Terms of Service
お客様の通常の居住地が欧州経済領域、英国またはスイスにあり、かつマルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスをご利用でない場合は、下にスクロールして、お客様に適用される規約をご確認ください。
Evernoteサービス利用規約 - 米国およびその他の地域
通常の居住地が欧州経済領域、英国もしくはスイスの外にある場合、またはマルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスを利用する場合、本規約が適用されます。
最終更新日:2026年10月1日
Evernoteへようこそ。Evernoteサービスをぜひご利用いただきたいと思いますが、その利用には本規約への同意が必要です。本書は、Evernoteサービスの提供に関するユーザーと当社の権利を詳しく説明していますので、注意深くお読みください。本書で定義されていない用語の定義は、用語集に記載されています。
サービス利用規約とは何ですか?
サービス利用規約は、ユーザーと当社が締結する契約を構成します。サービス利用規約には、本書、Evernote商取引条件、ユーザーガイドライン、知的財産権遵守プログラム、該当する場合にはEvernote Enterprise契約に定める条項のほか、Evernoteサービスの特定の提供内容に関連して当社が随時提示し、ユーザーが承諾するその他の条件が含まれます(これらを総称して「本規約」といいます)。
米国に居住している場合、またはその他の理由により米国連邦仲裁法の適用を受ける場合、本規約には、義務的かつ法的拘束力のある個別仲裁合意および集団訴訟の権利放棄に関する規定も含まれます。これは、お客様と当社の間で生じるほとんどの紛争が、集団仲裁、集団訴訟、その他の代表手続または陪審裁判ではなく、法的拘束力のある個別仲裁によって解決されることを意味します。(本規約の後述する「Evernoteに対して請求権があると思う場合は、どうすればよいですか?」の項をご覧ください。)仲裁合意が導入または更新された後、ユーザーが初めてEvernoteサービスを利用してから30日以内であれば、仲裁要件を拒否することができます。拒否の手順は、後述する同じセクションに記載されています。
本規約に同意しない場合、Evernoteサービスにアクセスまたはこれを利用する権利はありません。Evernoteサービスに登録し、またはその他の方法で利用した場合、ユーザーは本規約を承諾し、拘束力のある本契約の当事者となることに同意したものとみなされます。
Evernoteサービスを利用することにより、ユーザーは、アカウント内のコンテンツおよび個人情報がプライバシーポリシーに従って利用・処理されることを含め、プライバシーポリシーの内容を確認したものとします。
Evernoteサービスとは何ですか?
Bending Spoonsがユーザーに提供するEvernoteソフトウェアならびにその他のEvernoteの製品、サービスおよびWebサイト(ダウンロード可能なアプリケーション、App Center、ユーザーフォーラムならびにヘルプ&参考情報を含みます)を、本規約では総称して「Evernoteサービス」といいます。Evernoteサービスを利用可能になることの対価として、ユーザーは本規約を遵守することに同意します。
これが契約である場合、当事者は誰ですか?
アカウント保有者であるユーザーが、本契約の一方の当事者です(アカウント保有者とは、Bending Spoonsと契約を締結した個人または法人をいいます)。
Evernoteサービスの提供者であるBending Spoonsが、本契約のもう一方の当事者です。
場合によっては、承認された再販業者から製品またはサービスのサブスクリプションを購入することがあります。これらの購入に関する追加の契約条件については、当社の商取引条件をご覧ください。
Evernoteサービスに適用される契約は本規約だけですか?
Evernoteサービスおよび当社のソフトウェアアプリケーションの利用方法によって異なります。Evernoteソフトウェアを端末にインストールする場合、エンドユーザー使用許諾契約への同意を求められることがあります。Evernoteのサブスクリプション料金を支払う場合は、商取引条件への同意を求められます。関連するEvernoteの製品またはサービス(Evernote Enterpriseなど)を利用する場合やユーザーフォーラムに参加する場合も、当社との個別契約を締結する(通常は「承諾」または「同意」をクリックする)か、注文書に署名する必要がある場合があります。これらをそれぞれ「個別契約」といいます。個別契約が締結され、本サービス利用規約との間に矛盾がある場合、当該個別契約の対象事項について、矛盾する範囲に限り個別契約を優先します。
本規約は変更されることがありますか?
