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Evernote プレミアムでスキャナをもっと活用

気が付けば溜まっていた書類、手書きメモ、レシート、名刺などをまとめてデジタル化するのに便利なドキュメントスキャナ。これらの紙類のデータを保存する場所として多くのユーザに選ばれている Evernote ですが、スキャナをお持ちの方からは「有償版の Evernote プレミアムではどんなメリットがあるのか?」というご質問をよくいただきます。スキャナで読み取ったデータをさらに活用するために、Evernote プレミアムがどのように役立つかを具体的にご紹介します。 1) ノートの上限サイズが 200 MB に増量 ベーシック版(無料)では 1 ノートあたりの大きさが 25 MB までに制限されるのに対し、プレミアム版ではその 8 倍の 200 MB に増えます。枚数が数百ページを超える原稿をスキャンしたり、写真や画像が多く含まれる原稿をカラー設定でスキャンしたりすると 25 MB では足りない場合があるので、プレミアムなら安心です。 2) 月間アップロード容量が 10 GB に増量 毎月の合計アップロード容量がベーシック版(無料)の 60 MB から大幅増となる 10 GB に増えるので、Evernote の容量を心配せずにスキャンを続けることができます。 3) どの端末からでもスキャンデータが閲覧可能 ベーシック版でデータを同期できる端末は 2 台までに制限されますが、プレミアム版にはこの制限がありません。スキャンしたデータはお持ちのすべてのパソコン(Windows、Mac)、スマートフォンおよびタブレット端末(iPhone・iPad、Android)からいつでも参照することが可能です。 4) 画像と PDF の両方が検索可能 スキャナで読み取ったデータのファイル形式は通常、PDF(文書)または JPEG(画像)です。Evernote では画像内の文字を検索できますが、プレミアム版なら PDF ファイルに含まれる文字まで検索可能になります。 5) スキャン → PDF に注釈を追加できる スキャナから Evernote に取り込んだデータが PDF の場合、その PDF ファイルに注釈を入れることができます。単に原稿をデジタル化するだけでなく、そのデータにさらにコメントやスタンプなどを加えることで、例えば指摘事項を強調したり、業務の指示出しといった用途にも活用できるようになります。 PDF 注釈機能に関する詳細はこちら >> いかがでしたでしょうか?ベーシック版と比べた場合に、スキャナで取り込んだデータの活用の幅が大きく広がるのが Evernote プレミアムです。

