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使い方と事例 • 生産性向上

アイデアはメモから生まれる

例えばあなたが「画期的な新商品を考える企画担当者」ではなかったとしても、製品やサービスの機能改善を行ったり、お客様の印象に残る提案書を作ったり、チームメンバーが生産的に働ける仕組みを整えたりするために、「良いアイデアを得たい」と思うシーンはたくさんあることでしょう。
では、「良いアイデア」とは、どこからやってくるのでしょうか。新しい発想や独創的な視点は、ある日、突然に天から舞い降りてくるものなのでしょうか。
SHOWROOM株式会社の社長で、作家やテレビコメンテーターとしても活躍されている前田裕二さんは、著書「メモの魔力 -The Magic of Memos-」の中で「メモの魔力は、日常をアイデアに変える」と語っています。
そこで今回の記事では、良いアイデアを生み出すための「メモ」とEvernote の活用のヒントをご紹介します。

メモをストックし、後から引き出せるようする

良いアイデア=アウトプットを出すためには、まずアイデアの「ヒント」となる情報をインプットしなければなりません。新しい情報にアンテナを立てておくことが大切です。

しかし、「アイデアのヒントになりそうな情報を見た気がするんだけど、どこで見たのか思い出せない…」ということはないでしょうか。
現代は「情報過多」の時代でもあります。米国の調査会社のレポートによれば、企業で働く人は労働時間の 20 %から 30%を「ただ情報を検索すること」に費やしているとも言われています。

ただアンテナを立てているだけでは、情報が次から次へと流れいってしまうだけ。そうならないためには、気になった情報をメモして「ストック」し、必要になったときには「引き出せる」ようにしておくことが重要です。

Evernote には、情報をストックするための方法が、豊富に用意されています。

気になった情報をテキストでメモできるのはもちろん、スマートフォンアプリのドキュメントカメラ機能を使えば、手書きのメモや、新聞や雑誌の切り抜きをスキャンして、保存しておくこともできます。Webサイトやブログの情報は、Web クリッパー機能を使って保存しましょう。
情報をストックするときには、その「背景」も一緒にメモしておくと、後から引き出しやすくなります。どこから手に入れた情報なのか、なぜその情報が気になったのか、その情報を見てどんなことを感じたのか。
そうした情報をメモとして付加しておくことで、引き出したときの情報の価値は、大きく変わります。

ふと浮かんだアイデアを逃がさずメモに残す

良いアイデアが、必ずしもデスクや会議室で浮かんで来るとは限りません。食事をしているとき、移動中で歩いているとき。そうした「何気ないとき」にふと、アイデアが浮かぶこともあります。

しかし私たちは、自分の「記憶力」を過信してしまいます。「今はタイミングが悪いから、覚えておいて後でメモしよう。」そう思っていても、メモを取る前に何か別のイベントが起こってしまったら、覚えておくのは困難です。

良いアイデアと出会いたいなら、いつでも「メモ」ができる準備をしておきましょう。

紙とペンを持ち歩くことが難しいときには、スマートフォンを活用しましょう。Evernote のスマートフォンアプリなら、ウィジェットから素早くメモを取り始めることができます。(iOSAndroid
また、 音声録音 の機能を使えば、歩きながらでも電話をかける要領で音声メモを残すことができます。

オーストリアの哲学者であるルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは、科学上の偉大な発想は「B」で始まる場所、 Bus (乗り物)・ Bathroom (風呂)・ Bed (寝室)で起こると語ったと言われています。

素晴らしい発明のアイデアとまではいかなくとも、電車で移動しているときやシャワーを浴びているときに、様々なことに着想を得た経験がある方も多いのではないでしょうか。
ちょっとデスクから離れて、仕事とは関係のないことをやってみる。そんな工夫が、私たちに良いアイデアとの出会いを与えてくれるかも知れません。

メモを一カ所にまとめる

現代は、テレビ・新聞・雑誌・本・Webメディア・ブログ・SNSなど、とても多くの情報ソースがあり、アイデアのヒントはいろいろな所に隠れています。

しかし、ソースが多岐にわたるため、メモの保存場所も散らばってしまいがちです。手書きのメモは手帳に、Web の記事はブラウザのブックマークに、SNS はお気に入りマークを付けて…というように、「ソース毎にメモした場所がバラバラ」になってはいないでしょうか。

保存場所がバラバラだと、「保存したことは覚えているのに、どこに保存したのか見つからない…」ということになりかねません。アイデアのヒントがすぐに引き出せるよう、気になった情報をメモする場所は、一カ所にまとめておくべきでしょう。

メモをまとめておく意味は、他にもあります。例えば、営業先からヒアリングした要望と、Web でニュースになっていたトレンド情報を、一カ所にメモしておいたらどうでしょうか。何気なくメモを見返していたときに、その 2 つが結びついて、「お客様のニーズを満たせる新製品のアイデア」が生まれるかも知れません。

ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーは、インタビューで「情報は手に入れた瞬間にはその価値がわからない」と語っています。一見、つながりのない別々の情報が結びつくことで、新しい視点が生まれることがあります。

Evernote では、キーワードやタグで保存したメモを横断的に検索可能。検索したときの「偶然の出会い」が、良いアイデアのヒントを生み出してくれるかも知れません。


メモを取ったときは、その一つ一つは断片的で、良いアイデアにはほど遠い、小さなものに見えることでしょう。
しかし、時間や場所を越えてそれらが結びつくことで、まるで「パズルのピース」を組み合わせるように、アイデアが生まれてくることがあります。
皆さんが「良いアイデア」と出会えるように、メモを取り、ぜひ Evernote をご活用ください。

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