プライバシーポリシー
最終更新日:2026年10月1日
本ポリシーが英語以外の言語に翻訳されている場合、内容に相違または矛盾があるときは、適用法令で認められる最大限の範囲で英語版が優先されます。
はじめに
本プライバシーポリシーでは、ユーザーがEvernoteのWebサイトやアプリケーション(以下、総称して「Evernoteサービス」といいます。定義については用語集を参照してください)にアクセスまたはこれらを利用する場合、カスタマーサービスチームに問い合わせる場合、ソーシャルメディアで当社とやり取りする場合、またはその他の方法で当社と関わる場合に、当社がユーザーについて収集、使用および開示する情報について説明します。
本プライバシーポリシーは、EU規則2016/679(一般データ保護規則、以下「GDPR」といいます)、イタリア立法令196/2003(改正後)、ならびに改正または置き換えられたその他の適用される現地法(以下、総称して「適用されるプライバシー法」といいます)に従って提供されます。
本プライバシーポリシーは、当社がデータ管理者として行う処理活動を対象とします。当社がデータ処理者として行う活動には、当社の企業データ処理に関する補遺(以下「DPA」といいます)が適用されます。
個人アカウントのユーザーは、Evernoteサービスアカウントのアカウント保有者であると同時にエンドユーザーでもあります。Evernote Enterpriseを利用する場合、アカウント保有者は、Evernote Enterprise契約で定義される、Evernoteと契約を締結した顧客であり、エンドユーザーは、当該Evernote Enterpriseアカウントにユーザーアカウントが紐付けられている個人です。本ポリシーで使用されるこれらの用語およびその他の定義語については、用語集をご覧ください。
Evernote Enterpriseアカウントのエンドユーザーは、当該Evernote Enterpriseアカウントのアカウント保有者(雇用主または所属組織など)が、当該アカウントに保存されたデータへのエンドユーザーによるアクセス、使用、開示または保持について独自の規則を定めている場合があることにご留意ください。また、Evernote Enterpriseアカウントの管理者は、当該Evernote Enterpriseアカウントに紐付けられたエンドユーザーのアカウントにアクセスできますが、当該Evernote Enterpriseアカウントに紐付けられていないその他のアカウントにはアクセスできません。Evernoteサービスの個人アカウントとEvernote Enterpriseアカウントとの連携方法について詳しくは、https://help.evernote.com/hc/articles/209005287をご覧ください。
大幅な変更が行われることはまれですが、新機能、技術または法的要件の導入に伴い、本ポリシーが改定される場合がありますので、随時ご確認ください。重要な変更を行う場合はユーザーに通知し、必要に応じて同意を求めます。
これまでと同様、当社の取り組みはEvernoteのデータ保護の3原則に従います。ユーザーのデータはユーザーのものであり、保護され、持ち出すことができます。
データ管理者およびデータ保護責任者は誰で、どのように連絡できますか?
Bending Spoons S.p.A. はデータ管理者です。当社は、Via Nino Bonnet 10, Milan, MI 20154 に所在するイタリアのテクノロジー企業です。
ユーザーのアカウントが所属組織の提供するビジネス向けサブスクリプションに含まれる場合、当該組織がデータ管理者となり、当社はその指示に従って、当該組織に代わりデータ処理者として個人データを処理します。ただし、当社は、法的義務の遵守、サービスのセキュリティおよび完全性の確保、サービスの改善、詐欺および不正使用の防止など、特定の目的のために、データ管理者として一定の個人データを処理する場合もあります。
当社による個人データの使用方法に関するご要望、またはデータ保護責任者へのお問い合わせは、郵送または当社のWebフォームによりご連絡ください。
どのようなデータを収集しますか?
