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一年間の目標を Evernote に記憶させよう

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 新しい年度が始まり、仕事やプライベートでも変化の多いこの季節。新たに迎えた年度の目標設定をされているという方も多いのではないでしょうか。 ただ、年度当初に目標は立てても、日々の忙しさに追われ、達成できずに断念してしまったという場合も少なくはありません。アナログの手帳等で目標の管理をしている場合、いざ目標を振り返ろうと思ったとき、瞬時に情報を探し出せず、時間をロスしてしまうこともあります。 目標を確実に達成するためには、常日頃からの振り返りが必要不可欠。また、目標を細分化し、毎日のタスクに落とし込むことも非常に重要です。そこで今回は、日々の目標を達成するためのツールとしての Evernote の活用方法をご紹介します。 目標をまとめたノートとノートリンクの作り方 では今年の目標をどのように記憶させるか、例えばこんなやり方はいかがでしょう。 1. 新しい年の目標を入れるノートブックを作る まず、例として「2018 年目標」というノートブックを作成します。 2. 目標をまとめたノートを作る そのノートブックの中に、ノートを一つ作り、プライベートとビジネスのそれぞれの目標を書き出してみます。 表を活用して大まかに分けることにより、自分の目標の全体を把握しやすくなります。ビジネスの目標は、必ずしも会社の目標ではなく、仕事に関連した個人的な目標でも良いでしょう。例えば、今の仕事に直結した資格の取得、プレゼンのスキルを上げる、などです。 3. 各目標を達成するための詳細情報は別ノートに作る 「2018 年目標」ノートブックに、さらに各目標に対応したノートをそれぞれ作成し、個々のノートでは必要な細かい情報(記事、写真、資料等)を入れていきます。例えば 資格取得なら、試験日、それまでに勉強する教材など、タスクリストやファイルを保存しておきます。 4. 目標をまとめたノートと、各目標の詳細ノートをリンクさせる Evernote では、Evernote 内の他のノートへのリンクを取得し、ハイパーリンクとして設定することができます。2. で作成した目標をまとめたノートに 3. の詳細ノートのリンクを貼っておけば、検索しなくてもクリックするだけでノートの詳細を確認できるので便利です。 詳細ノートのリンクを取得するには、ノートリストの各目標ノート上で右クリック(Mac の場合は control + クリック)し、Windows 版では「アプリ内リンクをコピー」、Mac 版では「ノートリンクをコピー」を選択します(またはノートを開いた状態で、メニューから「ノート」 > 「アプリ内リンクをコピー」あるいは「ノートリンクをコピー」を選択)。このリンクを、2. で作成した目標をまとめたノートで追加していきます。詳細はこちらの記事をご覧ください。 また、一度決めた目標を達成するためには、やるべきことを思い出すのが重要です。そのため、ノートにリマインダーを設定しましょう。目標を細分化し、重要なタスクごとにリマインダーを設定すれば、目標達成が非常にしやすくなるでしょう。 いかがでしたでしょうか?通常の Evernote でも個別にノートブックを共有することは可能ですが、Evernote Business ではチーム全員に一斉に共有することが可能なので、企業で同じ目標を達成するために最適と言えるでしょう。新しい年の目標をチームで共有したい、という方には Evernote Business がおすすめです。 お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。

