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Evernote を活用したプロジェクト管理のススメ

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 仕事でも、プライベートでも、ありとあらゆる場で必要とされる「プロジェクト管理」。みなさんはどのように行なっていますか? プロジェクト管理に絶対的な正解はないですが、マルチタスクを求められることが多い今、「いかにプロジェクトを効率良く進められるか」という命題に日々頭をかかえられている方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、Evernote を活用したプロジェクト管理の一例をご紹介します。 1. まずは、プロジェクト全体の流れを整理する プロジェクトに着手する前に、まずは自分自身の頭の整理をすることが大切です。 例えば、以下のような項目について考えられると良いかなと思います。 プロジェクトの目的は何か? いつまでに実施が必要か? 巻き込めそうなメンバーはいるか? 過去同様のプロジェクトがあったか? 全体の流れは、Evernote のノートで書き留めて置いても良いでしょう。 2. 必要なタスクをノートにリストアップする 全体の流れを整理できたら、次にプロジェクト遂行に必要なタスクをリストアップしていきます。 この時いかに抜け漏れなくタスクがリストアップできるかが、プロジェクト管理の要になってくるかと思います。この時、Evernote のチェックボックス機能もご活用下さい。 3. 各タスクの担当者、期日を設定する タスクがリストアップできたら、次に各タスクの担当者、期日を設定します。 4. 関連メンバーにノートを共有する 最後に、Evernote の共有機能を使って、関連メンバーにノートを共有します。ノートを共有すれば、メンバーがすべて同じ情報にアクセスすることができるようになり、全員が常に最新の情報を持っている状態になります。 また、チームでお使いのみなさまには、Evernote Business をおすすめします。Evernote Business では「スペース」機能を利用することで、複数のノートやノートブックをまとめて共有することができます。スペースには、常に新着情報を表示するエリアがあるほか、重要な情報を常に固定表示させる機能もあります。プロジェクトメンバーが最新情報と重要情報に簡単にアクセスできます。 いかがでしたでしょうか?複数人への共有が簡単にできる Evernote を使用すれば、プロジェクト全体のタスク管理、進捗管理を容易に実現することができます。ありとあらゆる端末からアクセスできる Evernote だからこそ、例えば PC からでも、移動中の携帯電話からでも、気軽にプロジェクトの状況を追うことができます。また、スペース、ユーザーやノートブックの管理機能が搭載された Evernote Business がおすすめです。 お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

