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音声データを自動でテキスト化! Evernote × 音声入力のすすめ

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 会社の議事録作成、打ち合わせメモの作成時など、スマホや IC レコーダーで録音した音声データをもとに、俗にいう「文字おこし」をされたことがある方も多いのではないでしょうか? 「録音しておけば、後々便利だから」と思っていても、意外と手間がかかるのが、この「文字おこし」の作業。予想以上に時間がかかることも珍しくありません。 そこで本日は、お使いの端末の音声入力機能と Evernote を組み合わせて、文字起こしの自動化を試してみませんか。 iPhone・iPad・iPod touch の場合 iOS 端末で音声入力を使用するには、キーボードのスペースバーの左側に表示されたマイクのアイコンを最初にタップします。話し始めると、話した内容がテキストに変換されていきます。終わったらマイクボタンをタップします。 Android の場合 Android 端末で音声入力を使用するには、キーボードエリア* に表示されるマイクのアイコンをタップし話し始めると、その内容がテキストに変換されていきます。終わったら完了マイクボタンをタップします。(* Android ではお使いのキーボードによってマイクアイコンの表示位置が異なります。) デスクトップでも Mac や Windows 端末での音声入力機能の使い方については、こちらの記事をご参照ください。 Evernote に入力 Evernote アプリ上でも、この機能が使えます。ノートを開き文字を入力したい部分をタップするとキーボードが開きます。上記のようにマイクアイコンをタップしてください。話した内容がテキストで入力されていきます。 議事録の作成時以外でも、たとえばアイデア出しをする時など、ひたすら思いついた事を記録する時に、この音声入力をつかうと簡単にノートに保存できます。 スマホやパソコンの画面を長時間見ていると、目の疲れ等、体の不調も出てくることもあります。スマホの音声入力は知っているけど、なんとなく使ったことがない方も、ぜひ、一度この機会に試していただければと思います。 なお、音声からテキストへの変換は Evernote の機能ではないため、詳細につきましてはお使いの端末の説明書などをご参照ください。また、音声入力の場合、句読点や改行・レイアウトが思い通りにいかない場合もあります。キーボードで修正や、文章の体裁を整える作業を行ってください。 音声データ含め、様々な情報を一元的に管理できる Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

情報共有で生産性を向上 ー Evernote の共有機能

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 様々な情報を保存することができる Evernote。2018 年がはじまり、仕事でのタスク整理、プライベートでの目標設定などいろいろな場面で Evernote を活用されている方も多いのではないでしょうか。 Evernote を使用するメリットの一つが、まとめた情報やアイデアを自分のためだけでなく、周囲に簡単に共有できること。 生産的な一年を過ごすためにー今回はノートの共有に絞って、Evernote の機能をご紹介します。 ワークチャットで共有 まずは、ワークチャットでの共有。Web 版でも、アプリ 版からでも、共有する相手の「閲覧権限」、「編集権限」を設定した上でノートを共有することができます。 共有方法は以下の通りです。 ノート右上の「共有」アイコンをクリック※ 権限レベルを「編集・招待が可能」「編集が可能」「閲覧が可能」から選択 共有する相手を指定。メッセージを入力して(オプション)、「送信」ボタンをクリック ※ Web 版、デスクトップ(Mac・Windows)版の仕様です。iPhone・iPad 版の場合は、ノート上部の共有アイコンをタップしてから「ワークチャット」を選択、Android 版の場合はノート上部の共有アイコンをタップします。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、一度共有したノートの編集・閲覧権限を編集することも可能。共有設定を停止することも出来るため、安心してノートを共有することができます。 公開リンク(URL)で共有 2 つ目の方法が、公開リンクの使用。こちらの方法であれば、Evernote を使っていない人にも簡単にノートを閲覧してもらえます。 共有方法は以下の通りです。 共有したいノートを選択。「共有」ボタンの横にある矢印をクリックし、「共有 URL をコピー」または「公開リンクをコピー」を選択※ コピーされた URL を、共有したい相手にメールやチャットアプリなどで連絡します。 ※ Web 版、デスクトップ(Mac・Windows)版の仕様です。iPhone・iPad 版の場合は、ノート上部の共有アイコンをタップしてから「リンクをコピー」を選択、Android 版の場合はノート上部の共有アイコンをタップし、下に表示される別の方法で共有で「共有」をタップしてください。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ※ URL が分かればどなたでもノートにアクセス出来るため、URL の共有方法は十分ご注意下さい。 いかがでしたでしょうか? 様々な情報を保存し、共有できる Evernote。仕事での利用には、共有機能がより充実した Evernote Business が最適です。 Evernote Business なら、チーム内のすべてのメンバーがアクセスできるノートブックを作成することができるので、メンバーが増える度にノートブックに招待する必要もなくなります。もちろん、必要なメンバーだけが参加できるよう、個別にノートブックを共有することも可能です。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

