Tag 活用法

チームの情報共有をもっとわかりやすくする

Evernote Business の「スペース」は、チームの中で何が起こっているのか、何が重要なのかを一目で確認できる作業場です。様々な使い方ができますが、今日はいくつかの例をご紹介します。 マニュアルに 新入社員や新しいチームメンバーに会社の規則や様々なプロセスを共有するとき、みなさんはどうしていますか? 「あのフォルダ見ておいて」と言われて見たものの、欲しい情報を見つけるまでにたくさんの書類を開く必要があった…そんな経験はありませんか? Evernote Business のスペースを使うと、テキスト・写真・様々な形式のファイルを使って、読みやすく分かりやすいマニュアルを作成できます。 ここがポイント ・共有したら相手の Evernote にすぐ表示:スペースを共有すると、共有相手の Evernote にすぐそのスペースが表示されるようになります。忙しい日々の業務の中で「招待メールを見逃して大切な情報を見逃してしまった」といったことがなくなります。 ・ノートを固定表示できる:Evernote Business のスペースでは、特定のノートを固定表示することができます。必ず見てほしい情報や、まずはじめに見るノートなどは、常に目につく固定表示エリアにピン留めしておきましょう。 様々なプロセス管理に Evernote はプロジェクト管理の専用ツールではありませんが、スペースを上手に活用すると簡易的な進捗管理ができます。 プロジェクトのスペースを用意し、進捗状況ごとにノートブックを用意します。ノートを状況ごとのノートブックを移動させていくことで、プロジェクトの全容が把握しやすくなります。 例えば、採用活動にスペースを活用する場合を考えてみましょう。「営業担当採用」というスペースを作成し、「書類選考」「電話面接」「対面面接」「採用」「不採用」といったノートブックを作ります。 人事の担当者は応募があったら履歴書などの書類をもとにノートを作成し、「書類選考」ノートブックに候補者を加えていきます。採用部署の責任者は「書類選考」ノートブックを確認し、次のステップに進めたい候補者を「電話面接」へ移動。人事担当者は、この情報を元に電話面接を設定します。 このようにメールをやりとりすることなく、ノートを移動することをきっかけとして、仕事を進めることも可能です。 この方法は様々なプロセスに使うことができます。ブログ記事を作るという仕事では「アイデア」「執筆中」「レビュー中」「完成」など。タスク管理では「未整理」「待機中」「作業中」「完了」など。 ここがポイント ・最新情報がわかりやすい:Evernote Business のスペースでは、新着情報が常に見やすい場所に表示されます。このことにより、新しい候補者が上がってきたり、ノートに変更が加えられたことを一目で知ることができます。 ・関係者がアクセスできる情報を常に最新に:これまでは進捗状況を知るためには各候補者の書類ややりとりのメールを追っていく必要がありました。関係者間で適切な情報を共有することで、すべてのメンバーが持つ情報を最新のもので統一することができます。 顧客管理に 多くの顧客を抱える会社では、お客様の情報を管理したいという希望があるでしょう。例えばSalesforce は CRM サービスとしては大変優れていますが、こんな場合はどうでしょう。 例えば、お客様の要望に応じてハンドメイドで商品を作っているという作家さんや職人さんのお仕事。あるいは注文建築で家を建てる工務店でのお仕事はどうでしょう?様々な写真や打ち合わせでのメモなど、非構造化データといわれるテンプレートで管理しにくい情報が山ほどあります。こうした情報にもってこいなのが Evernote です。 スペースを活用すると、複数部署にまたがる情報管理が簡単です。先ほど例にあげた注文建築で家を作る例でいえば、営業や経理、設計士、現場監督など複数部署にまたがる人と常に最新の情報を共有することができます。こうすることで、営業はお客様対応をより迅速にすることができますし、現場はよりスムーズに作業が進められるようになります。 お客様ごとにノートブックを作成し、スペースは地域別、あるいはカテゴリー別で作成するなど、自分のチームの働き方に合わせるとよいでしょう。また、大きなプロジェクトの場合はお客様ごとにスペースを作成することもできます。

