Tag コンテキスト

関連する情報やニュースを気づかせてくれる便利な機能

もうすぐ新生活をスタートさせるみなさんを応援する、新生活応援ブログを掲載中。今回は便利な Evernote プレミアム機能をご紹介します。 — みなさんの新生活での生産性向上を加速する Evernote プレミアム機能として、コンテキスト機能をご紹介します。 コンテキスト機能とは? コンテキスト機能は、新しいノートを作成中あるいはノートを閲覧中に、そのノートに関連すると思われるノートやニュース記事などを自動的に表示する機能です。 Evernote では検索機能を使ってノートを探すことができますが、ノートが多くなればなるほど、自分でも忘れていた情報があるはずです。 「こんな情報がありますが、お忘れではありませんか?」 「もしかしたらこの情報が参考になりませんか?」 そんな”できる”専属秘書がやってくるイメージがコンテキスト機能です。忘れていたものを思い出させてくれたり、また新たな気づきを与えてくれたりします。 日経電子版の情報も 自分のノートだけでなく、ノートの内容に関連すると思われるニュース記事も表示します。 日本語を主にお使いのみなさまには、「日本経済新聞 電子版」の記事をはじめ、日経 BP 社の「日経ビジネスオンライン」「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」「日経アーキテクチュア」の記事を表示します。 Evernote Business なら、同僚のノートも Evernote Business のユーザの方は、Evernote Business に参加する同僚が作成した関連ノートも表示されますので、チームの他のメンバーが行なっている作業などの関連情報も発見することができます。 表示・非表示の選択も可能 コンテキストは広告ではありません。コンテキストの表示の全体をオン・オフすることができるほか、ノート、記事、人の表示について、それぞれの表示について設定することも可能です。 コンテキスト表示のオン・オフは、Windows では、「ツール」メニューから「オプション」を選び、ノート>コンテキストのオプションで設定します。 Mac では、「Evernote」メニューから「環境設定…」を選び、「コンテキスト」で設定します。 また、どの関連情報を表示するかも設定できます。アカウント設定で「コンテキストの参照元」を選択してください。

旅行を 120%楽しむ方法 – プレミアム機能で旅がより便利に

知らない景色を見て、知らないものに触れ、知らない人と話す――。日常を一時、非日常に変えてくれるのが旅の魅力です。その一方で、海外など知らない場所に行く場合は何かと大変なことも。特に電波の関係でスマートフォンが使えなかったり、回線速度が遅かったりすると、ネットでサッと調べ物というわけにもいきません。 そうした旅に役立つツールが Evernote です。実際に Evernote を活用してスムーズに旅行を楽しんでいるという株式会社 NTT ドコモの母里彩花さんとその友人の加登亜希子さんにお話を伺いました。 2 年前から旅行に Evernote を活用 ――さっそくですが、Evernote を旅に使おうと思ったきっかけを教えていただけますか。 母里:docomo × Evernote プレミアムキャンペーンで、無料でプレミアム機能が使えることを知り、5 年ほど前から気になるニュースや Web サイトの保存に Evernote を使っていました。旅行で使い始めたのは、2 年前の旅行準備の際に、加登さんに気になる Web サイトを Evernote 経由で共有したのが最初のきっかけです。 加登:「ウェブサイトを保存できる良いツールがあるよ」と聞いて使い始めました。 母里:それまでは旅行で使えそうなウェブサイトの情報をメールで共有していました。ただ、読み返そうと思ったときに見つからないことがよくあったんです。それで、Evernote で管理できたら便利だと思いました。 加登:母里さんとは学生時代からの付き合いで、昔からよく一緒に旅行をしています。旅行前は、二人で予定を合わせて休暇を取るので、すごく忙しくなるんです。なので、空き時間にお互い少しずつ Evernote を使って準備できるのは助かります。 持ち物リストと行きたい場所をチェックリストで管理 ――なるほど。Evernote にはどんな情報を入れてらっしゃるのでしょう。 母里:まず、持っていくもののリスト。免税の手続き方法、空港案内図、観光地の情報、現地の時刻表、ESTA、ツアーに関する書類なども入れています。ツアーに関する書類は一応、紙でも持っていくのですが、ホテルに置き忘れることもあるので、入れておくと安心です。 加登:e チケットの控えなど重要な書類は、Evernote に保管して 2 人でアクセスできるようにすると、紛失した時など万が一の時の保険にもなるんです。他にも、ガイドブックなど大量のページがあるもの、大切な情報やよく見る情報は、何度も開いて見る手間を省けるので、写真に撮って保存しています。 宿泊先のホテルの情報や現地の WiFi 事情、レンタカーのバウチャー、目的地までの車での行き方、電源プラグ情報など保存するものは沢山あります。 ――旅で必要になりそうなものばかりですね。そうした情報はオフラインノートを使われるのですか? 母里:そうです。現地では通信環境がなかったり、回線速度が遅くなったりする地域もあるので、念のためオフラインノートにしておき、いつでも見られるようにしています。 ――オフラインノートは Evernote プレミアムの機能ですね。 母里:はい。旅行前となると短期間でたくさんの情報を入れるので、Evernote プレミアムだとアップロード容量の面でも安心です。 ――持ち物リストの確認はどのようにされているのでしょうか。 加登:意外と忘れがちなのが、たとえば機内用の枕やサングラス、機内持ち込み用の化粧水などです。持ち物リストには Evernote のチェックリスト機能を使って、一つひとつ確認したらチェックをつけています。リスト化することで忘れ物が防げます。 母里:過去の旅行のリストを参照できるのも便利です。持っていくものはそんなに大きくは変わらないので、毎回同じノートを使い回しています。 加登:ノートを共有していることで、お互いのチェック状況を見て、私も早くやらなきゃ!って焦る効果もあります(笑)。 ――共有の副次的な効果でしょうか(笑)。 母里:チェックリストといえば、旅先でやりたいことややり残したこともチェックリスト化してノートに入れています。 加登:現地に行く前にある程度は調べますが、どうしても行けなかったところも出てきますし、逆に現地に着いてから行きたくなる場所も出てきますよね。そういうときは前日、ホテルなど Wi-Fi が使えるときに調べて、翌日の行動をチェックリストにしておきます。 母里:翌日、観光しながら行ったところにはチェックを付け、さらに翌日の計画を立てるという流れです。 加登:行き逃しは嫌なので、お互いに行きたいところはとにかくノートに入れておきます。それを旅行中に確認して、行きたい場所リストをアップデートしています。 母里:会話だけで何となく決めると、いつどこに行くのか整理がつかないときがありますが、お互いがノートに書いておくことで一日の過ごし方を整理しやすくなります。リストを見ながら行動することで、予定よりも遅れているなどの把握もできるので、「ここは省いてここに行こう」みたいに行動を素早く決められるんです。 Evernote は自分専用の観光本 ――すごいですね。そうなると観光のガイドブックなどは?

