピを追加すれば、Gmail のメールに「スター」をつけるだけで、自動的に

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Evernote で素早くわかりやすいレポート共有

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business インターネットで簡単に大量の情報が得られるようになっても、実際に自身で見て・聞いて集めた情報はネットでは得られない貴重な資産です。 例えば、社会人の方だと展示会や研修、現地ヒアリングで、学生の方だと資料館巡りやフィールドワークで情報収集をされると思います。そして、そこで得た情報はチームメンバーに共有することでより価値のある資産になります。 ただ、誰しもこのような経験があるはずです。 展示会に行くと、いくつものパンフレットをもらいます。そして、都度メモ帳やパンフレットに必死にメモを取ります。へとへとで帰ってきたら、チームへフィードバックするためにレポートを作成しなくてはいけません。そのために再度一つ一つのパンフレットへ目を通しますが、欲しい商材のパンフレット探しに時間がかかり、メモは汚くて読めません。そもそもどこにメモしたかわからなくなるものも。写真を加工していると、結局、資料作成に数時間を要してしまった…。 それらを解決できるのが Evernote です。Evernote なら、たくさんの資料を持ち帰る必要はありません。 かさばって邪魔なパンフレットは、ドキュメントカメラ機能で文書化し、ノートに取り込みます。また、いつもは写真を撮ったままで終わってしまっていたパネル資料も、ドキュメントとして保存できます。パンフレットにはないヒアリング情報もノートにメモすることで、情報は一つにまとまります。必要な情報は検索することで瞬時に見つけることができます。 また、Evernote なら後からレポートを作る必要はありません。パンフレットやヒアリングメモもノートになっているので、ノート=レポートになります。 私が重宝しているのは、写真への書き込み機能。いつもは PC にデータを移して加工していた作業も、その場で終わらせてしまえます。 そして、その場で作ったノートは、すぐチームに共有されるため、資料作成してメールで送るといった作業は必要ありません。 後日チームミーティングで展示会での気づきを共有したい、なんて時はプレゼンテーション機能があります。ノートにある画像データは拡大し、ポインターを使って説明できます。何度も言いますが、ノート=レポートなので、わざわざパワーポイントにデータ張り付けて資料を作るといった作業はもう必要ないのです。 いかがでしたでしょうか。 展示会やフィールドワークで得た情報をレポートとして共有するには、紙媒体や画像データ、時には音声データなどさまざまな情報を一つにまとめなければいけません。Evernote はそのような多様な形式の情報を簡単にまとめられ、すぐ共有できます。 もし、このブログを読んでいいな!と思われた方はぜひ Evernote Business をお試しください。お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

