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使い方と事例

共働き夫婦の情報共有のコツ

家庭のタスクは二人でシェアし、夫婦で仕事をすることが当たり前になった現代。仕事でも成果を出したいし、家庭も大切にしたい。でも、限られた時間を効率的に使うにはどうすれば良いのか? とお考えの方も多いのではないでしょうか。

今回は、忙しい毎日を効率化するための「共働き夫婦の情報共有のコツ」をご紹介します。

スケジュールを共有する

「今日、取引先と飲み会だから遅くなる」
「え!その日は会議だから、早く帰れないよ」

そんな事態にならないために、スケジュールは予め共有しておきたいですよね。夫婦それぞれ手帳に予定を書き込んでも良いのですが、突発的なスケジュール調整にも対応できるよう、スマートフォンのカレンダーアプリなどを使って「デジタル」でスケジュールを共有しておくと便利です。

Evernote を活用した、カレンダーの共有もおすすめです。 メモを書き込んだり、画像を添付したり、 URL のハイパーリンクを付けたりといったことも自由に行うことができます。ですので、例えば夫婦でコメントをやり取りするほか、「子どもに持たせる持ち物を写真で保存しておく」といった使い方もできます。2018 年のカレンダーのテンプレートは、こちらから保存が可能です。

タスクを共有する

日用品の買い物や、ゴミ出しなど、家庭での日常的なタスク。「いつも担当がどちらかに偏っている」ということはありませんか。お互いに共通するタスクは、気づいた方が自然に処理しておけるとベストですよね。お互いが見える形に、ToDo リストにして共有しましょう。

買い物には、スマートフォンで使える ToDo リスト・買い物リスト専用アプリのほか、Evernote も便利です。買い物リストを作って夫婦でノートを共有し、それを見ながら買い物をすれば「二人で同じものをダブって買ってきてしまった」といったことがなくなります。

ちなみに、忙しい朝に面倒な「ゴミ出し」のタスクをスムーズにこなすための、ちょっとしたコツをお教えします。ポイントは「前日の準備」。 ToDo リストには「出社前に資源ゴミを出す」といった当日の予定だけでなく、前日の夜に「新聞紙をしばる」「各部屋のゴミを回収する」といったタスクをセットし、二人で分担しておくと、忙しい朝に慌てなくても済みます。

紙の書類を共有する

郵便で届く請求書や、園や学校から届くプリントなど、仕事だけでなく普段の生活にも「紙の書類」は多くありますよね。ダイニングテーブルの上に書類が山積みになっていて、気がついたら〆切を過ぎてしまっていた…なんてことはないでしょうか。

オフィスでは自分宛てに回ってくる書類を受けるためのトレーやボックスを活用している方も多いと思いますが、家庭でも活用できます。届いた書類を一時的に入れておく「Inbox」と「夫」「妻」の3つのボックスを用意します。届いた書類はいったん Inbox に溜めておき、夜など夫婦が揃ったときに「夫」「妻」のボックスへ仕分けします。

コツは、すべての書類は必ず各人のボックスへ仕分けをして Inbox を空にすること。こうすれば誰が処理すべき書類かが明らかになるので、いつまでたってもダイニングテーブルの書類の山が消えない…ということがなくなります。

保管しておく必要がある書類は、Evernote アプリのドキュメントカメラ機能でスキャンしておくのがおすすめ。データとして保存しておけば場所を取りませんし、スマートフォンからいつでも確認することができます。

夫婦二人で時間を共有する

毎日を忙しく過ごしていると、気がついたら「夫婦二人でゆっくりと話す時間がない」と感じることはありませんか。話しているつもりでも、何か家事をしながらだったり、ついスマートフォンをいじりながらだったりと、「ちゃんと向き合って話をしている」という時間は意外に少ないかも。

仕事では、チームのコミュニケーションとして「1 on 1」という手法があります。仕事や家事・育児の話や、ときにはグチを言ってガス抜きすることも大切。夫婦二人で話をする時間を意識的に作り、日々の振り返りや気づきをシェアしましょう。

情報共有は、人間関係を円滑にする潤滑剤のようなもの。家庭だとつい見落としがちですが、本来なら仕事よりも情報共有を大切にしなければいけないのは、夫婦の間なのかも知れません。夫婦での情報共有のコツ、ぜひお試しください。

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