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日本法人ローカライズ担当・中尾 大亮の Evernote 活用法

これまで Evernote 日本語ブログでは、たくさんのユーザーの方に Evernote の活用方法を伺ってきました。では、そんな Evernote 日本法人で働く社員自身は、どんな風に Evernote を使っているのでしょうか。今回はプロダクトマーケティング&ローカリゼーションマネージャー・中尾 大亮の活用法をご紹介します。 ローカライズとプロダクトマーケティングを兼務 ――本日はよろしくお願いします。まず中尾さんのお仕事について教えていただけますか。 中尾:Evernote に入社して 4 年目になります。最初はローカライズ担当として入社したのですが、今はプロダクトマーケティングも兼務しています。 ――ローカライズというと翻訳が主な業務ですか? 中尾:そうですね、たとえば Evernote アプリの UI や、アップデートされたときの Google Play や App Store のリリースノートを翻訳しています。ただし、機械的に翻訳するだけでは成り立たないことも多いのです。その国や言語に応じて情報を追加したり言い回しを変えたりして、本来のニュアンスを伝えるのがローカリゼーションです。 ――なるほど。そこから現在はプロダクトマーケティングも担当されていると。 中尾:ローカライズをする上でベータ版の製品に触れる機会が多く、マーケティングも担当するようになったのは自然な流れでした。プロダクトマーケティングの仕事の一つとして、ベータ段階から機能をテストし、気がついたことを開発者にフィードバックしています。正式にリリースされると、製品アップデートに関するブログ記事を日本語化。その内容はプレスリリースやヘルプ記事、ランディングページなどにも活用されます。 思考の流れを止めないコンテキスト機能 ――Evernote 日本語版の大事な部分に関わっておられるのですね。そんな中尾さんご自身も業務で Evernote をお使いに? 中尾:もちろんです。私は仕事のすべてを Evernote に集約しているといっても過言ではありません。仕事中は使っていないことがないと断言できます。 ――ぜひその活用法を教えてください。 中尾:Evernote には思いついたアイデアやファイル、メールのテンプレート、重要なメールなどをすべて保存しており、後から必要なものを検索するというのが主な使い方です。特に仕事柄、「過去に自分がどう書いたか、どう翻訳したか」は参照する機会がとても多いのです。そして検索に加えて、役立っているのがコンテキスト機能です。 ――関連するノートが自動的に下部に表示される機能ですね。 中尾:ええ。たとえば Evernote 新バージョンのリリースノートを Evernote で作っていると、その下に過去のリリースノートが高確率で出てくるんですね。しかも、iOS についてのテキストを書いているときは過去の iOS のリリースノートが、Android について書いているときは過去の Android についてのリリースノートがきちんと出てきます。「過去に何を書いたか」を探したいときにコンテキスト機能からサッと過去のノートを参照できるのはとても便利なのです。 ――同じことは検索でもできますよね。 中尾:できますね。ですが、私にとっては検索よりもコンテキスト機能の方が使いやすいのです。検索するということは、検索ワードを考えて打ち込み、出てきたノートの一覧から目的のノートを選んで……と意外とステップを踏む必要があります。コンテキスト機能なら Evernote が自動的に最適な関連ノートを表示してくれるので、思考の流れを止めることなく自然に必要な情報を参照できるのです。 ――なるほど! 連続した情報をたどりたい場合は、コンテキスト機能がスムーズなのですね。 中尾:ただ、私は「何もかも保存しておく」というのはあまり好きではなく、いらないノートはどんどん消す主義です。だから、Evernote には自分が興味のある、選りすぐりの情報だけを保存しています。 Outlook と連携して予定確認の流れをスムーズに ――ここは人によって考え方が分かれるところですね。中尾さんの使い方はやはり中尾さんのお仕事の進め方に最適化されていると感じます。 中尾:もう一つ、便利な使い方があります。それは Outlook との連携です。まず、Outlook 向けの予定表アプリと Evernote を連携させます。その上で、たとえば、航空券の予約完了メールを Evernote

