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夏休みの自由研究

「ポートフォリオ」と聞くと、資産運用や、デザイナーの作品集を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、教育の現場でポートフォリオが注目されています。 教育界での「ポートフォリオ」は、学習の過程で作成したレポートや作文、答案用紙のほか、活動の様子を収めた動画や写真などを保存する方法のことです。こうして残した記録により、後で振り返ることができ、そこから良い点、改善できる点を自ら発見する、客観的に自分を捉えることができるのが利点とされます。 Evernote Business を活用して eポートフォリオに取り組む学校もありますが、個人でもすぐに始められます。今年の夏の自由研究は、Evernote を活用してすべてを記録してみてはいかがでしょう。 観察日記に 例えば朝顔、カブトムシ、金魚などの観察日記を Evernote につけてみましょう。スマートフォンやタブレットで Evernote カメラを使って写真を撮るとともに、気づいた変化をメモしていきます。 植物・動物の生態を図鑑などで調べたり、仲間の品種について調べたり、関連情報もEvernote にどんどんまとめていきます。 音を記録することもできますから、虫の鳴き声などを残すことも可能。また、手書きノートもカメラで撮影すればすぐに取り込めますから、タイプをするのが苦手でも記録に残しやすいと思います。 資料を集めてまとめる 住んでいる地域の歴史を調べたり、博物館や美術館に行った報告をしたりするときは、たくさんの情報を元に作成することになると思います。 文字、写真・画像、音声、ファイルなど様々なデータをまとめられる Evernote を駆使していきましょう。 スマホ・タブレットなどのカメラを使うのはもちろんですが、大量の資料をデジタル化するには、Evernote と連携するスキャナを使うのもよいでしょう。 情報をクリップする スマートフォン・タブレットのブラウザで見た Web ページを Evernote に保存するのは簡単です。 iPhone・iPad の場合 ウェブページをクリップするには、ブラウザで共有アイコンをタップし、共有先として Evernote を選択します。メモを加えられるほか、保存するノートブックも選べますし、タグも追加できます。 まずは、共有アイコンをタップしてみてください。ブラウザによって表示される位置が違いますが、以下のようなアイコンが共有アイコンです。 共有アイコンをタップすると、以下のように表示されます。 アプリのアイコンが並んでいる部分をスクロールさせて、Evernote のアイコンを探してみてください。もし Evernote のアイコンが現れない場合は、以下のように設定してください。また、Evernote を頻繁に使う場合は、アイコンの並び順を変更することもできます。Evernote アイコンが表示される場合は、以下のクリップ方法にお進みください。 設定方法 1. 共有アイコンをタップして、並んだアプリのアイコンの一番右側までスワイプすると、「その他」のアイコンが表示されますので、それをタップします。 2. Evernote をオンにします。これにより、共有アイコンをタップしたときのアプリアイコンに Evernote を追加できます。並び順を変更できますので、Evernote を頻繁に使う場合は上のほうに移動させてください。 3. 右上の「完了」をタップします。ブラウザから、再度共有アイコンをタップして、Evernote のアイコンが表示されるか確認してみてください。 クリップ方法 クリップしたい Web ページがあったら、ブラウザの共有アイコンをタップし、Evernote を選択(タップ)してください。すると、メモを加えたり、ノートブックやタグを選択できる画面が表示されます。必要な変更を加え、保存してください。もちろん、なにもせず、そのまま「保存」をタップしてすぐにクリップすることもできます。あとはバックグランドで Evernote へ保存されます。 Android の場合 特別な設定は必要ありません。Chrome でウェブページをクリップするには、保存したいウェブページを開いた状態で、ブラウザのオプションメニューをタップし、ページの共有に表示された Evernote アイコンをタップするだけです。なお、ブラウザによって表記方法や共有方法が若干異なります。「ページを共有」をタップしてから「Evernote に追加」をタップする、といったブラウザもあります。 なお、Evernote に保存する際に、保存するノートブックを選択したい、タグを追加したいといった場合は、保存が完了する前に、象アイコンの丸い緑色ボタンをタップしてください。ここで、ノートブックやタグを選択できます。

