Evernote プライバシーポリシー

発効日: 2017 年 7 月 3 日 – 更新内容

概要

弊社の「データ保護に関する 3 原則」に記載の通り、Evernote はユーザのデータのプライバシーを保護することをお約束いたします。本プライバシーポリシーでは、Evernote Corporation およびそのグループ会社(総称して、「Evernote」または「弊社」といいます。)が、アカウント所有者およびエンドユーザ(「ユーザ」または「お客様」)から Evernote のウェブサイトやアプリケーション(「本サービス」と称し、「Evernote ソフトウェア」を含みます。)経由で収集・受信する情報の内容について、より具体的に説明しています。

なお、Evernote のベーシック版、プラス版またはプレミアム版をご利用の場合、お客様は Evernote サービスアカウントの「アカウント所有者」および「エンドユーザ」の両方に該当します。Evernote Business をご利用の場合、Evernote Business 契約に定義の通り、アカウント所有者は Evernote と契約を締結した「カスタマー」とし、エンドユーザはその Evernote Business アカウントに関連付けられたユーザアカウントを所有する各個人とします。本ポリシーで使用される用語の定義につきましては、最後の「用語集」をご参照ください。

重要な変更を行うことは稀ではありますが、新しい機能や技術、または新たな法的要件により本ポリシーは変更される可能性がございますので、定期的にご確認をお願いいたします。もしも重要な変更が発生する場合は、弊社から事前に通知させていただきます(必要に応じてお客様の同意を求める場合もございます)。

Evernote はどのような情報を収集・受信しますか?

Evernote は、ユーザのアイデア、備忘録および思い出などを記憶および整理するために作られたサービスです。Evernote にはユーザ自身が選択したテキストや画像、各種データ(総称して「コンテンツ」といいます。)を自由に入力、アップロードまたは保管することができます。また、弊社は以下の種類の情報を収集および受信します。

  • ベーシック版ユーザの情報: アカウント開設および支払処理のために、弊社はユーザから電子メールアドレスなどの基本情報を収集・受信します。また、Evernote プラスや Evernote プレミアム、Evernote Business などの「有料サービス」の購入方法によっては、ユーザの請求先住所やその他の支払情報も収集・受信する場合がございます。

  • ログデータ: 本サービスがユーザからどのようにアクセスおよび使用されているか、そして本サービスを使用する際にどのような操作が実行されているか(例: ノートの作成、共有)を把握するために、Evernote の利用時にデータを収集しています。これには Cookie やトラッキングピクセル、その他の類似技術を利用しています。詳細は「Cookie についての情報」ページをご覧ください。弊社はこのような情報を取得することにより、本サービスをユーザに提供し、本サービスがどのように使用されているかを理解し、本サービスの利便性向上に役立つ情報を特定そして提案することが可能となります。

  • 位置情報: ユーザが本サービスに接続するために使用した IP アドレスを取得し、またユーザ自身が共有することを選択している場合は、モバイル端末の位置情報を取得します。これにより弊社は本サービスをユーザ向けにローカライズしやすくなり、ユーザの位置情報に関する設定次第では、ユーザのアカウントからアクセス可能な関連情報を表示できるようになります。

  • デバイス情報: 本サービスがユーザの意図通りに動作するように、ユーザが本サービスに接続するために使用した端末の数と種類、およびそれらの端末が対応するオペレーティングシステム(例: iOS、Android、Windows)に関する情報を取得します。弊社のアプリケーションがユーザのデバイスから収集する情報については、「Evernote のデータ利用」ページをご覧ください。

また、ユーザのニーズを理解し、より良い体験を提供する目的で、ユーザの利用者情報を弊社のパートナーおよび第三者から受信したデータと関連付ける場合があります。例えば、Evernote アカウントの作成またはログインに Google Apps のログイン情報が使用された場合(シングルサインオン経由)、弊社は Google Apps のプロフィール設定でユーザが承認した通り、ユーザの名前と電子メールアドレスなどの一部情報にアクセスが可能になります。

Evernote は私の情報をどのように使用するのですか?

弊社では、収集および受信した情報を使用する方法とタイミングについて明確な規則を設けています。以下の説明をご参照ください。 

Evernote は私の情報で何をするのですか? 