ユーザーは、任意のテキスト、画像およびその他のデータをEvernoteサービスに入力、アップロードまたは保存できます。当社は、これらの情報を「コンテンツ」と呼びます。また、当社は以下の種類の個人データを収集します。
- ユーザーの基本登録情報:アカウントを開設し、支払いを処理するため、当社はメールアドレスなどの個人データを収集します。また、有料サービスの購入方法に応じて、請求先住所およびその他の支払情報を収集します。さらに、ユーザーのニーズを把握し、より良い体験を提供するため、登録情報を当社のパートナーやその他の第三者から収集したデータと関連付ける場合があります。たとえば、シングルサインオンを通じてGoogle Appsの認証情報を使用してEvernoteアカウントを作成またはログインした場合、当社はGoogle Appsのプロフィール設定で許可された氏名やメールアドレスなどの特定の情報にアクセスできます。
- 使用データ:当社は、ノートの作成や共有など、ユーザーおよびその他の者によるEvernoteへのアクセス方法および利用方法に関するインターネットまたはその他の電子ネットワーク情報を収集し、記録します。使用データはCookieおよび類似技術を通じて収集される場合があります。オプトアウトの方法を含む詳細については、本プライバシーポリシーの「Cookieおよび類似技術をどのように使用しますか?」をご覧ください。
- 位置情報:当社は、Evernoteサービスへの接続に使用されるIPアドレスを収集します。また、ユーザーが共有を選択した場合は、モバイル端末から位置情報を収集します。
- 端末情報:当社は、Evernoteサービスへの接続に使用される端末の数および種類、当該端末のオペレーティングシステム(iOS、Android、Windowsなど)、ならびにEvernoteのバージョンに関する情報を収集します。たとえば、Evernoteアプリケーションをインストール、変更または使用する際、サービスを正常に機能させるため、端末固有のハードウェア識別子(IMEI、SIM番号またはその他の識別子)などの個人データを収集する場合があります。また、Evernoteアプリケーションをインストール、変更または使用する際、アプリケーションが使用する可能性のある端末機能に関する許可要求または警告が表示される場合があります。
さらに、Evernoteサービスを利用する際、当社は以下の種類の個人データを収集します。
個人データの種類 | 目的 | |||
|---|---|---|---|---|
ユーザー名、メールアドレスおよび連絡設定 | Evernoteサービスアカウントを作成し、サポートするため。 | |||
氏名、画像およびその他の個人データ(共有を選択した場合) | ユーザープロフィールに表示するため。ユーザープロフィールは、ユーザーがコンテンツを共有する相手に表示される場合があります。 | |||
コンピュータ端末がEvernoteサービスと通信する地域、優先言語、およびモバイル端末の位置情報(共有を選択した場合) | Webページやユーザーインターフェースを優先言語で表示し、所在地に適したWebサイトコンテンツまたは料金情報を表示し、場所による結果の絞り込みを可能にして検索などの機能を改善することにより、Evernoteサービスとのやり取りをローカライズするため。 | |||
端末情報 | アカウントの「アクセス履歴」ページに、Evernoteサービスアカウントへのアクセスを許可した端末および各端末から最後にEvernoteサービスにアクセスした日時を表示するため。 | |||
電話番号(共有を選択した場合) | スパム、詐欺および不正使用の防止に役立てるため。 | |||
カレンダー情報(共有を選択した場合に限る) | カレンダー情報でノートを充実させるため。 | |||
Evernoteサービスの利用時に行う操作(ノートの作成や共有など) | Evernoteサービスを管理し、その機能および使いやすさを改善するため。 | |||
アカウントが、Evernoteアカウントの配布または宣伝を支援する再販業者もしくはその他のパートナーを通じて作成または紹介されたかどうか | そのような契約を締結しているパートナーに支払う収益分配額を決定し、集計済みおよび/または匿名化済みの収益分配レポートを提供するため。これらのパートナーには、再販業者または販売パートナーが含まれる場合があります。 | |||
支払情報(サブスクリプションを購入した場合) | 支払いを処理するため。 | |||
写真 | カメラ撮影または端末上の写真を使用してノートに写真を追加するなど、写真関連の機能を利用できるようにするため。 | |||
連絡先 | コンテンツを共有する際にメールアドレスを自動入力するため。 | |||
音声または動画 | 音声および動画関連の機能を利用できるようにするため。 | |||
マイクが使用中かどうか、マイクを使用しているアプリ、およびアクティブなウィンドウのタイトル(会議検出をオンにした場合に限る) | 会議または通話の進行中であることを検出し、録音および文字起こし機能を有効にするよう促すため。 | |||
コンテンツの保存元となったWebサイトの記録 | Webクリッパーのブラウザ拡張機能または「Evernoteに保存」ボタンを使用する場合、今後参照できるよう、クリップした素材の出典(URLなど)をWebクリッパーで作成されたノートに記録するため。この出典記録機能は、ブラウザのトラッキング拒否設定の影響を受けません。 |
