Evernote 使い方ガイド:

Evernote – 大切な仕事のために。

Evernote は日常の生産性を最大限に引き出す新しい時代のワークスペースです。インスピレーションを刺激する情報を集めたいデザイナーから、社内での共同作業を効率化したい会社員まで、Evernote はあらゆる方の目標達成をお手伝いします。

iMac and Macbook Pro with sample notes

 

Evernote は次の用途に使用できます。

 

  • Write iconメモをとる
    簡単なリストから大量の調査資料まで、思い付いたことを何でも書き込めます。

  • Collect iconあらゆる情報を集める
    Web サイトの記事、手書きメモ、写真など、さまざまなソースから集めた情報を 1 つの場所に保管できます。

  • Find icon必要な情報を探し出す
    保存したすべてのノートを検索し、目的の情報を素早く探し出せます。

  • Present icon自分の作業を共有する
    自分の作業を仲間と共有し、より効率的に共同作業できます。

次の 3 ステップでノートを作成、編集、共有できます。

ステップ 1新規ノートを作成する

 

Step 1: Create a note

新規ノートを作成するには、次の手順に従います。

  1. サイドメニューの「ノート」を選択します。
  2. + {デフォルトのノートブック名} 内にノートを作成」ボタンを選択します。
  3. ノートを後で探しやすくするためにタイトルを付けます。
  4. カーソルが表示されるまでノート内をクリックし、テキストの入力を開始します。

注: ノートの編集ツールバーには、録音した音声、撮影した写真、および各種のファイルをノートに添付するための機能が用意されています。

ステップ 2ノートブックで整理する

 

Step 2: Organize with notebooks

先ほど作成したノートは、アカウントにデフォルトで用意されているノートブックに保存されます(別のノートブックを選択した場合はそこに保存されます)。

 

ノートを別のノートブックへ移動するには、次の手順に従います。

  1. ノートを開いた状態で、Evernote メニューバーの「ノート」>「ノートブックに移動...」を選択し、移動先のノートブック名を入力するか、リストから選択します。
  2. 移動」ボタンを選択します。

ステップ 3ワークチャットでノートを共有する

 

Step 3: Share notes

ワークチャットで個別のノートを共有するには、次の手順に従います。

  1. ノートを開いた状態で、「共有」ボタンを選択します。
  2. 権限レベルを「編集・招待が可能」、「編集が可能」、「閲覧が可能」のいずれかに設定します。
  3. 共有する相手を指定し、メッセージを入力して、「送信」ボタンを選択します。

Evernote をすべての端末にインストールする

すべての端末で同期

すべての端末で同じユーザ名とパスワードで Evernote にログインすれば、どの端末または Web ブラウザからでもノートを作成して表示できるようになります。

 

Evernote を入手する

Download Evernoteコンピュータとモバイル端末に Evernote をダウンロードしてインストールします。

Web クリッパーをダウンロードEvernote Web クリッパーをコンピュータにダウンロードします。

 

Web クリッパーを使用すると、ニュース、メモ、資料など、Web サイトやメールに表示されているあらゆるコンテンツを Evernote に保存できます。Web クリッパーでコンテンツを保存すると、そのコンテンツと関連性があるノートのリストが表示されます。

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次は、Evernote でメモをとり、あらゆる情報を集め、必要な情報を探し出し、それらを共有する方法について説明します。

メモをとる

Evernote を初めて使用する場合は、まずメモをとってみましょう。メモの内容は、書き留めておきたい情報なら何でもかまいません。

ノートのサンプルを表示した MacBook Pro

さまざまな方法でメモをとる

Evernote でメモをとる際には、憶えておきたい事柄をテキストとして書き込んだり、音声を録音したり、写真を撮影したりできます。たとえば、次のような機能が用意されています。

  • 音声メモを作成ミーティング中に音声を録音しながら、テキストでメモをとれます。
  • チェックリストを作成達成したいタスクのチェックリストを作成できます。
  • 表を追加シンプルな表を挿入し、プロジェクトのタスクや役割などの詳細を整理できます。
  • 注釈の書き込み写真や PDF に注釈を書き込んで、離れた場所にいる同僚に自分の意思を分かりやすく伝えられます。

