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使い方と事例

今年を振り返り来年の計画を立てるための Evernote 活用法

一年の締めくくりとなる師走の季節。その字のごとく新しい年に向けての準備にお忙しい方も多くいらっしゃると思います。

皆さんが今年の最初に立てた目標はどうだったでしょうか。見事達成ができたこともあれば、頑張ったけれどもう一歩だったことや、残念ながら手に付かなかったこともあるかも知れません。

もちろん、最初の計画どおりに行くことがないことを私たちは知っていますが、良い結果であっても悪い結果であっても、大切なのは「振り返り」を行うことです。

うまく行ったことは「何が良かったのか」。いま一歩だったことは「何が足りなかったのか」。次の一年がより良いものになるように、Evernote を活用して今年を振り返り、来年の計画を立てましょう。

今年を振り返る

忙しい毎日のなかで落ち着いて振り返りを行うことはなかなか難しいものですが、一定の節目で行われる「イベント」をきっかけにして、時間を設けてみるのも良いかも知れません。

例えば、会社で半期や四半期ごとに「人事評価の面談」が行われているという場合、それを活用してみるのはいかがでしょうか。第三者から客観的なフィードバックが得られるというのは、実はなかなか貴重なものです。

評価シートを受け取ったら、Evernote に保存しておきます。PDF や Excel などのデータの場合は、ノートに直接添付することができます。

シートを紙で渡された場合でも、Evernote のスマートフォンアプリで「ドキュメントカメラ」機能を使えば、簡単にスキャンして取り込むことが可能です。

上司との面談でフィードバックを受けた内容を、ノートに追記して整理しましょう。表を作成する機能を使えば、見た目にも分かりやすく整理することができます。

もし、あなたが会社の役員や個人事業主である場合、誰かからフィードバックを受けることが難しいかも知れません。そんなときは、あらかじめ決められた質問に答えていくことで、客観的な振り返りを行いやすくなります。

例えば、コーチングの「GROW モデル」のようなフレームワークを使って、自分自身をセルフ・コーチングするように質問を投げかけてみることもおすすめです。

来年の目標を立てる

振り返りが終わったら、もうすぐやってくる新年をより良い形で迎えられるよう、来年の目標を立てましょう。

Evernote には、将来の計画を立てるためのテンプレートがいくつか用意されています。例えば「年間目標」のテンプレートでは、目標のそれぞれについて計画を立てて管理することができます。

2021 年の「年間カレンダー」のテンプレートも用意されていますので、より細かく計画を立てることもできます。

かの Google 社の働き方を紹介した書籍「世界最高のチーム」でも、振り返りの重要性についてはページが割かれており、そこでは振り返りを「行動前・行動中・行動後」の 3 回行うことが薦められています。

常日頃から、このような 3 回の振り返りを行うことはハードルが高いかも知れませんが、折に触れて振り返りを行うことで、経験は自分の血肉へと変わっていきます。

新たな年が皆さんにとってより良い一年となるように、ぜひEvernote をご活用ください。

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