一年間の目標を Evernote に記憶させよう

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 新しい年度が始まり、仕事やプライベートでも変化の多いこの季節。新たに迎えた年度の目標設定をされているという方も多いのではないでしょうか。 ただ、年度当初に目標は立てても、日々の忙しさに追われ、達成できずに断念してしまったという場合も少なくはありません。アナログの手帳等で目標の管理をしている場合、いざ目標を振り返ろうと思ったとき、瞬時に情報を探し出せず、時間をロスしてしまうこともあります。 目標を確実に達成するためには、常日頃からの振り返りが必要不可欠。また、目標を細分化し、毎日のタスクに落とし込むことも非常に重要です。そこで今回は、日々の目標を達成するためのツールとしての Evernote の活用方法をご紹介します。 目標をまとめたノートとノートリンクの作り方 では今年の目標をどのように記憶させるか、例えばこんなやり方はいかがでしょう。 1. 新しい年の目標を入れるノートブックを作る まず、例として「2018 年目標」というノートブックを作成します。 2. 目標をまとめたノートを作る そのノートブックの中に、ノートを一つ作り、プライベートとビジネスのそれぞれの目標を書き出してみます。 表を活用して大まかに分けることにより、自分の目標の全体を把握しやすくなります。ビジネスの目標は、必ずしも会社の目標ではなく、仕事に関連した個人的な目標でも良いでしょう。例えば、今の仕事に直結した資格の取得、プレゼンのスキルを上げる、などです。 3. 各目標を達成するための詳細情報は別ノートに作る 「2018 年目標」ノートブックに、さらに各目標に対応したノートをそれぞれ作成し、個々のノートでは必要な細かい情報(記事、写真、資料等)を入れていきます。例えば 資格取得なら、試験日、それまでに勉強する教材など、タスクリストやファイルを保存しておきます。 4. 目標をまとめたノートと、各目標の詳細ノートをリンクさせる Evernote では、Evernote 内の他のノートへのリンクを取得し、ハイパーリンクとして設定することができます。2. で作成した目標をまとめたノートに 3. の詳細ノートのリンクを貼っておけば、検索しなくてもクリックするだけでノートの詳細を確認できるので便利です。 詳細ノートのリンクを取得するには、ノートリストの各目標ノート上で右クリック(Mac の場合は control + クリック)し、Windows 版では「アプリ内リンクをコピー」、Mac 版では「ノートリンクをコピー」を選択します(またはノートを開いた状態で、メニューから「ノート」 > 「アプリ内リンクをコピー」あるいは「ノートリンクをコピー」を選択)。このリンクを、2. で作成した目標をまとめたノートで追加していきます。詳細はこちらの記事をご覧ください。 また、一度決めた目標を達成するためには、やるべきことを思い出すのが重要です。そのため、ノートにリマインダーを設定しましょう。目標を細分化し、重要なタスクごとにリマインダーを設定すれば、目標達成が非常にしやすくなるでしょう。 いかがでしたでしょうか?通常の Evernote でも個別にノートブックを共有することは可能ですが、Evernote Business ではチーム全員に一斉に共有することが可能なので、企業で同じ目標を達成するために最適と言えるでしょう。新しい年の目標をチームで共有したい、という方には Evernote Business がおすすめです。 お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

新しい年度を気持ちよくはじめよう! -「目次ノート」機能のご紹介

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business みなさんは「整理整頓」に自信がありますか? PC 内のファイル整理、デスク周りなどなど、自分の身の回りはキレイにしていたほうが仕事もはかどるもの。 そこで今回は、Evernote 内の整理整頓にお役立ていただける機能の一つとして「目次ノート」をご紹介します。 目次ノートとは? 目次ノートとは、Evernote 内のノートへのリンクを一つのノートにまとめて、目次のように使うという方法。目次ノートは、議事録の一覧として過去の議事録をすべてまとめておくなど、過去の情報を整理整頓するのにも非常に有効です。検索機能を使わなくてもノートが見つけやすくなります。Evernote for Mac・Windows で作成可能です。 目次ノートの作り方は下記の通りです。 1. 目次ノートに含みたいノートを選択していきます。Windows の場合は Control を押しながら、 Mac の場合は Command を押しながらクリックしていくと、複数のノートを選択できます。 2. ノートを選択し、「目次ノートを作成」をクリックしてください。 3. 選択したノートへのリンクをリスト化したノート(以下のような見ためになります)が作成されます。 目次ノートにリマインダーを設定しておけば、ノートブック上部に常に表示されますので、より見つけやすいでしょう。 また、個別のノートへのリンクを一つのノートにまとめて、マニュアルで目次ノートを作成する方法もあります。 1. リンクを作成したいノートにカーソルをあわせ、右クリック(Mac の場合は Control + クリック)でメニューを表示させ、「内部リンクをコピー」(Mac の場合は「ノートリンクをコピー」)を選択します。 2. 目次を作成したいノート上で、ペーストします。 いかがでしたでしょうか? 様々な情報を一元的に管理できる Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