注:Webクリッパーをインストールしている場合、特定のWebサイトにアクセスすると、WebクリッパーがEvernoteサービスで利用可能なインテグレーション、またはEvernoteサービスをより有効に活用する上で役立つと当社が考える製品、サービスもしくは機能について通知する場合があります。Webクリッパーがユーザーの閲覧活動を追跡したり、その記録を作成したりすることはありません。
Evernote Enterpriseアカウントに関連して当社が収集する追加の個人データ:
個人データの種類 | 目的 | |||
|---|---|---|---|---|
アカウント保有者およびエンドユーザーのメールアドレス | Evernote Enterpriseアカウントを作成し、サポートするため。 | |||
請求情報(郵送先住所、メールアドレス、電話番号など) | アカウントの請求担当者に連絡し、アカウントサポートを提供するため。 | |||
雇用に関する個人データ(役職など。共有を選択した場合) | ユーザーが選択した場合に、Evernote Enterpriseアカウントのユーザープロフィールに表示するため。 | |||
電話番号(共有することを選択した場合) | ユーザのプロフィールに表示するため(選択した場合)。 |
EvernoteのWebサイトにアクセスした場合、当社は以下の情報も収集する場合があります。
個人データの種類 | 目的 | |||
|---|---|---|---|---|
氏名、会社名、メールアドレス、電話番号および共有を選択したその他の情報 | 報道または提携に関する問い合わせへの回答を含め、ユーザーに連絡するため。 | |||
Cookieおよび類似技術から得られる情報 | 本プライバシーポリシーの「Cookieおよび類似技術をどのように使用しますか?」をご覧ください。 |
推論される情報
当社または当社のプロバイダが収集した情報に基づき、情報を推論したり、ユーザーを特定のカテゴリに関連付けたりする場合があります。たとえば、IPアドレスに基づいてユーザーの所在地を推定する場合があります。
データをどのように使用しますか?
当社は、収集した個人データを使用する方法および時期について具体的な規則を定めています。当社は、ユーザーの個人データのプライバシー保護に努めています。収集した個人データは、以下の目的で使用します。
- サービスの提供およびパーソナライズ:当社は、ユーザーとの取引の処理を含め、Evernoteサービスを提供するために個人データを使用します。ユーザーがEvernoteサービスを最大限に活用できるよう、さまざまな技術を使用しています。当社のシステムは、Evernoteの機能を作動させ、ユーザーのコンテンツを人が閲覧する必要のない方法でEvernoteサービスを継続的に改善するため、データを自動的に分析します。これには、たとえば以下が含まれます。
・アカウントを検索する際に、探している情報を確実に見つけられるようにすること。
・特定の時刻または場所におけるEvernoteサービスの利用方法または利用可能性に最も関連する情報を表示すること。
・保存された情報に基づいて、実行すべき操作を提案すること。
・Evernoteサービスを最大限に活用する上で役立つと当社が考えるEvernoteサービスの機能または製品を提案すること。
・Evernote Enterpriseユーザーに対して、コラボレーションの候補者を提案すること。
当社がサービスを提供するために行う活動は、当社とユーザーが締結する契約(GDPR第6条第1項(b))に基づきます。サービスをパーソナライズするために行う活動は、ユーザーによるサービスの利用を向上させ、支援するという当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づきます。
- サービスの維持および改善:トラブルシューティングおよびカスタマーサポートを提供するため、カスタマーサポートチームが、以下に記載する保護措置に従い、アカウントのメールアドレスや利用中のEvernoteアプリケーションに関する情報など、ユーザーの個人データにアクセスする必要がある場合があります。また、既存の意図された機能を損なうエラーを特定して修復するためのデバッグ、技術開発および実証のための研究、ならびにサービスの品質または安全性を維持もしくは向上させるための情報分析など、Evernoteサービスの改善に個人データを使用する場合があります。
カスタマーサポートのために行われる活動は、当社とユーザーが締結する契約(GDPR第6条第1項(b))に基づきます。カスタマーサポートによるコンテンツへのアクセスを許可した場合、これらの活動はユーザーの同意(GDPR第6条第1項(a))に基づきます。トラブルシューティング、デバッグおよびサービス改善のために行われる活動は、サービスの品質および正常な機能を確保し、製品を改善するという当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づきます。 - セキュリティ上の脅威、不正使用および違法行為からの保護ならびに当社の規約、ガイドラインおよびポリシーの実施:ユーザーのアカウントおよびEvernoteサービスの機能を保護する取り組みの一環として、当社のシステムは、スパム、マルウェアまたはその他の潜在的なセキュリティ上の問題を検出するため、Evernoteアカウントとの間で送受信されるメールおよび共有されたノートを分析する場合があります。当該素材がサービス利用規約またはユーザーガイドラインに違反すると判断した場合、当社は、メール受信箱のスパムフィルタと同様に、問題のある素材の配信を遮断し、または共有を解除する場合があります。
