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関連する情報やニュースを気づかせてくれる便利な機能

もうすぐ新生活をスタートさせるみなさんを応援する、新生活応援ブログを掲載中。今回は便利な Evernote プレミアム機能をご紹介します。 — みなさんの新生活での生産性向上を加速する Evernote プレミアム機能として、コンテキスト機能をご紹介します。 コンテキスト機能とは? コンテキスト機能は、新しいノートを作成中あるいはノートを閲覧中に、そのノートに関連すると思われるノートやニュース記事などを自動的に表示する機能です。 Evernote では検索機能を使ってノートを探すことができますが、ノートが多くなればなるほど、自分でも忘れていた情報があるはずです。 「こんな情報がありますが、お忘れではありませんか?」 「もしかしたらこの情報が参考になりませんか?」 そんな”できる”専属秘書がやってくるイメージがコンテキスト機能です。忘れていたものを思い出させてくれたり、また新たな気づきを与えてくれたりします。 日経電子版の情報も 自分のノートだけでなく、ノートの内容に関連すると思われるニュース記事も表示します。 日本語を主にお使いのみなさまには、「日本経済新聞 電子版」の記事をはじめ、日経 BP 社の「日経ビジネスオンライン」「ITpro」「日経テクノロジーオンライン」「日経アーキテクチュア」の記事を表示します。 Evernote Business なら、同僚のノートも Evernote Business のユーザの方は、Evernote Business に参加する同僚が作成した関連ノートも表示されますので、チームの他のメンバーが行なっている作業などの関連情報も発見することができます。 表示・非表示の選択も可能 コンテキストは広告ではありません。コンテキストの表示の全体をオン・オフすることができるほか、ノート、記事、人の表示について、それぞれの表示について設定することも可能です。 コンテキスト表示のオン・オフは、Windows では、「ツール」メニューから「オプション」を選び、ノート>コンテキストのオプションで設定します。 Mac では、「Evernote」メニューから「環境設定…」を選び、「コンテキスト」で設定します。 また、どの関連情報を表示するかも設定できます。アカウント設定で「コンテキストの参照元」を選択してください。

共有機能を使う

Evernote で作ったノートを他の人にシェアしたいときには、Evernote から直接共有することが可能です。 どういうときに共有? 「Evernote には自分のために情報を整理している」という方が多いと思いますが、こんな時にはノートを共有できたら便利だなと思いませんか? 温めてきたアイデアに対して他のメンバーの意見を聞く 旅行の計画を、一緒に旅する友達に連絡する ホームパーティで評判がよかった料理のレシピノートを教える Evernote に保存したノートは、簡単に共有することもできます。 「共有」ボタンから 特定の人にのみノートを共有したいときに。ノートの閲覧のみを許可する共有はもちろん、ノートの編集権限や、他の人をこのノートに招待できる権限を与えることもできます。 <Windows 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にある共有ボタンをクリックしてください。 2. 共有したい相手のメールアドレスを入力してから、「送信」をクリックします。 <Mac 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にある共有ボタンをクリックしてください。 2. 共有したい相手のメールアドレスを入力してから、「共有」をクリックします。 <Web 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にある共有ボタンをクリックしてください。 2. 共有したい相手のメールアドレスを入力してから、「送信」をクリックします。 <Android 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にある共有アイコンをタップしてください。 2. 共有したい相手のメールアドレスを入力してから、「送信」をタップします。 <iPhone・iPad 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にある共有アイコンをタップしてください。 2. 共有したい相手のメールアドレスを入力してから、「送信」をタップします。 公開リンクをコピーして、リンクを送る チャット中などに、ノートを共有したいときに。このURLを直接誰かにお知らせすれば、そのリンクからノートを開くことができます。 なお、公開リンクを作成すると、このリンクを知っていさえすれば誰でもこのノートにアクセス可能になりますので、リンクの取り扱いには十分ご注意ください。 <Windows 版> 共有ボタン右側の下向き矢印をクリックし、「共有 URL をコピー」を選択します。公開リンクがコピーされますので、メール・チャットアプリなどに貼り付けて、共有したい相手にお知らせください。 <Mac 版> 共有ボタン右側の下向き矢印をクリックし、「公開リンクをコピー」を選択します。公開リンクがコピーされますので、メール・チャットアプリなどに貼り付けて、共有したい相手にお知らせください。 <Web 版> 共有ボタン右側の下向き矢印をクリックし、「リンク」を選択します。公開リンクがコピーされますので、メール・チャットアプリなどに貼り付けて、共有したい相手にお知らせください。 <Android 版> 1. 共有したいノートを開いたら、ノート右上にあるメニューアイコン(縦に点 3 つ)をタップしてください。 2. 表示されたメニューから、「その他の共有」を選択。 3. さらに表示されたメニューから、「リンクを投稿」を選択。 4. 「URL をコピー」を選択します。公開リンクがコピーされますので、メール・チャットアプリなどに貼り付けて、共有したい相手にお知らせください。

