実は仕事で使えるメール機能。どこからでも投稿、追記、リマインダー

この記事は NTTドコモ様による寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business Evernote のメール機能についてこちらの記事でご紹介しましたが、実は仕事でも十分活用できます。日報などの業務報告に利用できる、一歩進んだ使い方についてご説明します。 Evernote アプリをインストールできない業務端末からも送信可能 まずはメール機能の基本ルールをおさらいします。 メールで Evernote に送信するルール  - 宛先:Evernote メールアドレス (メールアドレスの調べ方)  - 件名:[ノート名] @[ノートブック名] (ノートブック名を指定しない場合は規定のノートブックに送信されます)  - 本文:ノートの内容 たったこれだけです。メールを送信することができる端末であれば、スマホやパソコンからだけではなく、あらゆる端末から Evernote にノートを送ることが可能になります。例えばフィーチャーフォンや、業務用のスマートフォン(ドコモの F-04F)等、Evernote のアプリを入れられない業務端末からも送信可能ということです。 これを利用して、共有ノートブック「営業日報ノートブック」に、報告者名と日付をタイトルにしたノートを送信することを想定してみましょう。 作成するメールは以下の通りです。 ———————- 宛先:xxxxx.xxxxxxx@m.evernote.com 件名:森 2015年3月20日 @営業日報ノートブック 本文: 本日の訪問先 エヴァンノット株式会社 訪問時間 午後 1:00 ~ 2:00 担当者 増田様 対応内容 Evernote Business のご提案で・・・・・・・(以下略) ———————- ※ここでの重要なポイントは、「営業日報ノートブック」に書き込み権限をもっているアカウントの Evernote メールアドレス宛に送信することです。 これで「営業日報ノートブック」に、「森 2015年3月20日」ノートが送信されました。  件名最後に「+」を付けると、追記可能。添付ファイルもつけられます 先ほど送ったノートに、あとから思い出したことを追記したり、ケータイで撮った写真を添付することも、実はメール送信だけで可能です。作成するメールは以下の通りです。 ———————- 宛先:xxxxx.xxxxxxx@m.evernote.com 件名:森 2015年3月20日 @営業日報ノートブック + 添付:画像ファイル.jpg 本文: 補足内容 最後にあったご質問として、ワークチャットの通知を・・・・・(以下略) ———————- ※ここでの重要なポイントは、件名を同じにして、最後に「半角スペース」「+」を入れることです。もし同じ名前のノートが同じノートブックにある場合は、最新のノートに追記されます。 撮った写真もつけることで、より報告らしくなりました。(添付ファイルは追記だけではなく、最初にもつけられます) 「!」を付ければ、リマインダーに。忘れずに見てもらえます 最後に、確実に日報の内容を見てもらうために、リマインダー機能を使ってみましょう。これもメールだけで追加可能です。 例えば、リマインダーだけを追加するメールは以下の通りです。 ———————-

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