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チェックリストの活用法

チェックリストは確認したい項目とその状況を示した一覧表です。 一番身近な例では買い物リストでしょうか。仕事でいえば、自分向けの「今日やること」リストを作成したり、チームとしてイベントに向けてのタスクをリストにしてチェックボックスで進捗管理するなど。 やらなくてはいけないことを明確にし抜け漏れがないようにする、そして、それぞれの項目の状況を可視化するのによい方法です。 紙で管理している人もいると思います。かくいう私もポスト・イットを頻繁に利用していますが、Evernote を使えばポストイットを持ち運ぶ必要がなくいつでもスマホで確認できるので、場合によって使い分けをしています。 どういうときに使うと便利? チェックリストは以下のようなことに活用すると便利です。 ToDo リスト:日々のタスク管理に。日付順や優先順にまとめておけば、効率よく仕事を進められます。 目標リスト:今年達成したいこと、人生における大きな指標、日々忘れがちなモットーなど。方向調整やモチベーションの継続に。 旅行用パッキングリスト:絶対必要なパスポートやお金だけでなく、忘れがちな充電器や目薬など、身の回りの小物もリストに。一旦作っておけば、また次の旅行にも再利用できます。 買い物リスト:買い物に行く前に買いたい物をリスト化。また、普段からリスト化していくとなお便利です。例えば、トイレットペーパーがもうすぐ切れそうだったら、トイレットペーパーをリストに入れておけば、次に買い物に行くときに買い忘れを防げます。家族で共有すれば、さらに便利。 観たい映画リスト:「思い出した時には上映が終わっていた」ということがないように、新作レビューを見たらリストに追加。古い映画もリスト化しておけば、いざ借りる時の時間短縮に。 欲しいものリスト:好きなだけ夢のリストに放り込んでおきましょう。見て楽しいだけでなく、誕生日に欲しいものを聞かれた時の候補にも。 行ってみたい場所リスト:新しくできた近所のレストランから世界遺産まで、いつか行きたい場所をリストアップ。 チェックリストの作り方 Evernote デスクトップ版の場合 書式バーの「ToDo を挿入」(チェックボックス)ボタンをクリックして、チェックボックスを追加します。また、ショートカットキーも使えます。Windows では Control + Shift + C、Mac では Command + Shift + T です。 Windows の場合 Mac の場合 iPhone・iPad の場合 画面下の「リスト」ボタンをタップし、「リストのオプション」から「ToDo を挿入」(チェックボックス)アイコンをタップします。 Android の場合 ノートの編集画面で、画面下側に表示される書式オプションのバーをスワイプし、「ToDo を挿入」(チェックボックス)アイコンをタップします。 その他のヒント 既存の項目を選択(ハイライト)してから ToDo を挿入ボタンを押すと、項目がたくさんあってもまとめてチェックリストにすることができます。 チェックボックスをつけた行の最後で Enter キーを押すと、次の行にもチェックボックスが自動的に追加されます。 チェックボックスをクリックすると、チェックを入れたり外したりできます。チェックボックスの状況も同期されますので、どのデバイスからアクセスしても最新状態のチェックリストを見ることができます。 Evernote の検索ボックス内に以下の文字列を入力することで、リストノートすべて、あるいはチェックが完了していないノートだけの抽出ができます。 チェックの入っていない項目があるノートを検索:「todo:false」と入力 チェックボックスがあるノートすべてを検索:「todo:*」と入力 チェックリストだけではなく、リマインダーもあわせて活用すると、より効率的にタスク管理できます。