新しい年を迎える前に:たまったノートの整理整頓

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 12 月も後半となり、2017 年も残りわずかになりました。職場でも、プライベートでも、新しい年を迎えるための準備を始められている方も多いのではないでしょうか。 年末年始の一大行事といえば「大掃除」。1 年間でたまったものの整理整頓を行うことで、新しい年を気持ちよく迎えることができます。 また、通常の「物」の大掃除だけでなくデジタルで管理している様々な情報の整理整頓についても併せてこのタイミングで実施できたらベストですよね。 そこで今回は、Evernote 内の情報整理にご活用いただける機能について 2 つご紹介させていただきます。 スタックの活用 情報の整理整頓で活用できる機能の一つが、「スタック」。スタックとは、複数のノートブックをグループにまとめて整理する機能。似たような内容やテーマに基づいて、ノートブックをグループ化することができます。 1 年間で作成したノートブックについても、改めて見直してみると、似たテーマ、同じようなテーマでノートブックを作成してしまっていることも。 保存場所をまとめることで、より快適に Evernote をお使いいただくことができます。 ノートブックのリストを開いて、ドラッグ&ドロップでスタックを作成することができるほか、スタックに入れたいノートブック上で右クリックして表示されるメニューで「スタックに追加」を選択してください。 また、Windows では、左側のサイドバーでもドラッグ&ドロップでスタックにまとめることができます。 スタック機能の詳細についてはこちらを確認下さい。 マージ機能の活用 「マージ」とは、複数のノートを結合して一つにまとめる機能のこと。上でご紹介した、「スタック」と合わせて、Evernote 内の情報整理にご活用いただけます。 例えば、同じトピックについて複数のノートブックにまたがって情報を保存していた場合、それらを結合させた方が、以後の情報管理が容易になること多々あります。 ぜひ、普段からご活用いただきたい機能ですが、年末のタイミングで、ノートの整理を行う際にも活躍する機能の一つです。 マージ機能の詳細についてはこちらを確認下さい。 いかがでしたでしょうか? 「スタック」、「マージ」等の機能も活用しつつ、Evernote 内の情報、保存ルールについて適宜見直していただくことで、より快適に Evernote をお使いいただけるはずです。 様々な情報を保存することができる Evernote 。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な Evernote プレミアムか、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。 NTTドコモのビジネスプラス Evernote Business のお申込みはこちらから。