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Evernote Business で、先生、生徒、保護者をつないで生産性を高める

業種・職種を問わず導入が進んでいる Evernote Business。実は学校でもご活用いただいています。沖縄尚学高校・付属中学校で教鞭をとる上野浩司先生は、ご自身だけでなく生徒さんとも Evernote Business を活用して生産性を高めているのだとか。学校という場で Evernote Business がどのように役立っているのか、お話を伺いました。 Evernote を使い始めたのは、シリコンバレーで知り合った人が皆使っていたから ——学校で Evernote Business を使っていただいているとのことですが、上野先生ご自身はそれ以前から Evernote ユーザでしたか? 上野:ええ、かなり前から個人で Evernote を使っていました。それを職場でも使いたいと考えて、1 年ほど前から Evernote Business に切り替えたのです。 ——Evernote を知ったきっかけは? 上野:Evernote を使い始めたきっかけは、生徒を引率してシリコンバレーに行ったとき、向こうで知り合った人たちが皆使っていたからなんです。 ——それは修学旅行か何かで? 上野:いえ、アイアーン沖尚(iEARN Okisho)という部活動の一環です。アイアーンは世界最大の教育ネットワークで、国際協働学習を支援するプログラムを提供しています。本来は授業の中でやりたいのですが、教育課程は厳しく決まっており、日本ではなかなか授業に組み込むことができません。それで、部活動として、国際交流とともに被災地支援活動などを行っているのです。過去にアイアーンの生徒たちとは 30 ヶ国ほどまわり、アイアーンの世界大会に参加するなど、様々な体験的な活動をしてきました。シリコンバレーツアーもその活動の一つです。 ——なるほど。そしてシリコンバレーで Evernote に出会われたのですね。 上野:Evernote 自体は知っていましたが、それまでは登録だけしてほとんど使っていなかったのです。使ってみるととても便利で、どんどんはまってしまい、Evernote のイベントやユーザ会を回ったり、たくさん本を読んで学んだりしました。 忘れがちな「生徒の良かった探し」を Evernote Business で共有したい ——そして Evernote を職場にも導入していただいたわけですが、どんな使い方を想定されていたのでしょうか。 上野:学校には先生同士で共有したいデータがたくさんあります。たとえば「教育ネタ」や「生徒の良かった探し」ですね。 ——生徒さんの良かった探し? 上野:そう、学級担任は通知表や三者面談で、生徒のいい情報を保護者に伝えたいと考えています。でも、担任が自分のクラスの生徒を全部見ることはできません。「英語の苦手な生徒が、理科の時間にはこんなにがんばっている」ということは、理科の先生しか知らない。そういう情報を担任に伝えることがとても大事です。たとえば「○○さんが今日、すごくいいアイデアを出した」とか「○○さんが廊下でこんな風に友だちを手伝っていた」とかですね。しかし、こういう話は口頭で伝える程度で終わることがほとんど。担任も全て覚えているわけではない。そこでクラスごとにノートブックを作って共有しておき、そこに生徒の良かったことを気づいた先生がどんどん入れておくわけです。学期末にここを開けば、生徒のちょっといい話がある。その情報が、通知票や三者面談などにも反映できると思います。 ——なるほど、生徒さん一人ひとりの情報を頭で覚えておくのは大変ですよね。 上野:それから保護者との共有も提案していきたいと思っています。たとえば学校からのプリントを担任がスマホで撮影して、保護者との共有ノートに入れておくといった使い方です。一応、PDF で保存したものを学校の専用サイトにアップしてはいるのですが、保護者がそれを見るにはいちいち ID とパスワードが必要ですし、スマートフォンにもまだ対応していないんです。それは手間なので、Evernote を使っていただけるといいなと。 ——学校は保護者あてのプリント類が多いですからね。 上野:そうですね。たとえば給食のメニューなどは便利だと思います。保護者の方は、給食のメニューを見てから夕飯の買い物をされることが多いんです。Evernote なら、スーパーにいても手軽に確認できますからね。 時間割や届け出の書類、答案用紙……入れるものは様々 ——Evernote Business について、先生方の反響はいかがでしょう。 上野:積極的な共有まではまだ行っていなくて、今は個人レベルで使ってもらっている状態です。これから講習などを通して、共有することの良さを一緒に学んでもらおうと思っています。 ——上野先生個人としてはどんな使い方を? 上野:助かっているのは時間割の確認ですね。時間割には A と B の 2