 

1. ノートを作成する

 

サイドメニューでノートブックを選択

 

a. ノートブックを選択する

特定のノートブック内に新規ノートを作成するには、サイドメニューでそのノートブックを選択します。

 

新規ノートを作成

 

b. 新規ノートを作成する

+ {ノートブック名} 内にノートを作成」ボタンを選択し、先ほど選択したノートブック内に新規ノートを作成します。

 

ノートタイトルを追加

 

c. ノートにタイトルを付ける

ノートを後で探しやすくするためにタイトルを付けます。

 

2. ノートを編集する

自分で作成したノートと、他のユーザから「編集可能」または「編集・招待が可能」の権限で共有されたノートは編集できます。

 

テキストを編集する

 

ノートのテキストを編集するには、開いたノートのどこかをクリックし、カーソルが表示されたら編集を開始します。Evernote ではノートが定期的に Evernote Web に同期されますが、円を描いている矢印のアイコンを選択すれば、いつでも手動でノートを同期できます。

 

ノートを削除する

 

ノートを削除

 

ノートを削除するには、Evernote メニューバーの「ノート」>「ノートを削除」を選択するか、ノートの上部に表示されているゴミ箱のアイコンを選択します。すると、ノートが「ゴミ箱」ノートブックに移動されます。

「ゴミ箱」ノートブックの詳細はこちら

書式やレイアウトを編集する

 

次のようなツールを活用して、ノートの書式やレイアウトを変更できます。

  1. テキスト書式ツール: テキストにボールド、イタリック、アンダーラインを適用できます。
  2. 蛍光ペンツール: 選択したテキストを強調表示できます。
  3. リストツール: チェックリスト、箇条書きリスト、番号付きリストを作成できます。
  4. レイアウトツール: 表や水平線を挿入したり、テキストの配置を調整したりできます。

注: Evernote メニューバーで「ファイル」>「取り消す」を選択すると、直前に行った書式変更を元に戻せます。「ファイル」>「やり直す」を選択すると、直前に取り消した書式変更を再び適用できます。

 

Mac formatting tools hero image

 

水平線を追加する

 

水平線を追加

 

水平線はノートを複数のセクションに区切って整理するために使用できます。またプレゼンテーションモードでは、ノートを水平線の箇所で複数のセクションに分割し、セクションごとに画面上に表示できます。

 

表を追加する

 

表を追加

 

表を使用してコンテンツを分かりやすく整理できます。また、罫線を白色に設定した表を使用すると、罫線が非表示の状態になるので、コンテンツを段組みしたように見せることができます。

表は次のようにカスタマイズできます。

  • 表の列幅を変更する。
  • テキストの書式、配置、色を変更する。
  • 各行の背景色を変更する。
  • 画像や添付ファイル(PDF や録音した音声など)へのリンクを挿入する。

その他のヒント

Evernote を最大限に活用するには、次のヒントも参照してください。

  • チェックリスト: チェックリストでタスクを管理できます。
    チェックリストの詳細はこちら
  • リマインダーによるタスク管理: リマインダーを使用して、締切などの時間的な制約があるノートを忘れずに追跡したり、予定しているタスクやイベントのアラートを受信したりできます。
    リマインダーの詳細はこちら
  • ノートの注釈: 共同作業のとき、画像や PDF に線、図形、矢印などを書き込んで、お互いに分かりやすい形でフィードバックを交換できます。
    注釈機能の詳細はこちら

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次は、さまざまな種類のコンテンツを集めてノートに保存する方法について説明します。

あらゆる情報を集める

Evernote を使用すれば、Web ページ、画像、文書、PDF、メール、さらには Evernote と提携するコンテンツプロバイダによるニュース記事など、様々な種類のコンテンツを集めて 1 つのノートに保存できます。

ノートのサンプルを表示した MacBook Pro

ノートには、次に挙げるような多種多様なコンテンツを保存できます。

 