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Evernote のこんな機能、知ってますか?(その 2)

「知っていそうで知らない Evernote の機能」についての第 2 回。前回は全般的な機能についてご紹介しましたが、今回はクライアント毎にある便利な機能について、いくつかご紹介します。 Evernote for Macで ドラッグ&ドロップで新しいノートができる 大切なファイルを Evernote に保存したいとき、Evernote を開いて、ノートを作成して、ファイルを添付して、という操作をしていますか?保存したいファイルをまとめて Evernote のアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、新規ノートが作成されます。 ノートやノートブックへ一瞬で移動 先日のアップデートで追加された、最新機能です。command (⌘) + J で、特定のノートブックやノートへ一瞬で移動できます。 Evernote Helper Evernote を起動していなくても、Mac のメニューバーには Evernote Helper を常時表示させることができます。このヘルパーから直接ノートを作成したり、スクリーンショットを撮影することも可能です。 Evernote Helper がメニューに表示されていない場合、Evernote > 環境設定…を選択し、全般のタブで「メニューバーに Evernote Helper を表示」をチェックしてください。 Evernote for Windowsで インポートフォルダ インポートフォルダで指定したフォルダにファイルを置くと、そのファイルを 自分の Evernote アカウントに自動的に保存することができます。 ツール > インポートフォルダ…を選択し、「追加」をクリックし、Evernote に保存したいファイルを置くフォルダを選択、または、新規でフォルダを作成します。 スクリーンショット Mac では Evernote Helper からスクリーンショットを撮影できますが、Windows では Evernote 上で「新規スクリーンショット」を選択することで撮影できます。 Evernote for iPhoneで 3D Touchに対応 3D Touch 対応の iOS デバイスからは、クイックアクションをご利用いただけます。ホーム画面の Evernote アイコンを1回プレスするだけで、新規ノートの作成やリマインダーの設定などが行えます。

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Evernote のこんな機能、知ってますか?(その 1)