新年の抱負・目標を達成するために

新年あけましておめでとうございます!2018 年もよろしくお願い申し上げます。 突然ですが、みなさんは昨年のこの時期に掲げた新年の抱負が何だったかを覚えていますか?また、2017 年に立てた目標はどれくらい達成できましたか?この達成率については色々な説がありますが、総合するとだいたい毎年 10% 未満の人しか達成できていないということが言えるようです。本ブログではこれまで、新年の抱負をノートに書き出して保存しておくことを推奨してきましたが、今年は目標達成に向けてもう一歩踏み込んで考えてみたいと思います。 2018 年の抱負を決める まず最初に、「自分が本当にやりたいこと」や「ステップアップするために今の自分に足りないもの」を再確認してみてはいかがでしょうか。思いついたキーワードをすべて書き出し、それらを整理しながら優先順位をつけていきます。その中で自分にとって最も重要だと感じるものをピックアップして「新年の抱負」とします。 具体的な目標を設定する 新年の抱負が決まったら、それらを具体的な成果・数字に落とし込んで目標設定をしましょう。例えば、以下のようなイメージです。 抱負: 英語力をアップさせる 目標: TOEIC XXX点をとる 抱負: 去年よりも貯金を頑張る 目標: 毎月 X万円ずつ貯金する この時、設定した目標が現実的かどうかを考えてみることも大事です。また、大きな目標を立てた方がモチベーションが上がるタイプなのか、無理なく実現できそうな目標にした方が努力を継続できるタイプなのか、自分の性格をできるだけ冷静に分析してみるのも良いかもしれません。 新年の抱負(+目標)ノートを参照しやすくする Evernote に保存したノートはお使いのスマートフォンやパソコン、タブレット端末からいつでも閲覧することができますが、どうしても年初に作成したノートは時間の経過とともに埋もれがちです。「新年の抱負」ノートの存在を忘れてしまうことがないように、ショートカットに追加しておきましょう。 定期的に進捗をチェックする 1 年の終わりに結果を振り返ることもできますが、途中で進捗をチェックしていれば、目標達成まであとどれくらいの位置にいるのかを把握できます。また、生活環境が変わった場合や、違うジャンルの仕事に就いた場合などに、必要に応じて軌道修正しやすくなります。例えば四半期ごとに進捗をチェックしたい場合は、2018/3/31 にリマインダーを設定しましょう。 テンプレート 最後に、2018 年版「新年の抱負ノート」のテンプレートをご紹介します。 こちらのリンクをクリック・タップして Web ブラウザで開き、「Evernote に保存」を選択すればすぐに使うことができます。ぜひお試しください!

来年の目標を Evernote に記憶させよう

この記事は NTTドコモによる寄稿です。 NTTドコモ ビジネスプラス Evernote Business 年の瀬も近づき、この 1 年を振りかえる時期になりました。それと同時に、新たに迎える年への目標設定が毎年の恒例であるという方も多いのではないでしょうか。 ただ、毎年の目標は立てても、多忙な日々に追われ、達成できずに断念してしまったという場合も少なくはありません。達成するための手段として、来年の目標は Evernote に記憶させてみませんか? ビジネスとプライベートの目標を一つのツールに 皆さんは、プライベートの目標、ビジネスの目標と別々に管理をしていますか。企業で取り組む場合、何かしら達成目標が明確にありますが、個人の場合は、プライベートとビジネスを明確に区別するのは少々難しく、目標のためのタスクをどのように管理すれば自分にとって把握しやすく有益なものになるのかも悩みますね。 たとえば、手帳をプライベートとビジネスで分ける、クラウド上のカレンダーでアカウントを分ける、あるいは、自分の頭の中だけに整理している場合もあるかもしれません。 多忙な日々を送っているから、なるべく一つのツールで整理したい。そんな時は、あらゆる情報を自由な形で保存できる、Evernote が最適です。目標を確実に行動に落とし込み、達成するためには、目標に関連する情報を Evernote に記憶させて、必要なときにやるべきタスクを思い出しましょう。 目標をまとめたノートとノートリンクの作り方 では今年の目標をどのように記憶させるか、例えばこんなやり方はいかがでしょう。 1. 新しい年の目標を入れるノートブックを作る まず、例として「2017 年目標」というノートブックを作成します。 2. 目標をまとめたノートを作る そのノートブックの中に、ノートを一つ作り、プライベートとビジネスのそれぞれの目標を書き出してみます。 Evernote の表を活用して、大まかに分けることにより、自分の目標の全体を把握しやすくなります。ビジネスは必ずしも会社の目標ではなく、仕事に関連した個人的な目標でも良いでしょう。 3. 各目標を達成するための詳細情報は別ノートに作る 「2017 年目標」ノートブックに、さらに各目標に対応した個々のノートを作成し、その中では、必要な細かい情報(記事、写真、資料等)を入れていきます。例えば TOEIC 試験なら、試験日、それまでに勉強する教材、英会話スクールの情報など、タスクリストやファイルを保存しておきます。 4. 目標をまとめたノートと、各目標の詳細ノートをリンクさせる 各目標の詳細ノートを右クリックし、ノートリンクをコピーして、まとめたノートにリンクをしていきます。リンクを貼り付けておけば、検索しなくてもクリックするだけでノートの詳細を確認できるので便利です。 リマインダーで未来の自分を呼び出そう 一度決めた目標を達成するためには、やるべきことを思い出すのが重要です。そのため、ノートにリマインダーを設定しましょう。 1. 目標を意識するべき日付にリマインダーを設定する 目標達成に向けて必要なのは、プロセスづくりでもあります。なにをいつまでにやるか、自分が行動すべき日にリマインダーを設定することで、目標達成へのタスクを呼び出し、実行に移す後押しをしてくれます。リマインダーは各目標の詳細を書いたノートに設定するのが良いでしょう。 2. チームで共有したノートブックではメンバー全員にリマインドされる ノートブックを共有すれば、ビジネスの目標をチームで共有することも可能です。またそのリマインダーは、共有した全員に通知されるようになります。 通常の Evernote でも個別にノートブックを共有することは可能ですが、Evernote Business ではチーム全員に一斉に共有することが可能なので、企業で同じ目標を達成するために最適と言えるでしょう。またそのノートブックは個人ではなく企業に残りますので、毎年積み重ねることで、どのような目標を持ってやってきたのかが一目瞭然となります。 以上のように、プライベートとビジネスの目標を、年末年始の時間を使って Evernote に記録してみてはいかがでしょうか?きっと新しい年が充実したものとなるはずです。 新しい年の目標をチームで共有したい、という方には Evernote Business がおすすめです。お申込みは、Evernote の Web もしくは NTTドコモのビジネスプラスから。ビジネスプラスでは 1 アカウントからの請求書払いにも対応していますので、企業でのスモールスタートにおすすめです。