メモの価値を 3 倍上げる次世代の紙ノート活用術

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business スマートフォンやタブレット、ウェアラブルデバイスなど、様々なデジタルデバイスが普及している現在ですが、どれだけデジタルが普及しても絶対に手放せないツールがありますよね。 そう、紙ノートです。 おそらく、周りのビジネスマンを見渡しても 99% の人が紙ノートをかばんに持ち歩いているはずです。 かくいう私も、かなりのガジェット好きで、スマートフォンやタブレットはもちろん、スマートウォッチやスマートスピーカー、スマートアイマスクなど、身の回りはスマートなもので溢れかえってます。 それでも、手放せないアナログツールが紙ノート。 どんな場面でもサッと取り出して、形式を問わず自由にメモができる素晴らしさが、紙ノートにはあります。 私の愛用の Surface や iPad でも優れた手書き機能がありますが、やはり紙ノートの書き心地と場所を選ばない柔軟性には到底及びません。 ただ、紙ノートには致命的な弱点があります。 それは、保存性や共有性が弱いこと。 デジタルのメモであれば、ファイル名を付けてクラウドに保存してしまえば、5 年でも 10 年でも保存して後から見返すことができますが、紙ノートの場合はそういはいきません。 紙ノートを 10 年分持ち歩こうと思ったら、それこそ時代と逆行するひどく醜い姿になってしまうことが容易に想像できるでしょう。 また、共有性の弱さも致命的です。 紙ノートはコンテンツそのものが物体なので、それを誰かに共有しようと思ったらノートそのものを貸すか、写真でとって送るという無駄な作業が必要になります。 私も学生の時は、よく試験前日に友人から試験勉強用のノートを借りて写真に保存して勉強してましたが、一枚一枚ページをめくってパシャパシャ撮るのが非常に面倒でした。 ですから、紙ノートは手放せないツールでありながら、保存や共有が重要視される現代では致命的な弱点を持ち合わせていると言えます。 でも安心してください。 今回はそんな紙ノートの弱点を消し去る次世代の紙ノート活用術を紹介します。 そして、今回非常に重要な役割を担うのが、こちら。 ただのノートに見えますか? いいえ、違います。 見た目や素材は普通のノートとボールペンですが、実はこれ、Bluetooth でスマホや PC と接続する、スマートペンとスマートノートなんです。(正式名称は NeoSmartpen といいます。) そしてもう一つの主役はもちろん、Evernote です。こちらは説明するまでもないでしょう。みなさんが愛用する、高機能クラウド型メモ帳です。 そしてこれら二つのツールは、スムーズに連携することができます。 勘のいい方はそろそろ気づいてきたと思いますが、要は、NeoSmartpen で紙ノートにいつも通りメモをすれば、自動で Evernote に保存される、というロジックです。 こんな感じです↓ いかがでしょうか? わざわざ写真で取らなくても今まで通りメモするだけで勝手に保存されるんですよ。ものすごく便利ですよね。 でも、まだまだそれでけでは終わりません。 紙ノートを画像ベースで自動保存してくれるのは大変便利なのですが、保存先が Evernote だというのが大きなポイントになんです。 なぜかというと、Evernote なら、保存した画像の中の文字まで検索対象にしてくれるからです。保存した画像の中の文字は Evernote ベーシックでも検索対象になります。 こちらは、検索窓で「改革」と調べたときの検索結果です。 「働き方改革…」の「改革」という手書き文字をちゃんと認識してくれていますね。 こんな風に、普通なら捨ててしまいそうな何気ないメモでも、そのメモの一部でも内容を覚えていれば、Evernote で瞬時に探し出すことができます。 もちろん、それが 5 年前のものでも、10 年前のものでも。 ただ、OCR

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Evernote を活用したプロジェクト管理のススメ

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 仕事でも、プライベートでも、ありとあらゆる場で必要とされる「プロジェクト管理」。みなさんはどのように行なっていますか? プロジェクト管理に絶対的な正解はないですが、マルチタスクを求められることが多い今、「いかにプロジェクトを効率良く進められるか」という命題に日々頭をかかえられている方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、Evernote を活用したプロジェクト管理の一例をご紹介します。 1. まずは、プロジェクト全体の流れを整理する プロジェクトに着手する前に、まずは自分自身の頭の整理をすることが大切です。 例えば、以下のような項目について考えられると良いかなと思います。 プロジェクトの目的は何か? いつまでに実施が必要か? 巻き込めそうなメンバーはいるか? 過去同様のプロジェクトがあったか? 全体の流れは、Evernote のノートで書き留めて置いても良いでしょう。 2. 必要なタスクをノートにリストアップする 全体の流れを整理できたら、次にプロジェクト遂行に必要なタスクをリストアップしていきます。 この時いかに抜け漏れなくタスクがリストアップできるかが、プロジェクト管理の要になってくるかと思います。この時、Evernote のチェックボックス機能もご活用下さい。 3. 各タスクの担当者、期日を設定する タスクがリストアップできたら、次に各タスクの担当者、期日を設定します。 4. 関連メンバーにノートを共有する 最後に、Evernote の共有機能を使って、関連メンバーにノートを共有します。ノートを共有すれば、メンバーがすべて同じ情報にアクセスすることができるようになり、全員が常に最新の情報を持っている状態になります。 また、チームでお使いのみなさまには、Evernote Business をおすすめします。Evernote Business では「スペース」機能を利用することで、複数のノートやノートブックをまとめて共有することができます。スペースには、常に新着情報を表示するエリアがあるほか、重要な情報を常に固定表示させる機能もあります。プロジェクトメンバーが最新情報と重要情報に簡単にアクセスできます。 いかがでしたでしょうか?複数人への共有が簡単にできる Evernote を使用すれば、プロジェクト全体のタスク管理、進捗管理を容易に実現することができます。ありとあらゆる端末からアクセスできる Evernote だからこそ、例えば PC からでも、移動中の携帯電話からでも、気軽にプロジェクトの状況を追うことができます。また、スペース、ユーザーやノートブックの管理機能が搭載された Evernote Business がおすすめです。 お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