サッカーノートに学ぶノート術

もうすぐサッカーのロシアW杯が始まります。今回のワールドカップに日本代表として出場できる選手は 23 人。日本国内の競技人口(全年齢・女子を含む)が約 91 万人で、J1/J2 リーグに登録されたプロサッカー選手が約 1,000 人ということを考えると、ワールドカップに出場する選手たちは「超」が付くエリート集団だと言えます。このレベルまで昇りつめるには、単に小さい頃から運動神経が抜群だったというだけでは恐らく足りず、かなり高い思考能力が求められるのではないでしょうか。 近年、そんな一部のトップ選手たちが長年書き続けている「サッカーノート」の存在が注目されており、それに習ってサッカーをする小学生や中高生にもノートをとる習慣が浸透してきているそうです。 サッカーノートとは? いわば自分の練習日記のようなもので、サッカーの上達を目的に書くものです。本当にたくさんの種類があるみたいですが、だいたい共通するフォーマットとしては以下の項目が挙げられます。 上達するために目標設定する 練習または試合で「良かったこと」と「悪かったこと」を書く 上記内容をコーチ(または親)と振り返る 目標設定 → 自己分析 → フィードバック → 改善に取り組む、という流れになるわけですが、このフォーマットは仕事や学業などサッカー以外のことにもある程度応用することができます。 ビジネスパーソンの応用編 それでは、サッカーノートを仕事に置き換えて考えてみましょう。 ① 目標設定 社会人であれば 1 日ごとの目標は不要かもしれませんが、例えば 3 年後になりたい自分の姿を想像したうえで、そこから 1 年、6ヶ月、3ヶ月・・・と逆算して必要なステップについて考えていきます。そして「今期の目標」を定めます。 ② 自己分析 普段から自分自身を冷静に客観視することを意識していないと、自己分析は誰にとっても簡単ではないはずです。結果から原因を探ることもそうですが、あいまいな表現を避けて、できるだけ具体的に自分のイメージを言語化するスキルも必要になります。 良かったこと: 「取引先から自分のアイデアを褒められた」→「問題を発見した時も、改善案とセットで提示できたことが評価された」 悪かったこと: 「資格テストの成績が振るわなかった」→「ただ漠然と問題集を解いていて、自分なりの戦略がゼロだったのが反省点」 ③ フィードバック 他人じゃないと気づけないことはたくさんあるので、自分の仕事に対してフィードバックしてもらうことは成長への近道です。職場によって環境に差があるかと思いますが、定期的に上司や同僚から指摘してもらえる機会があれば、お互いのコミュニケーション能力も向上しますし、改善につなげるための方法も考えやすくなります。そして次にやるべきことが見えてくれば、モチベーションが上がります。もちろん個人でモチベーションを高めることも可能ですが、サッカーも仕事もチームで取り組むことが大切です。 まとめ サッカーノートのように自分の思考を書き出して振り返る行為は、子供から大人まで普遍的に使えるノート術だと言えます。考える力は一夜にして養えるわけではないので、そのためにも普段から頭の訓練(*ヘディング練習ではありません)をしておきたいものですね。

食べ歩きするなら Evernote をグルメガイドに

美味しそうな料理が目の前にあればいつも写真を撮るけれども、その写真は結局スマホのカメラロールの中に埋もれてしまっている、という人は多いのではないでしょうか。1、2 年前に撮った写真なら探すのも大変です。Google フォトのように「食べ物」と検索すれば見つけてくれる賢いアプリもありますが、写真に付随する情報はあまり多く記録できません。また、食事やレストランに関するあらゆる情報を記録することに特化したアプリもありますが、とりあえず気軽に食事の写真とメモを残しておきたいタイプの人には Evernote がおすすめです。 過去の食事を Evernote に記録してみる まずは試しに、自分のスマートフォンに入っている写真から食事ノートを作成してみましょう。 こちらのリンクをタップすると Web ブラウザでテンプレートが表示されます。 「Evernote に保存」をタップし、ログイン情報を入力して自分のアカウントにテンプレートを保存します。 保存したテンプレートを複製します。 写真、お店の名前、感想などを思い出して入力します。 自分が欲しい情報だけを記録する 食事ノートに入れる情報は自由です。基本的には写真、店名、そして感想だけ記載されていれば十分かと思いますが、他にも色々な情報を追記できます。 【例 1】料理のジャンルをタグで入力 【例 2】食べたメニュー・お店の評価を追記 【例 3】お店の HP や Facebook ページを追記 こうして作成した食事ノートが少しずつ溜まってきたら、専用のノートブックにまとめて整理するようにしましょう。気がつけば、どこにでも持ち歩けるグルメガイドが出来上がります。 今度行きたいレストランの情報も 実際に訪れたお店以外にも、これから行ってみたいお店の情報をリストアップしておくと便利です。お店のホームページまたは食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメといったグルメサイトに掲載されたレストラン情報を、Evernote にクリップ保存して蓄えておきましょう。 自分の楽しみが増えるのはもちろん、旅行先や出張先の飲食店情報をあらかじめ調べておきたい時や、急な会食や接待などでレストランを探さなければいけない時にも安心です。 自分の好みに一番詳しいグルメガイドに 過去から未来まで、自分の「食」に関する興味を Evernote にまとめておくことで、自分の好みに最適化された情報だけが残ります。また、食事にまつわる思い出やその時の感情も簡単に書き留められるので、1 つ 1 つを「食体験」として記憶できるのも Evernote ならではです。