音声データを自動でテキスト化! Evernote × 音声入力のすすめ

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 会社の議事録作成、打ち合わせメモの作成時など、スマホや IC レコーダーで録音した音声データをもとに、俗にいう「文字おこし」をされたことがある方も多いのではないでしょうか? 「録音しておけば、後々便利だから」と思っていても、意外と手間がかかるのが、この「文字おこし」の作業。予想以上に時間がかかることも珍しくありません。 そこで本日は、お使いの端末の音声入力機能と Evernote を組み合わせて、文字起こしの自動化を試してみませんか。 iPhone・iPad・iPod touch の場合 iOS 端末で音声入力を使用するには、キーボードのスペースバーの左側に表示されたマイクのアイコンを最初にタップします。話し始めると、話した内容がテキストに変換されていきます。終わったらマイクボタンをタップします。 Android の場合 Android 端末で音声入力を使用するには、キーボードエリア* に表示されるマイクのアイコンをタップし話し始めると、その内容がテキストに変換されていきます。終わったら完了マイクボタンをタップします。(* Android ではお使いのキーボードによってマイクアイコンの表示位置が異なります。) デスクトップでも Mac や Windows 端末での音声入力機能の使い方については、こちらの記事をご参照ください。 Evernote に入力 Evernote アプリ上でも、この機能が使えます。ノートを開き文字を入力したい部分をタップするとキーボードが開きます。上記のようにマイクアイコンをタップしてください。話した内容がテキストで入力されていきます。 議事録の作成時以外でも、たとえばアイデア出しをする時など、ひたすら思いついた事を記録する時に、この音声入力をつかうと簡単にノートに保存できます。 スマホやパソコンの画面を長時間見ていると、目の疲れ等、体の不調も出てくることもあります。スマホの音声入力は知っているけど、なんとなく使ったことがない方も、ぜひ、一度この機会に試していただければと思います。 なお、音声からテキストへの変換は Evernote の機能ではないため、詳細につきましてはお使いの端末の説明書などをご参照ください。また、音声入力の場合、句読点や改行・レイアウトが思い通りにいかない場合もあります。キーボードで修正や、文章の体裁を整える作業を行ってください。 音声データ含め、様々な情報を一元的に管理できる Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

情報共有で生産性を向上 ー Evernote の共有機能

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 様々な情報を保存することができる Evernote。2018 年がはじまり、仕事でのタスク整理、プライベートでの目標設定などいろいろな場面で Evernote を活用されている方も多いのではないでしょうか。 Evernote を使用するメリットの一つが、まとめた情報やアイデアを自分のためだけでなく、周囲に簡単に共有できること。 生産的な一年を過ごすためにー今回はノートの共有に絞って、Evernote の機能をご紹介します。 ワークチャットで共有 まずは、ワークチャットでの共有。Web 版でも、アプリ 版からでも、共有する相手の「閲覧権限」、「編集権限」を設定した上でノートを共有することができます。 共有方法は以下の通りです。 ノート右上の「共有」アイコンをクリック※ 権限レベルを「編集・招待が可能」「編集が可能」「閲覧が可能」から選択 共有する相手を指定。メッセージを入力して(オプション)、「送信」ボタンをクリック ※ Web 版、デスクトップ(Mac・Windows)版の仕様です。iPhone・iPad 版の場合は、ノート上部の共有アイコンをタップしてから「ワークチャット」を選択、Android 版の場合はノート上部の共有アイコンをタップします。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、一度共有したノートの編集・閲覧権限を編集することも可能。共有設定を停止することも出来るため、安心してノートを共有することができます。 公開リンク(URL)で共有 2 つ目の方法が、公開リンクの使用。こちらの方法であれば、Evernote を使っていない人にも簡単にノートを閲覧してもらえます。 共有方法は以下の通りです。 共有したいノートを選択。「共有」ボタンの横にある矢印をクリックし、「共有 URL をコピー」または「公開リンクをコピー」を選択※ コピーされた URL を、共有したい相手にメールやチャットアプリなどで連絡します。 ※ Web 版、デスクトップ(Mac・Windows)版の仕様です。iPhone・iPad 版の場合は、ノート上部の共有アイコンをタップしてから「リンクをコピー」を選択、Android 版の場合はノート上部の共有アイコンをタップし、下に表示される別の方法で共有で「共有」をタップしてください。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ※ URL が分かればどなたでもノートにアクセス出来るため、URL の共有方法は十分ご注意下さい。 いかがでしたでしょうか? 様々な情報を保存し、共有できる Evernote。仕事での利用には、共有機能がより充実した Evernote Business が最適です。 Evernote Business なら、チーム内のすべてのメンバーがアクセスできるノートブックを作成することができるので、メンバーが増える度にノートブックに招待する必要もなくなります。もちろん、必要なメンバーだけが参加できるよう、個別にノートブックを共有することも可能です。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

