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使い方と事例

Evernote で素早くわかりやすいレポート共有

この記事は NTTドコモによる寄稿です。
NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business

インターネットで簡単に大量の情報が得られるようになっても、実際に自身で見て・聞いて集めた情報はネットでは得られない貴重な資産です。

例えば、社会人の方だと展示会や研修、現地ヒアリングで、学生の方だと資料館巡りやフィールドワークで情報収集をされると思います。そして、そこで得た情報はチームメンバーに共有することでより価値のある資産になります。

ただ、誰しもこのような経験があるはずです。

展示会に行くと、いくつものパンフレットをもらいます。そして、都度メモ帳やパンフレットに必死にメモを取ります。へとへとで帰ってきたら、チームへフィードバックするためにレポートを作成しなくてはいけません。そのために再度一つ一つのパンフレットへ目を通しますが、欲しい商材のパンフレット探しに時間がかかり、メモは汚くて読めません。そもそもどこにメモしたかわからなくなるものも。写真を加工していると、結局、資料作成に数時間を要してしまった…。

それらを解決できるのが Evernote です。Evernote なら、たくさんの資料を持ち帰る必要はありません。

かさばって邪魔なパンフレットは、ドキュメントカメラ機能で文書化し、ノートに取り込みます。また、いつもは写真を撮ったままで終わってしまっていたパネル資料も、ドキュメントとして保存できます。パンフレットにはないヒアリング情報もノートにメモすることで、情報は一つにまとまります。必要な情報は検索することで瞬時に見つけることができます。

また、Evernote なら後からレポートを作る必要はありません。パンフレットやヒアリングメモもノートになっているので、ノート=レポートになります。

私が重宝しているのは、写真への書き込み機能。いつもは PC にデータを移して加工していた作業も、その場で終わらせてしまえます。

そして、その場で作ったノートは、すぐチームに共有されるため、資料作成してメールで送るといった作業は必要ありません。

後日チームミーティングで展示会での気づきを共有したい、なんて時はプレゼンテーション機能があります。ノートにある画像データは拡大し、ポインターを使って説明できます。何度も言いますが、ノート=レポートなので、わざわざパワーポイントにデータ張り付けて資料を作るといった作業はもう必要ないのです。

いかがでしたでしょうか。

展示会やフィールドワークで得た情報をレポートとして共有するには、紙媒体や画像データ、時には音声データなどさまざまな情報を一つにまとめなければいけません。Evernote はそのような多様な形式の情報を簡単にまとめられ、すぐ共有できます。

もし、このブログを読んでいいな!と思われた方はぜひ Evernote Business をお試しください。お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

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