規約・法務情報の更新内容

サービス利用規約

2016 年 2 月 3 日から 2016 年 10 月 4 日の変更:

ユーザがアカウント内のコンテンツを共有する手段を「コラボレーション機能」と定義し、新しい用語として追加しました。また、米国児童オンラインプライバシー保護法 (COPPA) で必要な保護者の同意について、対象範囲が世界各国の教育機関に及ぶことを明記しました。また、データの保管に関する記述について、弊社が採用するクラウドストレージ・プロバイダへの言及を含めるために説明を更新しました。「Evernote は広告を取り扱いますか?」の項目にて、現在は利用していない販促手法についての記述を削除し、弊社サービス利用規約の文言が「データ保護に関する 3 原則」および「プライバシーポリシー」に一致するように説明内容を更新しました。「責任の制限」の項目に「サービスプロバイダ」を追加しました。他には、Evernote Market への言及を不要になった箇所から削除しました。

支払い・ポイントに関する条項

過去 6ヶ月間で変更はありません。

Evernote Business 契約

2016 年 2 月 3 日から 2016 年 10 月 4 日の変更:

米国児童オンラインプライバシー保護法 (COPPA) で必要な保護者の同意について、対象範囲が世界各国の教育機関に及ぶことを明記しました。

プライバシーポリシー

2016 年 2 月 3 日から 2016 年 10 月 4 日の変更:

弊社プライバシーポリシーに重大な変更が生じた場合、あるいはそのような変更に際してユーザの同意を事前に得ることが法的に義務付けられている場合に、ユーザへ弊社からメールで通知を送信することを明記しました。また、プロモーションを目的にユーザに連絡することについての文言を更新した他、既にサポート終了している Evernote Clearly への言及を削除しました。法律に従いユーザ情報の開示が必要とされた場合に、どのような手段で要望される可能性があるかについて明記しました。また、米国―欧州間のセーフハーバー協定の無効化を踏まえ、その認証に関する記述を削除し、欧州経済領域 (EEA) またはスイス在住の場合、ユーザ情報のデータ管理者は Evernote GmbH であることを追記しました。

ユーザのアカウント内にあるコンテンツを弊社システムがどのように処理するかの説明を更新しました。具体的には、ユーザがアカウントをより便利に利用できるようにするため、および弊社サービスを改善するため(例: 検索機能の改善や、リストの作成時に有益な機能やヒントの自動提示)に実装する機械学習の技術について、より詳細な情報を提供しています。また、Evernote サービスのコンテンツの共有方法を改善する取り組みの一環として、「ワークチャット」と特定してきた記述を「コラボレーション機能」に変更しました。最後に、弊社のセキュリティについては「セキュリティ概要」の参照を前提とするために、セキュリティに関する一部の説明を削除しました。

ユーザガイドライン

2015 年 4 月 29 日から 2016 年 10 月 4 日の変更:

弊社のサービスプロバイダのサービスおよびネットワークを妨害することは、弊社ユーザガイドラインに対する違反行為であることを追記しました。

Cookie についての情報

過去 6ヶ月間で変更はありません。


このページでは、2016 年 7 月 1 日以降の規約・法務情報への変更内容を記載しています。