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コンテキストとは?

コンテキストはあなたの仕事に深みを与える Evernote プレミアム機能です。 Evernote で文章を書いたり閲覧したりしているとき、そのノートの内容に基づいた「関連する情報」をノート下部に自動的に表示します。 関連する情報とは? まずは、自分が過去に作成・保存したノートで、内容が関連すると思われるものが表示されます。昔クリップした Web ページや、書きかけていたアイデアが見つかるかもしれません。 Evernote Business をお使いの場合は、同僚が作成した共有ノートも関連する情報として表示します。埋もれてしまった社内の知識を思いがけず発見するきっかけとなります。 また、ノートに名前が含まれている場合、その人物の LinkedIn プロフィールが表示されます。 さらに、関連すると思われる「日本経済新聞 電子版」の記事や、日経BP社のコンテンツ(「日経ビジネスオンライン」「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」「日経アーキテクチュア」)を表示しますので、世の中の最新情報や関連するトピックの特集記事などを発見できるかもしれません。 私のデータは守られますか? Evernote はあなたのノート内容を自動的に分析しますが、ノート内容を覗いているわけではありません。関連記事の提供元に対してみなさんのユーザ情報やノートに含まれる情報を提供したりすることもありません。 コンテキストで表示される情報の参照元を選択していただきますし、この機能を無効にすることも可能です。参照元の選択は、Evernote for Web の設定から「コンテキストの参照元」を選び、参照元を選択してください。また機能の無効化は、お使いの端末の Evernote から、設定で「コンテキストを表示」をオフにしてください。 なお、Evernote ではみなさんのデータについて、すべての決定の根拠となる基準『Evernoteのデータ保護に関する 3 原則』を制定していますので、ぜひご一読ください。 パーソナルアシスタント コンテキストは、関連が深い情報をあなたに代わって集めてくる、いわばコンシェルジュ、パーソナルアシスタントのような機能です。この機能によって、今までなら気づかなかった過去のノートや最新ニュースなどをスマートに見つけることができるようになり、みなさんの仕事や思考により深みを与えることができます。 キャンペーン実施中 現在、日経ビジネス Digital の年間購読を申し込むと Evernote プレミアムが 12 ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。詳細はこちらからご覧ください。

