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Evernote プレミアムで広がる活用術 その 1・家事を効率化

Evernote プレミアムは活用されていますか?すでにご活用いただいているみなさまにはいうまでもありませんが、プレミアム機能の便利さは実際に使ってみないとなかなか分からないもの。 Evernote プレミアムは月払いも可能ですから、まず数ヶ月間、そのパワフルな機能を体験してみることも簡単です。 「Evernote は使っているけれど、プレミアムの必要はない」「プレミアムの便利さがあまり分からない」というみなさまに向けて、今日から 3 回にわたり、Evernote のプレミアムの便利な機能をいくつかのユーザ像・シーンに分けてご紹介していきます。 まず 1 回目の今日は、主婦・主夫として忙しい毎日を送るみなさまにオススメのプレミアム機能活用法をご紹介します。 専業主婦・主夫の方から兼業、お子さんがいる方・いない方など、立場は違っても「効率的に家事をしたい」という思いは同じはず。「マメな作業は苦手」という方でも、無理なく使える機能をピックアップしましたので、ぜひ気になったものから試してみてください。 コンテキスト機能でレシピ探しの手間を省略 家事の中でもっとも頭を悩ませるのが、毎日の献立を考えることではないでしょうか?家族の好き嫌いやアレルギー、冷蔵庫の材料、作る手間など、様々なことを考えなくてはいけません。そこでお勧めなのが、料理のレシピを一つのノートブックに保存して、自分だけのオリジナル料理ブックを作ることです。 料理のレシピは、料理本だけではなく、インターネットやテレビ、雑誌、新聞など、さまざまなところに載っていますよね。人から聞いたものを、メモすることもあるかもしれません。「これは」と思うものを見つけたら、すべて一ヶ所に保存しておきましょう。 パソコンのブラウザを使って、Webページ保存する方法 スマートフォンのブラウザを使って、Webページを保存する方法 スマートフォンのカメラ機能を使って、紙のページを保存する方法 また、ある程度レシピが溜まってきたときに便利なのが、プレミアム機能のコンテキストです。コンテキストとは、そのノートに関連する記事やノートを、ノートの下に自動で表示してくれるというもの。似たような別のレシピが出てくるので、新たな献立のヒントを得ることができます。 お薬手帳をデータ化し、画像内や手書きの文字まで、必要なときすぐに検索 新しい病院に行ったり、薬でアレルギーが出たりしたとき、過去の服薬の記録がまとまった「お薬手帳」があると便利です。ただ、家族全員分の手帳を持ち歩くというのは、あまり現実的ではありません。そこで活躍するのが Evernote。「パパのお薬手帳」「△△ちゃんのお薬手帳」と、ノートブックごとに分け、それぞれの健康診断の結果や、アレルギー、既往歴、服薬の記録などを保存しておきましょう。 一度 Evernote に保存しておけば、以前に処方された薬も簡単に検索ができます。Evernote では、スキャンした薬の説明書や健康診断の結果といった画像内に含まれる文字、さらには手書き文字も検索の対象になります。 こうして作った「お薬手帳」ノートブックは、家族みんなで共有しておきましょう。お互いの健康状態を「いつでもどこでもアクセスできる」ようにしておくことが、万が一のときの備えになります。 パソコン、スマートフォンでのノートブックの共有方法 オフラインノートブックで安心の海外旅行 お友達や家族との海外旅行。ただでさえ荷物が多いのに、旅行関係の書類やパスポートといった証明書など、全員分を管理するのはなかなか大変です。そんなときはぜひ、Evernote を活用してみてください。 まず、旅行に関する情報は、一つのノートブックを作って、そこに保存していくようにしましょう。旅程表からホテル・レストラン情報、クレジットカード会社や日本語が通じる病院の連絡先、パスポートや海外旅行保険などの証明書など、あらゆる情報を一か所にまとめておくことがポイントです。 そして、インターネット接続の有無に関わらず、モバイルから、Evernote へのアクセスを可能にするのがプレミアム機能のオフラインノートブック。 例えば、「空港には着いたけど、ホテルまでの行き方が分からない」とか、「日本語が通じる病院に行きたいのに、ネットがなくて調べられない」と、困った経験はありませんか?海外では、「インターネット接続が不安定」、あるいは「データローミングの料金が高すぎて気軽に使えない」という場合がほとんど。そうした状況でも、Evernote のオフラインノートブックを事前に設定しておけば、慌てず、安心して海外旅行を楽しむことができます。 スマートフォンでのオフラインノートブックの設定方法 あらゆる情報をどんどん取り込める、月10GBのアップロード容量 あらゆる情報が保存できる Evernote には、このほかにも多くのものを取り込むことができます。以下はその一例です。 – 習い事に関する Web ページや書類 – 行ってみたい観光地やレストランの情報 – 仕事や育児に役立つ Web や雑誌の記事 – ペットの成長記録や健康に関する情報 – 年賀状などのハガキや、大切な手紙 – お子さんの学校や保育園のプリント 「これを保存しておいたら、あとで家事が楽になりそう」とか、「この情報、いざという時に役立つかも」というものは、たくさんあると思います。それらを、アップロード容量を気にせずにどんどん取り込めるのが、Evernote プレミアムの良いところです。保存すればするほど便利さが感じられると思いますので、ぜひ活用してみてください。 Evernote ブログでは、このほかにも多くの使い方をご紹介しています。 「主婦向けの、もっと違った使い方が知りたい」という方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 片付けのコツは「本当に好きなものだけを残す」こと——整理アドバイザー・小西紗代さんに聞く主婦のための収納術 整理収納アドバイザー山口さんに聞く、Evernote を使ったデジタル収納・子育て術