Evernote 日本法人 マーケティング・広報担当、間島ゆかりの活用法

これまで Evernote 日本語版ブログでは、たくさんのユーザの方に Evernote の活用方法を伺ってきました。では、そんな Evernote 日本法人で働く社員自身は、どんな風に Evernote を使っているのでしょうか。今回はマーケティング・広報担当、間島ゆかりの活用法をご紹介します。 一つのノートで日々の ToDo を管理 ――マーケティング・広報という業務は、とても幅の広いお仕事ですよね。 間島:はい。こういったインタビュー記事の企画・進行や、SNS 投稿の企画、メディアの取材対応、イベントの運営・レポート、雑誌やネットメディアで出た記事の分析など業務は多岐にわたります。 ――その中で Evernote をどのようにお使いなのでしょうか。 間島:主な使い方の一つが ToDo 管理です。別の専用アプリをいろいろと試してみたのですが、どれもしっくりこなくて、それなら普段から使っている Evernote のチェックリストでやってみようと思いました。使ってみると、自分には Evernote が合っていました。 ToDo で使うノートは一つだけです。これをショートカットに設定して、すぐに見られるようにしています。 前日の夜、または朝の通勤中に「今日やるべきタスク」をチェックボックスと一緒にメモしておき、終わったらチェックをつけておきます。チェックをつけたタスクは、その日の仕事終わりか、帰りの電車で消してしまいます。 そして翌日はまた、やるべき仕事を書き込んで、終わったらチェックをつけて移動して……の繰り返しです。 締切はまだ先だけど近い将来やらないといけないことは、同じノートの下の方にリスト化しておき、締切が近づいたら「今日やるべきタスク」に移動して同じように消化していきます。 特に重要なタスクはボールドや赤字にして目立たせるなどの工夫もしています。 ――過去の ToDo を残さずに同じノートに上書きしていくというのが面白いですね。 間島:ノートがやたらと増えてしまうのが嫌だったのです。ToDo を後から見返すことはしませんし、いかに効率よくいろいろなことを面倒なく管理できるかを考えて今のやり方にたどり着きました。 取材での広報素材のやりとりは公開リンクを活用 ――ToDo 管理以外ではどんな使い方をされていますか。 間島:広報素材の管理にも使っています。メディアから問い合わせを受けた際、会社情報やロゴなどを先方に送ることがあるので、最新のものを Evernote に入れて管理しています。 Evernote でしたらファイルの形式関係なく入れられますし、「この画像は何なのか」という簡単な説明を加えておくこともできます。最新の会社概要、代表の略歴、写真、ロゴ画像、使用規定などを「広報素材」のノートブックにまとめておくと便利です。 たとえばロゴの場合は、このノートの公開リンクを先方に送るだけなので、とても楽ですよ。 これがメールですと、重い写真はクラウドストレージで、テキストは添付して……と素材ごとに送り方を変えなければならず、かなり面倒です。 それに Evernote の公開リンクでしたら、途中で素材が更新されても問題ありません。メールの場合は相手がダウンロードしたものは更新できないので、もう一度送る手間がかかりますよね。 ――過去の素材は残してあるのでしょうか? 間島:Archives というノートブックがあり、もう使わなくなった素材などはすべてそちらで保管しています。 こうしたノートブックには社員全員が参加しているので、仮に私以外の者が素材を必要としたときでも、私を通さずにすぐ対応できるのです。 ――雑誌などでは記事の確認や校正で何度も相手とやりとりしますよね。 間島:PDF で送られてきた記事をチェックするのですが、修正は Evernote の機能を使って直接 PDF に書き込んでしまいます。文章で指定するよりも、ページに直接書き込んだ方がわかりやすいのです。 そして、そのまま Evernote の公開リンクをメールに張って先方に送ります。もしロゴなどの素材が必要でしたら、それも一緒に入れて返しています。 “連絡”と”それに伴う作業”の両方を一つのアプリで完結できる ――ブログのインタビュー記事の進行管理ではどのように Evernote を使っているのでしょう。 間島:インタビューでは先にヒアリングをして大まかな回答をいただくのですが、それをノートにまとめておき、ライターさんなどの関係者とノートを共有しています。インタビュー本番では、同じノートに受け答えなどを記録しながら、音声の録音も行います。こうすれば、後日改めてライターさんと取材メモを共有する必要もありません。 ――雑誌やネットメディアで出た記事の分析にも Evernote

