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新学期は Evernote プレミアムでより効率的に学習

学生のみなさん、新学期への準備は万端ですか? Evernote では、新規登録またはベーシック版をご利用中の学生のみなさん*を対象に、Evernote プレミアム 1 年分を 50% オフでご提供しています。 Evernote プレミアムの便利さは学生のみなさんにもすぐに実感していただけるはずです。これまでも学生のみなさん向けの活用法、インタビュー記事をご紹介してきました。以下の記事もぜひご一読ください。 Evernote 活用ガイド(大学生編)(PDF ファイル) iPad と Evernote をフル活用する現代の大学生 – 鳥取大学医学部生の使い方 「ログを残すことで日々が計画的に」 – 理系大学生の Evernote 活用法 研究者を目指す大学生が、論文や授業のまとめに Evernote を使う理由 成績に差がつく!学生の方にオススメの Evernote の 4 つの使い方 授業ノートをとる 学生向け活用法: Evernote で論文を書く * 本キャンペーンは、Evernote に新規登録またはベーシック版をご利用中の学生の方が対象です。ドメインが「ac.jp」で終わる有効なメールアドレスが次の画面で必要になります。(その他の大学・専門学校のメールアドレスにも適用可能な場合があります。詳しくは弊社サポートまでお問い合わせください。)

英語の「聞く」「話す」学習に活用することで、家庭学習のクオリティと効率が大きく向上

「キャリア教育をベースとし、自立心のある女性の育成を重んじる」を目標に掲げ、みずから考え行動するための教育を進める学校法人 大阪成蹊学園 大阪成蹊女子高等学校。同校では現在、難関大学志望者を対象にした「キャリア特進コース」の英語指導に Evernote Business を導入し、「読む」「書く」に加え、「聞く」「話す」力を重視した学習に大きな成果を挙げています。 (左から)大阪成蹊女子高等学校 キャリア特進コース 主任 土井 淳司先生・同英語担当 工藤 律子先生 キャリア教育で重要視される「使える英語」の習得 グローバル化の進む現代社会に対応する「グローバルなキャリア教育」を、教育目標の中心に据えている学校法人 大阪成蹊学園 大阪成蹊女子高等学校(以下、大阪成蹊女子高等学校)。同校が英語指導に Evernote Business を導入した背景には、この教育目標の一環として、ICT を学習の場で活用していこうとするねらいがありました。キャリア特進コース 主任教諭の土井 淳司先生は、「私たちの教育方針は、たくさんのことを経験しながら、授業はもちろんクラブ活動や学校行事まで、すべてを自分で考え、自分で行動し、規則正しい生活を送るというものです。iPad や Evernote Business も、そうした自主的な学習や行動を実現していくための便利なツールといった視点でとらえています」と語ります。 キャリア特進コースでは国公立および難関私立大学合格を目指すため、授業のコマ数が多く、進み方も早いのが特徴です。 土井「それだけに自分でいかに計画を立てて、どれだけ勉強するか。自己管理ができるかどうかを問われる厳しさがあります。しかし本人にそれをやり遂げる意思さえあれば、ICT ツールを効果的に利用して学習の質や効率を上げることは可能であり、当コースではすでにかなりの成果が挙がっています」 同校が Evernote Business に着目したきっかけは、ICT 機器を学習や指導に活用しようとの考えから iPad を導入したことでした。とりわけキャリア特進コースの生徒は、全員が入学時から 1 人 1 台、自分専用の iPad を所有しています。これを学習に活かす具体的なプランを検討していたところ、Evernote Business と組み合わせることで、同校がキャリア教育の中で特に力を入れている「使える英語」に活用できるのではと考えたのです。キャリア特進コース 英語担当の工藤 律子先生は、「私たちが考えている学習形態に合うツールがないかと考えていた時に、ちょうど Evernote Business のことを知りました。グローバル教育を実践する上で、世界基準のテクノロジーやサービスを身をもって体験させることは、とても重要です。そうした意味でも、世界規模での利用実績を持つ Evernote Business を使わない手はないと感じたのです」と振り返ります。 Evernote Business 上で課題の提出と評価を行う仕組み Evernote Business の機能や特長の中で特に評価した点は、iPad に Evernote アプリをダウンロードするだけで、学校でも自宅でも、場所や時間を選ばずすぐに使えることだったと工藤先生は語ります。 「今の生徒は学校でもプライベートでも、実に多くのやるべきことがあります。英語の課題をこなすにも、どこかで時間をやりくりしなければなりません。その点 iPad と Evernote Business の組み合わせなら、ネットワークさえつながれば生徒の都合のよい時間や場所で取り組めるのです」 こうした特性を生かして、現在この組み合わせは、家庭学習で主に活用されています。 工藤「当校の英語教育では『聞く』『話す』能力