デジタルデータを数百年後にまでどう伝えるのか – 元エンジニアの僧侶に聞く活用法

IT 化が進むにつれて、寺院のあり方にも変化が訪れています。伝統的な方法を大切にしながらも、デジタルや IT を取り入れた新しい波が起きているのです。そうした潮流を先導する僧侶の一人、小路 竜嗣さん。長野県に位置する浄土宗善立寺の副住職でありながら、元機械系のエンジニアというユニークな経歴を持っています。 なぜ寺院の IT 化を進めるのか。テクノロジーは寺院にどのような変革を促すのか。小路さんにお話を伺いました。 氏名:小路 竜嗣(こうじりゅうじ) Facebook アカウント / Twitter アカウント エンジニアから僧侶の道へ ――さっそくですが、小路さんの経歴について教えていただけますか。元機械系のエンジニアということですが、かなり珍しいですよね。 小路:珍しいと思います。もちろん、他の職業から僧侶の道へ入られる方もおられるのですが、私の場合は実家が寺だったというわけでもありませんから。 ――どうして僧侶の道を選ばれたのですか? 小路:実は現在、副住職をしている善立寺は妻の実家なんですよ。妻は一人娘だったので、私が婿入りして寺を継ぐことにしました。妻と知り合ったのは学生時代で、そのときは僧侶になるとは全く思っていませんでした。 ――なるほど。一度はエンジニアとして就職されたわけですよね。 小路:はい。株式会社リコーのエンジニアとしてしばらく勤務していました。 ――就職もして順調だった人生から方向転換した理由は何だったのでしょう。 小路:妻や周囲からもゆくゆくは僧侶に……と言われていたこともありました。実際、もっと年をとってから修行して僧侶になる人もいます。ただ、私の場合は年をとってからだと体力的に心配だったのと、もっとも大きな理由は……惚れた弱み、でしょうか(笑)。 ――いい話ですね!(笑) 僧侶になるにはどのような修行をされるのですか? 小路:宗が定める四年制大学で勉強する人が大半です。しかし、私の場合は大学生という歳でもなかったため、二年課程の養成道場に入って修行をしました。この養成道場では、京都や鎌倉の大本山などで僧侶としての必要な素養を徹底的に学びます。たとえば、インド仏教史から宗教法人法に至るまで、仏教にまつわる様々な知識を学びます。また、お経を読んだり木魚や鉦を打ったりといった法要に関する実技も。ちゃんと試験があって、合格しないと次のステップに進めないんですよ。それらを終えた後、2013 年に東京・芝の大本山増上寺にて最後の修行を修めました。 ――ちゃんとしたカリキュラムがあるのですね。どんな方が学ばれているのですか? 小路:18 歳から 70 歳を超えた方まで、年齢も経歴も本当に様々です。定年を迎え、次の人生として僧侶になろうという方や、一般の大学に通いながら修行される方もいますね。 僧侶の仕事はアナログとデジタルが共存する ――小路さんもそうやって二年間修行されてから、2014 年 1 月より奥様のご実家である善立寺に副住職として入られたわけですね。寺院の仕事というと、あまりデジタルとは相性がよくないイメージがありますが……。 小路:それが、そうでもないんですよ。私は出家すると同時に Evernote を使い始めたのですが、今では絶対に欠かせないソフトになっています。 ――ちなみに使い始めたきっかけは? 小路:docomo のキャンペーンですね。もともと興味はありましたが、一年間無料でプレミアム機能が使えることに惹かれました。 ――最初はどのような使い方を? 小路:最初は日常生活の買い物リストのメモなど何気ない使い方をしていたのですが、副住職になってから Evernote を活用する場面が多くなりました。その理由はいくつかあります。まず僧侶って所属する団体が意外と多いのですよ。 ――団体といいますと? 小路:たとえば浄土宗の中にも多くの関連団体があります。また、松本地域の寺院関係者が所属する団体、さらに長野県の寺院関係者が所属する団体、若手の僧侶で構成されている青年会もあります。複数の団体に所属していると、お知らせの書類だけでもかなりの量が届きます。こうした紙類はたまってしまう一方ですし、後から必要な情報を探し出そうとするだけで一苦労です。そこで私は ScanSnap iX500 スキャナを導入しました。iX500 を使って、届いた紙類をすべて PDF 化して Evernote に保存しています。Evernote の強力な OCR 機能のおかげで検索性も上がり、ほしい情報がすぐ見つかるようになりました。 ――お知らせはメールではなく、書類で届くのですね。 小路:はい。僧侶は 20 代から 80 代まで幅広い世代が活動していますので、全員が確実に使えるやり方となると、手紙かはがき、せいぜい FAX になってしまします。その一方で若手の僧侶はメールで PDF をやりとりしたり

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Evernote プレミアムで広がる活用術 その 1・家事を効率化

