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Evernote の表(テーブル)がバージョンアップしました

アイデアや情報を整理するために Evernote の表(テーブル)を活用している、という声を今まで多くのユーザの方からいただいてきたので、みなさんがノートに作成する表をもっと使いやすくするために開発を進めてきました。 最新バージョンの Evernote for Windows (v6.5/v6.6) および Evernote for Mac (v6.12) では、表の見た目が新しくなっただけでなく、より直感的に操作できて、編集の自由度も格段に向上しています。 今まで表機能をあまり使ったことがない人でも、デザインと機能性がアップグレードされた新しい表をいざ使い始めたら、手放せなくなるかもしれません。プロジェクト管理、情報の整理、または分かりやすい資料を作成するためなど、様々な用途に役立ちます。 表の編集操作をよりシンプルに 表を最初に作成した時点では、何行・何列が必要になるか分からないことが多いと思います。新しい表では、ワンクリックで行や列を追加することが可能です。 特定の行や列を移動したい場合でも、問題ありません。マウスでそのままドラッグするだけで、配置したい場所へ自由に移動することができます。 さらに、セルの結合も可能になりました。この機能は非常に多くのユーザの方からご要望をいただいていたので、開発の中でも優先事項として対応しました。 隣同士のセルを簡単に結合できるので、今までよりも色々な配置が楽しめます。ぜひご活用ください。   色で目立たせる 表に背景色を追加するのも、これまで以上に簡単になりました。表の中から 1 つまたは複数のセル、列または行を選択してから、色を選択するだけです。   列を必要なだけ追加 スペースが無くなっていく心配もありません。新しくなった表は横方向にスクロールできるので、セルの横幅をいくらでも長く設定することができます。列が潰れてしまうことも無いので、必要なだけ列を追加してください。 その他: 新しい画像ギャラリー 写真やスクリーンショットなどを Evernote に入れる使い方はとても人気ですが、画像が多いとノートを上下にスクロールするのが大変なこともあります。 ノートに入れたすべての画像を快適に閲覧できるように作られたのが、Evernote の新しい画像ギャラリーです。画像をダブルクリックするだけでビューワーが起動し、大きなサイズで表示された画像を順番に確認することができます。

表を活用

Evernote のノートに表を挿入できるのはご存知ですか? 表の挿入 ノート本文を編集中に上部に表示される書式ツールバーで「表」のアイコンをクリックすると、最大 6 × 6 の表を選択して、表を挿入できます。また、表のプロパティ…を選択すれば、行数・列数や色を自由に選択してから表を挿入することもできます。 Evernote for Windows・Mac では、表の挿入後に表をカスタマイズすることも可能です。 列・行を増やす・減らす 最初に表の列数・行数を指定できますが、後から変更したいこともあると思います。 変更したい列、あるいは行で右クリックして、メニューを表示します。「表」を選択すると、列を左(あるいは右)に挿入、行を上(あるいは下)に挿入、列または行(または表全体)を削除のメニューが表示されます。 色・太さの変更 また、Mac 版 Evernote では、罫線の色・太さや、背景色が変えられます。 変更したい表の上で右クリックして、メニューを表示します。「表」を選択し、「表のプロパティ」を選択してください。 表の枠の色、太さが決められるほか、背景色も自由に選択できます。 表の枠の色を白にすれば、段組表示のように使うことも可能です。