クラーク記念国際高等学校・Evernote Business 事例の動画公開

今年 1 月に紹介した Evernote Business 事例・クラーク記念国際高等学校の動画を公開しました。同校開校以来の校長であり、世界的な登山家でもある三浦雄一郎氏も登場します。ぜひご覧ください! クラーク記念国際高等学校の事例詳細» Evernote Business の詳細» Evernote Business 導入に関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

日々の記録を蓄積 ー e ポートフォリオ指導で生徒の自主性と学習能力を育成

日本最大の通信制高校として、全国に 1 万 1,000 人超の生徒を擁するクラーク記念国際高等学校。同校ではキャリア教育の軸として「e ポートフォリオへの取り組み」を掲げ、そのための情報蓄積・共有ツールに Evernote Business を導入。生徒みずから日々の記録を積み重ねることで、思考力や判断力、表現力を伸ばす新しい指導を実現しています。 (左から)クラーク記念国際高等学校 運営統括本部 業務推進課 主任 阿部賢太先生 ・同大阪梅田キャンパス 教諭 牛込紘太先生 教育の 2020 年問題を考慮した e ポートフォリオへの取り組み 従来の全日制・普通科中心の高校教育の枠に収まりきらない個性豊かな子どもたちに最適な教育を目指し、「広域通信制高等学校」という教育システムを採用したクラーク記念国際高等学校。同校が Evernote Business を導入した大きな背景には、「教育の 2020 年問題」がありました。運営統括本部 業務推進課 主任の阿部 賢太先生は、「大学入試 が従来のペーパーテスト主体から大きく変わり、思考力や判断力、表現力といった能力も問われるようになります。これに伴って、受験生には主体性や多様性などの点数化しにくいスキルが求められてきます。学校としても、そうした能力を「可視化」し育てることができる体制を早急に築かなくてはという危機感がありました」と語ります。 これを受けて同校では 2015 年 9 月、全国各拠点の先生方による「キャリア教育推進プロジェクト」を発足。その中心的なテーマに「e ポートフォリオへの取り組み」を掲げました。ここには、日常のさまざまな活動や学習の記録と、そこから得た気づきや感想を生徒みずからが日々積み上げていくことで、主体性をもって考え行動できるようにしようとのねらいが込められています。 さっそく阿部先生は、e ポートフォリオの情報蓄積を可能にする、具体的なツールの選定に着手しました。いくつかのツールを比較検討しているところに、Evernote Business を提案してきたのが、大阪梅田キャンパスで教鞭を執り「キャリア教育推進 プロジェクト」にも参加していた牛込 紘太先生でした。牛込先生は、かねてから個人で Evernote を導入し、自身の生徒指導に活用してきました。 牛込先生「2015 年 4 月に 1 年生の担任になったとき、彼らの成長を 3 年間にわたって残そうと思いつきました。そこで個人で Evernote プレミアムを 1 年間利用してみた結果、モバイルから簡単にアクセスして写真やテキストを手軽に保存できる点が、生徒自身による利用に非常に向いているのではないかと感じたのです」 欲しい情報を瞬時に引き出す強力な検索機能が採用の決め手 牛込先生からの提案を受けて、阿部先生はそれまで採用候補に考えていた他社の無料ツールとの詳細な比較検討を行った結果、Evernote Business の導入を決断しました。採用の一番の決め手となったのは、強力な検索機能でした。 阿部先生「蓄積した情報は活用できなくては意味がありません。膨大な情報からピンポイントで欲しいものを瞬時に見つけ出せる Evernote Business は、まさにうってつけでした」 加えて、ストックされた情報や資料を他の人に簡単に表現できるプレゼンテーション機能も魅力だったと阿部先生は付け加えます。 一方、牛込先生は、インスピレーションに応じて直感的な操作ができる点を評価します。 「比較していたツールでは、何かをしようとするときにそのつど、まず『どうやるのか』を考えなければなりませんでした。日々、継続的に情報を蓄積し続けていく上で、これは無駄な労力です。Evernote Business