名刺をデジタル化〜使える情報に

もうすぐ新生活をスタートさせるみなさんを応援する、新生活応援ブログを掲載中。今回は、このシーズンにいただく機会の多い名刺の管理についてです。 — 新生活シーズンは部署の移動や役職の変更があり、名刺をいただく機会が増えます。新社会人にとっては挨拶回りなどで大量の名刺をいただいている最中かもしれません。 いただいた名刺はどう管理していますか?フォルダに整理、箱にインデックスをつけて管理など、その方法は様々ですが、たくさんの名刺の中から必要なものを探すのは一苦労です。 Evernote で撮影しておけば、あとで簡単に検索できます。 Evernote で名刺を取り込み Evernote for iPhone・iPad、Evernote for Android の名刺カメラを利用して名刺を取り込んでみましょう(名刺取り込みはEvernote プレミアムの機能です)。 Evernote for Android の場合 Evernote を起動し、右下の「+」ボタンをタップし、「カメラ」をタップします。 Evernote for iPhone・iPad の場合 Evernote を起動し、下部に表示される「+」ボタンを長押しします。すると、「音声」「写真」「リマインダー」のボタンが表示されますので、中央の「写真」をタップします。 スマホを名刺の上にかざすと、名刺を自動認識し、撮影が自動的に行われます。シャッターを自分でタップして写真を撮影することもできます。 連携アプリも活用 Evernote の名刺スキャン機能で作成されたノートは、特別なレイアウトのノートとして保存されます。「連絡先ノート」を開くと、その人物の電話番号の横に電話アイコン、そしてメールアドレスの横には封筒のアイコンが表示されます。各アイコンをタップすると、直接電話をかけたりメールを送信したりすることが可能です。また、編集ボタンをタップすると、メモを追加したり、その他の情報を更新することができます。その人物を自分の端末の連絡先アプリに登録することも可能です。 Evernote アカウントと LinkedIn アカウントを連携させておくと、相手の LinkedIn プロフィールの顔写真、現在の役職など本人が登録している最新情報が自動追加されます。 また、Evernote Business をお使いなら、このように取り込んだ名刺情報をビジネスノートブックに蓄積することで、チームメンバー同士でコンタクト情報を共有することができます。さらに、セールスフォース・ドットコムをお使いの場合には、名刺を取り込む際、またはすでに連絡先ノートとして保存されている名刺情報を、簡単に「リード」や「取引先責任者」として取り込むことができます。