これらの活動は、サービスの品質および安全性を確保するという当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づきます。
強力なパスワード、2段階認証および暗号化の使用など、アカウントを保護するために講じることのできる対策の詳細をご覧ください。 - ユーザーとのコミュニケーション:当社は、事務連絡、技術上の通知またはセキュリティ警告など、サービスに関する重要なメッセージを送信するため、個人データを使用してユーザーに連絡します。セキュリティシステムの侵害を認識した場合、利用可能な範囲で、ユーザーから提供されたメールアドレス、電話番号もしくはその他の連絡先情報を使用し、EvernoteのWebサイトに通知を掲載し、かつ/またはその他の通信プラットフォームを通じて、ユーザーへの通知および保護措置に関する情報の提供を試みる場合があります。居住地域によっては、このような通知を書面で受け取る権利が認められる場合があります。
この活動は、当社とユーザーが締結する契約(GDPR第6条第1項(b))に基づきます。 - 法令の遵守:当社は、コンプライアンスを実証することを含め、適用される法令を遵守するために情報を使用し、法的手続または法執行機関を含む政府機関からの法的強制力のある要請に応じて情報を開示します。詳しくは、本プライバシーポリシーの「ユーザーのデータに関する法的要請にどのように対応しますか?」をご覧ください。
この活動が特定の法的義務により求められる場合、個人データは、当該法的義務を遵守するために必要な範囲で使用されます(GDPR第6条第1項(c))。適用法が、適切な遵守方法の判断について一定の裁量を認めている場合、個人データは、当社のコンプライアンスを証明するという正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づいて使用されます。 - サービスのマーケティング、宣伝およびユーザーエンゲージメントの最大化:ユーザーの連絡設定に従い、当社は、新製品や新機能に関する情報、Evernoteサービスの利用上のヒント、特別提供、当社のビジネスパートナーの製品およびサービスとEvernoteとの連携に関する情報など、ユーザーが特に関心を持つ可能性のある宣伝メッセージを送信するために個人データを使用する場合があります。これらのメッセージは、ユーザーがEvernoteサービスを最大限に活用できるようにすることを目的としています。宣伝メッセージは、メールに記載された手順に従っていつでも配信停止できます。また、アカウント設定にログインし、「個人設定」で連絡設定を変更できます。アプリ内通知の設定は、端末の設定から変更できます。宣伝メールの配信を停止した場合やアプリ内通知をオフにした場合でも、有料サブスクリプションの有効期限が近づいている旨の通知など、Evernoteサービスおよびアカウントに関する重要な情報は引き続き送信されます。Evernote Enterpriseユーザーには、Enterpriseアカウントに関連する活動の日次サマリーも引き続き送信されます。
これらの活動は、ユーザーの同意(GDPR第6条第1項(a))に基づきます。ただし、Evernoteサービスに関連する、または類似する製品およびサービスに関する情報をメールで送信する場合(これを「ソフトオプトイン」といいます)の法的根拠は、当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))です。 - 当社のサービスおよび第三者のサービスにおける広告の配信と効果測定:当社は、他社のWebサイトやアプリケーション(ソーシャルメディアプラットフォームなど)を含む場所で当社サービスの広告を表示し、その効果を把握するために測定する場合があります。また、ユーザーにとってより関連性の高い広告を表示する場合もあります。パーソナライズされていない広告を配信する場合は、ユーザーのおおよその所在地(通常は国)やブラウザの言語など、ごく限られた情報を使用します。
パーソナライズ広告を提供する場合、この活動はユーザーの同意(GDPR第6条第1項(a))に基づきます。パーソナライズされていない広告を提供する場合、この活動はサービスの無料版を提供するという当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づきます。 - 当社の利益および権利の保護:当社は、法令で求められる場合、当社および当社従業員の権利を確立、行使もしくは弁護するために必要であると判断する場合、または企業取引もしくは事業活動を実施するために、情報を使用します。たとえば、事業の全部または一部の合併、売却もしくは再編が行われる場合、本ポリシーの対象となる個人データが当該取引に関連して移転されることがあります。
この活動は、当社の権利を確立、行使もしくは弁護し、企業取引または事業活動を実施するという当社の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))に基づきます。
Evernoteの従業員がユーザーのコンテンツを閲覧することはありますか?