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先生と生徒が学校で共有する Evernote の具体例

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 文部科学省の調べによると、教員の1日の平均勤務時間は、一般企業よりもやや多い約 10 時間半だそうです。その中で、最も時間をかけているのは、授業や部活動、学校行事など、生徒に直接的にかかわる業務で約 6 時間。残りの 4 時間半はその他の業務に費やしています。生徒と直接かかわる業務を減らさず、勤務時間を短縮したいと考えた時、どの業務を効率よく運用するかが課題になります。 今回は、教員が負担と感じている事務的な業務、そして授業準備、成績処理等の業務を Evernote を使って軽減する例をご紹介いたします。 プリントや課題を Evernote で配布し、手間もコストも削減 授業で生徒へ渡す配布物は、印刷して配るといった作業にも、意外と時間がかかります。事務的なこの業務を効率化するため、共有ノートブックでプリントを生徒へ配るのはいかがでしょうか。 例えば学年やクラス、授業単位でノートブックを作り、教員には編集可能、生徒には閲覧のみの権限で共有します。授業や HR でのプリントをノートブックで共有することで、印刷や配布の手間も省けますし、休んでいる生徒も自宅から閲覧することができます。また、教員同士で授業内容を共有することで、経験のある教員のノウハウを共有することにもなります。コスト面では、インクや紙の経費削減にもなります。 Evernote Business を導入している品川女子学院では、時間割やシラバスをノートブックで共有し、配布物のかわりとしています。詳しくはこちらの事例をご覧ください。 課題の回収も Evernote で。生徒個人の成長も蓄積 生徒へ出した課題の回収や、確認作業にも時間がかかります。生徒個人単位でノートブックを共有して、課題提出や内容チェックをしてみるのはいかがでしょうか。 例えば出席番号と氏名のノートブックを生徒の人数分作成し、教員とその生徒に編集可能権限で共有します。課題はそのノートブックに生徒自ら入れてもらうことで、回収する手間が減ります。教員が課題を確認する時間も、タブレットやスマホでいつでも空いた時間に可能になります。また、提出物が蓄積していくことで、生徒の成長も把握できますので、生徒一人ひとりに目を向けやすくなります。 大阪成蹊女子高等学校では、英語の「聞く、話す」課題に Evernote Busienss を使っています。詳しくはこちらの事例をご覧ください Evernote Business を授業に活用したい、という声にお応えして、ドコモでは学校向けのプランをご用意しております。通常価格よりもお安く導入できるので、ぜひこの機会にご検討ください。