Evernote プレミアムは活用されていますか?すでにご活用いただいているみなさまにはいうまでもありませんが、プレミアム機能の便利さは実際に使ってみないとなかなか分からないもの。 Evernote プレミアムは月払いも可能ですから、まず数ヶ月間、そのパワフルな機能を体験してみることも簡単です。 「Evernote は使っているけれど、プレミアムの必要はない」「プレミアムの便利さがあまり分からない」というみなさまに向けて、今日から 3 回にわたり、Evernote のプレミアムの便利な機能をいくつかのユーザ像・シーンに分けてご紹介していきます。 まず 1 回目の今日は、主婦・主夫として忙しい毎日を送るみなさまにオススメのプレミアム機能活用法をご紹介します。 専業主婦・主夫の方から兼業、お子さんがいる方・いない方など、立場は違っても「効率的に家事をしたい」という思いは同じはず。「マメな作業は苦手」という方でも、無理なく使える機能をピックアップしましたので、ぜひ気になったものから試してみてください。 コンテキスト機能でレシピ探しの手間を省略 家事の中でもっとも頭を悩ませるのが、毎日の献立を考えることではないでしょうか?家族の好き嫌いやアレルギー、冷蔵庫の材料、作る手間など、様々なことを考えなくてはいけません。そこでお勧めなのが、料理のレシピを一つのノートブックに保存して、自分だけのオリジナル料理ブックを作ることです。 料理のレシピは、料理本だけではなく、インターネットやテレビ、雑誌、新聞など、さまざまなところに載っていますよね。人から聞いたものを、メモすることもあるかもしれません。「これは」と思うものを見つけたら、すべて一ヶ所に保存しておきましょう。 パソコンのブラウザを使って、Webページ保存する方法 スマートフォンのブラウザを使って、Webページを保存する方法 スマートフォンのカメラ機能を使って、紙のページを保存する方法 また、ある程度レシピが溜まってきたときに便利なのが、プレミアム機能のコンテキストです。コンテキストとは、そのノートに関連する記事やノートを、ノートの下に自動で表示してくれるというもの。似たような別のレシピが出てくるので、新たな献立のヒントを得ることができます。 お薬手帳をデータ化し、画像内や手書きの文字まで、必要なときすぐに検索 新しい病院に行ったり、薬でアレルギーが出たりしたとき、過去の服薬の記録がまとまった「お薬手帳」があると便利です。ただ、家族全員分の手帳を持ち歩くというのは、あまり現実的ではありません。そこで活躍するのが Evernote。「パパのお薬手帳」「△△ちゃんのお薬手帳」と、ノートブックごとに分け、それぞれの健康診断の結果や、アレルギー、既往歴、服薬の記録などを保存しておきましょう。 一度 Evernote に保存しておけば、以前に処方された薬も簡単に検索ができます。Evernote では、スキャンした薬の説明書や健康診断の結果といった画像内に含まれる文字、さらには手書き文字も検索の対象になります。 こうして作った「お薬手帳」ノートブックは、家族みんなで共有しておきましょう。お互いの健康状態を「いつでもどこでもアクセスできる」ようにしておくことが、万が一のときの備えになります。 パソコン、スマートフォンでのノートブックの共有方法 オフラインノートブックで安心の海外旅行 お友達や家族との海外旅行。ただでさえ荷物が多いのに、旅行関係の書類やパスポートといった証明書など、全員分を管理するのはなかなか大変です。そんなときはぜひ、Evernote を活用してみてください。 まず、旅行に関する情報は、一つのノートブックを作って、そこに保存していくようにしましょう。旅程表からホテル・レストラン情報、クレジットカード会社や日本語が通じる病院の連絡先、パスポートや海外旅行保険などの証明書など、あらゆる情報を一か所にまとめておくことがポイントです。 そして、インターネット接続の有無に関わらず、モバイルから、Evernote へのアクセスを可能にするのがプレミアム機能のオフラインノートブック。 例えば、「空港には着いたけど、ホテルまでの行き方が分からない」とか、「日本語が通じる病院に行きたいのに、ネットがなくて調べられない」と、困った経験はありませんか?海外では、「インターネット接続が不安定」、あるいは「データローミングの料金が高すぎて気軽に使えない」という場合がほとんど。そうした状況でも、Evernote のオフラインノートブックを事前に設定しておけば、慌てず、安心して海外旅行を楽しむことができます。 スマートフォンでのオフラインノートブックの設定方法 あらゆる情報をどんどん取り込める、月10GBのアップロード容量 あらゆる情報が保存できる Evernote には、このほかにも多くのものを取り込むことができます。以下はその一例です。 – 習い事に関する Web ページや書類 – 行ってみたい観光地やレストランの情報 – 仕事や育児に役立つ Web や雑誌の記事 – ペットの成長記録や健康に関する情報 – 年賀状などのハガキや、大切な手紙 – お子さんの学校や保育園のプリント 「これを保存しておいたら、あとで家事が楽になりそう」とか、「この情報、いざという時に役立つかも」というものは、たくさんあると思います。それらを、アップロード容量を気にせずにどんどん取り込めるのが、Evernote プレミアムの良いところです。保存すればするほど便利さが感じられると思いますので、ぜひ活用してみてください。 Evernote ブログでは、このほかにも多くの使い方をご紹介しています。 「主婦向けの、もっと違った使い方が知りたい」という方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 片付けのコツは「本当に好きなものだけを残す」こと——整理アドバイザー・小西紗代さんに聞く主婦のための収納術 整理収納アドバイザー山口さんに聞く、Evernote を使ったデジタル収納・子育て術

コンテキストに日経 BP 社のコンテンツが登場

Evernote で文章を書いたり閲覧したりしていると、そのノートの内容に基づいて、関連がある情報をあなたに代わって集めてくる。「コンテキスト」はそんなパーソナルアシスタントのような機能です。今までなら気づかなかった過去のノートや最新ニュースなどをスマートに見つけることができるようになり、みなさんの仕事や思考により深みを与えることができます。 今年 3 月には日本経済新聞 電子版のコンテンツが、英語以外の言語では初めて追加され、日本のユーザのみなさんにも良質のコンテンツを提供できるようになりました。 そして本日、日経 BP 社の専門情報サイトのコンテンツが追加され、活用いただける情報の幅がさらに広がります。 今回追加されたのは、以下 4 つのサイト「日経ビジネスオンライン」「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」「ケンプラッツ」 です。 日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp 経営・経済にかかわるニュースや解説記事を提供するビジネス情報サイト。 ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp 日経コンピュータをはじめとした日経 BP 社の IT 系媒体が総力を結集してお届けするエンタープライズ ICT の総合情報サイト。 日経テクノロジーオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp 製造業を中心とした技術者のための総合情報サイト。クルマや電子機器、デバイス、エネルギー、ロボット、通信、設計・生産、技術経営などのテーマサイトから、専門性の高いコンテンツを配信しています。 ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp 建築、住宅、インフラ、不動産に携わる実務者から専門情報を詳しく知りたい一般の方まで、ニュースやコラムなどのコンテンツを日々更新しています。 これらのサイトでは、Evernote への保存が簡単にできるボタンも用意されました。 なお、コンテキスト機能は Evernote プレミアムの機能です。有料プランの機能比較は、こちらをご覧ください。 Evernote プレミアムがご利用いただけるキャンペーン実施中 日経電子版の有料会員の方は Evernote プレミアム 1 年分がご利用いただけるキャンペーンを期間限定で実施中です。詳細は日経電子版のキャンペーンページをご覧ください。

