Cookie についての情報

更新日: 2017 年 8 月 28 日 — 更新内容 »

本日本語文書は、ユーザの便宜を図ることのみを目的として、英語の原文を翻訳したものです。法的に拘束力を持つのは、英語の原文のみになります。英語原文と日本語訳で相違や矛盾が発生する場合には、英語の原文を優先します。

Cookie とは?

Cookie とは、ユーザがアクセスした Web サイトがハードディスクに保存する小さなデータファイルのことです。それらは通常、匿名で一意の識別子を含みます。Cookie がユーザのハードディスクから他のデータを取り出したり、コンピュータウィルスを送ったりすることはできません。

Evernote はどのような Cookie または類似のテクノロジーを使用しますか?

Evernote は、ユーザの認証、ユーザの環境設定の記憶、Evernote サービスの利用状況の確認、Evernote のマーケティング活動の管理とその効果の測定などに Cookie やそれに類似するテクノロジーを使用しています。また、Evernote が送信するメールやニュースレターが開封されたか、リンクが実際にクリックされたかなどを判断するために、それらの本文中にトラッキングピクセル(極小さなグラフィック画像)を含めることもあります。以下のような場合には、サードパーティが Cookie を設定する可能性もあります。

本文書では、Evernote のサービスで使用している Cookie およびその類似技術について説明しています。情報は随時更新されますので、定期的にこちらのページをご確認ください。

機能性 Cookie

機能性 Cookie は、Evernote のサービスとその機能の一部が意図したとおりに動作するのに必要です。たとえば、ユーザがログインした際に、そのユーザを認識または記憶し、当該ユーザの言語や地域、ログイン状況などを維持できるのは Cookie のおかげです。また、動画を見たり、ユーザフォーラムでコメントしたりといった、ユーザの求めるサービスを提供するのにも役立っています。これらの Cookie は、Evernote 以外の Web サイト上の閲覧行動は追跡しません。

以下で説明するとおり、これらの機能性 Cookie はいずれも無効にすることができます。ただし、無効にした場合は、さまざまな機能が利用できなくなったり、意図したとおりに動作しなくなったりする可能性があります。

分析

Evernote では、Evernote の Web サイト、モバイルアプリケーション、デスクトップクライアント、ブラウザ拡張機能(たとえば Evernote Web クリッパー)、そして「Evernote に保存」ボタンがどのように利用されているかを把握するためにも Cookie やそれに類似するテクノロジーを使用しています。こうした情報は、Evernote の使い勝手をさらに向上させ、Evernote とユーザのコミュニケーションをより円滑にするためのヒントを与えてくれます。たとえば Cookie により、ユーザがどのような経路で Evernote の Web サイトにアクセスしたか、以前にアクセスしたことはあるか、どれくらいの時間閲覧したか、どのページにアクセスしたかなどを知ることができます。また、ユーザのおよその位置情報も得ることができます。こうした情報の分析には、以下のようなアナリティクスが使われています。

最後に、Evernote では Salesforce Marketing Cloud などのマーケティング自動化サービスも利用することがあります。そうしたサービスは、Web サイトやマーケティングメールをユーザはどうしているのかといった情報を集めるために Cookie を使用します。そうしたサービスから得た情報は、マーケティング活動の質を高め、ユーザにより興味深い情報を提供するのに役立てられます。

広告

Evernote は、追跡型広告の固有識別子(Apple 端末における広告識別子または「IDFA」、Android 端末における Google 広告 ID または「AID」を指します)をユーザの端末から収集します。これらは各端末に固有の識別子ですが、端末の設定画面でユーザ自身がリセットしたり、使用を制限したりすることが可能です。これらの識別子には、ユーザの名前やメールアドレスは含まれません。Evernote は、特定のユーザに広告を配信する目的で、追跡型広告の識別子を自社の分析技術と組み合わせて使用します。