英語の「聞く」「話す」学習に活用することで、家庭学習のクオリティと効率が大きく向上

「キャリア教育をベースとし、自立心のある女性の育成を重んじる」を目標に掲げ、みずから考え行動するための教育を進める学校法人 大阪成蹊学園 大阪成蹊女子高等学校。同校では現在、難関大学志望者を対象にした「キャリア特進コース」の英語指導に Evernote Business を導入し、「読む」「書く」に加え、「聞く」「話す」力を重視した学習に大きな成果を挙げています。 (左から)大阪成蹊女子高等学校 キャリア特進コース 主任 土井 淳司先生・同英語担当 工藤 律子先生 キャリア教育で重要視される「使える英語」の習得 グローバル化の進む現代社会に対応する「グローバルなキャリア教育」を、教育目標の中心に据えている学校法人 大阪成蹊学園 大阪成蹊女子高等学校(以下、大阪成蹊女子高等学校)。同校が英語指導に Evernote Business を導入した背景には、この教育目標の一環として、ICT を学習の場で活用していこうとするねらいがありました。キャリア特進コース 主任教諭の土井 淳司先生は、「私たちの教育方針は、たくさんのことを経験しながら、授業はもちろんクラブ活動や学校行事まで、すべてを自分で考え、自分で行動し、規則正しい生活を送るというものです。iPad や Evernote Business も、そうした自主的な学習や行動を実現していくための便利なツールといった視点でとらえています」と語ります。 キャリア特進コースでは国公立および難関私立大学合格を目指すため、授業のコマ数が多く、進み方も早いのが特徴です。 土井「それだけに自分でいかに計画を立てて、どれだけ勉強するか。自己管理ができるかどうかを問われる厳しさがあります。しかし本人にそれをやり遂げる意思さえあれば、ICT ツールを効果的に利用して学習の質や効率を上げることは可能であり、当コースではすでにかなりの成果が挙がっています」 同校が Evernote Business に着目したきっかけは、ICT 機器を学習や指導に活用しようとの考えから iPad を導入したことでした。とりわけキャリア特進コースの生徒は、全員が入学時から 1 人 1 台、自分専用の iPad を所有しています。これを学習に活かす具体的なプランを検討していたところ、Evernote Business と組み合わせることで、同校がキャリア教育の中で特に力を入れている「使える英語」に活用できるのではと考えたのです。キャリア特進コース 英語担当の工藤 律子先生は、「私たちが考えている学習形態に合うツールがないかと考えていた時に、ちょうど Evernote Business のことを知りました。グローバル教育を実践する上で、世界基準のテクノロジーやサービスを身をもって体験させることは、とても重要です。そうした意味でも、世界規模での利用実績を持つ Evernote Business を使わない手はないと感じたのです」と振り返ります。 Evernote Business 上で課題の提出と評価を行う仕組み Evernote Business の機能や特長の中で特に評価した点は、iPad に Evernote アプリをダウンロードするだけで、学校でも自宅でも、場所や時間を選ばずすぐに使えることだったと工藤先生は語ります。 「今の生徒は学校でもプライベートでも、実に多くのやるべきことがあります。英語の課題をこなすにも、どこかで時間をやりくりしなければなりません。その点 iPad と Evernote Business の組み合わせなら、ネットワークさえつながれば生徒の都合のよい時間や場所で取り組めるのです」 こうした特性を生かして、現在この組み合わせは、家庭学習で主に活用されています。 工藤「当校の英語教育では『聞く』『話す』能力

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教科解説のコンテンツ公開を Evernote Business で実現

先日、文科省指定のスーパーグローバルハイスクール・品川女子学院 教育機関として最大規模 約200名の生徒を対象に「Evernote Business」を導入というニュースリリースを配信しました。 同校では、約 1,280 名の生徒のほぼ半数がアカウントを持ち、中でも先生方や 205 名の高校 2 年生全員が Evernote Business を学校生活で利用するなど、Evernote を軸にした情報共有とコミュニケーションが拡がっています。今回は、私⽴中⾼⼀貫⼥⼦校として「社会で活躍する⼥性を育てる」との創⽴理念を掲げる、品川女子学院の例をご紹介します。 タブレット時代に備えて情報プラットフォームを検討 品川⼥⼦学院の教育目標である「28 プロジェクト」には、⼥性にとってさまざまな節目となる 28 歳になった時に、それまで学んだことを活かして社会に貢献できる人間を育てようという同校の教育コンセプトが込められています。 「当校が IT 教育に力を入れているのも、そうした社会人としての重要なスキルを身につけさせようという教育方針の⼀環です。中学 1 年時と⾼校 1 年時にはそれぞれ『情報』の授業が設けられています。また企業とのコラボレーション総合学習の場では、社会人の方々を相手にプレゼンテーションを行ったり、CM 制作を通じて PC を利用した動画編集を体験するカリキュラムもあります」と語るのは、品川⼥⼦学院 生徒会部長 情報科主任 酒井 春名先生です。 同校が初めて Evernote を導入したのは 2013 年 10 月。それまでも校内では、PC やモバイルから利用できるクラウド・プラットフォームの検討を重ねてきたと酒井先生は明かします。 「まもなくやってくる『タブレット 1 人 1 台時代』に備えて、そのためのプラットフォームを探していました。さまざまなサービスを比較検討したのですが、そのほとんどはあらかじめ決められた使い方を強いられる印象がありました。それに比べて Evernoteは、白紙の状態から始めて自分たちの工夫で思いどおりの使い方ができる点が良いと感じたのです」 まず最初に先生と生徒間の共有ノートブックを 1 つ⽴ち上げ、先生から生徒への連絡事項などに使い始めました。その後は順次、生徒同士が利用するクラス共有ノートブックや生徒会役員間の共有ノートブックなどがここに加わっていきました。 若手教員の指導力アップにも Evernote Business を活用 Evernote の利用が始まった 2 カ月後の 2013 年 12 月には Evernote Business の採用も決まり、その第⼀弾として管理職および IT スキルの⾼い先生方 10 名が