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タスク管理はデジタルで!がおすすめな 3 つの理由

みなさんは仕事やプライベートのタスク管理をどのように行なっていますか?手帳やノートに書き込んだり、付箋を使ったり、あるいは裏紙を再利用しているという方もいるかもしれません。 「紙に書く」という行為は、意識づけや記憶するという点で効果があると言われていますが、無くしたり、汚したりといったリスクも付きもの。また、デジタルツールでタスク管理を行うと、こんなメリットがあります。 1. いつでもどこでも閲覧・編集が可能 「あ、そういえばこれやんなきゃ!」「あの案件ってどうなってたっけ?」と思い出すのは、通勤中や散歩中、寝る前といったふとした瞬間だったりしますよね。そんなときはさっとスマホを取り出してメモしておくと、うっかり忘れを防ぐことができます。 Evernote は Mac、Windows、iOS、Android および Web ブラウザで利用が可能なので、たとえば、通勤中にその日のやることリストを作って、出社後はそれを Web ブラウザで見ながら作業を進めるということもできるんです。 端末ごとのタスクリストの作り方は、こちらのブログをご覧ください。 2. タスクの進捗管理・移動が簡単 一日の初めにタスクリストを作っても、なかなかその通りにはいかないもの。急に何かを頼まれたり、やり直しが発生したりすると、タスクリストを更新しなくてはいけません。また、仕事を効率よく進めるためにタスクを優先度や緊急度順に並べているという方も多いと思いますが、状況によっては並べ替えが必要になります。 上記を紙でやろうとすると大変ですが、デジタルツールであれば操作は簡単。Evernote の場合は、タスクをコピー & ペーストするだけで簡単に移動や並べ替えができます。また、期限付きのタスクはリマインダーを設定しておくこともできるので安心です。 3. タスクに紐付く情報をリンク たとえば「お客様向けの提案書を作成」というタスクの場合、過去の提案書のフォーマットを探す、お客様の会社のホームページを見る、これまでの議事録を参照するなど、それに伴う小さなタスクが発生します。 Evernote はタスク以外のこうした情報も保存しておけるので、たとえば以下のように、必要な情報をタスクの横に配置したり、関連するノートへのリンクを張ったりして、作業しやすい環境を作ることができるのです。 では最後に、Evernote での代表的なタスク管理の方法を 3 つご紹介したいと思います。 仕事とプライベートのタスクを一つのノートに:すべてのタスクを一目で把握したい、という方におすすめです。 一日のタスクを優先度によって色分け:主に仕事のタスク管理におすすめ。たとえば、赤は「最優先でやる」、青は「今日中にやる」、黒は「明日以降でも OK」などタスクの優先度によって色を決めて分ける方法です。 少し先のタスクも一つのノートに:今日、一週間、近い将来と時間を区切ってタスクを分ける方法です。規模の大きなプロジェクトを抱えていたり、短期間で実現したいことがあるときなどにおすすめです。 タスクの完了後は、チェックボックスにチェックを入れておくとやり忘れが防げます。また、そのタスクごと「完了済みタスク」という項目を作って移動しておくと、過去のタスクを振り返るときにも便利です。 なお、GTD(Getting Things Done)をベースとしたより本格的なタスク管理を行いたい方には、Nozbe や Todoist といったタスク管理ツールと Evernote を組み合わせて使う方法もあります。ぜひご自身にあったタスク管理の方法を見つけてみてください!

