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「現代の働き方」にマッチした Evernote

「現代の働き方」といってもピンと来ない方も多いかもしれません。まずは、日々仕事で使っているテクノロジについて考えてみましょう。 メールのやりとり、ウェブを通じた情報収集の場としてのインターネットは、日々の仕事の必須インフラではないでしょうか。 20 年前のインターネットといえば、モデムでダイアルアップが主流。国内初のポータルサイト、Yahoo! JAPAN がサービスを開始したのが 1996 年でした。携帯電話を情報端末へと発展させた iモードの発表は 1999 年。 スマートフォンはどうでしょう。スマートフォンの定義にもよりますが、いわゆる今のようなスマートフォンは 10 年前には存在しませんでした。iPhone が発表されたのは 2007 年のことです。 変化は、ひとたび起こってしまうと、その変化前のことをすっかり忘れてしまうほど、劇的なものだったりします。 この変化により起こったことは、「仕事はオフィスに限らず、どこでもできるようになった」ということです。ネット接続のスピード、デバイスの性能向上により、通勤途中でも、出張先でも、空港でも、あるいはふと立ち寄ったカフェでも、ストレスを感じることなく、オフィスと同じような環境で仕事ができるようになってきました。モバイルワーク、ノマドといったワークスタイルも広がっています。 一方、この変化により情報に接する機会は格段に高まり、プライベートでも仕事でも大量の情報が常に流れこんでくることになりました。 そして、Evernote が登場したのは 2008 年。 あなたの周りにある膨大な量の情報を、簡単に、あなたの好きな方法で管理したい。そういう思いで作られたのが、Evernote です。 あなたの大切な情報はどこにしまってありますか あなたの情報を膨大な情報の海から見つけ出すのは意外と大変です。インターネットの検索エンジンを利用して世界中の様々な情報が瞬時に取り出せる現代ですが、「あなたの」情報はインターネットに置いてあるとは限りません。むしろ、個人的な情報は誰でもアクセスできてしまう場所に置くべきではありません。 紙のノートやメモ帳に書いて、大切に保管してある情報はありませんか?でも、それをどこに書いたのか、どこにしまったのかがわからなくなったりしたら大変です。 これをデジタル化して、いつでもどこからでも、あなたの大切な情報にアクセスできるようにするのが Evernote です。あたかもあなた専用の検索エンジンのようにお使いいただけます。 変化の速い仕事でも 情報量が飛躍的に増えたことで、仕事における変化もより速くなっています。書類の更新頻度も高まり、内容を更新するごとにバージョン名を変えたファイルが増えていく、そんな経験はないでしょうか。 情報をファイル形式で管理すると、どのファイルが最新か?といった判別がしにくくなります。Evernote にまとめておけば、常に最新の情報を閲覧することができるようになります。また、Evernote プレミアムや Evernote Business なら、過去履歴も確認できますので、変更を確認したいという方にも安心です。 コラボレーションを可能に 部署の垣根を超えた社内横断プロジェクト的な働き方もますます増えていると思います。こういう環境では、プロジェクトチームのメンバーが常に同じ情報を共有して、状況を把握することが大切です。 Evernote のノート・ノートブックは共有可能です。また、編集権限を与えることもできますので、ただ共有するだけでなく、コラボレーションして働く環境にも最適です。 検索して自分で見つける インターネットの検索エンジンを普段から使っている人は、誰かに「こんな情報はありますか?」と聞くより、自分で検索してしまうほうが速いと思うでしょう。 Evernote Business を会社で導入すれば、あなたの会社の同僚が作ったビジネスノートも検索できるようになります。 あなたのデータはあなた自身のもの 最後に、当たり前のように聞こえますが、Evernote にとって大切な原則です。私たちは、いわゆる「ビッグデータ」の会社ではなく、あなたが Evernote に保存する情報を利用して利益を得ようとすることはありません。つまり、第三者にあなたのコンテンツを提供または販売することは一切ありません。詳しくは「Evernote のデータ保護に関する 3 原則」もぜひご一読ください。

使われない社内 SNS より Evernote Business がおすすめな理由

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business みなさんは仕事のコラボレーションにどのようなツールを使っていますか? 様々なツールが増えてきた現在、メッセンジャーや社内 SNS を導入している企業も増えつつありますが、Evernote Business もコラボレーションツールとして活用できるのをご存知でしょうか。 社内 SNS の成功率はわずか 10%? 社内 SNS の市場データを見ますと、2014 年の市場規模は 26 億円に達し、前年比 129% の伸びを見せています(シード・プランニング「社内 SNS サービスに関する市場調査」2014 年 11 月)。 一方で、導入後あまり使われていないというデータもあります。米ガートナー調査によると、70% の企業や組織で社内 SNS が導入されているが、そのうち利用が成功している割合はわずか 10% ということです(2013 年 4 月)。 なぜ社内 SNS は使われなくなってしまうのでしょうか?その原因としてあげられているのは、以下の 2 点です。 社内 SNS が使われなくなる原因 参加者の自発性にまかせている 動機付けや目的意識を企業が持っていない 使われなくなった SNS は、報告書代わりに投稿を義務化されたり、上司のコメントに「いいね!」をするだけのツールになってしまうのはよくあることではないでしょうか。しかし、それでは本来の目的であるコラボレーションツールの役目は果たしていません。そこで Evernote Business の出番です。 緩やかに繋がる Evernote Business 社内のコラボレーションになぜ Evernote?と思われるかもしれませんが、個人向けの Evernote と違い、ビジネス版の Evernote Business では「ビジネスホーム」という機能や「Know Who 検索」があり、緩やかに繋がるコラボレーションが可能です。 例えば、新たなイベントを企画する場合、まず社内の誰にノウハウがあるのか調べると思います。Evernote Business なら、検索窓にイベントの内容を入力するだけで、誰が詳しいか簡単に調べることができます。詳しい人として出てきた人のノートブックを見れば、どんな仕事をしているのか具体的に把握することも可能ですし、ノートの内容が Web

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