新機能、技術または法的要件の導入に伴い、本規約が改定される場合がありますので、随時ご確認ください。重大な変更を行う場合はユーザーに通知し、必要に応じて同意を求めます。
本規約が更新された場合、ユーザーは更新後の規約を受け入れるか、Evernoteサービスの利用を停止するかを自由に決めることができます(以下の「アカウントはどのように閉鎖されますか?」を参照)。更新の発効後もEvernoteサービスの利用を継続した場合、ユーザーは新しい規約に同意し、これに拘束されることを承諾したものとみなされます。ここに記載した当社による変更を除き、本規約を明示的に改定し、ユーザーと当社の署名がある書面による合意で定められない限り、その他の改定または変更は効力を生じません。なお、この目的において、メール、その他の連絡は有効な書面による合意を構成しません。
Evernoteサービスを利用するには何をする必要がありますか?
まず、Evernoteサービスのアカウントを作成する必要があります。当社にメールアドレスを提示し、パスワードを設定することで作成します(旧来の一部のアカウントではユーザー名も必要でした)。これらを「基本登録情報」といいます。他のサービスで使用するパスワードとは異なる、推測しにくい固有のパスワードを使用することを推奨します。基本登録情報の正確性、完全性および機密性を維持する責任はユーザーにあり、ユーザーが自分の基本登録情報を提供した他者による行為を含め、アカウントで行われるすべての行為について責任を負います。正確な情報を提供しなかったこと、または基本登録情報を安全に管理しなかったことに起因する損失または損害について、当社は責任を負いません。基本登録情報の無断使用を発見した場合、または個人のコンテンツに誰かが無断でアクセスできる可能性があると疑う場合は、直ちにパスワードを変更し、カスタマーサポートチームにご連絡ください。
次に、Webブラウザを通じて、またはEvernoteのクライアントソフトウェアをコンピュータ、タブレットおよび携帯電話にインストールして、アカウントにアクセスする必要があります。これらの端末を入手し、接続サービスやデータプランの料金を支払うことはユーザーの責任です。Evernoteサービスへのアクセスに必要なインターネット、その他の通信サービスの利用可能性について、当社は責任を負いません。
アカウントを他者と共有できますか?
Evernoteサービスのアカウントは共有すべきではありません。基本登録情報を他者と共有すると、その他者がアカウントを支配できるようになる可能性があり、当社が正当なアカウント保有者を判断できなくなる場合があります。そのような状況でユーザーまたは共有相手が行った行為によって生じた結果について、当社がユーザー(または共有相手)に対して責任を負うことはありません。無料のEvernoteサービスアカウントを利用できること、またEvernoteサービスにはアカウント内のコンテンツを他者と共有する方法が複数あることから、後述の相続対策を目的とする場合を除き、情報を他者と共有しないよう強くお勧めします。
アカウントを作成すると、Evernoteサービスに関してどのような権利を得ますか?
アカウントを作成して本規約を承諾した場合、適用法によりEvernoteサービスの提供を受けることを禁じられていない限り、ユーザーが自らアカウントを閉鎖するか、当社が本規約に従って閉鎖するまで、本規約に従ってEvernoteサービスにアクセスし、利用することができます。また、本規約を遵守し、有料サービスについては適用されるサブスクリプション料金を支払うことを条件として、当社は、Evernoteソフトウェアを利用してEvernoteサービスの便益を受けることのみを目的とする、限定的、個人的、全世界的、無償、譲渡不能、再許諾不能、移転不能かつ非独占的な、提供されたEvernoteソフトウェアの使用ライセンスを付与します。この許諾は、本規約に基づいてユーザーの権利が終了するまで有効です。EvernoteソフトウェアまたはEvernoteサービスに関するその他の権利または利益は取得しません。
Evernoteの「データ保護の3原則」にある「データはユーザーのもの」とはどういう意味ですか?
Evernoteサービス上、またはこれを通じてコンテンツを送信、投稿または表示する前からユーザーが有していた著作権およびその他の権利は、引き続きユーザーに帰属します。ただし、Evernoteサービスでデータにアクセスし、利用できるようにするため、以下に記載する限定的なライセンスを当社に付与する必要があります。当社は、この限定的なライセンス、および本規約に基づきユーザーが付与するその他権利を除き、ユーザーのコンテンツにおいて、本規約に基づくいかなる権利、権原または利益も取得しないことを確認し、これに同意します。
Evernoteサービスの一部の機能では、人工知能モデルまたはツールを使用します。これらの機能にユーザーが提供するものはユーザーのコンテンツであり、ユーザーと当社との間では、これらの機能がユーザーのために生成した結果について当社が有する権利があれば、それをユーザーに譲渡します。機能の仕組み上、他のユーザーが同一または類似の結果を得る場合があります。当社は、これらの機能にユーザーが提供したもの、またはこれらの機能から受け取ったものを、人工知能モデルもしくはツールの学習に使用しません。
Evernoteに付与する必要があるライセンスとは何ですか?