Web クリッパーでスクリーンショットを取得

スクリーンショットを Evernote に直接保存する

Evernote クリッパー(メニューバーに表示されている象のアイコン)を使用すると、コンテンツのスクリーンショットをいくつでも取得して、Evernote アカウントに直接保存できます。また、スクリーンショットとともにメモやコメントも保存できます。

 

メールを Evernote に転送

メールを Evernote に保存する

Evernote から発行されたメールアドレス宛にメールを転送すると、そのメールを Evernote アカウントに保存できます。使用するメールアプリの種類は問いません。

 

カメラで撮影した写真を追加

ノートに写真やファイルを追加する

  • カメラで撮影した写真を追加ミーティングのホワイトボードやポスト・イット® をカメラで撮影し、その写真をノートに追加できます。
    契約書、レシート、手書きメモをスキャンできます。
  • ギャラリーの写真を追加端末のフォトギャラリーの写真をノートに追加できます。
  • 添付ファイルの追加Microsoft Office 文書や PDF をノートに添付できます。

 

 

ノートリンクを追加

別のノートや外部文書へのリンクをノートに追加する

Web サイト、自分で作成したノート、他のユーザから共有されたノートへのリンクをノートに追加できます。ノートリンクは、リンク先のノートに対して「閲覧が可能」や「編集が可能」などの権限を与えられている場合に便利です。

ノートリンクを応用して「目次」ノートを作成する方法の詳細はこちら

ノートブックで整理する

作成したノートは、後で探しやすいように整理できます。ノートはプロジェクト、製品、部門、顧客、四半期など、自分にとって使いやすいカテゴリで自由に整理できます。

デフォルトでは、作成したすべてのノートはアカウント名の付いたデフォルトのノートブックに保存されます。保存先のノートブックを変更するには、開いているノートのタイトルの下に表示されているノートブックのボタンを選択します。

 

新規ノートブックを作成する

 

新規ノートブックを作成

 

新規ノートブックを作成するには、次の手順に従います。

  1. サイドメニューの「ノートブック」を選択します。
  2. 画面の上部に表示されている「+ {ノートブック名} 内にノートを作成」ボタンを選択します。Evernote Business をご利用の場合は、「個人のノートブック」と「ビジネスノートブック」のいずれかを選択できます。
  3. ノートブックを後で探しやすくするためにタイトルを付けます。
  4. OK」を選択します。

 

ノートブックの名前を変更する

 

ノートブックの名前を変更

 

サイドメニューの「ノートブック」を選択し、目的のノートブックをポイントして、表示される設定ボタン(歯車のアイコン)を選択します。続いて表示されるダイアログでノートブックの名前を変更します。

注: デフォルトのノートブックは、未整理のノートを一時的に保管しておく場所として使用できます。その場合は、デフォルトのノートブックの名前を「受信トレイ」や「未整理」など、自分にとって分かりやすい名前に変更しておくと便利です。

 

ノートを別のノートブックに移動する

 

ノートを移動

 

ノートを別のノートブックへ移動するには、「ノート」>「ノートブックに移動...」を選択します。

 

ノートを別のノートブックにコピーする

 

ノートをコピー

 

ノートを別のノートブックへコピーするには、「ノート」>「ノートブックにコピー...」を選択します。

 

ノートの複製を作成する

 

ノートを複製

 

「ノート」>「ノートブックにコピー...」を選択し、リストの一番上に表示されている現在のノートブックを選択します。

 

ノートやノートブックを作成する方法の詳細はこちら

ノートブックを整理する方法のヒントはこちら

タグで整理する

ノートには後で探しやすいようにタグを付けられます。また、ノートブック単位では整理しにくいノートがある場合にも、タグは役立ちます。たとえばプロジェクト管理用のノートであれば、進捗フェーズ、タスク所有者、承認フェーズ、レビューフェーズなどのタグを作成できます。

 

タグで整理

 

ノートにタグを付けるには、次の手順に従います。

  1. ノートを開いた状態で、ノートの上部に表示されている「クリックしてタグを追加」という箇所に、任意の名前を入力します。または、リストから既存のタグを選択することもできます。
  2. return キーを押します。