津田大介さんと藤野英人さんが語る「コンテキストが拡張する知的生産性」

3 月 18 日、日本経済新聞本社にてトークイベントを開催しました。本イベントでは「日本経済新聞 電子版」による「コンテキスト」機能のコンテンツ提供開始に伴い、連携機能の紹介や連携の背景などをご紹介しました。イベントは第一部と第二部にわたって開催され、第二部では日本経済新聞社・財満さん、ジャーナリストの津田大介さん、投資家の藤野英人さんによるパネルディスカッションも行われました。 第一部の冒頭、Evernote 日本法人より井上健が登壇し、「コンテキスト」機能に関するプレゼンを行いました。 第一部「日本経済新聞社との提携と、コンテキスト機能の提供の背景」 井上はまず、Evernote が目標とする姿について「検索できるのは当たり前。それだけでなく、ユーザにとって必要な情報を Evernote 側で自動で提案することを目指している」と説明。その上で、日本経済新聞と提携した理由を「情報があふれているからこそ、信頼できるものを提供したい」と述べました。 また、「コンテキスト」機能でこだわった点として「ユーザ本位」であること、「作業を妨げないデザイン」であること、「セレンディピティ」をもたらすものであることの 3 点を挙げ、「意図していなくても出会える、気の利いたアシスタントのようなものを提供したい」と意気込みを語りました。 続いて、日本経済新聞社様より財満さんにご登壇いただき、提携の背景についてご講演いただきました。 財満さんは Evernote と日本経済新聞の共通の価値観として「長期的な視点による事業展開」「本当に役立つ情報の追求」を挙げ、そんな 2 社が提携することで次の 3 つの変革をもたらすことができると言います。 1. いま必要な情報が目の前に現れる 2. オフィスで働く人々の生産性を向上させる 3. 知的活動、ワークスタイルを変革する 財満さんは現代の情報について、「多すぎて読む時間がなく、必要な情報が大量の情報に埋もれてしまう」という問題点を指摘。これに対するソリューションとして、Evernote と日本経済新聞が提携することによる「ノートと記事の偶然の出会い」があると語りました。 続いては、Evernote 米国本社より、AI デザイナーの中島大土ランツが登壇し、コンテキスト機能を支える「AI」技術について講演を行いました。 中島は冒頭、「私たちは、AI を『人工知能(Artificial Intelligence)』ではなく、 人間の機能を拡張する『拡張機能(Augmented Intelligence)』としてとらえている」と説明。「仕事のプロセスを再設計し、ネットで情報収集したときに出てくる古い情報や関連度が薄い情報などのノイズを減らすことで生産性を高めていきたい」 また、「コンテキスト」機能は「ユーザの仕事や生活をよりスマートにする第一歩である」とした上で、これから Apple Watch をはじめとする新たなプラットフォームが登場することに対し、「これまでの情報表示が通用しなくなる。どのように見せていくかがポイントになる」と、今後の展望を語りました。 パネルディスカッション「コンテキストが拡張する知的生産性」 第二部は、日本経済新聞社・財満さん、ジャーナリストの津田大介さん、投資家の藤野英人さんをゲストに迎え、Evernote 井上を加えてパネルディスカッションを行いました。テーマは「コンテキストが拡張する知的生産性」についてです。 口火を切ったのは津田大介さん。「日経新聞は以前はデジタルに強いというイメージがなかった。それがここ 3、4 年くらいで急速に進んだのは、どんな意識改革があったのか?」という津田さんの質問に対し、財満さんは「受け手がどういう形で情報を受け取りたいのか、メディアとして真剣に考えた結果、デジタルにシフトしていった」と答えました。 これに対し、「実は以前、しばらく日経新聞をとるのをやめていた」と告白したのが投資家の藤野さんです。投資家という職業柄、日経新聞をとるのが当たり前と思われがちですが、藤野さんは「やめてみても困らなかった。新しいメディアとして Twitter が飛躍したし、ネット上の配信で有益な情報はとれた」と、新聞の購読をやめていた時期について振り返りました。しかし、それからしばらくして、藤野さんは紙と電子版、両方の日経新聞を再び購読することにしたのだといいます。 「バラバラの情報をとるのもいいことだが、ひとつのメディアがまとめたものを毎日見るということにバリューが出てきた。また、Facebook などのキュレーターが紹介する情報を入手し、それを自分用にメモして Evernote に集約するというやり方で情報管理がとても快適になった」(藤野さん) 藤野さんは続けて、「大事なのは、情報がどう流れるのかということ」と言います。 「情報を共有するには、文書に残すか、音声でコミュニケーションするしかない。そうなると、情報が通るかどうかは信頼関係によるところが大きくなる。うちのチームで最重要視していることは、頭の良さよりも仲良くなり、お互いがリスペクトし合うこと。そこに時間を割いている」(藤野さん) 情報伝達の大切さを説く一方で、チーム内の信頼関係とコミュニケーションの大切さを強調する藤野さん。そんな藤野さんにとって、Evernote は「自分自身をメディア化するために必要なツール」なのだと言います。 「情報を一元化して入れておくと、自分自身をメディア化することができる。一番の情報は自分の中にあり、過去に自分が調べた情報こそが必要な情報。それを入れておき、検索できるようにしておくことが Evernote の重要な役割だ」(藤野さん) 一方で、津田さんは Evernote のコンテキスト機能について、「自分専用のナレッジデータベースをいかに作っていくかということ」だと述べます。 「原稿などはフォルダ分けしてしまっている。雑誌や媒体ごとに分けて整理しているが、逆に 18 年分の原稿を Evernote