社会人 1 年目のみなさんに――役立つ 3 つのアドバイスと Evernote 活用法

もうすぐ新生活をスタートさせるみなさんを応援する、新生活応援ブログを掲載中。今回は新社会人のみなさんにお伝えしたい 3 つのアドバイスと、Evernote の活用法です。 — 厳しい就職活動を終え、この 4 月から晴れて社会人になったみなさん、ご入社おめでとうございます!社会人になると、仕事の進め方から立ち居振る舞い、人との接し方など、新しく学ぶことがとても多いですよね。私も、社会人になりたての頃は、仕事を進めていく中で、あるいはミスして怒られたときなどに、上司や先輩から数多くのアドバイスをもらいました。 そこで今回は、私自身の経験から、新社会人のみなさんにお伝えしたい「本当に役に立った 3 つのアドバイス」と、「今日から使える Evernote の 3 つの使い方」をご紹介したいと思います! 1. 白紙の状態で相談しない 社会人 1 年目だからといって、先輩がずっと側にいて教えてくれるなんていうことはないですよね。「このメールにはどう返信したら良いんだろう?」「報告書ってどう書けば良いんだろう?」など、困る場面も出てくると思います。そんなときにやりがちなのが「これ、どうすれば良いですか?」と、判断をすべて先輩・上司任せにしてしまう相談のパターン。 答えを求めることは簡単ですが、大切なのは、まず自分なりに考えてみること。その上で、「私はこう考えたのですが、どう思いますか?」と相談すれば、先輩や上司もきっと快くアドバイスをくれると思います。さらに、早い時期から自分で考える癖をつけることで、仕事上のさまざまな問題に対処する力がつくはずです。 2. すべての人のアドバイスを 100% 聞かない 社会人になって仕事を教えてくれる人は、必ずしも一人とは限りません。アドバイス自体はありがたいものですが、私はかつて、「あの先輩とこの先輩では、言っていることが違う。どっちのアドバイスに従えばいいのかな?」と悩んだことがありました。 そんなときに言われたのが、「100% 正しい人・やり方なんてないから、自分で判断して、色んな人の良いところを吸収していけば良いんだよ。」というもの。もちろん、この仕事はこの順序でやらないとダメ!この取引先にはこう対応しないとダメ!などの社内ルールはあると思います。でも、それ以外の部分は「自分流のやり方を少しずつ確立していく」ということを考えてみても良いかもしれません。 3. 雑用や面倒な仕事をちゃんとやる 配属して間もないうちは、電話対応や資料のコピー、書類・名簿の整理、歓送迎会の幹事など、雑用や面倒な仕事を任されることが多いと思います。なんで私ばっかり!こんなことするために入社したんじゃない!と思うと、何か頼まれる度にイライラしてしまいますよね。 そんなときは「すべての仕事には意味がある」と考えるようにしてみてください。時が経つと、最初は雑用としか思えなかったものが、実は、会社の業務や社内外の人を知るのに役立ったり、商談をうまく進めるのに必要なことだったんだと分かったりします。そして、雑用と思えることをきちんとこなしていれば、上司や先輩も「お、そろそろ他の仕事を任せても良いかな?」と思ってくれるはずです。 今日から使える Evernote の 3 つの使い方 では最後に、新社会人のみなさんにおすすめの Evernote の 3 つの使い方をご紹介したいと思います。どれも基本の使い方ではありますが、習慣化することで、社会人としてのレベルアップに役立つはずです。 チェックリスト 社会人になると、急にやることが増えるもの。仕事でもプライベートでも、「あ、これ忘れてた!」ということがないように ToDo リストを作るのがおすすめ。最初のうちは 1 つ 1 つのタスクを細かく書いておく方が、抜け漏れがなくて安心です。パソコンやスマートフォンからこまめに確認して、終わったものにはチェックを入れておきましょう。また、期限付きのタスクがある場合は、リマインダーを設定しておくこともできます。 テキストメモ 先輩や上司からのアドバイス、失敗から学んだこと、日々感じたことなどは、忘れないようメモしておくと良いと思います。手帳や紙のノートに書く場合は、ドキュメントカメラでメモ撮って保存。Evernote に入れておくと無くす心配がありませんし、いつでもどこでも見返すことができます。そうして残したメモは、自分が先輩の立場になったときも生かせるかもしれませんね。 記事のクリップ 社会人としてのスキルを磨くのに、ネットの記事からヒントが得られることもあります。たとえば、仕事を効率化する方法や仕事に取り組む姿勢など、「これ良いな」と思う記事は、Evernote に保存しておきましょう。Web クリッパーを使えば、電車の中でもカフェでも、情報との出会いの瞬間を逃すことなく、簡単に記録しておくことができます。 いかがでしたでしょうか。もっと Evernote の色々な使い方を知りたい!と思われた方は、ユーザさんのインタビュー記事をぜひご覧ください。この記事が、より充実した社会人生活を過ごすためのヒントになれば幸いです!

お花見も Evernote で効率化?

