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新年の抱負・目標を達成するために

新年あけましておめでとうございます!2018 年もよろしくお願い申し上げます。 突然ですが、みなさんは昨年のこの時期に掲げた新年の抱負が何だったかを覚えていますか?また、2017 年に立てた目標はどれくらい達成できましたか?この達成率については色々な説がありますが、総合するとだいたい毎年 10% 未満の人しか達成できていないということが言えるようです。本ブログではこれまで、新年の抱負をノートに書き出して保存しておくことを推奨してきましたが、今年は目標達成に向けてもう一歩踏み込んで考えてみたいと思います。 2018 年の抱負を決める まず最初に、「自分が本当にやりたいこと」や「ステップアップするために今の自分に足りないもの」を再確認してみてはいかがでしょうか。思いついたキーワードをすべて書き出し、それらを整理しながら優先順位をつけていきます。その中で自分にとって最も重要だと感じるものをピックアップして「新年の抱負」とします。 具体的な目標を設定する 新年の抱負が決まったら、それらを具体的な成果・数字に落とし込んで目標設定をしましょう。例えば、以下のようなイメージです。 抱負: 英語力をアップさせる 目標: TOEIC XXX点をとる 抱負: 去年よりも貯金を頑張る 目標: 毎月 X万円ずつ貯金する この時、設定した目標が現実的かどうかを考えてみることも大事です。また、大きな目標を立てた方がモチベーションが上がるタイプなのか、無理なく実現できそうな目標にした方が努力を継続できるタイプなのか、自分の性格をできるだけ冷静に分析してみるのも良いかもしれません。 新年の抱負(+目標)ノートを参照しやすくする Evernote に保存したノートはお使いのスマートフォンやパソコン、タブレット端末からいつでも閲覧することができますが、どうしても年初に作成したノートは時間の経過とともに埋もれがちです。「新年の抱負」ノートの存在を忘れてしまうことがないように、ショートカットに追加しておきましょう。 定期的に進捗をチェックする 1 年の終わりに結果を振り返ることもできますが、途中で進捗をチェックしていれば、目標達成まであとどれくらいの位置にいるのかを把握できます。また、生活環境が変わった場合や、違うジャンルの仕事に就いた場合などに、必要に応じて軌道修正しやすくなります。例えば四半期ごとに進捗をチェックしたい場合は、2018/3/31 にリマインダーを設定しましょう。 テンプレート 最後に、2018 年版「新年の抱負ノート」のテンプレートをご紹介します。 こちらのリンクをクリック・タップして Web ブラウザで開き、「Evernote に保存」を選択すればすぐに使うことができます。ぜひお試しください!

Evernote で 2016 年の抱負を書く

2016 年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いします! 昨日が今年の出社初日だったという方も多いと思います。Evernote 初めはすでに済ませてしまったかもしれませんが、年初の熱い気持ちを忘れないために、ぜひ Evernote を活用してください。 昨年は「抱負を書き留める」のブログ記事を書きました。抱負を書き留め、それを叶えるための道筋まで活用してみましたが、今年はシンプルに「書く」ことにフォーカスしてみましょう。 書くことが大切 おとといの昼間は何をしていましたか?1 週間前のランチはなんでしたか? 覚えておく必要のないことは忘れてしまうのが人間です。重要ではないことは記憶しておく必要はありませんが、一方、大切なことも忘れてしまう、これもまた人間です。 Evernote に書いておけば、あとで見返したり、検索で見つけることができます。また、Evernote はスマートフォンでもサっとメモをとることができますので、ふとしたときに思いついたことを書き留めておくのに便利です。 自分への宣言として、ぜひ 2016 年の抱負ノートを作ってみてください。 あなたの目標を応援する使い方 Evernote 日本語版ブログでは、これまでもたくさんの活用法をご紹介してきましたが、特に年初の抱負としてポピュラーなものを以下にまとめてみました。 英語・外国語を習得する 結婚する ダイエットする お金を貯める 仕事を頑張る 「今年は仕事を頑張る!」は、毎年必ず上位に入ってくる年初の抱負です。頑張る気持ちは大切ですが、仕事の進め方そのものを見直して生産性を向上させましょう。 たまった書類や名刺はスキャンして情報をデジタル化すれば、検索が簡単に。必要な情報を探し回る時間が大幅に減少します。紙が少なくなればデスクが片付き、より大切な仕事に集中できるようになります。 Evernote がみなさんの生産性向上のお手伝いになるはずです。 今年は Evernote をもっと活用 Evernote 日本語版ブログでは、今年も Evernote 使い方のヒントを多数発信していきます。「こんな使い方を知りたい」「こんな人の使い方を聞いてみたい」というご希望があれば、ぜひコメント欄にご意見をお寄せください。