クラーク記念国際高等学校

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導入前の課題

・教育の 2020 年問題に向けた能力育成の新たな体制が必要
・e ポートフォリオの情報蓄積を容易にするツールの導入

「大学入試が従来のペーパーテスト主体から大きく変わり、思考力や判断力、表現力といった能力も問われるようになります。これに伴って、受験生には主体性や多様性などの点数化しにくいスキルが求められてきます。学校としても、そうした能力を「可視化」し育てることができる体制を早急に築かなくてはという危機感がありました」

クラーク記念国際高等学校 運営統括本部 業務推進課 主任 阿部賢太 先生

導入効果

・生徒に自発的な課題への関心が生まれ、意見なども積極的に発表
・記録を残す習慣を続けることで、さまざまな気づきが生まれる
・先生と生徒の間に、意見や助言を通じたコミュニケーションが成立

「記録する内容も質も、大きく向上してきました。学んだらそれきりではなく、日頃から記録を残す習慣を続けることで頭の中に「タグ付け」され、これまでなら気づかなかったことにも目が向くようになってきたことを感じます」

クラーク記念国際高等学校 大阪梅田キャンパス 教諭 牛込紘太 先生

事業内容:「Boys, Be Ambitious」の言葉で知られるクラーク博士の精神を教育理念に掲げ、広域通信制高等学校として、全国各地の拠点に 11,000 人以上の生徒を擁している。

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