使い方と事例

Evernote をさらに効率的に使うには?覚えておくと便利なキーボードショートカット

この記事は NTTドコモ様による寄稿です。
NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business

Evernote のクライアントは、実はほとんどの作業をキーボードで操作可能なのをご存知でしょうか?詳しくは Evernote ナレッジベースで「キーボードショートカット」と検索するとわかりますが、なかでも作業効率をあげられるショートカットを2つご紹介いたします。

画面キャプチャモードのショートカット

Evernote クライアントをアクティブにしていなくても使えるのが、このキーボードショートカットです。(デフォルト設定。変更可能です)

Windows Win + PrintScreen
Mac ⌘ + control + C

通常、Windows でキャプチャした画面を Evernote に保存したい場合、以下の5つの手順になります。

  1. プリントスクリーンでコピー
  2. ペイント等に貼り付け、必要であれば切り抜き
  3. ファイルとして保存
  4. Evernote に新規ノートを作成
  5. 画像ファイルを添付

画像に書き込みが必要であれば、一旦保存したノートの画像を編集する手間がさらに増えます。

ところがこのショートカットを使うと、

  1. 範囲を指定
  2. 自動的にノートが作成され、画像に書き込むウィンドウが立ち上がる

手順としてはこれだけになりますので、通常のやり方に比べて手間と時間が効率化できます。

docomo_jan_2015

Mac の場合は同じ機能でも、「クイックノート」に一時保留され、他の画面も続けてキャプチャ可能になるという違いがあります。新規ノートとして保存するのは、必要な画像をキャプチャし終わってから、となります。

保存される画像フォーマットは、Windows も Mac も PNG 形式で保存されます。

この機能は Web クリッパーに似ていますが、画面に表示されているものをそのままキャプチャできるので、拡張機能を入れていないブラウザでも利用できますし、仕事で利用するドキュメントや画像にさっと注釈を入れるのにも活用できるというメリットがありますので、ぜひお試しください。

タイムスタンプの入力ショートカット

意外とよく使うのが現在のタイムスタンプをノート本文に入力するショートカットです。こちらのキーボードの組合せは変更できませんが、Mac では日付の書式を変更可能です。

タイムスタンプのキーボードショートカット

Windows Ctrl + “:”
Mac(日付) ⌘ + shift + D
Mac(時刻) ⌘ + shift + option + D

出力されるタイムスタンプの書式(デフォルト。Mac は変更可能)

Windows 2015/01/22 10:30
Mac(日付) 2015年1月22日
Mac(時刻) 10:30

Mac では日付の書式を以下のように変更可能です。

docomo_jan_2015_2

  • 2015/01/22
  • 2015年1月22日
  • 2015年1月22日木曜日

報告業務などで Evernote を活用する場合、いつ何をしたか、というのが重要になります。こちらのキーボードショートカットを使えば、簡単に間違いなくタイムスタンプを入力できますので、「今日の日付は・・・?」とカレンダーを見つめる必要が無くなります。

他にも様々なショートカットの活用で、より作業を効率化できる Evernote ですが、仕事でのご利用には、添付文書も検索でき、オフラインノートブック、コンテキストなど、より高機能な Evernote プレミアムか、情報共有がより強化された Evernote Business がお勧めです。

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