社会人 1 年目のみなさんに――役立つ 3 つのアドバイスと Evernote 活用法

もうすぐ新生活をスタートさせるみなさんを応援する、新生活応援ブログを掲載中。今回は新社会人のみなさんにお伝えしたい 3 つのアドバイスと、Evernote の活用法です。 — 厳しい就職活動を終え、この 4 月から晴れて社会人になったみなさん、ご入社おめでとうございます!社会人になると、仕事の進め方から立ち居振る舞い、人との接し方など、新しく学ぶことがとても多いですよね。私も、社会人になりたての頃は、仕事を進めていく中で、あるいはミスして怒られたときなどに、上司や先輩から数多くのアドバイスをもらいました。 そこで今回は、私自身の経験から、新社会人のみなさんにお伝えしたい「本当に役に立った 3 つのアドバイス」と、「今日から使える Evernote の 3 つの使い方」をご紹介したいと思います! 1. 白紙の状態で相談しない 社会人 1 年目だからといって、先輩がずっと側にいて教えてくれるなんていうことはないですよね。「このメールにはどう返信したら良いんだろう?」「報告書ってどう書けば良いんだろう?」など、困る場面も出てくると思います。そんなときにやりがちなのが「これ、どうすれば良いですか?」と、判断をすべて先輩・上司任せにしてしまう相談のパターン。 答えを求めることは簡単ですが、大切なのは、まず自分なりに考えてみること。その上で、「私はこう考えたのですが、どう思いますか?」と相談すれば、先輩や上司もきっと快くアドバイスをくれると思います。さらに、早い時期から自分で考える癖をつけることで、仕事上のさまざまな問題に対処する力がつくはずです。 2. すべての人のアドバイスを 100% 聞かない 社会人になって仕事を教えてくれる人は、必ずしも一人とは限りません。アドバイス自体はありがたいものですが、私はかつて、「あの先輩とこの先輩では、言っていることが違う。どっちのアドバイスに従えばいいのかな?」と悩んだことがありました。 そんなときに言われたのが、「100% 正しい人・やり方なんてないから、自分で判断して、色んな人の良いところを吸収していけば良いんだよ。」というもの。もちろん、この仕事はこの順序でやらないとダメ!この取引先にはこう対応しないとダメ!などの社内ルールはあると思います。でも、それ以外の部分は「自分流のやり方を少しずつ確立していく」ということを考えてみても良いかもしれません。 3. 雑用や面倒な仕事をちゃんとやる 配属して間もないうちは、電話対応や資料のコピー、書類・名簿の整理、歓送迎会の幹事など、雑用や面倒な仕事を任されることが多いと思います。なんで私ばっかり!こんなことするために入社したんじゃない!と思うと、何か頼まれる度にイライラしてしまいますよね。 そんなときは「すべての仕事には意味がある」と考えるようにしてみてください。時が経つと、最初は雑用としか思えなかったものが、実は、会社の業務や社内外の人を知るのに役立ったり、商談をうまく進めるのに必要なことだったんだと分かったりします。そして、雑用と思えることをきちんとこなしていれば、上司や先輩も「お、そろそろ他の仕事を任せても良いかな?」と思ってくれるはずです。 今日から使える Evernote の 3 つの使い方 では最後に、新社会人のみなさんにおすすめの Evernote の 3 つの使い方をご紹介したいと思います。どれも基本の使い方ではありますが、習慣化することで、社会人としてのレベルアップに役立つはずです。 チェックリスト 社会人になると、急にやることが増えるもの。仕事でもプライベートでも、「あ、これ忘れてた!」ということがないように ToDo リストを作るのがおすすめ。最初のうちは 1 つ 1 つのタスクを細かく書いておく方が、抜け漏れがなくて安心です。パソコンやスマートフォンからこまめに確認して、終わったものにはチェックを入れておきましょう。また、期限付きのタスクがある場合は、リマインダーを設定しておくこともできます。 テキストメモ 先輩や上司からのアドバイス、失敗から学んだこと、日々感じたことなどは、忘れないようメモしておくと良いと思います。手帳や紙のノートに書く場合は、ドキュメントカメラでメモ撮って保存。Evernote に入れておくと無くす心配がありませんし、いつでもどこでも見返すことができます。そうして残したメモは、自分が先輩の立場になったときも生かせるかもしれませんね。 記事のクリップ 社会人としてのスキルを磨くのに、ネットの記事からヒントが得られることもあります。たとえば、仕事を効率化する方法や仕事に取り組む姿勢など、「これ良いな」と思う記事は、Evernote に保存しておきましょう。Web クリッパーを使えば、電車の中でもカフェでも、情報との出会いの瞬間を逃すことなく、簡単に記録しておくことができます。 いかがでしたでしょうか。もっと Evernote の色々な使い方を知りたい!と思われた方は、ユーザさんのインタビュー記事をぜひご覧ください。この記事が、より充実した社会人生活を過ごすためのヒントになれば幸いです!