タグでノートを整理する方法の詳細はこちら

その他のヒント

Evernote にコンテンツを保存するには、次に挙げるような方法もあります。

  • メールを Evernote に直接転送する: 注文確認、旅の予約、メールマガジンなどのメールを Evernote アカウントに直接転送できます。
    Evernote にメールを転送する方法の詳細はこちら
  • 名刺をスキャンする: ScanSnap Evernote Edition で名刺をスキャンすると、スキャン結果を Evernote に保存するだけでなく、名刺に記載されている情報を抽出し、LinkedIn のプロフィールを検索できます。このスキャナでレシートや文書などをスキャンすると、スキャン結果が適切なノートブックに自動的に保存されます。
    ScanSnap Evernote Edition の詳細についてはこちら
  • Evernote クリッパー: 画面に表示されているあらゆるコンテンツのスクリーンショットを、メモを付けて保存できます。
    Evernote クリッパーの詳細はこちら
  • Web クリッパー: Web ブラウザに表示されているページの一部または全体を保存できます。保存したコンテンツは注釈の書き込み、編集、共有を行えます。
    Web クリッパーの詳細はこちら
  • 関連するノートブックをスタックで整理する: 関連するノートブックをスタックでグループ化して分かりやすく整理できます。スタックは自分だけに表示され、共有はできません。
    ノートブックのスタックの詳細はこちら
  • 作業中のコンテンツと関連性のある情報を見つける(プレミアム機能): 「コンテキスト」機能を有効にすると、自分のアカウント(Evernote Business の場合はチームのアカウントも含む)と関連性のある情報を表示できます。「Know Who」機能を有効にすると、特定の分野や題材に詳しいと思われる社内の担当者を検索できます。
    関連コンテンツの収集に関する詳細はこちら

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次は、作成したノートを必要なときに簡単に探し出す方法について説明します。

必要な情報を探し出す

ノートの検索例

 

Evernote に保存されているノートはすべて検索可能なので、必要になったらすぐに探し出せます。さらに Evernote では、ノートに添付された画像や PDF に含まれている活字や手書き文字も検索できます。

検索の対象となる要素

 

ノートやノートブックでは、次の要素が検索対象になります。

  • キーワードやタグ
  • スキャンした名刺の連絡先情報
  • スキャンした活字や手書き文字
  • 添付した文書や PDF に含まれているテキスト

 

ワークチャットでは、次の要素が検索対象になります。

  • キーワード
  • 連絡先の名前

ノート、ノートブック、ワークチャットを検索する方法

 

  • ノートを検索する: 画面の上部に表示されている「ノートを検索」ボックスに検索語句を入力します。デフォルトでは現在開いているノートブック内が検索されます。Evernote アカウント全体を検索するには、「ノートを検索」ボックスの下に表示される「すべて」ボタンを選択します。
  • ノートブックを検索する: サイドメニューの「ノートブック」を選択し、ノートブックリストの上部に表示されている「ノートブックの検索」ボックスに検索語句を入力します。
  • ワークチャットを検索する: サイドメニューの「ワークチャット」を選択し、チャットの連絡先リストの上部に表示される「連絡先またはメッセージを検索」ボックスに検索語句を入力します。
  • 会社のアカウントのノートブックを検索する(Evernote Business のみ): サイドメニューの「ノートブック」を選択し、ノートブックリストの下部に表示されている「すべてのビジネスノートブック」ボタンを選択します。そして、「自分のビジネス」タグが表示されている箇所の検索ボックスに検索語句を入力します。

ノートを素早く探し出すその他の方法

 

Mac の検索オプション

  • 記述式検索: 記述式検索では、普段使用する自然な文章で検索できます(たとえば、「PDF が添付され承認済みのタグが付いたノート」など)。

  • 検索候補: Evernote の検索機能は、検索ボックスに入力される語句に基づいて、最近行った検索、保存された検索、タグ、ノートブックの該当リストを自動的に表示します。

  • 検索オプション: ノートブック、作成日、更新日、ノート作成時の位置情報で検索範囲を絞り込めます。

 