新しい年を迎える前に:たまったノートの整理整頓

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 12 月も後半となり、2017 年も残りわずかになりました。職場でも、プライベートでも、新しい年を迎えるための準備を始められている方も多いのではないでしょうか。 年末年始の一大行事といえば「大掃除」。1 年間でたまったものの整理整頓を行うことで、新しい年を気持ちよく迎えることができます。 また、通常の「物」の大掃除だけでなくデジタルで管理している様々な情報の整理整頓についても併せてこのタイミングで実施できたらベストですよね。 そこで今回は、Evernote 内の情報整理にご活用いただける機能について 2 つご紹介させていただきます。 スタックの活用 情報の整理整頓で活用できる機能の一つが、「スタック」。スタックとは、複数のノートブックをグループにまとめて整理する機能。似たような内容やテーマに基づいて、ノートブックをグループ化することができます。 1 年間で作成したノートブックについても、改めて見直してみると、似たテーマ、同じようなテーマでノートブックを作成してしまっていることも。 保存場所をまとめることで、より快適に Evernote をお使いいただくことができます。 ノートブックのリストを開いて、ドラッグ&ドロップでスタックを作成することができるほか、スタックに入れたいノートブック上で右クリックして表示されるメニューで「スタックに追加」を選択してください。 また、Windows では、左側のサイドバーでもドラッグ&ドロップでスタックにまとめることができます。 スタック機能の詳細についてはこちらを確認下さい。 マージ機能の活用 「マージ」とは、複数のノートを結合して一つにまとめる機能のこと。上でご紹介した、「スタック」と合わせて、Evernote 内の情報整理にご活用いただけます。 例えば、同じトピックについて複数のノートブックにまたがって情報を保存していた場合、それらを結合させた方が、以後の情報管理が容易になること多々あります。 ぜひ、普段からご活用いただきたい機能ですが、年末のタイミングで、ノートの整理を行う際にも活躍する機能の一つです。 マージ機能の詳細についてはこちらを確認下さい。 いかがでしたでしょうか? 「スタック」、「マージ」等の機能も活用しつつ、Evernote 内の情報、保存ルールについて適宜見直していただくことで、より快適に Evernote をお使いいただけるはずです。 様々な情報を保存することができる Evernote 。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な Evernote プレミアムか、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

