使い方と事例

基礎シリーズ: タグとノートブックの違い

Evernote ノート整理の基礎

Evernote では、以下の 3 つを使って自由に情報を整理できます。

  1. タグ
  2. ノートブック
  3. スタック

ノートはノートブック 1 冊内のページ、タグはふせん、ノートブックをいくつかまとめた束がスタック、というイメージです。1 ノートにつきノートブックは 1 個のみ指定、タグは複数追加できます。

タグ

タグは、キーワードをノートに関連付けて検索の一致率を高める方法です。(上記画像の「テンプレート」「!よく使う」などがタグ。)ノートを作成する際、または作成後に 1 個または複数のタグを追加できます。カテゴリや記憶、場所と関連付けるのに使われ、複数のノートブックをまたいで同じタグを使うことも可能です。

利用例はこちら: タグを有効活用していますか?実は便利なタグの使い方

ノートブック

ノートブックは Evernote 内でノートを整理するのによく使われる方法です。アカウント作成時に、すべての Evernote アカウントで自動的に既定のノートブックが 1 つ作成され、特に指定しなければこのノートブックに全ノートが格納されます。

好みに応じて、カテゴリや場所情報、目的別ノートブックにノートを分類して収納するとよいでしょう。内容に応じてノートをそれぞれのノートブックに振り分けておくと、後で情報を見つけやすくなります。

ノートブックは他の人と共有可能です。(下記画像の「やりたいこと」「アイディアノート」「業務関連」などがノートブック。)

スタック

ノートブックスタックは、複数のノートブックをグループにまとめて整理する方法です。似たような内容やテーマに基づいてノートブックをグループ化するのに使います。例えば「レシピ」というスタックを作り「朝食」「ランチ」「夕食」などのノートブックを入れることで、関連したノートブックをまとめられます。(上記画像の「プライベート」「仕事」がスタック。)

また 1 つのスタックに個人のノートブックとビジネスノートブック両方を含めることも可能です。スタックはあくまでもノートを見つけやすく分類して表示するための手段であり、自分にしか表示されません。(同じビジネスノートブックを参照している方に自分のスタックは表示されません。)

利用しなくてもかまいません

タグもノートブックとスタックも、利用は必須ではありません。面倒なら無理して使わず、検索で見つけるのもひとつの手です。組み合わせて試し、自分の好みに合った整理方法を見つけて下さい。

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