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画像に注釈を描き込む

隣に座っている人には指で写真を差しながら説明できますが、遠くにいる人に伝える時はどうしますか? 画像を単純に共有するだけでなく、画像のこの部分に注目してほしい、この部分をこのように修正したいという指示を出したい…そんなことはありませんか? Evernote に保存した画像や PDF* には、矢印・図形・線・文字などを描き込むことができます。ノートを共有する際に画像に注釈を追加しておけば、よりわかりやすい指示を伝えることができます。(*PDF への注釈描き込みは、Evernote プレミアムの機能です。) Windows 版 注釈を加えたい添付画像上にポインタを移動させると、注釈ボタンが表示されます。このボタンをクリックしてください。 Mac 版 ノート右上に表示される注釈ボタンをクリックすると、このノートに添付された画像が一覧できます。注釈を加えたい画像を選択してください。 iPhone・iPad 版 注釈を加えたい添付画像をタップして画像を開き、画面下部に表示される注釈ボタンをタップしてください。 Android 版 注釈を加えたい添付画像を長押しすると、以下のようなメニューが表示されます。「描き込む」をタップしてください。 注釈ツール 上記の操作を行うと画像が開き、デスクトップ版では左側に、モバイル版では下側にツールが表示されます。 Evernote の注釈機能では、以下のようなツールをご利用いただけます。 矢印:特定の点を指し示すときに使います。注目してほしいところを差し示すのに便利です。 テキスト:テキストを追加できます。テキストの幅や文字の大きさも自由に変更できます。 図形・直線:長方形、角丸長方形、円、直線を描き込めます。 ペン・蛍光ペン:フリーハンドで描くことができます。 スタンプ:特定の場所にフィードバックを与えるとき便利です。スタンプを押した後に文字を加えたりポインターを追加することもできます。 モザイク:特定部分にモザイクをかけることができます。 切り取り・サイズ変更:必要な部分の切り出し、サイズ変更が可能です。 カラー・線の太さのオプション:描き込むテキストや図形の太さ・色を変更できます。 詳しい方法については、こちらのヘルプ記事もご覧ください。

Evernote for Android アップデート: 自動スキャンと注釈機能

モバイル用スキャンアプリ Scannable を開発して以来、たくさんのユーザの方から「Android 端末でも同じような機能が欲しい」とのご要望をいただいてきました。Evernote にいる私たちも、全く同じ考えでした。本日アップデートした最新版の Evernote for Android では、みなさんにきっと喜んでいただける新機能がいくつか実装されています。 最新版の Evernote for Android を入手 » 書類をもっとスマートにデジタル化 Android 版の最新アップデートでは、Evernote のカメラモードがより便利になって生まれ変わりました。 アプリ内からカメラを起動したら、シンプルに 2 つの撮影モードから選ぶだけです。デフォルト設定では自動モードになっていますが、手動モードにも切り替えられます。 自動モードで撮影する場合、Evernote カメラが原稿のサイズと種類を自動検出してくれます。さらに Evernote が必要に応じて画像の切り取り、コントラストの調整など補正処理を行い、きれいなスキャンデータにします。端末を原稿の上にかざすだけで、後はすべて Evernote アプリが自動処理するのでとても簡単です。ぜひお試しください。 スキャンした直後に、画像が一時的にギャラリーに保管されます。ここで不要な画像を上へスワイプして削除し、残りの画像を Evernote に保存してください。また、保存する形式を手動で選択することも可能です。 ヒント: ギャラリーから画像をタップすると、全画面表示されます。ピンチジェスチャで拡大・縮小することで詳細を確認できます。 プレミアム機能: スマートな名刺スキャン 最新版の Evernote for Android では、名刺交換 → 名刺をスキャン → 相手へのフォローアップもとても簡単なので、ネットワーキングにぜひご活用ください。Evernote のカメラは原稿が名刺であることを検知し、連絡先情報を自動的にノートに保存します。連絡先情報は保存前に確認し、もちろん必要に応じて編集可能です。 ヒント: 自分の LinkedIn アカウントを Evernote に連携させると、LinkedIn から相手の追加情報(例: プロフィール写真)を取得できます。 他にも新機能が盛り沢山 今回の最新バージョンでアップデートしたのは、カメラ機能だけではありません。Evernote をさらに便利にする機能がいくつか追加されています。 Evernote for Android の注釈機能 自動化されたスキャン機能の次に多くのご要望をいただいていた、Evernote アプリ内での注釈機能を実装しました。 Evernote で直接、ノートに保存された画像に注釈(矢印、スタンプ、文字など)を加えられます。指示を送ったり、フィードバックを交換したりする時に便利です。また、Evernote プレミアムをご利用の方は、画像だけでなく PDF ファイルにもこの注釈機能を使用することができます。 ノートエディタの新機能 ノートに保存された画像の幅が、モバイルでの閲覧性を考慮して端末の画面と同じ幅で表示されるようになりました。また、Mac か

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添付画像に注釈を入れる

Evernote には、テキストや音声、画像・写真、ファイルなど、様々な形式の情報を意識することなくまとめていくことができますが、Evernote に保存する画像や PDF には、矢印、図形、線などを描き込むことができるのはご存知ですか?(PDF への描き込みは、Evernote プレミアムの機能です。) Windows 1) ノート内に添付した画像上にカーソルを合わせると、この画像に「描き込み」とこの画像を「開く」ボタンが表示されます。左側の「描き込む」ボタンをクリックします。 2) 画像が開き、左側にツールが表示されます。 Mac 1) ノート内に添付した画像上で、Control ボタンを押しながらクリック(右クリック)すると、コンテクストメニューが表示されます。「この画像に描き込み…」を選択します。 あるいは、ノート右上に表示される「描き込み」ボタンをクリックし、描き込みたい画像を選択します。 2) 画像が開き、左側にツールが表示されます。 1)ノート内に添付した画像をタップして画像を開き、下のメニューから「描き込み」をタップします。 2) 画像が開き、右下にツールが表示されます。 注釈ツールについて Evernote の描き込み機能では、以下のようなツールをご利用いただけます。 矢印:特定の点を指し示すときに使います。 テキスト:テキストを追加できます。テキストの幅や文字の大きさも自由に変更できます。 図形・直線:長方形、角丸長方形、円、直線を描き込めます。特定の場所を強調したいときに使います。 ペン・蛍光ペン:フリーハンドで描くことができます。 スタンプ:特定の場所にフィードバックを与えるとき便利です。スタンプを押した後に文字を加えたりポインターを追加することもできます。 モザイク:画像内の特定部分にモザイクをかけることができます。 切り取り・サイズ変更:必要な部分の切り出し、サイズ変更が可能です。 カラー・線の太さのオプション:描き込むテキストや図形の太さ・色を変更できます。 さらに詳しい方法については、こちらのヘルプ記事をご覧ください。