コンテンツを閲覧できる者を管理するのはユーザーです。当社は、ユーザーから明示的な許可を得た場合、または法的義務を遵守するために必要な場合を除き、Evernoteのいかなる者もコンテンツを閲覧できないよう、その使用を制限しています。具体的には、以下のとおりです。
- 技術の改良または改善に役立てるため、コンテンツの一部を確認する許可を求める場合があります。たとえば、新機能がユーザーのコンテンツに関連するノートを提案する場合、当該機能が適切にカスタマイズされた提案を行っていることを確認できるよう、該当するコンテンツのサンプルとともに、機能の動作についてフィードバックを提供する機会を設ける場合があります。このようなコンテンツへのアクセスは、ユーザーの明示的な許可を得た場合にのみ行われ、厳格な機密保持規則およびデータアクセス管理の対象となります。このような許可を与えるかどうかは、完全にユーザーの任意です。
- アカウント内の特定のコンテンツについてカスタマーサポートチームに問い合わせた場合(たとえば、アカウント内にあるはずのノートが見つからない場合)、当該コンテンツを確認するための一時的な許可を求める場合があります。この許可は、問題が解決した時点で終了します。Evernoteにサポートを依頼し、アプリケーションのアクティビティログを添付する場合、当該ログにはコンテンツ(ノートまたはノートブックのタイトルなど)が含まれる場合があることにご留意ください。当社に送信する前に、アクティビティログからコンテンツを削除することができます。
- サービス利用規約またはユーザーガイドラインへの違反の可能性を認識した場合、問題のある素材が削除されるまで、ユーザーのアカウントを停止または閉鎖する場合があります。このような場合、ユーザーの同意を得た場合、またはユーザーもしくはその他の者の安全を保護することを含め、法的義務を遵守するために必要な場合に限り、アカウント内のコンテンツを確認します。
本ポリシーは、集計済み、非識別化済みまたは匿名化済みのデータの使用に適用されることを意図していません。
データをどのように開示しますか?
当社は、個人データを販売または賃貸する事業を行っていません。個人データを開示する場合を以下に示します。いずれの場合も、必要最小限の情報のみを開示します。
- 当社は、クレジットカード決済処理事業者、文字起こし事業者、顧客管理システムなど、当社に代わってデータを処理するサービスプロバイダに個人データを開示します。当社は、これらのプロバイダに対し、本プライバシーポリシーの基準および適用されるプライバシー法上の義務に沿った厳格なデータ保護要件への同意を求めます。たとえば、当社のサービスプロバイダは、以下について当社を支援します。
・Evernoteサービスの特徴および機能の運用、開発および改善
・ユーザーの支払取引の完了
・販売およびサポートに関する要請への対応
・本プライバシーポリシーの他の箇所に記載するユーザーとの連絡 - 再販業者から有料サービスを購入した場合、支払い、アカウント管理およびサービス提供を正確に行うため、限定的な個人データを当該再販業者に開示する必要がある場合があります。
- ユーザーが共有を選択しない限り、コンテンツは非公開です。公開リンクを使用するか、コンテンツの共有または共同作業を可能にするEvernoteサービスの機能(以下「コラボレーション機能」といいます)を通じて共有することができます。当社は、ユーザーの共同作業を円滑にするための措置を講じる必要がある場合があります。Evernoteサービスには、一部のノートおよびノートブックを公開して共有できる機能がありますが、これらは任意です。このような場所またはユーザーフォーラムに投稿した情報は、誰でも閲覧、収集および使用でき、他者から未承諾のメッセージが送信される可能性があります。Evernoteサイト上の一般公開される領域に個人情報またはその他の機密情報を投稿するかどうかはユーザーが決定するため、サービスの利用方法を慎重にご検討ください。当社は、ユーザーがこのような場所への投稿を選択した情報の公開または使用について責任を負いません。