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 新年度、イベントが重なる時期です。イベント開催までに必要な事前準備として、場所を探したり、メンバーを招集したりと、やることが色々とでてきます。 それとは別に、他の行事も重なったりと、一年の中で多忙な時期ではないでしょうか。できるだけ簡単に取りまとめたい!そんな時は Evernote にまとめてはいかがでしょうか。 ひとつのノートブックに情報をまとめる お花見会を開催することになった場合、事前準備として必要なことを、ひとつのノートブック、例えば”イベント”というノートブックにまとめます。 ノートブックの中には、当日までに必要となる情報を入れていくことで、頭の整理にもなります。 下記のようなノートを作り、ノートブックに入れていきます。 お花見持ち物チェックリスト 当日までにやることをまとめます。チェックボックスをつけると、より把握しやすくなります。 参加者への案内文 案内文は、スマートフォンで作成すると絵文字入力も可能なので、オリジナルのものが出来ます。人が多く集まるところへ集合する場合、地図とともに詳細を書き込むことで、一目でわかりやすくなります。 イベント案内文を公開リンクで周知する 事前に準備した情報が完成したら、イベント開催の案内文を参加者に公開リンクで共有します。公開リンクを使うと、Evernote を利用していない人も閲覧することが可能です。SNS にリンクの URL だけを送ると、案内文の中身を確認することができます。 また、案内文の中の出欠確認では、Google フォームを使うことで、スプレッドシートとの連携もできて、参加者の集計に便利です。 スプレッドシートは、Evernote と Google ドライブの連携で簡単にノートに貼り付ける事ができます。 このようにプライベートや、ビジネスで起こるイベントの取りまとめ、集計には Evernote と Google ドライブを連携させ、ひとつのノートにまとめみてはいかがでしょうか。とても効率的に準備をすすめることができます。 プライベートでもビジネスでも、情報を一箇所にまとめ、共有するのが簡単になる Evernote Business のお申込みはこちらから。

新年の誓い 10 か条を Evernote に記録する

新年あけましておめでとうございます!今年も Evernote、そして Evernote 日本語版ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 みなさんは 2017 年をどんな年にしたいですか?去年悔しい思いをしたこと、あと少しで努力が実を結びそうなこと、今年こそは変えたいことなど、人それぞれ決意新たに 2017 年をスタートしているかと思います。新年の目標設定は正月明けのこの時期に恒例ですが、毎年途中で挫折してしまったり、目標が何だったかを忘れてしまう人は多いはずです。しかし、まず目標を立てないことには何も始まりません。そしてその目標は、どこかに書き出した方が意識しやすくなります。いつでもスマートフォンやパソコンから確認できる Evernote テンプレートを用意しましたので、ぜひご活用ください。 「新年の誓い 10 か条」テンプレートをダウンロードする >> 仕事とプライベートで目標を分けておきたい人は、このテンプレートを複製してご利用ください。また、12 月 31 日の大晦日にリマインダーを設定しておいて、一年の終わりに目標をいくつ達成できたかを振り返るのも良いかもしれません。 みなさまにとって 2017 年が素晴らしい年になりますように。   ダウンロード方法: 上記画像またはリンクをクリック・タップすると、ノートが Web ブラウザで開きます。 「Evernote に保存」を選択します。 Evernote ログイン画面が表示されるので、ログインして保存先ノートブックを選択してください。

