Evernote で音声メモをとる

Evernote には、テキスト、画像、紙の書類、音声など様々なデータの保存ができますが、実はレコーダーとしても使えるというのをご存知ですか?パソコンかスマートフォンがあれば簡単に録音し、そのままノートに保存ができるので、わざわざ IC レコーダーを持ち歩く必要がありません。 この音声録音の機能は、たとえばこんなときに便利です。 サクッとメモ:「メモが必要だけど、テキストを打ち込むのは面倒」というとき。音声録音を使えば、素早くメモがとれます。 会議の議事録:聞き漏らしを防ぐためのバックアップとして。録音しながらテキストの入力も可能。欠席したメンバーへの共有も簡単です。 取材の記録:ライター・ブロガー・広報担当者などの取材の記録に。聞き漏らしや発言の内容確認のほか、音声の書き起こしをするときにも使えます。 語学の勉強:対面やオンラインでの語学の授業を録音しておくと、あとで発音を真似して練習したり、細かい内容を復習したりするのに役立ちます。 スピーチや歌の練習:プレゼンテーションや歌の練習に。自分で話したり、歌ったりしたものを録音し、セルフチェックを行うことで上達につながるはずです。 音声録音の機能は、すべてのプランでお使いいただけます。クライアントごとの使い方は、以下をご覧ください。 デスクトップ環境の場合 Windows の場合 ノートのツールバーにあるマイクのアイコンをクリックします。終了したら「保存」をクリックすると、録音を停止し、ノートに音声が保存されます。 Mac の場合 ノートのツールバーにあるマイクのアイコンをクリックします。終了したら「保存」をクリックすると、録音を停止し、ノートに音声が保存されます。 モバイル環境の場合 iPhone・iPad の場合 +マークを長押しして、マイクのアイコンをタップします。終了したら「完了」をタップすると、録音を停止し、ノートに音声が保存されます。 Android の場合 ノートの右上の添付アイコンをタップした後、「音声を録音」をタップします。終了したら停止ボタンをタップすると、録音を停止し、ノートに音声が保存されます。 保存した音声ファイルは、ノートの好きな場所に移動ができます。同僚や友達と共有する場合は、このように見やすい位置に移動しておくと良いと思います。 なお、どのくらい長く録音ができるかは、アカウントごとに利用可能なノートの最大サイズによって決まります。(ベーシック版は 25MB、プラス版は 50MB、プレミアム版・Evernote Business は 200MB)録音した音声がノートのサイズの上限を超えてしまうと、そのノートは Evernote に同期されませんのでご注意ください。