一年間の目標を Evernote に記憶させよう

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 新しい年度が始まり、仕事やプライベートでも変化の多いこの季節。新たに迎えた年度の目標設定をされているという方も多いのではないでしょうか。 ただ、年度当初に目標は立てても、日々の忙しさに追われ、達成できずに断念してしまったという場合も少なくはありません。アナログの手帳等で目標の管理をしている場合、いざ目標を振り返ろうと思ったとき、瞬時に情報を探し出せず、時間をロスしてしまうこともあります。 目標を確実に達成するためには、常日頃からの振り返りが必要不可欠。また、目標を細分化し、毎日のタスクに落とし込むことも非常に重要です。そこで今回は、日々の目標を達成するためのツールとしての Evernote の活用方法をご紹介します。 目標をまとめたノートとノートリンクの作り方 では今年の目標をどのように記憶させるか、例えばこんなやり方はいかがでしょう。 1. 新しい年の目標を入れるノートブックを作る まず、例として「2018 年目標」というノートブックを作成します。 2. 目標をまとめたノートを作る そのノートブックの中に、ノートを一つ作り、プライベートとビジネスのそれぞれの目標を書き出してみます。 表を活用して大まかに分けることにより、自分の目標の全体を把握しやすくなります。ビジネスの目標は、必ずしも会社の目標ではなく、仕事に関連した個人的な目標でも良いでしょう。例えば、今の仕事に直結した資格の取得、プレゼンのスキルを上げる、などです。 3. 各目標を達成するための詳細情報は別ノートに作る 「2018 年目標」ノートブックに、さらに各目標に対応したノートをそれぞれ作成し、個々のノートでは必要な細かい情報(記事、写真、資料等)を入れていきます。例えば 資格取得なら、試験日、それまでに勉強する教材など、タスクリストやファイルを保存しておきます。 4. 目標をまとめたノートと、各目標の詳細ノートをリンクさせる Evernote では、Evernote 内の他のノートへのリンクを取得し、ハイパーリンクとして設定することができます。2. で作成した目標をまとめたノートに 3. の詳細ノートのリンクを貼っておけば、検索しなくてもクリックするだけでノートの詳細を確認できるので便利です。 詳細ノートのリンクを取得するには、ノートリストの各目標ノート上で右クリック(Mac の場合は control + クリック)し、Windows 版では「アプリ内リンクをコピー」、Mac 版では「ノートリンクをコピー」を選択します(またはノートを開いた状態で、メニューから「ノート」 > 「アプリ内リンクをコピー」あるいは「ノートリンクをコピー」を選択)。このリンクを、2. で作成した目標をまとめたノートで追加していきます。詳細はこちらの記事をご覧ください。 また、一度決めた目標を達成するためには、やるべきことを思い出すのが重要です。そのため、ノートにリマインダーを設定しましょう。目標を細分化し、重要なタスクごとにリマインダーを設定すれば、目標達成が非常にしやすくなるでしょう。 いかがでしたでしょうか?通常の Evernote でも個別にノートブックを共有することは可能ですが、Evernote Business ではチーム全員に一斉に共有することが可能なので、企業で同じ目標を達成するために最適と言えるでしょう。新しい年の目標をチームで共有したい、という方には Evernote Business がおすすめです。 お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