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Evernote の価格プランの改定について

この 1 年の間に、色々な変化がありました。私たちは Evernote の中核機能をさらに強化することに注力し、各プラットフォームごとに大きなバージョンアップを実施してきました。アプリケーションの根本的なデザインから刷新した Windows 版、ノート間の移動を高速化した Mac 版、カメラ機能がさらに賢くなった Android 版、そして手書き入力が可能になった iOS 版アプリなど、それぞれのプラットフォームで Evernote は進化しています。ノートの編集機能の改善も着実に進んでおり、今年中にさらにいくつかの追加アップデートをお届けできる見込みです。加えて、複数のアプリをまたがって作業する際の生産性を向上させる、Google ドライブや Outlook との連携も実現しました。これらのアップデートで確実に前進していると考えていますが、私たちが目指す Evernote にはまだ近づいていません。 これから先も変わらないことが 2 つあります。みなさんの生産性を最大限高めるためのお手伝いをすることと、弊社のビジネスを可能な限り透明に運営していくことです。つまり、みなさんに広告を見せたり、みなさんに関するデータを売ったりすることはしません。あくまで、良い製品を適正価格で提供するだけです。従って価格調整を行う場合においても、その変更内容と理由、およびユーザのみなさんにどのような影響が生じるのかを具体的に説明させていただきます。 本日より、新規に「プラス」または「プレミアム」にお申し込みいただいた際の価格が改定され、また Evernote ベーシックで利用可能な端末数が 2 台までとなります。なお、既に有料プランにご登録されている方、またはベーシック版で 3 台以上の端末を現在お使いの方には、今回の変更が適用されるまでに移行期間が設けられます。いずれかのケースに該当する方は、近日中に弊社からメールが届きますので、その内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。 今回の変更に関する詳細につきましては、こちらの「よくあるご質問」をお読みください » 次世代の Evernote を作るために 私たちは、価格プランの変更がみなさんに及ぼす影響をとても真剣に考えており、ユーザのみなさんへの感謝の気持ちを忘れることもありません。私たちの目標は、長期的に Evernote を改良し続けることです。ユーザのみなさんの要望に応える新機能も随時実装しながら、主要製品をよりパワフルに、直感的に使えるようにすることに引き続き投資してまいります。一方で、それを実行するためにはたくさんの労力と時間、そしてお金が必要になります。そこで、Evernote に大きな価値を見出してくださる方には、私たちが必要な投資を行えるよう、ぜひ力を貸していただきたいと考えております。ひいては、Evernote 製品の利用体験をさらに進化させていきたいのです。 Evernote は大企業ではありません。そして、ノートアプリの開発は私たちにとって副業ではありません。それは私たち Evernote にとってのすべてであり、私たちはこの分野で誰よりも良い製品を作らねばならないですし、その自信があります。これまでと同様に、みなさんが頭の中で考えていることを記録し、そのアイデアをさらに発展させるために Evernote をご活用いただきたいと考えております。 こうした思いを踏まえ、今後、Evernote の各プランの価格を以下のように設定させていただきます。 Evernote ベーシック 無料 Evernote を初めて使う方に最適なプランとして、ベーシック版はこれからも無料です。Web サイトの保存やノートの共有に対応した Evernote ベーシックでは、アイデアや思い出、参考になる情報などを簡単に記録し、ずっと保管することができます。 ベーシック版でノートを同期できる端末数は 2 台までとなります。例えば、1台のパソコンと1台のスマートフォン、2台のパソコン、あるいは1台のスマートフォンと1台のタブレット、加えて Web ブラウザで利用可能になるため、1 日通してノートを作成できます。また、これまで有料版機能であったパスコードロック(モバイル端末)がベーシック版に追加されました。 Evernote プラス 月額 360円または年額 3,100円(28% お得) お使いのすべての端末でノートを同期したい場合は、Evernote プラスが便利です。さらに、圏外でもアクセスできるようにノートブックをモバイル端末にダウンロードしたり、大事なメール(+添付ファイル)を

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Evernote プレミアムと Evernote Business の違いは?

Evernote Business はチームに最適な Evernote。「でも、Evernote プレミアムで十分なのでは?」とお思いのみなさんのために、Evernote Business のメリットをまとめました。 プレミアムのすべての機能 まずはじめに、Evernote Business では、Evernote プレミアムの便利な機能をすべてお使いいただけます。 ビジネスノートと個人のノートをはっきり区別 Evernote の便利さはわかっているけれど、プライベートな情報と仕事の情報を分けて管理したい、という方もいらっしゃるでしょう。Evernote Business は、ビジネスノートと個人のノートをはっきり区別して表示します。 ノートブックの管理でも、ビジネスノートブックと個人ノートブックを簡単に切り替えて使うことができます。 また、もし Evernote Business ユーザが会社を辞めることになっても、ビジネスノートはそのまま会社の資産として残ります。 管理者は、その社員のアクセスを直ちに無効にすることで、情報漏えいを未然に防ぐことができます。ユーザとしては、ビジネスノートは自動的に見えなくなり、従来からの個人のノートだけがそのまま残ります。あなたの PC からノート・ノートブックを消去したり、あるいは、引き継ぎのために会社のサーバにアップロード・コピーしたり、といった余分な作業は発生しません。 ビジネスホーム ビジネスホームはあなたのチーム・会社の情報を一覧するのに便利なポータルです。社内にあるビジネスノートブックの一覧やおすすめのノートブック、メンバーの活動状況(参加しているノートブックや作成したノート)などを確認できます。 同僚の仕事がわかる ビジネスノートは、個別に共有することも可能ですが、チーム全体への公開も可能。それぞれのチームメンバーが今どんなことに取り組んでいるかをお互いに閲覧することが簡単になります。 また、同僚があるノートを閲覧・編集していると、その人のアイコンがノートに表示されます。どんな人が、どんなノートを見ているかが一目で分かります。 検索を活用すれば、社内の知識全体から必要な情報を見つけられますし、ある事柄に関して誰が一番詳しいのかを見つけることもできます。 また、自分のノートから関連するノートが自動的に表示されて気づきを与えてくれるコンテキスト機能ですが、Evernote Business を会社で使うと、同僚のビジネスノートも表示されるようになります。 アップロード容量がさらにアップ 毎月のアップロード容量は個人のノート用に 10GB、さらに共有のビジネスノート用に 2GB(x ユーザ数)が追加されます。 シングルサインオン (SSO) シングルサインオン (SSO) 認証を利用するための Security Assertion Markup Language (SAML) をサポート。Evernote がサービスプロバイダの役割を果たし、ご利用の ID プロバイダ (IdP) との橋渡しを行います。 この機能により、以下のことが可能になります。 従業員が普段使用しているメインパスワードで Evernote にログインすることを許可できます。 パスワードの長さ、複雑さ、および再利用や有効期限に関して社内で設定しているパスワードポリシーを適用できます。 セッションタイムアウトの時間を設定し、一定の頻度でユーザに認証を要求することができます。 社内で採用している 2 段階認証ツールを適用し、さらにユーザ全員が 2 段階認証を有効にしているかも確認することができます。 ノートブックの管理 Evernote Business 管理者は、ビジネスノートブックを詳細に管理できます。この中に含まれるのは、ノートブックの共有設定、所有者、参加者、各参加者に付与されるアクセス権などです。また、管理者はノートブック全体のエクスポートおよび削除が可能です。