「世界一周は選ばれた人のものじゃない」TABIPPOの前田塁さんに聞く旅の魅力

学生時代に世界一周の旅を成し遂げ、帰国後は仲間と共に世界一周団体「TABIPPO」を立ち上げた前田塁さん。5 月末からダンスユニット NUMBERS と共に、現在二度目の世界一周旅行中の前田さんにとって、Evernote は生活に欠かせない相棒だといいます。世界一周旅行の魅力や今後の目標などについて話を伺いました。 氏名:前田塁(まえだ るい) ブログ:Work Life Chaos | トラベルクリエイターのブログ サイト:TABIPPO 世界一周のきっかけはニューヨークへの交換留学 ——前田さんが仲間の皆さんと立ち上げた世界一周団体「TABIPPO」が、4 月 10 日に株式会社になりましたね。 前田「はい。おかげさまで世界一周団体 TABIPPO の法人登記を完了し、株式会社となりました。実は 4 年前の 4 月 10 日は TABIPPO を立ち上げてから初めてのイベントを行った日なんです。そう思うと感慨深いですね」 ——そもそも TABIPPO とはどんな団体なのでしょうか。 前田「TABIPPOは 世界一周を経験したメンバーで構成された団体です。ひとりでも多くの若者が旅をする文化を作るために活動しています。よくどうやって収益を上げているのかと聞かれるのですが、書籍を出したり、イベントを開催したり、旅行代理店や航空会社と一緒に若者が旅をしたくなるような仕掛けを作ったりすることで収益を上げています」 ——前田さんがそもそも TABIPPO を設立したきっかけについて教えていただけますか。 前田「少し話がさかのぼるのですが、僕は三重県出身で大学入学で上京してきたんです。最初は楽しかったのですが、東京暮らしにもだんだん慣れてきてしまって、この先ずっと東京にいるのかなぁと思い始めました。それで、その答えを海外に求めたんです。今思えばかわいいもんですよね(笑)。ロンドンや香港、ニューヨークといった世界の大都市なら東京よりももっとすごいんじゃないかと思って、いろいろ悩んだ結果、ニューヨークに留学することにしました」 ——なぜニューヨークを? 前田「何の根拠もなく選びました(笑)。結局、交換留学の形でニューヨークに 9 ヶ月間滞在したのですが、住んだら住んだで、また慣れてしまって、自分の世界が小さくなるような気がしたんです。そこで、帰国する際にニューヨークから反対周りに帰ってくることにしました。それが世界一周をするきっかけでしたね」 ——ちなみに「世界一周」ですが、何をもって一周とするのでしょう? 前田「いわゆる世界一周業界(?)的には、太平洋と大西洋を横断し、なおかつ一筆書きのルートで帰ってくることが世界一周の定義とされています。つまり、日本に一時帰国しないということですね。ただ僕としてはそこは何でもいいと思っていて、とにかく地球を片方の方向に進み続けて戻ってくれば、それは世界一周だろうと」 世界一周を通じて、周りの世界の広さに気づけた。 ——世界一周の魅力について教えてください。 前田「昨日までの常識が今日通じない、やっと覚えた常識が明日には通じなくなる。そんな風に毎日心を揺さぶられるのが世界をまわる醍醐味だと思います。同じ場所に 1 年間とか住む留学の場合は、その社会の常識にどんどん深く入っていくのが魅力なので、まったく別の良さがありますね。また、旅先でいろいろな人と出会い別れる”ハローグッバイ”も大きな魅力だと思います」 ——世界を巡ったことで価値観は変わりましたか? 前田「それが、価値観そのものは変わらなかったんです。ただ、自分が狭いと勝手に決めていた世界は思ったより広かったんだということに気付かされました。というのも、僕たちは自分の将来や進路を自分で選んでいるつもりでも、実際はある程度の選択肢から選ばされているわけですよね。だから今までは勝手に狭く感じていたのですが、世界を旅したことでまったく違う人々の世界に触れ、周りの世界の広さに気づくことができた。これは成果だったと思います。それに、一周して戻ってこれたことで、根拠のない自信も身につきました(笑)」 ——帰国されて、それから TABIPPO を設立された? 前田「帰国後は大手インフラ企業に一度就職した後、広告代理店に転職しました。そのとき、後に TABIPPO の代表となる清水が新事業を立ち上げるからと誘ってくれたのがきっかけでした」 ——なるほど。世界一周で役立ったツールやアプリなどはありましたか? 前田「出会った人とのコミュニケーション用に Facebook と、当時はまだ流行り始めたばかりだった Twitter ですね。最近では Evernote が旅行に欠かせないツールになっています」 ——Evernote をどのように活用されているのでしょう。 前田「日本にいるときは、たとえば海外の絶景の写真などをウェブで見つけたときにクリップしていますね。また世界一周に出るときって日本の部屋は引き払ったりするため、置いていく荷物もなるべく少なくしたいので、Evernote に入るものはすべてそちらに入れています。たとえば思い出の品なんかは写真を撮って Evernote

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