使い方と事例

Evernote のこんな機能、知ってますか?(その 1)

Evernote はちょっとした買い物メモから、プロジェクトに関する情報をすべてまとめておく仕事での使い方まで、幅広く活用できます。このため、基本的な機能だけ知っていれば十分という人もいれば、Evernote を知り尽くしたエキスパートまで、様々なレベルでお使いいただいています。

そこで「知っていそうで知らない Evernote の機能」についてまとめてみました。2 回シリーズで、今回は Evernote 全体でのヒントについて、ほんの一握りですがご紹介します。

画像内の文字を検索可能

ノートに添付した画像の中に文字が入っている場合、この文字まで検索対象になります。
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画像を添付したノートがサーバに同期されると、サーバ側で添付された画像が処理され、検索可能になります。詳しい仕組みについて興味のある方は、こちらのヘルプ記事もご一読ください

ノート作成時の位置情報

Evernote に位置情報を公開する設定にしてあれば、ノート作成時の位置情報がノートに残ります。ノートのタイトルや内容を思い出せなくても、作成した場所の記憶から大切な情報を見つけるのに役立ちます。
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音声も保存

意外と知られていないのですが、Evernote には音声も保存できます。会議でメモを取りながら、その場の音声を録音しておくことも簡単です。
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テキストを暗号化

テキストを暗号化して保存することができます。公の場で見られたくないノート内容を保護できます。
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検索条件を保存

頻繁に同じ条件で検索したりしていませんか?複雑な条件なら、毎回指定するの億劫になってきます。Evernote では、検索条件をまるごと保存することができます。
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Web から Evernote に保存

Web クリッパーをお使いいただくのはもちろんですが、Evernote への保存ボタンを用意しているサイトもあります。
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たくさんの連携アプリ

Evernote では API を公開しており、誰でも Evernote と連携するアプリケーションを開発することができます。App Center では、注目の連携アプリをまとめてご紹介しています。

Evernote のゴミ箱

Windows や Mac にはゴミ箱がありますが、Evernote にもゴミ箱があるのはご存知ですか?ノートを消去すると、そのノートはゴミ箱に移動します。ゴミ箱内のノートは「ゴミ箱を空にする」操作をしない限りそのまま残っています。必要なノートは、もちろんゴミ箱から復元することができます。

ノートが見つからないときは、誤操作で消去してしまったのかもしれません。まずゴミ箱をチェックしてみてください。

「他の人は知らないと思うけれど、自分はこの機能をよく使います!」といったオススメ機能がありましたら、ぜひコメントを残してください。

次回は、クライアント毎の機能についてご紹介します

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