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プレミアムにする 10 の理由

先日 「Evernote は使っているけれど、プレミアムの必要はない」「プレミアムの便利さがあまり分からない」というみなさまに向けて、3 回にわたって Evernote のプレミアムの便利な機能を具体的な使われ方に分けてご紹介しました。 Evernote プレミアムで広がる活用術 その 1・家事を効率化 Evernote プレミアムで広がる活用術 その 2・忙しいビジネスパーソンに Evernote プレミアムで広がる活用術 その 3・プレミアム限定の安心感 今回は、Evernote プレミアムの機能をずばり 10 のポイントにまとめてご紹介します。 安心の大容量 テキストも、画像・写真も、音声も、様々な形式のファイルも、必要な情報はすべて Evernote に保存しましょう。月々 10GB という安心のアップロード容量です。また、1ノートあたりの上限サイズも 200MB にアップします。 名刺をもっと使える情報に 名刺の管理は大変。名刺をサっとカメラで撮影して Evernote に保存すれば、すっきり整理できるだけでなく、情報がデジタル化されて、検索も容易になります。 Office 書類の中まで検索 ファイル名での検索は厄介なもの。ファイル名を忘れてしまっても、ノートに添付した Office 文書や各種ファイルの中まで検索可能ですから、必要なファイルがすぐ見つかります。 PDF に描き込み ノートに添付した PDF に、テキスト・矢印・図形などで注釈を追加することができます。加えた注釈のサマリーも自動生成されます。 電波が届かないところでも安心(オフラインノートブック機能) インターネット接続が安定しない出先などの環境でも、自分のノートにアクセスできます。高い海外ローミングを使わなくても、海外旅行中にノートを確認できます。 スマートフォンにロックを追加(パスコード機能) スマートフォンやタブレット版の Evernote にロックを追加することができます。あなたのスマホ上の Evernote への他人によるアクセスを制限できます。 関連する情報を表示(コンテキスト機能) ノートを閲覧・編集している時に、過去に作成した関連するノートや、日経電子版などの関連ニュース記事を自動表示します。 メール転送で Evernote に保存 大事なメールを自分の Evernote アカウントに転送して、後から簡単に見つけたり、他の関連情報と一緒に整理しておくことができます。 ノート履歴を確認 ノートの過去バージョンを参照できます。これまでの経緯を確認したり、誤って変更してしまった内容を復活させたりもできます。 資料をプレゼンに(プレゼンテーションモード) 作成したノートをワンクリックで美しいプレゼンに。社内打ち合わせのようなカジュアルな場のために、わざわざプレゼン用のスライドを作成する必要が無くなります。 Evernote プレミアムは、1 ヶ月単位でお支払い可能です。まずは、1 ヶ月お試しで始めてみてはいかがでしょう。