弊社は、ユーザ情報のプライバシー保護に全力で取り組むことをお約束します。弊社が収集および受信した情報の様々な利用方法について以下に説明します。主な目的には、本サービスの提供・保守・改善、トラブルシューティング対応とカスタマーサポートの提供、全ユーザのための本サービスの保護、ユーザへの連絡、Evernote Business アカウントの管理などが含まれます。

  • 弊社は、ユーザに本サービスを最大限活用していただくために様々な技術を使用しています。弊社のシステムは、Evernote の機能強化そしてユーザのために本サービスを継続的に改善することを目的に、誰もユーザのコンテンツを閲覧する必要が無い方法で、ユーザのデータを自動解析します。これには、以下の項目が含まれる場合があります。

  • アカウント内で検索を実行した際に、探している情報を発見できるようにするため

  • 特定の時間または場所において、ユーザの本サービスの使用方法(または、考えられる使用方法)と最も関連深い情報を表示させるため

  • 保存した情報に基づいた操作をユーザに提案するため

  • 本サービスを最大限に活用するために役立つと考えられる Evernote サービスの機能または製品を提案するため

  • Evernote Business ユーザを対象に、共同作業の相手を提案するため

  • トラブルシューティング対応とカスタマーサポートの提供を目的に、弊社カスタマーサポートチームは上記の保護事項に従い、アカウントに紐付いた電子メールアドレスや利用中の Evernote アプリケーションといいたユーザ情報にアクセスする必要がある場合がございます。

  • ユーザのアカウントおよび本サービスの機能を保護する弊社の取り組みの一環として、弊社システムは迷惑メールや攻撃メールおよびその他セキュリティ上のリスクを検知するために、ユーザが Evernote アカウントで送受信するメールおよびユーザが共有するノートを解析する可能性がございます。なお、弊社にてサービス利用規約またはユーザガイドラインに対する違反を確認した場合は、電子メールの迷惑メールフィルタと同様に、問題となる素材の配信をブロックまたは共有停止します。
    強固なパスワードの作成、2 段階認証、暗号化などアカウントを保護するための手順につきましては、こちらをご参照ください

  • ユーザが設定したメールの受信設定に従い、弊社は新製品や新機能の紹介、Evernote 活用ヒントの共有、特別ご優待の通知、そして弊社のビジネスパートナーによる Evernote 連携製品・サービスに関する情報について、適時メールにてお知らせしています。

  • Evernote Business アカウントのエンドユーザである場合、自身の Evernote Business アカウントのアカウント所有者(雇用主または所属する組織)が、そのアカウント内に保管されたデータに対するエンドユーザのアクセス、使用、開示、または保有に関して独自の規則を設けている可能性があります。また、Evernote Business アカウントの管理者はその Evernote Business アカウントに関連付けられたエンドユーザのアカウントへのアクセス権を有しますが、管理者がエンドユーザの個人の Evernote アカウントにアクセスすることはできません。個人用の Evernote サービスアカウントと Evernote Business アカウントの関係については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。

Evernote の社員が私のコンテンツを閲覧することはありますか?

コンテンツを誰が閲覧できるようにするかを決定するのは、ユーザ自身です。弊社は、ユーザから弊社に対し明示的に許可を与えた場合、または法的義務を果たすために必要な場合を除き、Evernote 社員の誰もユーザのコンテンツを閲覧できないようにするためにコンテンツの使用を制限しています。具体的には、以下の通りです。

  • 特定の技術を改良または改善するために、ユーザのコンテンツの一部を閲覧する許可をユーザに求める場合があります。例えば、ユーザのコンテンツと関連性のある「関連ノート」を提案する新機能であれば、対象のコンテンツのサンプルと一緒に、その機能の精度に対するフィードバックの提供をお願いする場合があります。これにより、弊社は機能の提案内容が適切にカスタマイズされているかを確認することが可能となります。こうした形式でのコンテンツへのアクセスは、ユーザから明示的に許可された場合にのみ行われ、厳重な機密保持ルールとデータのアクセス管理の対象となります。そのような許可を与えるかは完全に任意であり、ユーザ自身が判断するものとします。

  • ユーザが自分のアカウント内にある特定のコンテンツについて弊社カスタマーサポートチームに問い合わせた場合(例: アカウントにあるはずのノートが見つからないとき)、弊社は一時的にコンテンツを閲覧する許可をユーザに求める場合があります。このような許可は、問題の解決後に無効となります。

  • サービス利用規約またはユーザガイドラインに対する違反(まとめて「サービス利用規約違反」といいます。)の疑いを発見した場合は、弊社は問題となる素材が削除されるまでユーザのアカウントを一時停止または閉鎖する可能性があります。このような状況において、弊社はユーザの同意を得た場合または法的義務を負う場合(ユーザまたはその他の個人の安全を守る必要がある場合を含みます。)にのみ、ユーザのアカウント内のコンテンツを閲覧することがあります。

弊社の提供製品をユーザのために検証および改善する目的で、弊社は個人情報を含まず、個人を特定せず、特定のユーザとの関連付けがされていない集合データを使用しています。本ポリシーでは、そのような匿名化/非特定化されたデータへの適用は意図しておりません。

Evernote は私の情報をどのように共有または開示するのですか?