IFTTT と Evernote 連携で実現する業務効率化

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 仕事でも、プライベートでも、今私たちの周りには様々なアプリケーションが存在しています。例えば、スケジュール管理は Google カレンダー、議事録の作成は Evernote など、そのときどきのタスクに応じて使用するアプリケーションを使い分けることも多いのではないでしょうか。 ただ、選択肢があることは便利ではあるものの、アプリケーションを使い分けることによって情報が分散し、余計に手間がかかってしまうことも少なくありません。 そこで今回は、様々なクラウドサービスと連携する「IFTTT」を活用して、Evernote と他アプリケーションを連携させる方法をご紹介します。 IFTTT とは? 「IF This Then That」の略で、「イフト」と読みます。Excel のマクロのように「○○が○○の時、○○で○○をする」という条件を設定することで、異なるアプリケーションを連携させる Web サービスです。 使用方法 IFTTT のアプリケーションをダウンロード メールアドレス、パスワードを設定して登録を実施 使用したい連携機能を選択し、機能を「オン」に設定 機能紹介 機能の例として、モバイル端末で撮影したスクリーンショットを自動で Evernote へ保存するレシピをご紹介します。 こちらのレシピ*を追加すれば、スクリーンショットを撮影した際、自動的に Evernote のノートブック内に画像ノートが作成されます。 例えば、移動中に目的地までの経路を共有したいと思ったとき、スクリーンショットを撮影するだけで Evernote 側にも反映されるため、そのままワークチャット等で共有することができるようになります。 * こちらは iOS 版レシピです。Android 版レシピはこちら スクリーンショットを撮影すると 自動的に写真を Evernote 内のフォルダに振り分け&保存 また、仕事でもプライベートでも、メールサービスとして Gmail をお使いの方も多いのではないでしょうか?IFTTT を活用し、Gmail と Evernote を連携させ、指定したメールを自動的に Evernote 内へ保存する機能がこちらです。 Gmail をスター設定すると 自動でメールを Evernote 内のフォルダに振り分け&保存 いかがでしたでしょうか? 日々の細かい作業を効率化することで、一日の作業を大幅に効率化することができます。たくさんの情報を管理するために、たくさんのアプリケーションが存在する今、それらを上手く連携して使いこなすことも、効率化の重要な課題です。 今回ご紹介した IFTTT は、そんな課題を解決するために簡単に導入できるツールです。Evernote もより使いやすくなるかと思いますので、ぜひお試しください。 Gmail をはじめ、様々なアプリとも連携可能な Evernote。仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な

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Evernote を活用するために:ショートカット機能のご紹介

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business スマートフォンでも、パソコンからでも操作ができるのが Evernote の魅力の一つですが、実はほとんどの操作をキーボードで完結できることをご存じでしょうか? デスクトップ版の Evernote では、マウスを使って操作をしなくても、多くの作業をキーボードだけで行うことができます。 今回は数あるキーボードショートカットの中から、作業効率を上げることができるキーボードショートカット機能を 3 つご紹介します。 1. 新規ノートの作成 Evernote アプリを開いていれば、他アプリケーションで作業中の場合でも下記のショートカットで新規ノートを作成することができます。 Evernote for Windows Ctrl + Alt + N Evernote for Mac Control + Option + Command + N こちらの機能を使えば、パソコンで作業中に素早く Evernote でノートを作成することが可能に。ノートをとるためにアプリを起動する手間が省けるので、作業の効率をワンランク上げることができます。 2. 日付と時刻の挿入 また、ノート作成時によく使うショートカットの一つが日付と時刻の挿入。 Evernote for Windows Alt + Shift + D(日付と時刻を挿入) Evernote for Mac Shift + Command + D(日付を挿入)Option + Shift + Command + D(時間を挿入) 作成したノートを整理するために、あらかじめタイトルに作成日時を記入していらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 業務などで Evernote を活用する場合、いつ何をしたか、というのが重要になります。こちらのキーボードショートカットを使えば、簡単に間違いなく日付を入力できるため、「今日の日付は・・・?」とカレンダーを見つめる必要も無くなります。 3.