Evernoteサービスの運用および提供のため、知的財産権の対象となるコンテンツを処理する限定的なライセンスを当社に付与する必要があります。これは、Evernoteサービスの運用に伴う技術的な行為が法令違反とみなされないようにするためです。たとえば、これらの権利が付与されない場合、著作権法によって特定のコンテンツの処理、維持、保存、バックアップおよび配信が妨げられる可能性があります。したがって、Evernoteサービスを利用し、コンテンツをアップロードすることにより、ユーザーは、Evernoteサービスの運用および提供を可能にするため、コンテンツを表示、上演・実演、配信、複製し、技術的な目的(コンピュータおよびその他の端末で表示できるようにすることなど)のために変更するライセンスを当社に付与します。また、コンテンツの受け入れ、投稿、保存、表示、公開または送信を、当社の単独の裁量で行わないことを選択する権利が当社にあることに同意します。
ユーザーは、これらの権利およびライセンスが無償、譲渡可能、再許諾可能、全世界的かつ撤回不能(コンテンツが当社に保存されている間)であることに同意します。また、これには、当該サービスの提供のみを目的として、Evernoteサービスの提供に関して当社と契約関係にある者にコンテンツを提供し、これらの権利を再付与する権利、ならびに法的義務の遵守に必要と当社が判断した場合に、第三者によるコンテンツへのアクセスを認め、または第三者に開示する権利が含まれます。
Evernoteサービスと統合された第三者のサービスまたはアプリケーションを利用する場合、前段落で当社に付与したライセンスは、その第三者サービスまたはアプリケーションを通じて送信またはアップロードされるコンテンツにも適用されます。選択した第三者サービスまたはアプリケーションがコンテンツにアクセスし、またはこれを抽出する場合、ユーザーは、第三者によるコンテンツへのアクセスおよび抽出を可能にする権利とライセンスを当社に付与します。これらの第三者のアプリケーションまたはサービス提供事業者の作為または不作為について、当社は責任を負いません。
当社は、ユーザーがコンテンツをアップロードおよび配信する権利を有することを前提としているため、ユーザーは次の事項を表明し、保証します。(1) コンテンツをEvernoteサービスに送信し、Evernoteサービスの利用に際してその他の方法で利用、公開または配信し、また本規約に基づく権利を当社に付与するための、制限のない法的権利および権限を有すること。(2) コンテンツがユーザーガイドラインおよび本規約に適合すること。
さらに、Evernoteサービスをユーザーに提供するために必要な技術的措置を講じる際、接続先のネットワーク、端末、サービスまたは媒体の技術要件にコンテンツを適合させるために必要な変更を、当社が当該コンテンツに加える場合があることを理解し、同意します。
Evernoteに対して他にどのような保証を行う必要がありますか?
Evernoteアカウントに紐付けられていないメールアドレス、SMSの電話番号またはソーシャルメディアアカウント(FacebookやLinkedInなど)にEvernoteサービスを使用してメッセージを送る場合、Evernoteサービスはユーザーに代わってメッセージを送信します。当社は、ユーザーと受信者との間に直接の関係があり、受信者が特定の種類のメッセージ(嫌がらせ、迷惑な商業メッセージ、望まないSMSなど)を受け取らない法的権利をユーザーが尊重している、とのユーザーの表明に依拠します。第三者にいかなる種類のメッセージを送る場合も、ユーザーは法令を遵守し、送信について受信者の事前同意を得ていることを表明し、保証します。
Evernoteサービスでできることに規則はありますか?