Evernote は、ユーザの個人情報を売買または貸与するような事業を行っていません。ただし、以下のような場合には、必要最小限の情報に限定してユーザの個人情報を開示する可能性があります。

  • 弊社は、ユーザの情報を、クレジットカード決済業者や顧客管理システムといった弊社の代理でデータを処理するサービスプロバイダと共有します。これらのサービスプロバイダが果たす役割の例を以下に挙げます。

  • 本サービスの機能を実行、開発、改善する

  • 支払い手続きを完了する

  • ユーザからの販売およびサポート要望に対応する

  • 本ポリシーの他の箇所に記載された方法でユーザに連絡をとる

弊社はこれらのプロバイダに対し、下記に記載の通り弊社プライバシーポリシーで定める水準を維持し、EU-US Privacy Shield および Swiss-US Privacy Shield 認定の要件を満たすための厳格なデータ保護要件への同意を義務付けています。詳細はこちらをご参照ください。

弊社は、広告目的でユーザの情報を第三者に共有することはございません。

  • ユーザのコンテンツは、ユーザ自身が共有を選択しない限り、非公開となります。ユーザには、公開リンクまたはコンテンツの共有や共同作業を可能にする本サービスの機能(コラボレーション機能)を利用して共有する選択肢があります。共有することをユーザが選択した場合、弊社はコラボレーションを容易にするための手順を実行しなければならない場合がございます。詳細はこちらをご参照ください。

コラボレーション機能を使用する場合、共有相手にはユーザのプロフィールが表示される可能性があります。

  • ユーザがプロフィール情報を載せていない場合は、ユーザの Evernote サービスアカウントに関連付けられた電子メールアドレスによりユーザが特定されます。

  • Evernote Business ユーザの場合は、その Evernote Business アカウントの他メンバーからユーザの Evernote Business アカウントのプロフィールが閲覧可能になります。その Evernote Business アカウントに登録していない Evernote サービスのユーザから閲覧可能になるのは、ユーザの氏名と画像のみです。

加えて、ユーザがコラボレーション機能を使用した場合、共有される情報は完全な非公開の状態ではなくなります。例えば、コンテンツの一部を公開または共有することにより、ユーザは、その共有素材を受領した各ユーザに対してご自身のコンテンツへのアクセス、利用、表示、実行、配布および変更を可能にすることになります。Evernote ではまた、本サービスと連携する第三者のサービスやアプリケーションが利用できます。これらの第三者との契約により、ユーザはご自身のコンテンツへのアクセスや取得を許可することになる場合がありますので、該当のサービスやアプリケーションに対するアクセスの権利について確認してください。これらの権限の性質に関する詳細は、「サードパーティ製アプリケーションのアクセス権限」ページをご覧ください。

 

コンテンツの共有時に設定した権限レベルにより、その共有素材にアクセスできる人からは、実際のコンテンツ、コンテンツが作成された場所と日時、および特定のノートの履歴やノートに関するタグやリマインダーの閲覧が可能になります。

 

  • 弊社の事業の全てまたは一部の合併、売却または再編成が発生した場合、本ポリシーの適用を受ける情報はその契約に基づいて移転される可能性がございます。

 

  • 弊社の Cookie についての情報ページに記載の通り、弊社は、Evernote の関連製品・サービスの広告をインターネット経由で配信し、ユーザとのコミュニケーションを管理するために、第三者の広告ネットワークと契約しています。弊社がユーザのコンテンツをこれらの目的に利用することはございません。加えて、弊社のパートナーまたはサービスプロバイダの Web サイト、アプリケーションまたはプラットフォームをユーザが訪問した際に関連性のある Evernote の広告を配信するために、ハッシュ識別子をパートナーまたはサービスプロバイダに共有する場合があります。例えば、弊社は Google AdWords のリマーケティングや Twitter の「カスタマイズされたプロモ商品」Facebook の「カスタムオーディエンス」などのサービスに参加することがあります。これらのサービスにおける Google 社、Twitter 社、および Facebook 社のプライバシー管理の詳細につきましては、それぞれ Google 社のページTwitter 社のページおよび Facebook 社のページをご参照ください。ユーザは、Digital Advertising Alliance のオプトアウトページ、または Network Advertising Initiative のオプトアウトページにて、特定のターゲット広告やリターゲティング用サービスを無効に設定することができます。 

また、弊社はユーザが同意または当該操作を実行した際に、ユーザに関する情報を第三者に共有する場合があります。これには、例えば Evernote アカウントを App Center にあるサードパーティ製アプリと連携させた場合などが挙げられます。

私の情報に関して法的要請があった場合、Evernote はどのように対応しますか?

