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使い方と事例

at Will Work 代表理事・松林さんが Evernote を推薦する理由

クラウドサービスを活用したワークスタイル変革コンサルティングを行う株式会社ストリートスマートの代表取締役であり、働き方改革を推進する一般社団法人「at Will Work」の代表理事でもある松林大輔さん。

働き方改革を広めるために全国を飛び回り、自らテレワークやモバイルワークを実践する松林さんにとって、欠かせないツールが Evernote だといいます。松林さんの Evernote 活用法と、昨今の働き方改革の潮流についてお話を伺いました。

「at Will Work」は働き方改革の情報が集まる場

——松林さんは働き方改革を推進する「at Will Work」の代表理事を務めておられます。そもそもどういった経緯で「at Will Work」を設立されたのでしょうか。

松林:「at Will Work」を始めたのは 2 年半前です。当時、働き方改革が盛り上がり始めた頃で、ストリートスマートでは GSuite の企業トレーニングなどをしていました。しかし、ツールを入れてインフラを整えたにも関わらず「どうすればテレワークができるのかわからない」といった声が多かったのです。

——ツールはあってもノウハウや情報が不足していたのですね。

松林:そこで働き方改革に関する情報が集まる場が必要だと考えて立ち上げたのが「at Will Work」です。イベントを開催して様々な企業の働き方事例を紹介したり、交流会や勉強会、ワークショップなどを通じて働き方改革を推進したりすることを目指しています。

——設立から 2 年半たって現在の状況はいかがでしょうか。

松林:正直、状況は大きくは変わっていないと思います。日本の昔からの働き方の影響が強く、変化しにくいのだと思います。

ノートはタグで管理して検索で見つける

——松林さんご自身は全国を飛び回って、自らテレワークを実践されています。そのなかで Evernote を愛用いただいていると伺いました。Evernote との出会いはいつ頃だったのでしょうか。

松林:2010 年頃、クラウドサービスのトレーニングを事業として始めるにあたっていろいろなサービスを調べていました。そのなかで知ったのが Evernote です。使ってみて、これはいいぞ!と思いました。

——良かったのはどのような点でしたか。

松林:もともとメモをとる習慣があり、それまでは別のソフトを使ってテキストでまとめていました。Evernote でしたらどの端末からでもアクセスできるので、いちいち端末から端末にデータを移す必要がないのが良かったですね。

——具体的にはどのような内容をメモされているのでしょうか。

松林:経営会議のアジェンダやスタッフとの個人面談記録、外部の方との面談記録などを保存しています。その結果、生じたやるべきことについてはチェックボックスをつけることで ToDo リストとしても使います。

紙のノートも併用しており、写真を撮って保存したりもします。ビジネススキームなどを考えるときは図を多用するので、自由に手書きできる紙のノートの方が便利なこともありますからね。

プレゼンをするときの筋書きも Evernote に保存しています。似た内容について話すときは過去のノートを参照することもあります。今確認してみたところ、135 種類の資料が Evernote に保存されていました。これらのノートには「プレゼン」というタグをつけて、いつでも一覧で見られるようにしています。

——ノートはタグで整理されているのですね。他にどんなタグをお使いですか?

松林:「社内会議」「面談」「議事録」「企業名(取引先)」といった感じでつけています。ノートブックが乱立するのが個人的に好きではないので、ノートブックは仕事とプライベートの 2 つに分けているだけです。これなら「どのノートブックに保存しようか」と悩むこともありません。それに Evernote は検索が優秀なので、ノートブックできっちり整理しなくても目的のノートがすぐに見つかりますから。

Evernote のおかげで夫婦喧嘩が激減

——プライベートでの使い方についてもぜひ教えてください。

松林:妻とノートを共有して使っています。私は出張で自宅にいないことが非常に多いので、限られた時間で有意義なコミュニケーションをとるためにも連絡事項などはこまめに共有しておきたいのです。

とはいえ、メールだと流れてしまいますし、後から情報を探すのが大変です。そこで我が家では、Evernote を活用して共有したい内容をしっかり記録することにしているのです。

——具体的にはどういった内容を共有されるのでしょう。

松林:4 歳と 0 歳の子どもがいるので、やはり子育てに関する内容がメインになりますね。日々の出来事や私にしてもらいたいことなどを妻が Evernote に入れてくれるので、それを見てから自宅に戻るとコミュニケーションがスムーズにとれるのです。

また、幼稚園に関する書類をスキャンして入れたり、家族旅行に行くときはホテルやフライトの情報を入れたりしています。特に紙類は紛失することもありますから、Evernote に入れておくと安心ですね。

——どちらかが家を空けることが多いご家庭や共働きのご夫婦に最適な使い方ですね。

松林:実際、Evernote のおかげで妻との喧嘩はすごく減ったと思います。離れていてもしっかりと必要な情報を共有できますし、常に記録を残していると「言った、言わない」の争いも起きません。会社でも家でもそうですが、何でも共有しておくことで周りの人にも安心感が生まれると思います。

Evernote は働き方改革の入り口に最適なツール

——あらためて、今後の働き方改革に関する展望をお願いします。

松林:at Will Work の認知度は上がっていると思います。ただ、現時点ではまだまだ働き方改革の実践につながっているとはいえません。今後はもっと事例を出していくことで、企業が変わるきっかけをつくっていきたいと考えています。

——働き方改革における Evernote の可能性についてはいかがでしょうか。

松林:テキストベースのものをクラウドに保存して、どこでも取り出せるようにするというのは働き方改革の第一歩です。その点で Evernote は働き方改革の入り口としても優れたサービスだと思います。ぜひこれからもユーザーさんの事例をたくさん発信してほしいと思いますね。

——ありがとうございました!

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