ノートやノートブックの検索に関する詳細はこちら

ノートを位置情報で絞り込む方法の詳細はこちら

 

その他のヒント

Evernote で必要な情報を探し出すには、次のような方法もあります。

  • 保存された検索: よく使用する検索語句やフィルターをショートカットに保存して素早くアクセスできます。
    保存された検索に関する詳細はこちら
  • ショートカット: ノートやノートブック、よく使用する検索タグや検索語句へのリンクを作成して保存できます。
    ショートカットを作成してノートを素早く表示する方法の詳細はこちら
  • より詳細な検索: 特殊な検索構文で高度な検索を行えます。また、よく使用する検索構文の組み合わせを保存して再利用できます。
    高度な検索構文の詳細はこちら
  • 手動で同期: ある端末で作成したコンテンツに別の端末から即座にアクセスしたい場合は、手動で同期します。サイドメニューの同期ボタンを選択すれば、Evernote アカウントをいつでも手動で同期できます。
  • 文書 & PDF 検索(プレミアム機能): Evernote プレミアムと Evernote Business では、スキャンした PDF に含まれる活字や手書き文字を検索できます。また、Microsoft Office や Apple iWork の文書、スプレッドシート、プレゼンテーションに含まれるテキストも検索できます。
  • 作業中のコンテンツと関連性のある情報を見つける(プレミアム機能): 「コンテキスト」機能を有効にすると、自分のアカウント(Evernote Business の場合はチームのアカウントも含む)と関連性のある情報を表示できます。「Know Who」機能を有効にすると、特定の分野や題材に詳しいと思われる社内の担当者を検索できます。
    関連コンテンツの収集に関する詳細はこちら

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次は、自分の作業を仲間と共有して共同作業する方法について説明します。

自分の作業を共有する

ノートを共有し、フィードバックを依頼する

ワークチャットでノートを共有し共同作業

ノートを他のユーザと共有し、閲覧や編集を許可するには、次の手順に従います。

  1. ノートリストからノートを選択します。
  2. 開いたノートの右上に表示されている「共有」ボタンを選択します。
  3. 権限レベルを「編集・招待が可能」、「編集が可能」、「閲覧が可能」のいずれかに設定します。
  4. 共有する相手を指定し、メッセージを入力して、「送信」ボタンを選択します。

ワークチャットでノートを共有する方法の詳細はこちら

ノートを閲覧または編集しているユーザの自動検出の詳細はこちら

ノートブックを他のユーザと共有して共同作業する

ワークチャットでノートブックを共有

ワークチャットを使用してノートブックを他のユーザと共有し、コンテンツの追加や編集を許可するには、次の手順に従います。

  1. ノートブックリストを開き、共有したいノートブックを選択します。
  2. ノートブックを選択し、ワークチャットのボタンをクリックします。
  3. 1 人または複数の宛先を指定するか、既存のチャットグループを選択するか、1 つまたは複数のメールアドレスを入力します。
  4. 権限レベルを「編集・招待が可能」または「編集が可能」に設定し、必要に応じてメッセージを入力し、「送信」を選択します。

ワークチャットでノートブックを共有する方法の詳細はこちら

ノートでプレゼンテーションを行う

デスクトップクライアントでノートを使用してプレゼンテーション

ミーティングや説明会などを行う際には、プレゼンテーションモードを使用すれば、ノートを全画面表示に切り替えてコンピュータの画面や大型スクリーンに表示して、参加者全員にノートを見せることができます。

プレゼンテーションに使用するノートを開き、プレゼンテーションモードのボタン(三脚の付いたスクリーンのアイコン)を選択すれば、プレゼンテーションを即座に開始できます。ノートが全画面表示に切り替わり、参加者全員にコンテンツを分かりやすく見せることができます。