Evernote で 2016 年の抱負を書く

2016 年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いします! 昨日が今年の出社初日だったという方も多いと思います。Evernote 初めはすでに済ませてしまったかもしれませんが、年初の熱い気持ちを忘れないために、ぜひ Evernote を活用してください。 昨年は「抱負を書き留める」のブログ記事を書きました。抱負を書き留め、それを叶えるための道筋まで活用してみましたが、今年はシンプルに「書く」ことにフォーカスしてみましょう。 書くことが大切 おとといの昼間は何をしていましたか?1 週間前のランチはなんでしたか? 覚えておく必要のないことは忘れてしまうのが人間です。重要ではないことは記憶しておく必要はありませんが、一方、大切なことも忘れてしまう、これもまた人間です。 Evernote に書いておけば、あとで見返したり、検索で見つけることができます。また、Evernote はスマートフォンでもサっとメモをとることができますので、ふとしたときに思いついたことを書き留めておくのに便利です。 自分への宣言として、ぜひ 2016 年の抱負ノートを作ってみてください。 あなたの目標を応援する使い方 Evernote 日本語版ブログでは、これまでもたくさんの活用法をご紹介してきましたが、特に年初の抱負としてポピュラーなものを以下にまとめてみました。 英語・外国語を習得する 結婚する ダイエットする お金を貯める 仕事を頑張る 「今年は仕事を頑張る!」は、毎年必ず上位に入ってくる年初の抱負です。頑張る気持ちは大切ですが、仕事の進め方そのものを見直して生産性を向上させましょう。 たまった書類や名刺はスキャンして情報をデジタル化すれば、検索が簡単に。必要な情報を探し回る時間が大幅に減少します。紙が少なくなればデスクが片付き、より大切な仕事に集中できるようになります。 Evernote がみなさんの生産性向上のお手伝いになるはずです。 今年は Evernote をもっと活用 Evernote 日本語版ブログでは、今年も Evernote 使い方のヒントを多数発信していきます。「こんな使い方を知りたい」「こんな人の使い方を聞いてみたい」というご希望があれば、ぜひコメント欄にご意見をお寄せください。