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Android 版のノート共有機能を強化

みなさんが Evernote に保管しているアイデアを簡単に共有できるように、すべての Evernote 製品で共有機能を使いやすくする取り組みを始めました。まず最初は、Android 版のアップデートからです。 共有の手間を最小限に ノートやノートブックの共有操作は、もっと自然でなければいけません。食べ物の写真だったり、猫の動画リンクだったり、いつも私たちは知らないうちに様々な情報を他人に共有しています。これからは Evernote に保存した情報も、同じくらい簡単に共有することができます。 読んでいた記事で印象に残るフレーズを見つけたり、仕事で何か新しいアイデアを思い付いたりした時に。これらを Evernote に保存した後は、ノートの共有リンクをメール、テキストメッセージ、または Slack のメッセージで直接送ることが可能です。この操作は、Evernote アプリだけで完結します。 この共有方法の一番のメリットは、相手が Evernote を使っていなくてもノートを共有できることです。詳細はこちら » 自分に共有されたノートを一覧表示 友人や家族、同僚からノートを共有される機会が増えてくると、それらのノートが埋もれないように整理する方法が欲しくなってきます。 新しく追加された「共有中」セクションでは、他の人から共有されたノートおよびノートブックをすべて一覧できます。また、次のいずれかの方法で検索が可能です。 名前または種類(ノートかノートブック)でリストを絞り込む タイトル順、名前順、日付順でリストを並べ替える ノートブックごと共有すれば、時間の節約に 仕事のプロジェクトで共同作業したり、家族旅行を計画したりする時は、普段よりも沢山のノートを共有するはずです。プロジェクトの企画書、旅程表、およびその他関連資料のノートをノートブックにまとめてから共有すれば、時間の節約にもなります。 ノートを共有する時に毎回メールを送るのではなく、グループ全員に共有ノートブックの中を確認してもらうように連絡するだけで済むので便利です。 この共有ノートブックは、クラウドに保存された「単なるもう一つのフォルダ」とは違います。添付ファイルやメモやコメントをページにいつでも追加できる、デジタルノートのようなものとお考えください。 どんな種類のファイルでもノートに添付して、関連コメントやタスクリスト、注釈も追加できるので、単なるメモやファイル共有の域を超えた作業が可能になります。 活用例: Microsoft Excel に家計簿を記録し、そのファイルをノートに添付したうえで、今後予定している出費や旅の計画などのリストを追加 PDF 形式の営業資料に注釈を入れ、そのファイルをノートに添付したうえで、顧客に共有したい他の関連文書も同じノートに保存 共同作業ができるように、他の人をグループに招待しましょう。招待メールが届くと、相手は Evernote にログイン(または新規登録)することでノートブックに参加できます。その後は、それぞれの参加者が画像、音声メモ、Web ページや自分のメモなどを自由に追加できるようになります。アクセス権があるユーザは、そのノートブックにある個別のノートを関係者に再共有することも可能です。詳細はこちら » ヒント: 同じグループにいるメンバー全員が Evernote をお使いであれば、共有ノートブックを情報ライブラリとして活用できるので便利です。共有ノートブックに保管する文書は、Evernote 以外の場所で作成・保存しても問題ありません。例えば Word 文書を作成してからノートに添付したり、Google ドキュメントへの URL リンクをノートに貼り付けたりしてみてください。契約書、雛形、プレゼン資料、研修資料、価格表、製品カタログなど、必要な情報を簡単に全員で共有することができます。

Evernote for Mac アップデート: ズーム機能と新しいナビゲーション機能を追加

Evernote for Mac の最新アップデート (v6.6) では、ノートやノートブックへ一瞬で移動できる機能と、ノートを拡大表示するズーム機能を実装しました。また、 録音機能の画面デザインを刷新し、タグ管理に役立つ機能を追加し、より簡単にノートを複製できるようにしました。余談ですが、これらの新機能・改善は今年 1 月に Evernote 社内で実施した「Hack Week」というプロジェクトから誕生したものです。ぜひ Evernote for Mac の新機能をお楽しみください。 最新版の Evernote for Mac はこちらからダウンロードするか、アプリのアップデートの確認を行ってください。 ノートやノートブックへの移動を高速化 Hack Week プロジェクトの成果物の中で一番最初にみなさんにお届けするのが、 Evernote for Mac 6.6 に実装された本機能です。お探しのノートやノートブックに一瞬で移動することができます。 Evernote を開き、command (⌘) + J を押してください。入力を開始すると、名前が一致するノートやノートブックがすぐ下に表示されるので選択してください。 なお、これまで command (⌘) + J が割り当てられていたノートブック選択メニューは、command (⌘) + option + J でご利用可能です。 ズーム機能が新登場 とても多くのユーザの方からご要望いただいた機能を実装しました。トラックパッドを二本指でピンチするだけで、ノート本文を拡大・縮小表示できます。あるいは、以下のキーボードショートカットをお使いください。 拡大表示: command (⌘) + “+” 縮小表示: command (⌘) + “-” ヒント: ズームによる拡大表示ではなく、実際のフォントサイズを変更したい場合は、テキストを選択してから以下のキーボードショートカットをお使いください。 フォントサイズの拡大: command (⌘) + “>” フォントサイズの縮小: command (⌘)