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ペーパーレス化を支える Evernote のタグ機能

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business ペーパーレス化を実現するツールとして、プライベートでも仕事でも汎用性の高い Evernote。 ただ、「Evernoteを使っているけど、上手く活用できているか分からない」 ー このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Evernote の機能の中でも特に活用頻度の高い「タグ機能」についておすすめの活用方法をご紹介します。 「ノートの既読管理システム」としての活用 ノートをすぐに共有できるのも、Evernoteのメリット。例えば Evernote で議事録を作成して、その場でノートをチームメンバーへ共有すれば事務作業を大幅に削減することができますよね。 そんなとき、共有した情報がチームメンバーにしっかり伝わっているか確認することが出来たら更に便利ですよね。実はタグを活用することで、Evernote でもノートの既読管理を実現することができるんです。 タグを活用した既読管理システムは、以下のように設定できます。 1. ノートを共有するメンバーの個人名タグを作成 2. 共有するノートに、メンバー全員の個人名タグを設定 3. ノートを共有されたメンバーは、ノートを確認後自分のタグを削除 「誰がどのノートを見ていないのか」「誰がどのノートを確認する必要があるのか」を、一目で把握することができるので確実な情報伝達が可能になります。 また、個人名タグを作成するときには、タグの作成方法も工夫するとその後の作業効率が大幅にアップ。 その方法が、「タグの最初の一文字を特定の記号で統一する」というもの。サジェスト機能によって、個人名タグを素早く見つけられるようになります。 例えば、チームの個人名タグの頭文字をすべて「_」で統一すると、実際にノートへタグ設定をする際に「_」と入力しただけで、サジェスト機能で過去に作成した個人名タグのみが表示されますので、簡単に選択できます。 漢字をタグの先頭に持ってきてしまうと変換する手間もかかってしまうため、覚えやすい記号を活用するのがおすすめです。 作業のステータスをタグで表示 個人での利用でおすすめなのが、こちらの活用方法。 たとえば、「処理前」・「処理済み」などのタグを事前に作成しておくと、「とりあえず Evernote に資料を入れたけど、時間がないから後でゆっくり確認したい」といったときに非常に便利です。 「処理前」のタグを設定し、一日の終わりに「処理前」タグが設定されているノートを確認する習慣をつければ、保存した情報を確実に確認することができます。 また、Web クリッパーを使って Web ページを Evernote へクリップする際は、あらかじめ作成しているタグのみ設定することができるので、必要なタグを事前に作っておきましょう。 このように、タグのアイデア次第で様々な使い方ができる Evernote。仕事でも使いたい場合は、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な Evernote プレミアムか、管理者によるタグの管理も可能な Evernote Business がお勧めです。Evernote Business のお申込みはこちらから

伝言メモの管理を効率化しよう!

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 長期休暇から戻ると、大量の伝言メモが机に貼られていた―こんな経験、一度はされたことがあるのではないでしょうか? お盆休み明けのこの時期は、溜まった仕事の整理でついつい時間がとられてしまうもの。伝言メモの整理もその一つです。 メモ整理の方法としておすすめしたいのが、Evernote を活用した伝言メモの管理方法。電話を受けた人が少し工夫をするだけで、業務を効率化し、仕事のスピードを各段に上げることができます。 職場で導入できる、Evernote を活用した伝言メモの管理方法をご紹介します。 伝言メモ × 写真で管理 シンプルかつオススメなのが、写真を併用した伝言メモの管理方法。あらかじめ共有用ノートブックを作っておけば、担当者への引継も瞬時に行えます。 また、タグ機能を活用すれば、メモごとにラベルを付けることも可能。休み明け早急に対応が必要な問い合わせがあった場合でも、「緊急!期限○日」といったタグをつけておけば、タスクの重要性を瞬時に担当者に伝えることが出来ますよね。 ポスト・イット® ノートの活用 さらにポスト・イット® ノートを活用すれば、自動的にタグやノートの振り分けを実施することも可能に。 Evernote のポスト・イット® ノートカメラを活用すれば、事前設定さえしておけば伝言メモを撮るだけで指定のノートブックへの保存が完了します。 色ごとに、そして自由に振り分け設定ができるので、たとえば、タスクの優先順位別に色のルールを設定する、社内/社外からの問い合わせによって色を使いわける……などなど、それぞれの働き方に合わせた活用をすることが出来ます。 いかがでしたでしょうか? 「業務効率化」と聞くとついつい難しく考えてしまいがちですが、日々のプロセスに少し Evernote を取り入れていただくだけで仕事のスピードを各段にあげることができるはずです。 特に、今回ご紹介した 2 つの事例は、手書きメモの気軽さは残しつつ、Evernote の利便性を活かせるので、今までクラウドサービスを使ったことがなかった人でも気兼ねなく始められるはずです。 プライベートでもビジネスでも、日々の情報をその場で保存できる Evernote Business のお申込みはこちらから。