IFTTT と Evernote 連携で実現する業務効率化

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 仕事でも、プライベートでも、今私たちの周りには様々なアプリケーションが存在しています。例えば、スケジュール管理は Google カレンダー、議事録の作成は Evernote など、そのときどきのタスクに応じて使用するアプリケーションを使い分けることも多いのではないでしょうか。 ただ、選択肢があることは便利ではあるものの、アプリケーションを使い分けることによって情報が分散し、余計に手間がかかってしまうことも少なくありません。 そこで今回は、様々なクラウドサービスと連携する「IFTTT」を活用して、Evernote と他アプリケーションを連携させる方法をご紹介します。 IFTTT とは? 「IF This Then That」の略で、「イフト」と読みます。Excel のマクロのように「○○が○○の時、○○で○○をする」という条件を設定することで、異なるアプリケーションを連携させる Web サービスです。 使用方法 IFTTT のアプリケーションをダウンロード メールアドレス、パスワードを設定して登録を実施 使用したい連携機能を選択し、機能を「オン」に設定 機能紹介 機能の例として、モバイル端末で撮影したスクリーンショットを自動で Evernote へ保存するレシピをご紹介します。 こちらのレシピ*を追加すれば、スクリーンショットを撮影した際、自動的に Evernote のノートブック内に画像ノートが作成されます。 例えば、移動中に目的地までの経路を共有したいと思ったとき、スクリーンショットを撮影するだけで Evernote 側にも反映されるため、そのままワークチャット等で共有することができるようになります。 * こちらは iOS 版レシピです。Android 版レシピはこちら スクリーンショットを撮影すると 自動的に写真を Evernote 内のフォルダに振り分け&保存 また、仕事でもプライベートでも、メールサービスとして Gmail をお使いの方も多いのではないでしょうか?IFTTT を活用し、Gmail と Evernote を連携させ、指定したメールを自動的に Evernote 内へ保存する機能がこちらです。 Gmail をスター設定すると 自動でメールを Evernote 内のフォルダに振り分け&保存 いかがでしたでしょうか? 日々の細かい作業を効率化することで、一日の作業を大幅に効率化することができます。たくさんの情報を管理するために、たくさんのアプリケーションが存在する今、それらを上手く連携して使いこなすことも、効率化の重要な課題です。 今回ご紹介した IFTTT は、そんな課題を解決するために簡単に導入できるツールです。Evernote もより使いやすくなるかと思いますので、ぜひお試しください。 Gmail をはじめ、様々なアプリとも連携可能な Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な

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Evernote を活用するために:ショートカット機能のご紹介

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business スマートフォンでも、パソコンからでも操作ができるのが Evernote の魅力の一つですが、実はほとんどの操作をキーボードで完結できることをご存じでしょうか? デスクトップ版の Evernote では、マウスを使って操作をしなくても、多くの作業をキーボードだけで行うことができます。 今回は数あるキーボードショートカットの中から、作業効率を上げることができるキーボードショートカット機能を 3 つご紹介します。 1. 新規ノートの作成 Evernote アプリを開いていれば、他アプリケーションで作業中の場合でも下記のショートカットで新規ノートを作成することができます。 Evernote for Windows Ctrl + Alt + N Evernote for Mac Control + Option + Command + N こちらの機能を使えば、パソコンで作業中に素早く Evernote でノートを作成することが可能に。ノートをとるためにアプリを起動する手間が省けるので、作業の効率をワンランク上げることができます。 2. 日付と時刻の挿入 また、ノート作成時によく使うショートカットの一つが日付と時刻の挿入。 Evernote for Windows Alt + Shift + D(日付と時刻を挿入) Evernote for Mac Shift + Command + D(日付を挿入)Option + Shift + Command + D(時間を挿入) 作成したノートを整理するために、あらかじめタイトルに作成日時を記入していらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 業務などで Evernote を活用する場合、いつ何をしたか、というのが重要になります。こちらのキーボードショートカットを使えば、簡単に間違いなく日付を入力できるため、「今日の日付は・・・?」とカレンダーを見つめる必要も無くなります。 3.