弊社は、ユーザのアカウントのプライバシー保護に細心の注意を払っています。令状、裁判所命令、召喚令状、またはその他の合法的な政府の要請を遵守する必要があると判断した場合を除き、弊社がユーザの情報を法執行機関またはその他の政府機関に開示することはございません。これには、米国外の管轄地域からの法的要請への対応が含まれますが、その管轄区域の法律により回答が要求されており、その管轄区域に在住するユーザに影響し、国際的に認知された適正手続きの基準に合致していると弊社が確信した場合に対応します。

弊社は全ての情報開示要請を狭義に解釈し、政府機関からの令状に対応する場合またはユーザの明示的な同意を得た場合にのみ、ユーザのアカウント内のコンテンツを開示します。ユーザへの通知に関するポリシーに基づき、弊社は第三者による法的要請に応じてユーザの情報を提供する必要があると考える場合にはその旨をユーザに通知します。また、過度に広範であると弊社が判断した政府機関からの命令は定期的に差し戻し、ユーザへの通知を遅らせています。詳細につきましては、弊社の現状の透明性レポートをご覧ください。

加えて、稀な状況において、弊社が運営しているサービス上の人物、使用権、システムに対する違法行為、詐欺行為疑惑、脅迫の恐れに関して調査、予防、対処するために必要と考えられる場合、またはその他法的義務を遵守するために必要であると判断された場合は、当事者となるユーザの情報を共有する可能性があります。

Evernote に保管されている私の情報を管理するにはどのような方法がありますか?

 弊社のデータ保護に関する第 1 原則の通り、ユーザのデータの所有者はユーザ自身になります。大半の場合は、アカウントにログインして Evernote サービス内から直接情報を編集することで、ユーザは自分の情報を管理することができます。

 もしもユーザが希望する場合は、compliance@evernote.com 宛てにご連絡いただくことにより自分の個人情報へのアクセス提供、修正、更新または削除を弊社に依頼することができます。なお、その場合は弊社がお客様のご要望にお応えする前に、アカウントの所有権を証明する書類および/または身分証明書の提出をお願いする可能性があることをご了承ください。弊社はこのような要請に対し、適用法または US-Swiss Privacy Shield および US-EU Privacy Shield で必要とされる範囲内で対応致します。

Evernote の利用を停止したい場合、どうすればいいですか? 

ユーザは自分のコンテンツをいつでも削除することができ、Evernote サービスの利用をいつでも停止することができます。データ保護の第 3 原則でお約束している通り、ユーザのデータは取り出し可能です。ユーザは自分のノートをいつでもエクスポートすることができます。

コンテンツを削除した後に同期を実行すると、ユーザ自身またはその他の本サービスにアクセスする可能性のあるユーザはそのコンテンツにアクセスできなくなります。Evernote サービスのバックアップシステムでは、システムの運用面の仕様により、削除されたコンテンツの断片的なコピーを最大で 1 年間保持する可能性がございます。

Evernote は、ユーザが他のユーザとコミュニケーションをとり、共同作業を行うための機能を提供しています。なお、これらのコミュニケーション(例: メッセージなど)の一部を自分のアカウント内で削除した場合でも、共有相手であるユーザのアカウントからは削除されませんのでご留意ください。

Evernote にアカウントを閉鎖された場合はどうなりますか? 

サービス利用規約への違反により Evernote がユーザのアカウントを停止した場合、アカウントを停止されたユーザは、自身のコンテンツを削除するよう弊社に依頼することができます。弊社では、法的義務に従い適宜判断して、そのような要望にお応えしています。

Evernote は私の情報をどこに保管しているのですか? 

ネットワーク上でダウンロード可能なアプリケーションを使用するなどしてユーザのコンピュータ端末で Evernote ソフトウェアを利用する場合、その端末にユーザのデータの一部が保存されます。

本サービスとユーザのコンピュータ端末を同期させている場合、データは米国内で弊社が保持しているサーバ上に複製されます。したがって、Evernote ウェブサイトや Evernote ソフトウェアに情報を保管またはデータを送信することで Evernote ソフトウェアを Evernote サービスに同期させた場合、ユーザは自身の個人情報が米国のサーバに送信され、同サーバにてホスティングされ、アクセスされていることを承諾することになります。

お住まいの国におけるデータ保護に関する法律や規制は米国における同様の法規制と異なる場合があります。弊社は本プライバシーポリシーおよび適用法の範囲内において、ユーザの個人情報を収集、保管および利用します。

私のデータの管理者は、Evernote のどの会社ですか? 