旅行を 120%楽しむ方法 – プレミアム機能で旅がより便利に

知らない景色を見て、知らないものに触れ、知らない人と話す――。日常を一時、非日常に変えてくれるのが旅の魅力です。その一方で、海外など知らない場所に行く場合は何かと大変なことも。特に電波の関係でスマートフォンが使えなかったり、回線速度が遅かったりすると、ネットでサッと調べ物というわけにもいきません。 そうした旅に役立つツールが Evernote です。実際に Evernote を活用してスムーズに旅行を楽しんでいるという株式会社 NTT ドコモの母里彩花さんとその友人の加登亜希子さんにお話を伺いました。 2 年前から旅行に Evernote を活用 ――さっそくですが、Evernote を旅に使おうと思ったきっかけを教えていただけますか。 母里:docomo × Evernote プレミアムキャンペーンで、無料でプレミアム機能が使えることを知り、5 年ほど前から気になるニュースや Web サイトの保存に Evernote を使っていました。旅行で使い始めたのは、2 年前の旅行準備の際に、加登さんに気になる Web サイトを Evernote 経由で共有したのが最初のきっかけです。 加登:「ウェブサイトを保存できる良いツールがあるよ」と聞いて使い始めました。 母里:それまでは旅行で使えそうなウェブサイトの情報をメールで共有していました。ただ、読み返そうと思ったときに見つからないことがよくあったんです。それで、Evernote で管理できたら便利だと思いました。 加登:母里さんとは学生時代からの付き合いで、昔からよく一緒に旅行をしています。旅行前は、二人で予定を合わせて休暇を取るので、すごく忙しくなるんです。なので、空き時間にお互い少しずつ Evernote を使って準備できるのは助かります。 持ち物リストと行きたい場所をチェックリストで管理 ――なるほど。Evernote にはどんな情報を入れてらっしゃるのでしょう。 母里:まず、持っていくもののリスト。免税の手続き方法、空港案内図、観光地の情報、現地の時刻表、ESTA、ツアーに関する書類なども入れています。ツアーに関する書類は一応、紙でも持っていくのですが、ホテルに置き忘れることもあるので、入れておくと安心です。 加登:e チケットの控えなど重要な書類は、Evernote に保管して 2 人でアクセスできるようにすると、紛失した時など万が一の時の保険にもなるんです。他にも、ガイドブックなど大量のページがあるもの、大切な情報やよく見る情報は、何度も開いて見る手間を省けるので、写真に撮って保存しています。 宿泊先のホテルの情報や現地の WiFi 事情、レンタカーのバウチャー、目的地までの車での行き方、電源プラグ情報など保存するものは沢山あります。 ――旅で必要になりそうなものばかりですね。そうした情報はオフラインノートを使われるのですか? 母里:そうです。現地では通信環境がなかったり、回線速度が遅くなったりする地域もあるので、念のためオフラインノートにしておき、いつでも見られるようにしています。 ――オフラインノートは Evernote プレミアムの機能ですね。 母里:はい。旅行前となると短期間でたくさんの情報を入れるので、Evernote プレミアムだとアップロード容量の面でも安心です。 ――持ち物リストの確認はどのようにされているのでしょうか。 加登:意外と忘れがちなのが、たとえば機内用の枕やサングラス、機内持ち込み用の化粧水などです。持ち物リストには Evernote のチェックリスト機能を使って、一つひとつ確認したらチェックをつけています。リスト化することで忘れ物が防げます。 母里:過去の旅行のリストを参照できるのも便利です。持っていくものはそんなに大きくは変わらないので、毎回同じノートを使い回しています。 加登:ノートを共有していることで、お互いのチェック状況を見て、私も早くやらなきゃ!って焦る効果もあります(笑)。 ――共有の副次的な効果でしょうか(笑)。 母里:チェックリストといえば、旅先でやりたいことややり残したこともチェックリスト化してノートに入れています。 加登:現地に行く前にある程度は調べますが、どうしても行けなかったところも出てきますし、逆に現地に着いてから行きたくなる場所も出てきますよね。そういうときは前日、ホテルなど Wi-Fi が使えるときに調べて、翌日の行動をチェックリストにしておきます。 母里:翌日、観光しながら行ったところにはチェックを付け、さらに翌日の計画を立てるという流れです。 加登:行き逃しは嫌なので、お互いに行きたいところはとにかくノートに入れておきます。それを旅行中に確認して、行きたい場所リストをアップデートしています。 母里:会話だけで何となく決めると、いつどこに行くのか整理がつかないときがありますが、お互いがノートに書いておくことで一日の過ごし方を整理しやすくなります。リストを見ながら行動することで、予定よりも遅れているなどの把握もできるので、「ここは省いてここに行こう」みたいに行動を素早く決められるんです。 Evernote は自分専用の観光本 ――すごいですね。そうなると観光のガイドブックなどは?