明日から使える!Evernote を活用するための 12 のヒント

Evernote の使い方は人によってさまざま。「インストールしたけど、どう使ったら良いんだろう?」という方から、「それなりに使ってるけど、もっと便利な使い方ないかな?」とお悩みの方まで、ほかの人の活用法が参考になることは多いかと思います。 そこで今回は、Twitter の「#Evernote活用ヒント」というハッシュタグに寄せられたみなさんの活用法を、いくつかご紹介していきたいと思います。 マイルールでノートを見やすく管理 まずは、ノートタイトルの付け方。会議や行事など、日付と関係するノートのタイトルには、日付を 8 桁で入れるそうです。 仕事とか行事とか日付の関係するなノートにはタイトルの頭に日付を8桁の数字(20161026)で入れている。後から探すときに日付で検索できる。多少、その他の文字に揺らぎがあっても必要なノートをすぐに集められる。 #Evernote活用ヒント — やました (@mnbymst) October 26, 2016 次は、タグをたくさん使う方に。すべてのタグの先頭に、共通の記号を入れておくのがおすすめだそう。「このノートには何のタグを付けよう?」と悩んだとき、その記号を「タグの追加」欄に入れるだけで候補一覧が表示できます。 #Evernote活用ヒント タグは多くなると覚えきれなくなってくるので頭に『.』など共通の記号を入れておくと、『.』と入力するだけでタグが一覧できて便利です。 pic.twitter.com/c90Nde6EE9 — 平岡 雄太@DRESS CODE. (@yuta_black) July 6, 2016 次は、ノートブックの並び順が気になる方に。ノートブック名の冒頭に 2 桁の数字を入れておくと、好きな順に並べ替えることができます。 #Evernote活用ヒント ノートブックの名前の頭に二桁の数字を入れることで、好きな順番でソートできるようになる。最初は10ずつ開けた番号で作っておけば、間に追加したい場合も簡単にできる。 <例>00最初のノートブック10ホーム20レシピ…という感じ。 — Manami(まー) (@ryokuma00) July 20, 2016 日々の暮らしをもっと楽にする Evernote 活用法 まずは、救急箱の中身の管理。頻繁に開けないものは、中に何が入っているかを Evernote に記録しておくと便利そう。調味料や日用品ストック管理などにも使えそうな方法ですね。 頻繁に開けない救急箱、何が入っているのかEvernoteで管理すれば家でも外でも非常に便利です。#Evernote活用ヒント Evernoteで救急箱を管理するコツhttps://t.co/l1cVCE2sEu — とみー@アラサーOLブロガー (@tommy_0edition) July 24, 2016 次は、家電の取扱説明書の管理。PDF がある場合は、ダウンロードしてノートに保存。紙しかない場合は、カメラで撮影して画像を保存しておくのも良いですね。 新しく家電製品買ったら、メーカーのホームページから取扱説明書のpdfをダウンロードしてきてEvernoteに入れる。見出しにはどんな製品かと型番を記入。これで取説を探し回る苦労から解放されますw#Evernote活用ヒント — 瑞光琢磨 (@takuma_zuikoh) July 19, 2016 1 年に一度しか使わない情報こそ Evernote を利用。年末調整など役所への提出書類、新年・新学期にすべきことなどをまとめておくと、「覚えていなくちゃ」というストレスから解放されそうです。 #Evernote活用ヒントもう暫くしたら年末調整の時期ですね。去年どうやって書いたか忘れるんですよね〜。私は、提出前にスキャンしてます。書く時に去年のを見ながら書くと楽チンですよ。時々フォーマットが変わるので要注意ですが。 — でっちっち

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Evernote をもっと活用したい方向け・使い方リンク集

Evernote 日本語版ブログでは、様々な Evernote の活用法、使い方のヒントをご紹介しています。 リンク先の画像には若干古いバージョンのスクリーンショットもありますが、基本的な使い勝手は同じです。 Evernote をこれから始めるみなさんへ 「Evernote を勧められたけれど、なぜ必要なのかがよくわからない」という方に。まずはこちらをお読みになってみてください。 Evernote を始めましょう では、早速使ってみよう!という方に。『Evernote のはじめかた』をこちらの記事でご紹介しています。 はじめかた その1(ダウンロードからインストールまで) はじめかた その2(インストールから使いやすい状態にするまで) Evernote を最近はじめたみなさんへ Evernote を実際に使ってみましょう。テキスト、写真・画像、音声、Web ページ、ファイルなどなど、様々な形式の情報を保存できます。アカウントを作ったけれどそのまま使用していないという方も、こちらを参考に再び使いはじめてみませんか。 メモから始める“スマホ × Evernote”の便利な生活 チェックリストを使う スマホで写真を撮るだけのカンタン情報記録術 ウェブページを保存する スマートフォンでもウェブページをクリップ 色々な種類のファイルを一つのノートに保存 動画で学ぶ Evernote の操作方法について、短い動画を用意しました。ぜひご覧ください。 Evernote 操作画面の概要 (Windows / Mac) Evernote のノートに書く方法 (Windows / Mac) メールを Evernote に転送する方法 Web ページを Evernote に保存する方法 Evernote でファイルを保存する方法 (Windows / Mac) Evernote で検索する方法 (Windows / Mac) Evernote のプレゼンテーションモード (Windows / Mac) ノートおよびノートブックの共有方法 (Windows / Mac) ノートブックで整理する方法