・コラボレーション機能を使用する場合、共有相手にユーザープロフィールが表示されることがあります。プロフィール情報を追加していない場合は、Evernoteサービスアカウントに関連付けられたメールアドレスで識別されます。Evernote Enterpriseユーザーの場合、Evernote Enterpriseアカウントの他のメンバーには、Evernote Enterpriseアカウントのプロフィール全体が表示されます。Evernote Enterpriseアカウントに属していないEvernoteサービスのユーザーには、プロフィール名および画像のみが表示されます。
・また、コラボレーション機能を使用すると、共有した情報はユーザーにとって非公開ではなくなります。たとえば、コンテンツの一部を公開または共有することにより、共有された素材の各受領者が当該素材にアクセス、使用、表示、実演、配布、変更できるようになる場合があります。
・コンテンツの共有時に設定した権限レベルに応じて、共有された素材にアクセスできる者は、コンテンツ、コンテンツが作成された場所および時期に関する情報、ならびにコンテンツに関連する履歴、タグおよびリマインダーを閲覧できる場合があります。 - 当社の事業の全部または一部の合併、売却または再編が行われる場合、本ポリシーの対象となる個人データが当該取引に関連して移転されることがあります。
- 当社は、本ポリシーの対象となる個人データを関連会社に開示する場合があります。
- 当社は、適用法およびユーザーのプライバシーに関する選択に従い、当社独自のパーソナライズ広告に関連して、ユーザーに関する個人データを第三者に開示する場合があります。詳細については、本プライバシーポリシーの「Cookieおよび類似技術をどのように使用しますか?」をご覧ください。
- 当社は、App Centerの第三者アプリや第三者のAIサービスを含む、多数の第三者アプリケーションおよびサービスと連携しています。Evernoteアカウントをこれらの第三者サービスに接続すると、場合によってはコンテンツを含むデータの一部または全部に対するアクセス権を付与することがあります。ユーザーがEvernoteアカウントに接続した第三者サービスは、それぞれのサービス利用規約およびプライバシーポリシーに基づいてユーザーのデータを処理します。このようなアクセス権の付与は完全に任意であり、付与前に通知を受け、当該アクセスに同意する必要があります。付与するアクセス権ならびに各当事者の契約条件およびプライバシーポリシーを確認することを推奨します。
ユーザーのデータに関する法的要請にどのように対応しますか?
当社は、ユーザーのアカウントのプライバシーを厳重に保護します。法律上必要であると判断する場合、またはユーザーもしくはその他の者の権利、財産もしくは安全を保護するために開示が必要であると誠実に判断する場合を除き、法執行機関またはその他の政府当局に個人データを開示しません。
法律上の要件には、令状、裁判所命令、召喚状またはその他の適法な政府要請が含まれる場合があります。これには、イタリア国外の法域からの要請であって、当社が法律上対応を求められると判断したものも含まれます。
まれな場合には、当社が必要であると誠実に判断したとき、コンテンツを除くユーザーの個人データにアクセスし、これを保存または共有する場合があります。その目的は以下のいずれかです。
- ・生命の保護または差し迫った身体的危害の防止を含め、ユーザーまたはその他の者の権利、財産および安全を保護すること。
- ・違法行為、詐欺の疑い、著作権侵害、またはEvernoteサービスを運用する人、財産もしくはシステムに対する潜在的な脅威を検知、調査、防止または対処すること。
当社は、すべての情報要請を限定的に解釈し、有効かつ法的拘束力のある命令に明確に対応するアカウント内のコンテンツ、またはユーザーから明示的な同意を得たコンテンツのみを開示します。法執行機関向け情報のページに従い、第三者からのユーザー情報に関する法的要求に従わざるを得ないと判断した場合は、ユーザーに通知するよう合理的な努力を払います。また、過度に広範であると当社が判断する、ユーザーへの通知を遅延させる政府命令には、通常、異議を申し立てます。
当社が保存するデータをどのように管理できますか?