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年末年始にやることを整理するテンプレート

クリスマス、正月と続く日本の年末年始は何かとイベントが増え、仕事もプライベートも忙しくなる時期です。いつの間にか埋まったスケジュールを頭の中で把握するのが少しずつ大変になってきます。また、年賀状やクリスマスプレゼント、お年玉などの用意、家の大掃除、帰省、旅行など準備することも多くなるので、生産性を一気に上げたいシーズンです。本日は、みなさんが一年を無事締めくくり、気持ち良く新年を迎えていただくためのテンプレートをご紹介します。 カレンダーとチェックリストを統合 まず最初に、現在公開中の「Evernote 月間カレンダー」テンプレートを少しだけアレンジして、12 月中旬から年明けまでのスケジュールを一覧できるようにしました。 スケジュールの次は、タスクの整理です。Evernote でのタスク管理には、チェックボックスを箇条書きにしたリストを使う方法が人気です。このテンプレートでは「家の大掃除」と「書類の整理と処分」用にチェックリストを追加しました。 その次は食料の買い出しリストです。これ以外の用途にも、例えば年賀状の送付先リストや、クリスマスプレゼントやお年玉の準備リストなどに応用できます。 リストはコピーして増やしたり、逆に 3 つも要らない場合は削除して内容を簡素化することも可能です。 「年末年始にやること」ノートをダウンロードする >> ダウンロード方法: 上記リンクをクリック・タップすると、ノートが Web ブラウザで開きます。 「Evernote に保存」を選択します。 Evernote ログイン画面が表示されるので、ログインして保存先ノートブックを選択してください。 【ヒント】 スマートフォンで表を閲覧する場合、横向きに持ち替えて画面を回転させると見やすくなります。 デスクトップ環境 (Evernote for Mac/Windows) で使うと、表の作成・編集、色やフォントサイズの変更などの操作も可能になります。 ノートを複製することで、テンプレートとして他の用途にも活用できます。Mac/Windows の場合はノートリスト上で cmd+クリック/右クリックメニュー、iOS/Android の場合はオプション(点線)メニューから「複製」を選択してください。 表の作成・編集方法につきましてはこちらのブログ記事をご参照ください。   スケジュールとタスクを同じ場所にまとめながら、いつでもスマートフォンやタブレット、パソコンから閲覧・編集できるのは Evernote ならではのメリットです。今回は家事を中心に取り上げましたが、職場で年内に片付けなければいけない仕事の整理にも使えますので、ぜひお試しください。 テンプレートをダウンロード >>  

生活を便利にする Evernote テンプレート

Evernote の使い方は無数にありますが、自由度が高い分、逆に「使い方がよく分からない」「全然使いこなせていない」といった声をユーザのみなさんから沢山いただきます。 これまで、アプリの操作方法(ヘルプセンター)やユーザの方の活用事例(本ブログ)といった参考情報を Web サイトに公開してきましたが、これらに加えてノートのテンプレートも少しずつ提供していく予定です。あくまで広義の意味での「テンプレート」であり、雛形やサンプルといった提案型のノートになります。簡単に編集できる実際のノートですので、ぜひご利用ください。 チェックリスト型のテンプレート 先月公開した秋の読書ノートに続き、今回ご紹介するテーマは「忘年会」です。忘年会はどの職場でも一大行事かと思いますが、特に幹事を任せられた人は、年末に向けて仕事や家事が少しずつ忙しくなるこの時期に準備しなければいけません。そんな幹事さんのために、チェックリストを兼ねた簡単なテンプレートを用意しました。 すぐにダウンロードして使い始められます。もちろん忘年会に限らず、内容を自由に書き換えてご活用ください。 ダウンロード方法: 上記画像またはこちらをクリック・タップすると、ノートが Web ブラウザで開きます。 「Evernote に保存」を選択します。 Evernote ログイン画面が表示されるので、ログインして保存先ノートブックを選択してください。 【ヒント】 ノートをデスクトップ版 (Evernote for Mac/Windows) で使うと、表の作成・編集、色やフォントサイズの変更などの操作も可能になります。 ノートを複製することで、テンプレートとして他の用途にも活用できます。ノートを開き、Mac/Windows の場合は cmd+クリック/右クリックメニュー、iOS/Android の場合はオプション(点線)メニューから「複製」を選択してください。 来年の幹事を担当する人が決まった際には、自分のノートを共有してあげましょう。 お知らせ: 2017 年カレンダーのテンプレート 昨年ご好評いただいた Evernote カレンダーの 2017 年版を近日中に公開します。詳しくはソーシャルメディアで Evernote Japan 公式アカウントからの投稿にぜひご注目ください! Facebook はこちら Twitter はこちら