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タグの活用法

「バッゲージタグ」といえば荷物に付ける『札』のこと。札を付ける理由は、誰の荷物であるかを明らかにするためですよね。 Evernote のタグも、ノートに付ける「札」と考えてみてください。タグを付ける理由は、ずばり検索の際に便利だからです。 タグの特徴は? Evernote の検索機能を使えばタイトルや本文の中身で自分の欲しい情報を取り出すこともできますが、タグを意識的につけておけばより簡単に、そしてより確実に発見できるようになります。 ノートを見つけやすくするためにノートブックを活用されている方も多いと思います。パソコンのファイルをフォルダで管理するように、ノートを自分で決めたルールにのっとってノートブックにまとめていく方法には馴染みがあるかもしれません。 ノートブックの特徴は 1 対 1 の関係であることです。特定のノートは、一つのノートブックの中にしか存在できません。 一方、タグは一つのノートに複数付けることができるのが特徴です。つまり、タグは一つのノートに複数の属性を与えることができます。 あるノートを後々検索で見つけるためには、ノートの本文に検索したい内容を書けばいいわけですが、その内容は本文に残すほどの内容でないこともあります。また、文字にしにくい情報もあります。 こんな情報をタグで管理してみては? 例えば、以下のようなタグの活用法を参考にしてみてはいかがでしょうか。 重要度 ノートの重要度の指標に。「最優先」「重要」「よく使う」などあるいは星の数のビジュアルでで表示してみてはどうでしょう。「★★★★☆」「★★★☆☆」など 感情 「お気に入り」「好みでない」「欲しい」「行ってみたい店」「やりたいこと」など ステータスを示すもの 「あとで読む」「読んだ」、「処理前」「処理済み」など また、タグとノートブックの違いについての基礎は、基礎シリーズ: タグとノートブックの違いを、具体的なタグの使い方については、こちらのヘルプ記事もご覧ください。

Evernote のこんな機能、知ってますか?(その 1)

Evernote はちょっとした買い物メモから、プロジェクトに関する情報をすべてまとめておく仕事での使い方まで、幅広く活用できます。このため、基本的な機能だけ知っていれば十分という人もいれば、Evernote を知り尽くしたエキスパートまで、様々なレベルでお使いいただいています。 そこで「知っていそうで知らない Evernote の機能」についてまとめてみました。2 回シリーズで、今回は Evernote 全体でのヒントについて、ほんの一握りですがご紹介します。 画像内の文字を検索可能 ノートに添付した画像の中に文字が入っている場合、この文字まで検索対象になります。 画像を添付したノートがサーバに同期されると、サーバ側で添付された画像が処理され、検索可能になります。詳しい仕組みについて興味のある方は、こちらのヘルプ記事もご一読ください。 ノート作成時の位置情報 Evernote に位置情報を公開する設定にしてあれば、ノート作成時の位置情報がノートに残ります。ノートのタイトルや内容を思い出せなくても、作成した場所の記憶から大切な情報を見つけるのに役立ちます。 音声も保存 意外と知られていないのですが、Evernote には音声も保存できます。会議でメモを取りながら、その場の音声を録音しておくことも簡単です。 テキストを暗号化 テキストを暗号化して保存することができます。公の場で見られたくないノート内容を保護できます。 検索条件を保存 頻繁に同じ条件で検索したりしていませんか?複雑な条件なら、毎回指定するの億劫になってきます。Evernote では、検索条件をまるごと保存することができます。 Web から Evernote に保存 Web クリッパーをお使いいただくのはもちろんですが、Evernote への保存ボタンを用意しているサイトもあります。 たくさんの連携アプリ Evernote では API を公開しており、誰でも Evernote と連携するアプリケーションを開発することができます。App Center では、注目の連携アプリをまとめてご紹介しています。 Evernote のゴミ箱 Windows や Mac にはゴミ箱がありますが、Evernote にもゴミ箱があるのはご存知ですか?ノートを消去すると、そのノートはゴミ箱に移動します。ゴミ箱内のノートは「ゴミ箱を空にする」操作をしない限りそのまま残っています。必要なノートは、もちろんゴミ箱から復元することができます。 ノートが見つからないときは、誤操作で消去してしまったのかもしれません。まずゴミ箱をチェックしてみてください。 「他の人は知らないと思うけれど、自分はこの機能をよく使います!」といったオススメ機能がありましたら、ぜひコメントを残してください。 次回は、クライアント毎の機能についてご紹介します。