ほとんどの場合、アカウントにログインし、Evernoteサービス内で情報を直接編集するだけで、情報を管理できます。Evernoteアカウントからノートおよびノートブックにアクセスし、こちらで説明する方法により、いつでもエクスポートできます。
ご希望の場合は、当社のWebフォームを使用して、個人データへのアクセスの提供、個人データの訂正、更新または削除を依頼できます。一部の地域の居住者には、個人データについて追加の権利または異なる権利が認められる場合があります。詳しくは、「地域固有の情報」のセクションをご覧ください。
Evernote Enterpriseの管理者で、プライバシーまたはデータ保護について質問がある場合は、Evernoteアカウントにログインし、お問い合わせフォームを開き、「アカウントとサブスクリプション」>「Enterprise」>「プライバシーに関するリクエストを送信したい」を選択し、必須項目を入力して「送信」をクリックすることでお問い合わせいただけます。
データをどのくらいの期間保存しますか?
当社は、ユーザーが削除するまで、Evernoteサービス内に保存されたコンテンツに容易にアクセスできるようにします。コンテンツを削除して同期すると、ユーザー本人およびEvernoteサービスにアクセスできるその他の者は、当該コンテンツにアクセスできなくなります。Evernoteサービスのバックアップシステムには、その運用上の性質により、削除したコンテンツおよび添付ファイルの残存コピーが最長60日間保持される場合があります。
Evernoteサービスは、他のユーザーとの連絡および共同作業を可能にする機能を提供します。これらの連絡内容(メッセージなど)についてユーザー自身のコピーを削除しても、やり取りした相手のアカウントに存在するコピーは削除されません。
長期間利用されていないユーザーについては、適用法上の義務を履行し、当社のデータ保持ポリシーに従うため、アカウントを閉鎖する場合があります。その場合、当社のサービス利用規約に従い、措置を講じる前にユーザーに通知するよう合理的な努力を払います。
当社が個人データを保持する期間は、法律によりさらに長い期間が要求または許可される場合を除き、本プライバシーポリシーに記載された目的を達成するため、ユーザーにEvernoteサービスを提供するため、当社が事業上および法律上の義務ならびに契約上の約束を履行したことを証明するため、またはユーザーの指示に従うために必要な期間など、複数の要因に基づきます。たとえば、Evernoteサービスの提供のために処理される個人データは、Evernoteサービスとの直近のやり取りまたはサブスクリプションの有効期限から最長3年間保持します。また、カスタマーサポートまたは法的義務の遵守のために処理される個人データは、Evernoteサービスとの直近のやり取りまたはサブスクリプションの有効期限から最長5年間保持します。サブスクリプションの有効期限後にEvernoteサービスにアクセスした場合、保持期間は当該直近のやり取りから開始します。特定の法的義務により異なる保持期間が求められる場合は、当該期間が適用されます。データ保持期間の満了後、データは削除または匿名化されます。
Evernoteサービスの利用を停止したい場合はどうなりますか?
上記のとおり、コンテンツはいつでも削除でき、Evernoteサービスの利用もいつでも停止できます。また、こちらで説明する方法により、ノートをいつでもエクスポートできます。
当社がアカウントを閉鎖した場合はどうなりますか?
サービス利用規約への違反を理由に当社がアカウントを無効化した場合、ユーザーは当社に連絡してコンテンツの削除を要求できます。当社は、法的義務に従い、当該要求を個別に評価します。
データはどこに保存されますか?
ダウンロード可能なアプリケーションの使用など、コンピュータ端末でEvernoteソフトウェアを使用する場合、データの一部は当該端末にローカル保存されます。
コンピュータ端末をEvernoteサービスと同期すると、当該データは米国内で管理されるサーバに複製されます。したがって、EvernoteのWebサイトまたはEvernoteソフトウェアに情報を保存もしくはデータを送信し、当該EvernoteソフトウェアをEvernoteサービスと同期する場合、個人データが米国に送信され、米国でホストされ、アクセスされることを了承するものとします。
ユーザーの居住国のデータプライバシー法令は、米国の法令と異なる場合、または米国の法令より保護が手厚い場合があります。当社は、処理場所を問わず、本プライバシーポリシーおよび適用されるプライバシー法に従って個人データを収集、保存および使用します。
その他の情報
子どもはEvernoteサービスを利用できますか?