はい。Evernoteサービスの利用は本規約に従う必要があります。Evernoteサービスの利用に関して、ユーザーは、自身の行為およびアカウントを通じて行われるすべての行為について責任を負います。パスワードを保護し、基本登録情報を最新の状態に保つことに同意します。また、アカウントの認証情報を共有したり、他者にアカウントへのアクセスを与えたりしないことに同意します。ユーザーに代わってEvernoteサービスにアクセスまたは操作できるようにするプロトコルを含む、承認された第三者のアプリケーション、サービス、または自動化もしくはAIを利用したエージェントを通じてアカウントに接続できます。信頼できる承認済みの第三者アプリケーション、サービスまたはエージェントのみを接続し、付与するアクセス権および権限をご確認ください。これらがアカウントを通じて、またはアカウントの下で行うすべての行為について、ユーザーが責任を負います。さらに、アカウント内で作成、送信、保存または表示されるすべてのコンテンツについて、作成した者、またはEvernoteサービスに持ち込んだ者として、ユーザーが単独で責任を負うことを理解します。これは、コンテンツが非公開のままか、共有されるか、あるいはEvernoteサービスまたはこれに統合・接続された第三者のアプリケーション、サービスもしくはエージェントを通じて送信されるかを問いません。
Evernoteのユーザーガイドラインには、Evernoteサービスにおける禁止行為が詳しく記載されています。アカウント内の共有コンテンツが本規約に違反する(他者の知的財産権またはプライバシー権を侵害する場合を含む)と判断した場合、当社は以下の「Evernoteサービス上の違法または不適合なコンテンツをEvernoteはどのように取り扱いますか?」に従い、そのコンテンツの全部または一部の共有を解除、または削除する権利を留保します。
本規約およびアプリマーケットプレイスに適用される条件で明示的に許可される場合を除き、ユーザーは、(a) Evernoteソフトウェアを賃貸、リース、貸与、販売、配布、再許諾し、その他の方法で譲渡もしくは利用可能にすること、または (b) Evernoteソフトウェア、その更新、コンテンツもしくはその一部を複製、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、逆アセンブルし、ソースコードの導出を試み、修正、変更、模倣、翻案、翻訳もしくは二次的著作物の作成を行うことはできません(ただし、これらの制限が適用法で禁止されている範囲、またはEvernoteソフトウェアに含まれるオープンソースの構成要素の利用に適用されるライセンス条件で認められる範囲を除きます)。
さらに、ユーザーは、(i) Evernoteサービスをハードドライブのバックアップまたはファイルの保存・アーカイブに使用しないこと、(ii) パスワードマネージャーとして、または機微な金融情報の保存に使用しないこと、(iii) Evernoteサービスを通じて送信するコンテンツの出所を偽装しないこと、(iv) 当社が事前に承認した場合または本規約で許可される場合を除き、当社が提供するインターフェース以外の方法でEvernoteサービスにアクセスし、またはアクセスを試みないこと、(v) 当社のサーバーもしくはEvernoteサービスに接続されたネットワーク、またはサービスの提供を支援するサービスプロバイダのサービスもしくはネットワークを妨害せず、他者によるEvernoteサービスへのアクセスが中断される可能性のある方法で利用しないこと、(vi) 当社の事前の明示的な書面による許可なくEvernoteサービスを複製または再販しようとしないこと、(vii) 個人アカウントに雇用主のメールドメインを使用しないこと、(viii) 利用権のない機能にアクセスもしくはこれを利用せず、他のユーザーの許可なくそのコンテンツにアクセス、変更または干渉しないことに同意します。
Evernoteサービス上の違法または不適合なコンテンツをEvernoteはどのように取り扱いますか?
当社は、人手および自動化された手段を用いて、違法な可能性がある、本規約に違反する、またはBending Spoons、ユーザーもしくは第三者に害を及ぼすおそれのあるコンテンツを審査、監視および検知する場合があります。また、適用法に定める要件を満たす、第三者の権利侵害の申し立てに関する通知にも対応します。このような手段を使用しても、本規約に基づくユーザーの義務が免除されることはなく、その実装、運用または有効性について当社は責任を負いません。当社は違反の疑いを調査し、調査中はコンテンツへのアクセスを一時的に遮断し、Evernoteサービスへのアクセスを停止する場合があります。調査後、本規約または適用法に基づく当社のその他の権利もしくは救済措置を制限することなく、当社の裁量により次の措置の一つまたは複数を講じる場合があります。(a) コンテンツの一部もしくは全部を永久に削除し、またはアクセスを無効にすること、(b) アカウント(存在する場合)およびEvernoteサービスの一部もしくは全部へのアクセスを終了すること、ならびに (c) 法律で義務付けられている場合、または法的義務の遵守、当社の利益の保護もしくは第三者の保護に合理的に必要と判断する場合、コンテンツ、登録情報、その他の情報を政府機関、公的機関、法執行機関または第三者に開示すること。詳細はユーザーガイドラインをご覧ください。
著作権、その他の知的財産権の侵害にEvernoteはどのように対応しますか?
当社は、米国デジタルミレニアム著作権法およびその他の適用法に適合する本規約の要件を満たした、著作権、商標権、その他の知的財産権の侵害の申し立てに関する明確かつ完全な通知に対応します。知的財産権を侵害されたと思う場合は、知的財産権遵守プログラムに記載の手順に従ってコンプライアンスチームに通知してください。通知は当社の方針および法律に従って処理されます。Evernoteの「侵害再発に関するポリシー」に基づき反復侵害者と判断されたアカウント保有者については、適切な場合、同ポリシーに従ってアカウントを終了します。知的財産権の所有者は、それぞれ自らの権利を保護し、そのために適切と判断する法的措置、その他の措置を講じる責任を負います。当社は、当事者に代わってその知的財産権を行使または保護する特定の措置を講じる義務を負いません。
EvernoteはEvernoteサービスについて何らかの権利を有していますか?