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授業ノートをとる

今は夏休み真っ最中の学生の皆さんも、まだ少し先の話にはなりますが、新学期に向けて授業ノートの取り方を見直してみてはいかがでしょう。 「ノートをとる」という行為は社会人になっても頻繁に行いますが、その基礎を作るのは学生時代の「授業ノート」です。学生のうちから効率的なノートのとりかたを身につけておくと、社会人になってからも役立ちます。 すでに社会人のみなさんも、会社生活や習い事の中などで応用してみてください。 なぜノートをとるのか? 綺麗で読みやすい文字にこだわる人、先生の言ったことをすべて書き留める人、図や色を多用して分かりやすいノートを作り上げる人などなど、ノートへのこだわりは人それぞれです。 しかし、なぜノートをとるのでしょうか?それは「後で書き留めた内容を活用したい」からではないでしょうか。 目的がはっきりすれば、何をノートにとるべきかがより明確になります。 予習 授業中に書き留めたい内容を判別するには、予習が必要です。教科書や参考資料を読んでおけば、そこに書いてあることをノートにとる必要がない、ということが瞬時に判別できるからです。ノートに書き残さなくても、後で教科書を確認すればいいのですから。 せっかくの授業は集中して聞こう 先生の話をすべて書き留めることは、現実的ではありません。話すスピードが速い場合、書く作業だけで他のことを考える余裕もなくなります。 授業の内容は音声で録音しておくことも可能です。IC レコーダなどで録音することもできますし、Evernote の録音機能を使えば簡単に授業の様子を録音できます。 また板書内容も同様。すべてを書き留めなくても、スマートフォンのカメラを活用することもできます。学校によってはスマートフォンの利用ができないと思いますが、その場合は、教科書や他の資料にはない重要な情報だけを書き留めておけばいい、とも考えられます。 そのまま記録したい部分はテクノロジーの力を活用して、先生が強調したポイントをメモすること、そして、その場で疑問に思ったことや後で調べたいことなどをメモすることにフォーカスしましょう。授業中に感じたことは、後で思い出そうと思ってもなかなか思い出せないものです。このとき、先生の話した内容と自分の考えた内容は、後ではっきりと区別できるようにしておくことも大切です。 例えば、 ノートに線を引いて、板書と先生のコメントは左側に、授業中に自分が思ったことは右側にまとめる 先生のコメントは赤、自分が思ったことは青で書く など、自分なりのルールを作るとよいでしょう。 復習 授業でとった紙のノートや授業で配布されたレジュメなどの紙類は、デジタル化して1ヶ所にまとめておくと便利です。ScanSnap Evernote Edition のようなスキャナを活用するもよし、Evernote カメラや Scannable (iPhone・iPad に対応)などスマホのアプリを活用するもよし。 Evernote のような自由度の高いアプリを使えば、スキャンしたノートやレジュメなど紙の情報、授業を録音した音声ファイル、その他参考資料として共有された PDF ファイルなどの電子ファイル類、参考となる Web ページへのリンクなど、すべてを簡単に一つのノートにまとめられます。ノートパソコンを持ち込んで Evernote に直接書いていくことももちろん可能です。 強力な検索機能で過去のノートを探すのはさほど難しくないと思いますが、ノートのタイトルやタグ付けをルール化しておけば、さらに簡単にノート管理できます。例えば、タイトルに日付と講座名を必ず入れる、あるいは、日付と講座名をタグとして付けるといった方法でよいでしょう。 ノートのコピーを友達とやりとりするのも、共有という便利な方法があります。Evernote のノート共有を活用すれば、コピー料金も節約できます。 あなたに一番合ったノートを ノートをとる目的がはっきりすれば、その目的がきちんと達成されたかを後で確認することもできます。達成度を元に、今後のノートのとり方をさらに自分なりに改善していくことが大切です。 紙のノートと Evernote のようなデジタルなワークスペース、その他のツールを使いこなして、学習効果をさらに高めていきましょう! 今年の頭に公開したメモの取り方についての記事も参考にどうぞ。