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ペーパーレス化を支える Evernote のタグ機能

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business ペーパーレス化を実現するツールとして、プライベートでも仕事でも汎用性の高い Evernote。 ただ、「Evernoteを使っているけど、上手く活用できているか分からない」 ー このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Evernote の機能の中でも特に活用頻度の高い「タグ機能」についておすすめの活用方法をご紹介します。 「ノートの既読管理システム」としての活用 ノートをすぐに共有できるのも、Evernoteのメリット。例えば Evernote で議事録を作成して、その場でノートをチームメンバーへ共有すれば事務作業を大幅に削減することができますよね。 そんなとき、共有した情報がチームメンバーにしっかり伝わっているか確認することが出来たら更に便利ですよね。実はタグを活用することで、Evernote でもノートの既読管理を実現することができるんです。 タグを活用した既読管理システムは、以下のように設定できます。 1. ノートを共有するメンバーの個人名タグを作成 2. 共有するノートに、メンバー全員の個人名タグを設定 3. ノートを共有されたメンバーは、ノートを確認後自分のタグを削除 「誰がどのノートを見ていないのか」「誰がどのノートを確認する必要があるのか」を、一目で把握することができるので確実な情報伝達が可能になります。 また、個人名タグを作成するときには、タグの作成方法も工夫するとその後の作業効率が大幅にアップ。 その方法が、「タグの最初の一文字を特定の記号で統一する」というもの。サジェスト機能によって、個人名タグを素早く見つけられるようになります。 例えば、チームの個人名タグの頭文字をすべて「_」で統一すると、実際にノートへタグ設定をする際に「_」と入力しただけで、サジェスト機能で過去に作成した個人名タグのみが表示されますので、簡単に選択できます。 漢字をタグの先頭に持ってきてしまうと変換する手間もかかってしまうため、覚えやすい記号を活用するのがおすすめです。 作業のステータスをタグで表示 個人での利用でおすすめなのが、こちらの活用方法。 たとえば、「処理前」・「処理済み」などのタグを事前に作成しておくと、「とりあえず Evernote に資料を入れたけど、時間がないから後でゆっくり確認したい」といったときに非常に便利です。 「処理前」のタグを設定し、一日の終わりに「処理前」タグが設定されているノートを確認する習慣をつければ、保存した情報を確実に確認することができます。 また、Web クリッパーを使って Web ページを Evernote へクリップする際は、あらかじめ作成しているタグのみ設定することができるので、必要なタグを事前に作っておきましょう。 このように、タグのアイデア次第で様々な使い方ができる Evernote。仕事でも使いたい場合は、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な Evernote プレミアムか、管理者によるタグの管理も可能な Evernote Business がお勧めです。Evernote Business のお申込みはこちらから

伝言メモの管理を効率化しよう!

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 長期休暇から戻ると、大量の伝言メモが机に貼られていた―こんな経験、一度はされたことがあるのではないでしょうか? お盆休み明けのこの時期は、溜まった仕事の整理でついつい時間がとられてしまうもの。伝言メモの整理もその一つです。 メモ整理の方法としておすすめしたいのが、Evernote を活用した伝言メモの管理方法。電話を受けた人が少し工夫をするだけで、業務を効率化し、仕事のスピードを各段に上げることができます。 職場で導入できる、Evernote を活用した伝言メモの管理方法をご紹介します。 伝言メモ × 写真で管理 シンプルかつオススメなのが、写真を併用した伝言メモの管理方法。あらかじめ共有用ノートブックを作っておけば、担当者への引継も瞬時に行えます。 また、タグ機能を活用すれば、メモごとにラベルを付けることも可能。休み明け早急に対応が必要な問い合わせがあった場合でも、「緊急!期限○日」といったタグをつけておけば、タスクの重要性を瞬時に担当者に伝えることが出来ますよね。 ポスト・イット® ノートの活用 さらにポスト・イット® ノートを活用すれば、自動的にタグやノートの振り分けを実施することも可能に。 Evernote のポスト・イット® ノートカメラを活用すれば、事前設定さえしておけば伝言メモを撮るだけで指定のノートブックへの保存が完了します。 色ごとに、そして自由に振り分け設定ができるので、たとえば、タスクの優先順位別に色のルールを設定する、社内/社外からの問い合わせによって色を使いわける……などなど、それぞれの働き方に合わせた活用をすることが出来ます。 いかがでしたでしょうか? 「業務効率化」と聞くとついつい難しく考えてしまいがちですが、日々のプロセスに少し Evernote を取り入れていただくだけで仕事のスピードを各段にあげることができるはずです。 特に、今回ご紹介した 2 つの事例は、手書きメモの気軽さは残しつつ、Evernote の利便性を活かせるので、今までクラウドサービスを使ったことがなかった人でも気兼ねなく始められるはずです。 プライベートでもビジネスでも、日々の情報をその場で保存できる Evernote Business のお申込みはこちらから。