Evernote にログインせずにデータを保存する方法

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business Evernote ユーザーであれば、日常の様々なシーンで、Evernote を頻繁に活用しているのではないでしょうか。マルチデバイス対応で、いつでもどこでもアクセスできるのがとても便利です。普段はスマートフォンや PC から Evernote アプリで利用している方が多いと思いますが、アプリが使えなかったり、Evernote にアクセスできない時には困ります。そのような場合も、あえてアプリを起動したり、Web からログインせずに、データを保存する方法をご紹介します。 メールで保存するメリット Evernote アプリを起動しなくても、データを保存したいときはありませんか? 例えば、スマートフォンの充電が切れてしまった時や、仕事ではガラケーを使っている方、他社からデバイスを借りている場合など、アプリやブラウザは使えないけれど、メールだけ使える状況であったとき、Evernote の転送用メールアドレスを使えば、データ保存ができます。 転送用メールアドレスは、Evernote にメールを転送してノートとして保存するためのアドレスです。各ユーザに専用のものが割り当てられ、そのアドレス宛にメールを送ると、Evernote に保存されます。(アドレスの確認方法は後ほどご紹介します) とても便利な機能なので、今まで使ったことがない方もぜひお試しください。 メリット1 ログインしなくても、簡単にノートに保存ができる。 普段使っているメールから送れるので、とても簡単に利用できます。 メリット2 メールの送信トレイに内容が保存されている アプリでは同期を失敗することもありますが、メールクライアントの送信トレイにデータが残るので安心です。 メリット3 自分の Evernote アカウントに保存されるのと同時に、他人のメールにも送付、共有できる。 Evrenote ユーザーでない家族や、社内の人も宛先に含めれば、同じ情報が送られるので、とてもスムーズに共有ができます。 以下、アドレスの確認方法をご紹介します。 Evernote Web 版の場合 自分のプロフィール写真をクリックし、設定を選択します。「メールの転送先」に表示されているのが Evernote 転送用メールアドレスです。 Evernote iPhone・iPad 版の場合 アプリから「アカウント」タブをタップし、設定 > Evernote 転送用メールアドレスを選択します。 Evernote Android 版の場合 アプリから、画面右上のオプション(3 つの点)アイコンをタップし、設定 > アカウント情報をタップします。下にスクロールすると、転送用メールアドレスが表示されます。 その他デバイスからの確認方法は、以下のヘルプページをご確認ください。 メールを Evernote に保存する方法 便利な使い方 メールが転送されると、 Evernote に新規ノートとして保存されます。通常はデフォルトのノートブックに保存され、メールの件名は、ノートの件名として使用されますが、その件名にプラスのキーワードを追記するだけで、転送されたノートが自動整理されるので、後で編集をする必要もなく、見返す時にとても便利です。 プラスに付け加えるキーワードは以下のとおりです。(キーワードの前に、半角スペースを付け加える必要があります。) ノートのタイトルを設定 メールの件名を編集してノートの題名を変更 ノートブックに追加 @[ノートブック名]

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Evernote に話せば文章を書ける 〜スマホの音声入力活用例〜