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お知らせ: Evernote 「Hello」および「Peek」のサポート終了について

Evernote で新しい製品や機能を開発する時は、ユーザ体験を常に向上させながら、その過程でより多くのことを学ぶ姿勢を大事にしています。テクノロジーの世界には自然なライフサイクルがあり、今は真新しい技術でもそのうち古くなるのが現実です。残念ながら Evernote の一部のアプリにもそれに該当すると判断し、これらアプリのサポートを今後数週間以内に終了させていただくことを決定いたしました。 2015 年 2 月 7 日をもちまして、Evernote Hello アプリおよび Evernote Peek アプリのサポートを終了させていただくことになりました。これにより、それぞれのアプリはダウンロードできなくなり、今後のアップデート対応も行いません。また、Evernote との同期を含むアプリ内の機能もご利用いただけなくなります。 Evernote Hello と Peek Hello と Peek には、それぞれ Evernote の特定機能をさらに発展させるために開発された経緯があります。Hello では名刺と連絡先情報を Evernote に取り込む最良の方法を考え、Peek は iPad 2 とスマートカバーに対応したデザインを模索した結果誕生しました。私たち自身もこの 2 つのアプリを公開してからたくさんのことを学び、その中で一番良い機能やコンセプトを Evernote アプリに直接取り込んできました。 Hello をご愛用いただいている方は、ぜひ Evernote for iOS または Evernote for Android をご検討ください。Evernote の「名刺カメラ」モードは撮影した名刺を連絡先ノートに変換し、さらに LinkedIn のプロフィール情報も追加したうえで、お使いのすべての端末から閲覧可能にします。 Evernote をダウンロード >> Peek をご愛用いただいている方は、Evernote App Center でもご紹介している「StudyBlue」がおすすめです。この無料サービスは Peek と似た仕組みになっており、Evernote ノートブック内で整理した素材をデジタルの学習カードやクイズ練習に変換してご利用いただけます。 StudyBlue を Evernote App Center で見る >> これらの Evernote

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お知らせ: Clearly、Evernote for Pebble、Skitch の一部バージョンのサポート終了について

ここ数年間、私たちは特定用途に特化した単体アプリを開発し、Evernote ファミリー製品として追加してきました。ブラウザ拡張機能の Clearly では Web ページをより読みやすくし、Windows およびモバイル版の Skitch では画像に注釈を加えることを簡単にしました。 現在、これら 2 つのアプリで最も人気が高い機能は、主要製品である Evernote および Web クリッパーでご利用いただくことができます。これを受け、以前からユーザのみなさんにお約束している、Evernote の使い心地を改善する取り組みにさらに注力するために、一部の単体アプリのサポートを終了させていただくことになりました。 Skitch for Windows・Windows Touch・iOS・Android (注: Skitch for Mac は引き続きサポート対象となり、ご利用可能です。) Evernote Clearly Evernote for Pebble 上記アプリにつきましては、今後のアップデート対応は行わず、2016 年 1 月 22 日以降はダウンロードもできなくなります。 いずれかのアプリを現在ご利用の方は、来年 1 月以降もしばらくの間はアプリを使い続けられるかもしれません。弊社からアプリを「無効化」することはありませんが、場合によってはお使いのオペレーティングシステムやブラウザのアップデートなどの外的な要因により、アプリが機能しなくなる可能性もありますのでご留意ください。 該当製品をご利用中の方へ Skitch および Clearly の最も優れた機能は、既に Evernote の主要製品の中に実装されています。Skitch ユーザの方は、ほぼ同じ注釈機能を Evernote for Windows・iOS アプリでご利用いただけます。Clearly ユーザの方は、Evernote Web クリッパーの「簡易版の記事」モードで Clearly と全く同じ機能をご利用いただけます。また、Pebble ウォッチをお持ちの方は、Evernote for Pebble と類似した Evernote 連携機能が搭載された「Powernoter」アプリをお試しください。 感謝の気持ちを込めて Clearly または Skitch をご愛用いただいている方には残念なニュースとなってしまい、今回下した決断は弊社にとっても簡単ではありませんでした。これまでユーザのみなさんから頂戴したご意見やご感想から沢山のことを学ばせていただき、それを Evernote をより良くするための貴重な参考情報として利用させていただいています。2016