Evernote はちょっとした買い物メモから、プロジェクトに関する情報をすべてまとめておく仕事での使い方まで、幅広く活用できます。このため、基本的な機能だけ知っていれば十分という人もいれば、Evernote を知り尽くしたエキスパートまで、様々なレベルでお使いいただいています。 そこで「知っていそうで知らない Evernote の機能」についてまとめてみました。2 回シリーズで、今回は Evernote 全体でのヒントについて、ほんの一握りですがご紹介します。 画像内の文字を検索可能 ノートに添付した画像の中に文字が入っている場合、この文字まで検索対象になります。 画像を添付したノートがサーバに同期されると、サーバ側で添付された画像が処理され、検索可能になります。詳しい仕組みについて興味のある方は、こちらのヘルプ記事もご一読ください。 ノート作成時の位置情報 Evernote に位置情報を公開する設定にしてあれば、ノート作成時の位置情報がノートに残ります。ノートのタイトルや内容を思い出せなくても、作成した場所の記憶から大切な情報を見つけるのに役立ちます。 音声も保存 意外と知られていないのですが、Evernote には音声も保存できます。会議でメモを取りながら、その場の音声を録音しておくことも簡単です。 テキストを暗号化 テキストを暗号化して保存することができます。公の場で見られたくないノート内容を保護できます。 検索条件を保存 頻繁に同じ条件で検索したりしていませんか?複雑な条件なら、毎回指定するの億劫になってきます。Evernote では、検索条件をまるごと保存することができます。 Web から Evernote に保存 Web クリッパーをお使いいただくのはもちろんですが、Evernote への保存ボタンを用意しているサイトもあります。 たくさんの連携アプリ Evernote では API を公開しており、誰でも Evernote と連携するアプリケーションを開発することができます。App Center では、注目の連携アプリをまとめてご紹介しています。 Evernote のゴミ箱 Windows や Mac にはゴミ箱がありますが、Evernote にもゴミ箱があるのはご存知ですか?ノートを消去すると、そのノートはゴミ箱に移動します。ゴミ箱内のノートは「ゴミ箱を空にする」操作をしない限りそのまま残っています。必要なノートは、もちろんゴミ箱から復元することができます。 ノートが見つからないときは、誤操作で消去してしまったのかもしれません。まずゴミ箱をチェックしてみてください。 「他の人は知らないと思うけれど、自分はこの機能をよく使います!」といったオススメ機能がありましたら、ぜひコメントを残してください。 次回は、クライアント毎の機能についてご紹介します。

Evernote プレミアムと Evernote Business の違いは?

Evernote Business はチームに最適な Evernote。「でも、Evernote プレミアムで十分なのでは?」とお思いのみなさんのために、Evernote Business のメリットをまとめました。 プレミアムのすべての機能 まずはじめに、Evernote Business では、Evernote プレミアムの便利な機能をすべてお使いいただけます。 ビジネスノートと個人のノートをはっきり区別 Evernote の便利さはわかっているけれど、プライベートな情報と仕事の情報を分けて管理したい、という方もいらっしゃるでしょう。Evernote Business は、ビジネスノートと個人のノートをはっきり区別して表示します。 ノートブックの管理でも、ビジネスノートブックと個人ノートブックを簡単に切り替えて使うことができます。 また、もし Evernote Business ユーザが会社を辞めることになっても、ビジネスノートはそのまま会社の資産として残ります。 管理者は、その社員のアクセスを直ちに無効にすることで、情報漏えいを未然に防ぐことができます。ユーザとしては、ビジネスノートは自動的に見えなくなり、従来からの個人のノートだけがそのまま残ります。あなたの PC からノート・ノートブックを消去したり、あるいは、引き継ぎのために会社のサーバにアップロード・コピーしたり、といった余分な作業は発生しません。 ビジネスホーム ビジネスホームはあなたのチーム・会社の情報を一覧するのに便利なポータルです。社内にあるビジネスノートブックの一覧やおすすめのノートブック、メンバーの活動状況(参加しているノートブックや作成したノート)などを確認できます。 同僚の仕事がわかる ビジネスノートは、個別に共有することも可能ですが、チーム全体への公開も可能。それぞれのチームメンバーが今どんなことに取り組んでいるかをお互いに閲覧することが簡単になります。 また、同僚があるノートを閲覧・編集していると、その人のアイコンがノートに表示されます。どんな人が、どんなノートを見ているかが一目で分かります。 検索を活用すれば、社内の知識全体から必要な情報を見つけられますし、ある事柄に関して誰が一番詳しいのかを見つけることもできます。 また、自分のノートから関連するノートが自動的に表示されて気づきを与えてくれるコンテキスト機能ですが、Evernote Business を会社で使うと、同僚のビジネスノートも表示されるようになります。 アップロード容量がさらにアップ 毎月のアップロード容量は個人のノート用に 10GB、さらに共有のビジネスノート用に 2GB(x ユーザ数)が追加されます。 シングルサインオン (SSO) シングルサインオン (SSO) 認証を利用するための Security Assertion Markup Language (SAML) をサポート。Evernote がサービスプロバイダの役割を果たし、ご利用の ID プロバイダ (IdP) との橋渡しを行います。 この機能により、以下のことが可能になります。 従業員が普段使用しているメインパスワードで Evernote にログインすることを許可できます。 パスワードの長さ、複雑さ、および再利用や有効期限に関して社内で設定しているパスワードポリシーを適用できます。 セッションタイムアウトの時間を設定し、一定の頻度でユーザに認証を要求することができます。 社内で採用している 2 段階認証ツールを適用し、さらにユーザ全員が 2 段階認証を有効にしているかも確認することができます。 ノートブックの管理 Evernote Business 管理者は、ビジネスノートブックを詳細に管理できます。この中に含まれるのは、ノートブックの共有設定、所有者、参加者、各参加者に付与されるアクセス権などです。また、管理者はノートブック全体のエクスポートおよび削除が可能です。