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business みなさんは、スマートフォンの音声入力はよく使いますか? 何かをネットで検索する時に音声認識機能を使ったり、ボイスメッセージ、ボイスメモとして誰かに録音した声を送ったり、会議の内容を記録として録るなど、ちょっとした時に使える、便利な機能です。 今回は、Evernote とスマートフォンの音声入力を使った場合の活用例をご紹介します。 音声入力でメールを書く 音声入力は、とにかく思ったことをすぐに伝えられるところが便利ですよね。 たとえば、外出先から急ぎでメールを送らないといけない時に、相手の宛先がわからず、困った経験はありませんか。以前のメールのやりとりから宛先を確認したり、外出先からわざわざ会社に電話して名刺に書いてある宛先を送ってもらったりと、一手間かかります。 そんな時、メールを送る代わりとして、Evernote のノートに音声入力でメッセージを残し、そのノートを社内の仲間に共有します。会社にいる人が、あなたから受け取ったメッセージを代理として相手に送ることができるので、効率的にやり取りができます。 使い方 新規ノートを開く キーボードのマイクマークを押す 件名や内容など、伝えたい事を話し、保存する ノートをチャットで送る iPhone をお使いの方は、「まる」と言えば句点が入ったり、「改行」と言えば改行が入ったりしますが、音声入力の場合、句読点や改行・レイアウトが思い通りにいかない場合もあります。メールを送るときなど体裁を整える場合は、スマートフォンで手修正を加えたり、チャットで共有した社内の仲間に文章の体裁を整えてもらいましょう。 Evernote で声の録音機能しか使った事がない方や、タイピングのほうが慣れているという方も、ぜひ使ってみてください。最近では、音声認識の精度もあがっていますので、音声入力をするほうが時間短縮にもなり、とても便利です。 メール以外でも、アイデア出しをする時など、ひたすら思いついた事を記録する時に、この音声入力をつかうと簡単にノートに保存できます。 プライベートでもビジネスでも、効率化を実現する Evernote Business のお申込みはこちらから。

新しい仲間に、YouTube と Evernote 連携でカンタン自己紹介

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 社会人も学生も、新年度は新たなチームメンバーを迎えたり、自らが加わる機会も増え、新しい人間関係ができる時期です。新たな出会いがあると同時に、自己紹介をする機会も増えていきます。 たいていは行事や飲み会などを通じて、少しずつ自分を知ってもらう機会が増えていくものですが、はやくメンバーに馴染むためにも、自分の事を知ってもらうことは相手との距離を縮める近道になります。 そこで今回は、IFTTT の連携機能をつかって、時間をかけずに自分の事を知ってもらう方法をご紹介します。自分の趣味や、興味がある事に関連した YouTube 動画を Evernote で共有することで、新しい自己紹介に使ってみてはいかがでしょうか。 なぜ YouTube を Evernote で共有するのか? ・YouTube のプレイリストに入れただけでは、チームメンバーに一括共有ができない。 →自動的に共有したい時や、メンバー全員に見てほしい時、Evernote の共有ノートブックなら楽に共有ができます。 ・Evernote の容量制限(1 ノートの上限サイズ)があるが、動画のリンクを貼付けているだけなので、容量を気にすることなく、簡単に共有ができます。 →YouTube で気に入った動画にお気に入りをつけると、Evernote で自動共有されるように IFTTT の連携機能で設定します。 ・好きな動画で趣味がわかる(例えば、お笑い、音楽PV、旅行、動物など) →共有ノートブックを見れば、その人の趣味嗜好がわかります。 IFTTT を使った、YouTube と Evernote の連携イメージは以下のとおりです。 設定方法 それでは、実際どのように連携するのか説明します。 あらかじめ準備する(設定が必要な)項目は以下のとおりです。 Evernote アカウントの登録 YouTube アカウントの登録 IFTTT アカウントの登録 Evernote でチーム共有用のノートブックを作成し、メンバーと共有する。Evernote Business をお使いの場合、共有設定を個々に行わなくても社内全員に公開といった設定も可能です。 以上の準備が終えたら、次は IFTTT から YouTube と Evernote を連携させます。 はじめに、IFTTT からチャネルに YouTube を選択した後、トリガーに「New liked video」を選択します。(ここで YouTube のお気に入りに入れたものが共有されるよう設定されます。) 次は、チャネルに Evernote を選択した後、アクションは「Create a

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