ブラジルにお住まいの場合、データ管理者は Evernote do Brasil Serviços de Aplicaçōes Ltda(通称「Evernote Brasil」)です。米国またはカナダにお住まいの場合、データ管理者は米国カリフォルニア州に本社を構える Evernote Corporation です。それ以外の国にお住まいの場合、データ管理者はスイスを拠点とする Evernote GmbH になります。

Evernote はデータ転送に関する規定をどのように遵守していますか?

ユーザが、欧州経済領域(European Economics Area、略称「EEA」)またはスイスの居住者である場合、弊社は欧州委員会が承認する通常の契約条項を利用し、欧州経済領域またはスイスから米国およびその他の国にユーザの個人情報を転送します。

加えて、Evernote Corporation は、EU 諸国およびスイスからの個人情報の収集、利用および保持に関し、アメリカ合衆国商務省が規定する EU-US Privacy Shield Framework および Swiss-US Privacy Shield Framework の認証を取得しています。詳細はこちらをご参照ください。

Evernote への問い合わせ方法 

Evernote では、プライバシーポリシーに関するユーザからのフィードバックを受け付けています。本ポリシーに関する質問、コメント、または懸念がある場合、privacy@evernote.com 宛てにメールで問い合わせるか、以下の住所に書面を送ることができます。

EVERNOTE CORPORATION
305 Walnut Street
Redwood City, California 94063 USA
Attention: Privacy Team

EVERNOTE GMBH
Walchestrasse 9
8006 Zurich, Switzerland
Attention: Privacy Team

EVERNOTE DO BRASIL SERVIÇOS DE APLICAÇŌES LTDA.
Avenida Paulista, no 2.300
Andar Pilotis
Edifício São Luiz Gonzaga
CEP: 01310-300, São Paulo/SP
Brasil
Attention: Privacy Team

用語集

  • 「アカウント所有者」とは、ベーシック版・プラス版・プレミアム版の個人ユーザまたは弊社 Evernote Business 契約で定義されたカスタマーとして Evernote と契約を結んでいる個人または組織を指します。

  • 「コラボレーション機能」とは、ユーザがコンテンツを共有またはコンテンツ上で共同作業を行うことを可能にするための本サービスのいずれかの機能を指します。

  • 「コンテンツ」とは、ユーザが Evernote に入力、アップロードまたは保管することを選択したテキスト、画像およびその他のデータを指します。

  • 「エンドユーザ」とは、Evernote サービスのアカウントを利用する個人を指します。

  • 「Evernote」(または「弊社」といいます。)とは、Evernote Corporation およびデータ管理者を務める Evernote GmbH や Evernote Do Brasil Servicos de Aplicaçōes Ltda などの関連会社を指します。

  • 「Evernote サービス」とは、Evernote ソフトウェア(以下に定義します。)および弊社が提供するその他の製品、サービス、ウェブサイトなどを指します。例えば、ダウンロード可能なアプリケーション、App Center、ユーザフォーラム、ヘルプ&参考情報ページなどです。

  • 「Evernote ソフトウェア」とは、Evernote のサーバ上にホスティングされたソフトウェア、そして Evernote Scannable や Evernote Web クリッパーのように本サービス以外の場所からコンテンツを取得するためにユーザまたは第三者が利用可能なソフトウェア、および(各種携帯端末など)互換性のあるコンピュータから本サービスへのアクセスと使用を可能にするような Evernote ソフトウェア・アプリケーションを指します。

  • 「グループ会社」とは、Evernote Corporation、および Evernote GmbH や Evernote do Brasil Serviços de Aplicaçōes Ltda を含む Evernote Corporation の完全子会社を指します。

  • 「有料版サービス」とは、Evernote プラス、Evernote プレミアム、Evernote Business、および弊社が代金を回収する(通貨、Evernote ポイント、クーポンコードなど)対象となるその他の Evernote 製品・サービスを指します。 

※本文書の使用言語について

本日本語文書は、ユーザの便宜を図ることのみを目的として、英語の原文を翻訳したものです。法的に拘束力を持つのは、英語の原文のみになります。英語原文と日本語訳で相違や矛盾が発生する場合には、英語の原文を優先します。