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プレミアムにする 10 の理由

先日 「Evernote は使っているけれど、プレミアムの必要はない」「プレミアムの便利さがあまり分からない」というみなさまに向けて、3 回にわたって Evernote のプレミアムの便利な機能を具体的な使われ方に分けてご紹介しました。 Evernote プレミアムで広がる活用術 その 1・家事を効率化 Evernote プレミアムで広がる活用術 その 2・忙しいビジネスパーソンに Evernote プレミアムで広がる活用術 その 3・プレミアム限定の安心感 今回は、Evernote プレミアムの機能をずばり 10 のポイントにまとめてご紹介します。 安心の大容量 テキストも、画像・写真も、音声も、様々な形式のファイルも、必要な情報はすべて Evernote に保存しましょう。月々 10GB という安心のアップロード容量です。また、1ノートあたりの上限サイズも 200MB にアップします。 名刺をもっと使える情報に 名刺の管理は大変。名刺をサっとカメラで撮影して Evernote に保存すれば、すっきり整理できるだけでなく、情報がデジタル化されて、検索も容易になります。 Office 書類の中まで検索 ファイル名での検索は厄介なもの。ファイル名を忘れてしまっても、ノートに添付した Office 文書や各種ファイルの中まで検索可能ですから、必要なファイルがすぐ見つかります。 PDF に描き込み ノートに添付した PDF に、テキスト・矢印・図形などで注釈を追加することができます。加えた注釈のサマリーも自動生成されます。 電波が届かないところでも安心(オフラインノートブック機能) インターネット接続が安定しない出先などの環境でも、自分のノートにアクセスできます。高い海外ローミングを使わなくても、海外旅行中にノートを確認できます。 スマートフォンにロックを追加(パスコード機能) スマートフォンやタブレット版の Evernote にロックを追加することができます。あなたのスマホ上の Evernote への他人によるアクセスを制限できます。 関連する情報を表示(コンテキスト機能) ノートを閲覧・編集している時に、過去に作成した関連するノートや、日経電子版などの関連ニュース記事を自動表示します。 メール転送で Evernote に保存 大事なメールを自分の Evernote アカウントに転送して、後から簡単に見つけたり、他の関連情報と一緒に整理しておくことができます。 ノート履歴を確認 ノートの過去バージョンを参照できます。これまでの経緯を確認したり、誤って変更してしまった内容を復活させたりもできます。 資料をプレゼンに(プレゼンテーションモード) 作成したノートをワンクリックで美しいプレゼンに。社内打ち合わせのようなカジュアルな場のために、わざわざプレゼン用のスライドを作成する必要が無くなります。 Evernote プレミアムは、1 ヶ月単位でお支払い可能です。まずは、1 ヶ月お試しで始めてみてはいかがでしょう。