プレゼンテーションモードの詳細はこちら

その他のヒント

Evernote の共有機能とプレゼンテーション機能をさらに便利にする、次のような機能も用意されています。

  • ノートを閲覧または編集しているユーザを自動検出する: 共有したノートを別のユーザが閲覧または編集している間は、そのユーザのプロフィール写真が表示されます。なお、Evernote では複数のユーザが 1 つのノートを同時に編集することはできません。
    ノートを閲覧または編集しているユーザの自動検出の詳細はこちら
  • ノートを複数のセクションに分割する: ノートでプレゼンテーションを行う際に、一度に画面上に表示するセクションを指定できます。そのためには、ノートの編集中に水平線を追加して、ノートを複数のセクションに区切ります。そして、プレゼンテーションモードのレイアウトエディタで「水平線を変換」を選択すると、プレゼンテーションの画面が水平線の箇所で分割して表示されます。
    プレゼンテーションモードの詳細はこちら
  • ノートブックの更新通知を受け取る: ノートブックを共有されたユーザなら誰でも、そのノートブックに新規リマインダーが設定された際に Evernote アプリ内またはメールで通知を受け取れます。
    ノートブックの更新通知を受け取る方法の詳細はこちら

 

次へ

次は、ここまでに紹介したヒントをまとめて振り返ります。

ヒントと参考資料

ここでは、これまでに紹介した Evernote を活用するためのヒントを、もう一度まとめて振り返ってみましょう。

 

Write iconメモをとる

Collect iconあらゆる情報を集める

  • メールを Evernote に転送: 注文確認、旅の予約、メールマガジンなどのメールを Evernote アカウントに直接転送できます。
    Evernote にメールを転送する方法の詳細はこちら
  •  

  • 名刺をスキャン: ScanSnap Evernote Edition で名刺をスキャンすると、スキャン結果を Evernote に保存するだけでなく、名刺に記載されている情報を抽出し、LinkedIn のプロフィールを検索できます。このスキャナでレシートや文書などをスキャンすると、スキャン結果が適切なノートブックに自動的に保存されます。
    ScanSnap Evernote Edition の詳細についてはこちら
  •  

  • Evernote クリッパー: 画面に表示されているあらゆるコンテンツのスクリーンショットを、メモを付けて 1 つのノートに保存できます。
    Evernote クリッパーの詳細はこちら
  •  

  • Web クリッパー: Web ブラウザに表示されているページの一部または全体を保存できます。保存したコンテンツは注釈の書き込み、編集、共有を行えます。
    Web クリッパーの詳細はこちら
  •  

  • 関連するノートブックをスタックで整理: 関連するノートブックをスタックでグループ化して分かりやすく整理できます。スタックは自分だけに表示され、共有はできません。
    ノートブックのスタックの詳細はこちら
  •  

  • 作業中のコンテンツと関連性のある情報を表示(Evernote プレミアムと Evernote Business のみ): 「コンテキスト」機能を有効にすると、自分のアカウント(Evernote Business の場合はチームのアカウントも含む)と関連性のある情報を表示できます。「Know Who」機能を有効にすると、特定の分野や題材に詳しいと思われる社内の担当者を検索できます。
    関連コンテンツの収集に関する詳細はこちら

 

Find icon必要な情報を探し出す

  • 保存された検索: よく使用する検索語句やフィルターをショートカットに保存して素早くアクセスできます。
    保存された検索に関する詳細はこちら
  •  

  • ショートカット: ノートやノートブック、よく使用する検索タグや検索語句へのリンクを作成して保存できます。
    ショートカットを作成してノートを素早く表示する方法の詳細はこちら
  •  

  • より詳細な検索: 特殊な検索構文で高度な検索を行えます。よく使用する検索構文の組み合わせを保存して再利用できます。
    高度な検索構文の詳細はこちら
  •  

  • 手動で同期: ある端末で作成したコンテンツに別の端末から即座にアクセスしたい場合は、手動で同期します。サイドメニューの同期ボタンを選択すれば、Evernote アカウントをいつでも手動で同期できます。
  •  

  • 文書 & PDF 検索(プレミアム機能): Evernote プレミアムと Evernote Business では、スキャンした PDF に含まれる活字や手書き文字を検索できます。また、Microsoft Office や Apple iWork の文書、スプレッドシート、プレゼンテーションに含まれるテキストも検索できます。
  •  

 

Present icon自分の作業を共有する