Evernoteサービスは成人向けに設計されており、当社は18歳未満の子どもから個人データを収集することを意図していません。親の同意を確認することなく18歳未満の子どもから個人データを収集したことが判明した場合、当社は当該情報を削除します。18歳未満の子どもから、または当該子どもに関する情報を当社が保有している可能性があると考える場合は、当社のWebフォームを使用してご連絡ください。
Cookieおよび類似技術をどのように使用しますか?
本プライバシーポリシーで「Cookie」という場合、SDK、トラッキングピクセル、HTML5ローカルストレージなど、ユーザーの端末上に情報を保存し、またはその情報にアクセスするあらゆる追跡技術を意味します。
欧州経済領域(EEA)、英国、または事前の同意が必要なその他の法域に所在するユーザーについては、不可欠ではなく、かつ同意要件の適用除外にも該当しない追跡技術(該当する場合のCookieを含む)を使用する前に、同意を求めます。当社のCookieバナー、またはWebサイトの各ページ下部にある「プライバシーに関する選択」リンクからいつでもアクセスできるCookie設定センターを通じて、いつでも同意、拒否または同意の撤回ができます。
同意を撤回すると、関連する追跡技術はその時点以降データを収集しなくなります。ただし、適用法で認められる場合は、撤回前に収集されたデータの処理を継続する場合があります。
適用法で認められる場合、当社は特定の自社分析技術を、同意を必要としない技術的なトラッカーとして扱います。それでも、当社にご連絡いただくことで、これらのトラッカーを通じて収集されたデータの今後の処理をいつでも拒否できます。
米国、または事前の明示的な同意を必要としないその他の法域に所在する場合、Webサイトの各ページ下部にある「プライバシーに関する選択」リンクから、いつでも拒否できます。そこで、適用法で定義される個人データの共有または販売を有効または無効にできます。
ブラウザによるプライバシー設定の信号にどのように対応しますか?
当社は、Global Privacy Control(GPC)を含め、法律上認められたブラウザによるオプトアウト設定の信号に対応します。ブラウザでGPCを有効にしている場合、適用法で義務付けられる範囲で、ターゲティング広告を目的とする個人情報の販売または共有のオプトアウトを求める有効な要請として扱います。GPCは、使用するブラウザごとに別途有効にする必要があります。GPCと有効化の方法について詳しくは、globalprivacycontrol.orgをご覧ください。
EvernoteのAI機能を使用すると、どのようなデータが処理されますか?
人工知能モデルまたはツールを組み込んだ Evernoteサービスの機能(以下「AI機能」といいます)をユーザーが使用する場合、当社は、ユーザーが送信、アップロード、録音または音声入力したテキスト、画像およびその他のデータ(以下「入力」といいます)を処理し、ユーザーが求めた結果(以下「出力」といいます)を生成します。AI機能によっては、第三者のAIモデル提供事業者に、当社に代わって入力と出力を処理させる場合があります。当社は、これらの事業者に対し、本プライバシーポリシーおよび適用法に沿った厳格なデータ保護要件への同意を求めます。EvernoteのAI機能は、アカウント設定からいつでも管理または無効化できます。
当社は、入力または出力を、当社の人工知能モデルもしくはツール、または第三者のAIモデル提供事業者のモデルもしくはツールの学習に使用しません。出力の所有権および適用される利用条件を含むAI機能に関するユーザーの権利の詳細については、当社のサービス利用規約をご覧ください。
ユーザーがEvernoteアカウントに接続することを選択した第三者のAIサービス(ClaudeやChatGPTなど)は、上記のAI機能とは別のものであり、Evernoteのサービスプロバイダとして機能するものではありません。これらのサービスによるユーザーのデータの処理には、各サービス独自の利用規約およびプライバシーポリシーが適用され、Evernoteはその処理を管理しません。詳しくは「ユーザーのデータをどのように開示しますか?」をご覧ください。