新しい年度を気持ちよくはじめよう! -「目次ノート」機能のご紹介

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business みなさんは「整理整頓」に自信がありますか? PC 内のファイル整理、デスク周りなどなど、自分の身の回りはキレイにしていたほうが仕事もはかどるもの。 そこで今回は、Evernote 内の整理整頓にお役立ていただける機能の一つとして「目次ノート」をご紹介します。 目次ノートとは? 目次ノートとは、Evernote 内のノートへのリンクを一つのノートにまとめて、目次のように使うという方法。目次ノートは、議事録の一覧として過去の議事録をすべてまとめておくなど、過去の情報を整理整頓するのにも非常に有効です。検索機能を使わなくてもノートが見つけやすくなります。Evernote for Mac・Windows で作成可能です。 目次ノートの作り方は下記の通りです。 1. 目次ノートに含みたいノートを選択していきます。Windows の場合は Control を押しながら、 Mac の場合は Command を押しながらクリックしていくと、複数のノートを選択できます。 2. ノートを選択し、「目次ノートを作成」をクリックしてください。 3. 選択したノートへのリンクをリスト化したノート(以下のような見ためになります)が作成されます。 目次ノートにリマインダーを設定しておけば、ノートブック上部に常に表示されますので、より見つけやすいでしょう。 また、個別のノートへのリンクを一つのノートにまとめて、マニュアルで目次ノートを作成する方法もあります。 1. リンクを作成したいノートにカーソルをあわせ、右クリック(Mac の場合は Control + クリック)でメニューを表示させ、「内部リンクをコピー」(Mac の場合は「ノートリンクをコピー」)を選択します。 2. 目次を作成したいノート上で、ペーストします。 いかがでしたでしょうか? 様々な情報を一元的に管理できる Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

音声データを自動でテキスト化! Evernote × 音声入力のすすめ

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 会社の議事録作成、打ち合わせメモの作成時など、スマホや IC レコーダーで録音した音声データをもとに、俗にいう「文字おこし」をされたことがある方も多いのではないでしょうか? 「録音しておけば、後々便利だから」と思っていても、意外と手間がかかるのが、この「文字おこし」の作業。予想以上に時間がかかることも珍しくありません。 そこで本日は、お使いの端末の音声入力機能と Evernote を組み合わせて、文字起こしの自動化を試してみませんか。 iPhone・iPad・iPod touch の場合 iOS 端末で音声入力を使用するには、キーボードのスペースバーの左側に表示されたマイクのアイコンを最初にタップします。話し始めると、話した内容がテキストに変換されていきます。終わったらマイクボタンをタップします。 Android の場合 Android 端末で音声入力を使用するには、キーボードエリア* に表示されるマイクのアイコンをタップし話し始めると、その内容がテキストに変換されていきます。終わったら完了マイクボタンをタップします。(* Android ではお使いのキーボードによってマイクアイコンの表示位置が異なります。) デスクトップでも Mac や Windows 端末での音声入力機能の使い方については、こちらの記事をご参照ください。 Evernote に入力 Evernote アプリ上でも、この機能が使えます。ノートを開き文字を入力したい部分をタップするとキーボードが開きます。上記のようにマイクアイコンをタップしてください。話した内容がテキストで入力されていきます。 議事録の作成時以外でも、たとえばアイデア出しをする時など、ひたすら思いついた事を記録する時に、この音声入力をつかうと簡単にノートに保存できます。 スマホやパソコンの画面を長時間見ていると、目の疲れ等、体の不調も出てくることもあります。スマホの音声入力は知っているけど、なんとなく使ったことがない方も、ぜひ、一度この機会に試していただければと思います。 なお、音声からテキストへの変換は Evernote の機能ではないため、詳細につきましてはお使いの端末の説明書などをご参照ください。また、音声入力の場合、句読点や改行・レイアウトが思い通りにいかない場合もあります。キーボードで修正や、文章の体裁を整える作業を行ってください。 音声データ含め、様々な情報を一元的に管理できる Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。