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Evernote Business がバージョン 2.0 にアップデート

1 年前にサービスを開始して以来、Evernote Business は数千を数える企業にて仕事の生産性アップに貢献しています。新しい Evernote Business 2.0 では、「Evernote でスマートに働く」ことをテーマに、さらにビジネスに特化した機能を追加しました。全従業員が社内にある情報に一層アクセスしやすくなることにより、業務の生産性を向上させます。 Evernote Business の新機能を見る» 新しい「ビジネスホーム」画面 「ビジネスホーム」と呼ばれるのは、会社が所有する情報および専門知識が集約される中心です。そして、社内にいる他の従業員やノートブックへの入口でもあります。自分がアクセスできるビジネスノートブックの中を検索し、各ノートブックにあるすべてのノートを閲覧することができます。ビジネスノートブックごとに表示される概要フィールドも新しくなり、ノートブックの作成者だけではなく最近追加されたノートも表示されるようになりました。 「人」メニューでは、会社の Evernote Business アカウントに参加しているメンバー全員が表示されます。各個人のプロフィールや最近作業した共有ノートブックを閲覧できるため、誰がいるかだけでなく、それぞれの知識や得意分野を確認することができます。彼らが共有したノートをプレビューし、役に立ちそうな情報を見つけたら、彼らが参加しているノートブックに自分も参加してみましょう。 同僚の知識にアクセス Evernote Business 2.0 を利用することで探している情報が簡単に見つかり、さらに社内で誰がその分野に詳しいかが分かるようになりました。Evernote 内を検索すると、自分のアカウントからの検索結果に加えて、自分がアクセス可能なビジネスノートブックにあるノートも検索結果に含まれます。 専門知識の発見機能により、Evernote Business は自分が調べているトピックについて詳しい可能性がある人の名前も、検索結果に表示します。自分が知りたいことに関して知識を持っている人を社内で見つけたら、その人の共有ノートブックにワンクリックで簡単にアクセスすることができます。 ビジネス用コンテンツも素早く作成 既にある情報を検索するだけではなく、自分からも社内で共有するための情報を追加したいことがあると思います。Evernote Business ではビジネス用にコンテンツを作成する作業が、とてもスムーズで簡単になりました。新しいノートブックを作成すると、自動的にビジネスノートブックがデフォルトで作成されます。個人のノートブックにビジネス用コンテンツを集めてきた場合は、ワンクリックでビジネスノートブックに変換することが可能です。 共有がさらに高速に チーム内での共同作業が今までになく楽になりました。自分が共有したコンテンツは同僚にもビジネスノートブックとして表示されるので、重要なコンテンツをより簡単に発見したり、フィードバックをしてもらうことができます。また、同僚を複数のノートブックに同時に招待することが可能になったことで、知識の共有が簡単になっています。各ノートごとに、そのノートが他の誰と共有されているかも一目で分かる仕様になっています。 システム化されたユーザ管理 それぞれの企業・組織で Evernote Business 管理者を担当されている方のためにも新機能を追加しています。 Active Directory や LDAP を使用してユーザアカウントを一元管理している会社は多いと思います。あなたの会社で使用しているディレクトリ管理システムに Evernote Business から接続できるようになり、現在の管理コンソールから直接、Evernote Business アカウントへの招待またはアカウントから削除できます。Evernote Business に完全連携した最初のプロビジョニングパートナーである Okta のようなサービスを利用することで、ほんの数分でこのようなシンプルなユーザ管理が可能になります。 よりスマートに働くために 新しくなった Evernote Business は 10 月 3 日(アメリカ時間)よりサービス提供を予定しており、チーム単位での共同作業と知識の共有がしやすくなるように設計されています。今回のアップデートでは、より簡単に社内にある知識・情報を発見したり、自分からも情報を共有できるようにすることに焦点を置きました。みなさんからのご意見・ご感想をお待ちしております。 Evernote Business の詳細» ※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。