Tag 受賞

みなさまのご愛顧ありがとうございます

みなさまのご愛顧のおかげで Evernote および Scannable が以下のように選出されました。 Evernote が「ベスト オブ 2015」のアプリ部門で選出されました Google Play「ベスト オブ 2015」のアプリ部門で Evernote が選ばれました。これは、今年最も注目された 50 のアプリを選出したものです。 Scannable が「Best of 2015 今年のベスト」に選出されました また、紙を素早くスキャンして高品質なデジタルデータに変換し、保存・共有できる iPhone・iPad 用アプリ「Scannable」が App Store「Best of 2015 今年のベスト」に選出されました。 これからもみなさんをもっとスマートにするアプリケーションの開発に尽力していきます。

Evernote がグッドデザイン賞を受賞

Evernote が、2012年度の グッドデザイン賞を受賞しました! 今回Evernoteは、2012年度の「グッドデザイン賞」のカテゴリーのうち、「生活領域」を対象とした「生活支援のためのサービス・システム」部門で受賞しました(カテゴリ詳細はこちら)。人の日常生活の中でたえず発生する「記憶する」という行為を、どんなデバイスからでも簡単に、誰にでも使いやすいクラウドサービスとして実現した点と、蓄積された記憶を見返したときに、利用者のみなさんにとって価値を生み出すという、両方の点が高く評価されました。 Evernote CEO フィル・リービンのコメント 私たちEvernoteは、日本のデザインカルチャーから、製品やサービス開発の基礎をなす多くのインスピレーションを得てきました。よって、日本のグッドデザイン賞 2012 を受賞できたことはとても光栄であり、大変嬉しく思います。消費者向けのプロダクトデザインは、継続的なイノベーションと漸進的な改善の積み重ねです。現在の私たちの製品が『グッドデザイン賞』受賞に値すると評価されたことを謙虚に受け止め、これからもみなさんの高い期待に応える良い製品やサービスを提供できるよう、さらに邁進していきたいと思います。 審査員評価コメント EVERNOTEのウェブサイトに書かれているメッセージは「Remember everything./すべてを記憶する」である。このシンプルな行為を、簡単に、自由度高く、誰にでも使いやすく、実現するのは実は難しい。EVERNOTEはそれをクラウドサービスとしてマルチデバイスで実現した。多くのユーザーがストレスなく使い続けていることは、このソフトウェアのクオリティの高さを証明する。しかし、EVERNOTEの本当の価値は、そのように貯められたデータが自身の外部化した記憶として、時を経て思いもよらぬ形で自分自身にフィードバックされる時に生まれるのではないかと考える。その意味で、このソフトウェアの進化と深化に多いに期待する。 生活の中でいつでもどこでも人の「第二の脳」として記憶を補完する役割を果たす Evernote。あらゆる情報をインターネット上に保管するだけでなく、優れた検索・共有機能を使えるようにし、情報にどこからでもアクセスできるようにしたことで、使い込むほど便利なサービスとして高く評価されたことをとてもうれしく思います。 今後もみなさんの日常生活や仕事にお役に立てるサービスを提供するよう努めてまいりますので、これからもご支援よろしくお願いいたします。

Evernote社が、米 Inc 誌の「Company of the Year」受賞

いつも「Evernote」の製品に関する情報やアップデートをお届けしているこのブログですが、今回は会社としての「Evernote」のうれしいご報告です。アメリカの雑誌「Inc.」が選ぶ 2011 年「Company of the Year」にEvernote社が選ばれました!CEO フィル・リービンとともに、設立当初またはそれ以前から関わってきたコアメンバーが表紙を飾っています。 記事では CEO フィル・リービンの経歴や Evernote の歴史、基本的な使い方や Evernote を使っている著名人などの紹介が 9 ページにわたって特集されています。すべての記事翻訳を掲載するのは難しいのですが、特にフィルのインタビューからポイントとなる部分を日本語要約でお伝えします。なお、英文記事は、Inc.誌のウェブサイトでお読みいただけます(英語)。 Evernote の始まりに関しては、お金をもうけるための起業ではなく「人間の普遍的な問題を解決できるソリューションを提供したい」という情熱が原点にあり、この考えは今の Evernote のフリーミアムモデルにも反映されています。 スマートフォンでゲームをしたり、FacebookやTwitterを利用して数分を楽しく過ごせますが(時間つぶしになる)、その同じ数分を有効に使って生産性を高めたり、個人の創造力につなげるようなプロダクティビティ関連の製品はなく、Evernoteはここを解決するもの。 有料アカウントでなければ使えない製品にするのではなく、無料で十分楽しんでもらえば、惚れ込んでくれたユーザーはいつか有料も試してくれるという信念を持っていました。これは数値にも表れています。通常フリーミアムの場合、ユーザーは登録から 1 ヶ月以内で無料から有料へ切り替え、その後に有料に移行する率は下がる一方です。Evernote の場合、最初の 1 ヵ月での移行率は 0.5 % なのに、1 年間で見ると全体の 8% ものユーザーが有料に移行しているのです。(今年フィルが発表したEvernoteの今後のビジョンである)”100年企業” を目指しているのだから、時間をかけて価値をわかってもらうことが大事。 Evernoteのマーケティングは、PromotionalでなくEducational。売ろうとせずにわかってもらおうとする戦略で、過去3年を振り返れば長期的コンバージョン率は15%。 日本でのユーザーは全体の約20%超、アメリカはさらに多く 35% ですが、日本のユーザーは、アメリカの 2 倍アクティブです。Evernote に関する本も 30 冊以上出版されています。(フィルは)来日の際、ユーザー(Evernoteのファン)に道で声をかけられることもあります。 2009年には増資に成功し、経営は順調になりましたが、ベータを公開した 2008 年には一度「明日には会社をたたまないと」という状況に陥ったこともあります。ぎりぎりのタイミングで 1 人の熱心なEvernoteユーザーによる投資で救われました。 ここまで来られたのも、ひとえに日頃からご愛用いただいているユーザーのみなさんやパートナー企業のみなさまのおかげです。心から感謝をお伝えするとともに、さらに素晴らしい製品・サービスをお届けできるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 「Inc.」の記事(英語)はこちら: Evernote: Company of the Year