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品川女子学院、教育機関として最大規模 約200名の生徒を対象に 「Evernote Business」を導入

文科省指定のスーパーグローバルハイスクール・品川女子学院 教育機関として最大規模 約200名の生徒を対象に「Evernote Business」を導入 ― 生徒および教員間の情報共有やデジタルシラバスによる自習環境を実現 ― Evernote Corporation (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、CEO:フィル・リービン、以下「Evernote」) は、中高一貫教育のもと学校教科の枠にとどまらないユニークな教育方針を持つ品川女子学院(東京都品川区、校⻑:漆紫穂子)が、教職員を対象に導入・活用していた企業向けクラウドサービス「Evernote Business」を、2014 年 5 月から高校 2 年生の全生徒 205 名まで導入範囲を広げ、生徒間および生徒・教員間の情報共有やデジタルシラバスによる自習環境を実現したことをお知らせします。 Evernote Business は 2012 年 12 月の提供開始以来、全世界で 12,000 社以上に導入され、蓄積されるひとり一人の知識や情報を組織でスマートに活用し、業務の効率・生産性向上を支援するプラットフォームとして、教育機関をはじめ、IT、製造、医療、流通、小売、金融など幅広い業界で導入が進んでいます。 品川女子学院では、中学 1 年時と高校 1 年時に『情報』の授業が設けられるなど IT 教育に注力しており、また、2014 年度は文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定も受け、同校の教育アプローチがさらに注目されています。品川女子学院での Evernote の導入は、『タブレット 1 人 1 台時代』に備え、クラウド・プラットフォームの検討を行っていた 2013 年 10 月から、まず教員と生徒間での連絡事項に使われはじめました。その後、2013 年 12 月には管理職および IT スキルの高い教職員 10 名を対象に Evernote Business を導入し、さらにこのたび、高校 2 年生の全生徒に採用されました。 品川女子学院では、Evernote を軸にした情報共有や知識の蓄積が拡がっており、生徒間では「クラス共有ノートブック」を作成し、クラス内での連絡事項を共有するほか、生徒会では議事録や資料を共有するなど情報共有ツールとして活用されています。また、年間の学習計画を「デジタルシラバス」としてまとめ、Evernote 上に保存・共有しています。デジタルシラバスでは、各教員が制作した解説動画(YouTube)へのリンクも含まれており、生徒は授業の内容を Evernote 上のコンテンツで予習・復習をすることができ、学習効果をあげる仕組みが構築されています。 品川女子学院では今後、資料等の共有だけにとどまらず、教員それぞれが持っている個人の知識やスキルを集約し、ベテラン教員の指導ノウハウやアドバイスなどを共有していくことで、若手教員のスキルアップを図り、学校全体の指導力向上につながる基盤構築を目指しています。 品川女子学院 生徒会部長 情報科主任 酒井春名 先生のコメント: 「職員室には、教員個人のレベルでとどまっているすばらしい知識や能力がまだまだあると思うのです。今後はそうしたそれぞれのノウハウや努力の成果を Evernote Business

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