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日経電子版のコンテンツが、コンテキストに登場

私たち Evernote では、みなさんの仕事がもっと効率的になるように手助けをしたいと考えています。Evernote プレミアム 及び Evernote Business の機能である「コンテキスト」は、あなたの代わりに関連する情報を集めてくる、いわばパーソナルアシスタントのような機能です。 Evernote で文章を書いたり情報を保存したりすると、ノートの内容に基づいて検索し、自分が過去に作成・保存したノートを、関連する情報「コンテキスト」としてノート下部に表示します。Evernote Business をお使いの方は、同僚から共有されたノートも検索の対象となります。昨年 11 月からは、ウォール・ストリート・ジャーナル(英語版)をはじめとする著名ニュースサイトの記事や、例えば打ち合わせする相手の名前がノートに含まれている場合にはその人物の LinkedIn プロフィールも表示されるようになりました。 これによって、今までなら気づかなかった過去のノートや最新ニュースなどをスマートに見つけることができるようになり、みなさんの仕事や思考により深みを与えることができます。 そして本日、このコンテキストに、米国以外の初めてのコンテンツパートナーである「日本経済新聞 電子版」(以下、日経電子版)が加わり、Evernote上で作成するノートの内容に関連深い、日経の最新記事が表示されるようになりました。また、日経電子版のサイト上では、記事に関連するEvernote上の自分のノートが表示されます。 ご利用方法 あなたが作成するノートの内容に応じて、関連する日経電子版の記事 (コンテンツ) が自動的にノート下部に表示されます。 クリックすると、日経電子版記事全文を Evernote 上で閲覧することができます。 日経電子版の記事本文で気になる箇所を選択すると、その部分をノートに引用することができます。 引用された部分をノート内にペーストすると、元記事のタイトル・日付・リンクが追加されます。 日経電子版サイト上でも Evernote ユーザーで、かつ日経電子版有料会員の方は、日経電子版のウェブサイトをご覧の際、記事の内容に応じて、ユーザ本人がこれまで Evernote 内に作成・保存したノートから、その記事内容に関連すると思われるものを自動的に電子版上に表示します。 プライバシーについて みなさんのプライバシーに対するコンテキスト機能による影響は一切ありません。ユーザの個人情報やアカウント情報を外部ニュースサイトなどの第三者に提供することはありません。関連情報の表示は、すべて Evernote サービスの中で行われます。ユーザに対して表示する外部ニュース記事へのリンクにも、個人を特定できる情報は含まれません。Evernote のデータ保護に関する 3 原則にも明記しているように、みなさんのデータは保護されています。 また、コンテキストでの関連記事の表示数やクリック数を基準に、私たちが報酬を受け取ることはありません。あくまでユーザが作成したノートの内容に関連する、厳選されたコンテンツ提供元からの記事や情報のみを表示します。 今なら日経電子版が最大 2 ヶ月無料に 追記:本キャンペーンは 2015 年 6 月 30 日をもって終了いたしました。 日経電子版の有料会員になると、ビジネス・経済・社会・暮らしなど豊富な記事を無制限に読むことができます。また、Evernote と連携させることで、読んでいる記事に関連するあなたの Evernote のノートが日経電子版のサイト上で表示されるようになります。 今なら、日経電子版が最大で 2 ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。詳しくは日経電子版のページをご覧ください。

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