Evernote は、特定の Evernote.com ページへの訪問や Evernote アプリケーションの使用状況、および Evernote が送信した特定のメールの開封状況に関する情報を収集するにあたって、Cookie および類似技術を使用しているサードパーティの広告ネットワークツールと契約しています。その目的は、たとえばユーザが特定のサードパーティサイトを閲覧している時に Evernote の関連製品・サービスの広告を配信したり、Evernote が発するメッセージの有効性を測定したりすることです。この過程において、Evernote がユーザの個人情報(氏名やメールアドレス)やアカウント内のコンテンツをサードパーティと共有することはありません。これら行動ターゲティング・広告用 Cookie から除外されることを希望される場合は、Network Advertising Initiative のオプトアウトページにて該当するサードパーティ広告ネットワークを選択して解除してください。

ソーシャルメディア関連機能

Evernote の Web サイトは、Facebook、Twitter、Google+、YouTube、LinkedIn、およびその他の企業やサービス(国や地域によって異なります)が提供するソーシャルメディアボタン(以下、「ソーシャルボタン」)を導入しており、これらのチャネルを通じてユーザが情報を共有することを可能にしています。Evernote の Web サイト上では、それぞれの企業またはサービスのロゴをソーシャルボタンとして表示しています。それらの Cookie は、各々を提供するサードパーティが所有・管理しています。したがって、その使用については、Evernote ではなく、当該のサードパーティが責任を負うものとします。当該のサードパーティ側の事情により、これらの Cookie はいつ何時も変更され得るため、Evernote は常に、ユーザがサードパーティから送受信する可能性のある Cookie をすべて列挙できるわけではありません。

ソーシャルボタンを表示した Evernote の Web サイトにアクセスすると、ブラウザは当該のソーシャルネットワークのサーバに直接接続します。ソーシャルボタンは、ユーザが Evernote の Web サイトのどのページにアクセスしたかという情報を各ソーシャルネットワークに通知し、ソーシャルネットワークへログインしている場合は、そのアクセス自体が当該のソーシャルネットワーク上のユーザのアカウントに記録される可能性があります。たとえば、Evernote の Web サイトのソーシャルボタンのひとつである Facebook の「いいね」ボタンをクリックすると、この情報はユーザのブラウザから直接 Facebook へ送信され、Facebook に記録されます。ただし、当該のソーシャルネットワークにログインしておらず、さらに Evernote の Web サイト上のソーシャルボタンをクリックしなくても、ソーシャルボタン経由でユーザの IP アドレスと Cookie 情報がソーシャルネットワーク側のオペレータへ送信される可能性はあります。なお、Evernote がユーザのアカウント内のコンテンツに関する情報をソーシャルネットワークに送信することはありません。

ソーシャルネットワークによるデータ処理の目的および範囲、ならびにユーザのプライバシー保護の方法につきましては、当該のソーシャルネットワークのプライバシーポリシーをご確認ください。ご参考までに以下に Evernote の Web サイトでよく使われているソーシャルボタンへのリンクを掲載します。

Evernote ロシア語サイトには「VK」、Evernote 日本語サイトには「 はてなブックマーク」のソーシャルボタンが搭載されています。

Cookie やその類似テクノロジーを無効にするには?

Cookie はブラウザで許可したり、拒否したり、使用する際に通知したり設定することが可能です。ただし、設定で Cookie を拒否すると、サインインを必要とする Evernote 製品ないしサービスを使用したり、Evernote サービスの全機能を活用したりできなくなるおそれがあります。当文書に掲載のリンクには、Web サイトのパフォーマンスやマーケティングに関連する特定の Cookie を無効にする方法が掲載されていますので、ご参照ください。

IDFA や AID といったモバイル識別子については、お使いのモバイル端末の設定メニューで該当するオプションを切り替えることで、その使用や追跡を制限したり無効にしたりすることができます。モバイル識別子は概して、ユーザエクスペリエンスを高めることを目的としてモバイル端末を認識するのに使われるため、モバイル識別子の追跡を無効にすることによって、Evernote のモバイルアプリケーションを利用している最中に予期しないエラーが発生することがあります。

Evernote から送信されるメールにトラッキングピクセルを含めないでほしい場合は、メールクライアント内の HTML タグを無効にする必要があります。ただし、それによって他の受信メールにある画像の表示も影響されるおそれがあります。

Cookie の設定および広告の選択を管理する方法につきましては、以下のいずれかのページをご参照ください。