Evernote プレミアムで広がる活用術 その 3・プレミアム限定の安心感

Evernote を使って家事を効率化したい人も、ワンランク上の仕事術を目指す人も、利用シーンを問わず誰にでも共通するのは「安心して使いたい」ということではないでしょうか?シリーズ第 3 回となる今回は、プライベートと仕事の両方で役に立ち、みなさんに安心感を与えてくれるプレミアム機能をご紹介します。 少し大きめのファイルを添付したい時も安心 Evernote の特長の一つは、同じノートの中にメモや画像、各種ファイルをまとめて保存し、一緒に閲覧できることです。しかしファイルの大きさによっては、ノートに情報を足していくうちに 1 ノートあたりの上限サイズである 25MB を超えてしまう場合があります。仕事のやり取りで高解像度の画像ファイルを複数アップロードする必要があったり、スキャナを使って自宅にある書籍をデジタル化した際に、スキャンした PDF ファイルが 100MB 前後になってしまうなど、自分の想定以上にファイルサイズがかさばることも。 Evernote プレミアムなら、1 ノートにつき最大で 200MB まで保存できるので安心です。 過去のバージョンを記録してくれる「ノート履歴」 ノートを編集し続けるうちに、以前に書いた文章や既に削除した添付ファイルを確認したくなったことはありませんか? 例えば、プロジェクトの企画書を社内で何度も査読してもらい、そのたびにノートを上書きした場合。もう不要だと思って削除してしまったプレゼン資料が、急に必要になった場合。あるいは、自分のブログや論文、小説など毎日のように文章の校正を繰り返す執筆作業であれば、消してしまった段落を元に戻したり、変更前の表現やフレーズを見返したくなるかもしれません。 そんな困った時の救済手段として、Evernote プレミアムでは「ノート履歴」という便利な機能があります。Evernote for Mac/Windows/Web でノートの「i」ボタンをクリックして表示される画面から「履歴を表示」を選択すると、過去のバージョンを参照または復元(インポート)することが可能です。 この機能の操作方法について解説しているこちらのブログ記事もご覧ください。 パスコードロックで安心を追加 個人情報やパスワードなど、Evernote には他人に見せられない情報をたくさん保存している方も多いと思います。そこで、スマートフォンまたはタブレット版の Evernote アプリを開く際に、パスコード(4 桁の暗証番号)の入力を必須にすることが可能です。 例えば、普段はスマートフォンの画面ロック解除にはパスコードを設定していないけれども、Evernote には大切な情報を入れているので念のためロックをかけたいという方に。またよくあるケースとしては、1 台の iPad や Android タブレットを家族全員で共有している場合に、パスコードを設定してあればお子様が誤って Evernote のデータを編集してしまう心配がなくなります。 もちろん、お使いの iPhone や iPad の Touch ID 機能を活用したい場合は、指紋認証によるロック解除にも対応しています。また、パスコードを要求する間隔を即時・5 分後・1 時間後などから指定することも可能です。 サポートの優先対応 Evernote プレミアムをご利用の方から弊社カスタマーサポートへのお問い合わせには、優先的に対応いたします。プレミアム会員から発行されたサポートチケットの場合、最初にご連絡をいただいてから約 1 営業日以内に折り返しご連絡を差し上げます。お急ぎの時や、Evernote ヘルプ&参考情報サイトを検索しても問題の解決策が見当たらない場合は、カスタマーサポート窓口までお気軽にお問い合わせください。専任の日本人スタッフが速やかに対応させていただきます。

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