はい。以下に記載します。
コンテンツに関する権利
Evernoteサービス内に保存するコンテンツは(第三者の権利を条件として)ユーザーの所有物ですが、Evernoteソフトウェアに関するすべての法的権利、権原および利益はBending Spoons(およびそのライセンサー)が所有することを、ユーザーは確認し、同意します。
知的財産権
本規約への同意に際し、ユーザーは、商標、特許、意匠、著作権などのすべての知的財産権を含むEvernoteサービスおよびEvernoteソフトウェアに関する権利が、本規約および個別契約に加え、著作権法、商標法、特許法、営業秘密に関する法律、その他の法令、規則および条約の一つまたは複数によって保護されることにも同意します。
Evernoteサービスを変更する権利
当社は、EvernoteサービスまたはEvernoteソフトウェアの従来の動作方法に影響する変更を含め、Evernoteサービスの一部または付随する要素として新しい要素を導入する権利を、単独の裁量で留保します。当社は、そのような変更によりEvernoteサービス全体が改善されると考えますが、ユーザーが同意しない場合もあります。また、使用する端末、オペレーティングシステムもしくはクライアント、利用可能なストレージの種類もしくは容量、送信回数、メールの送受信機能、インデックスもしくはライブラリ情報の種類もしくは規模、コンテンツの性質またはコンテンツへの継続的なアクセス・配信能力、その他のデータなどの要因に基づき、特定の機能に制限を設定し、通知の有無にかかわらず随時その他の制限を課す権利を留保します。たとえばEvernoteサービスの無料版を利用する場合、有料サービスのサブスクリプション購入者に提供されるすべての特典を利用できるわけではありません。
また、ユーザーは、当社のさまざまな措置により、一定の期間または永久に、特定の時点もしくは従来と同じ方法でコンテンツにアクセスしたり、またはEvernoteサービスを利用したりすることが妨げられる場合があることを確認します。ユーザーは、そのような措置または結果(コンテンツの削除または提供不能を含みますが、これらに限定されません)について当社が責任を負わないことに同意します。Evernoteサービスの一部の変更、停止または終了について、当社はユーザーまたは第三者に責任を負いません。ただし、有料サービスのサブスクリプション購入者が、その変更または中断により悪影響を受けた場合、カスタマーサポートチームに通知し、影響を説明したうえで、希望する場合は有料サービスの終了を請求できます。この請求を受けた場合、当社は、適切と判断するところ、または適用法で求められるところに従い、変更による悪影響の速やかな是正、中断期間に相当する期間のサブスクリプション期間の延長、および/または有料サービスのサブスクリプションの未使用残存期間に相当する料金の一部返金に努めます。
第三者を起用する権利
当社は、Evernoteサービスの全部または一部に関する技術的サービス、またはその他のサービスを提供するため、特定の関連会社またはその他の第三者(以下「サービスプロバイダ」といいます)を起用します。ユーザーはこれらのサービスプロバイダの関与を容認することに同意します。また、当社は、現地通貨および決済システムによる支払いを可能にするため、有料サービスの第三者の再販業者および決済代行業者と契約する場合があります。関連会社または第三者がアカウント情報やコンテンツにアクセスできる範囲についてはプライバシーポリシーを、再販業者または決済代行業者との関係については商取引条件をご覧ください。
第三者のソフトウェアを使用する権利
当社は、第三者が提供し、そのライセンサーおよび/または著作権者の許諾を得て、その条件に従い使用するコンピュータソフトウェアを、EvernoteサービスおよびEvernoteソフトウェアに随時含める場合があります。これらの第三者ソフトウェアの一部に関する情報は、こちらおよび該当するEvernoteソフトウェア内で提供します。これらの第三者ソフトウェアについて、当社はユーザーに対するいかなる保証、その他の確約も明示的に否認します。
当社のソフトウェアを更新する権利
Evernoteサービスの変更に伴い、Evernoteサービスの改善、強化、修復および/またはさらなる開発のため、当社はユーザーのコンピュータや端末にソフトウェアの更新を随時自動的にダウンロードする場合があります。更新をインストールするかどうか選択できるよう努めますが、特定の状況(セキュリティ上のリスクがある場合など)では、Evernoteサービスへのアクセスを継続するためにインストールが必要となる場合があります。いずれの場合も、ユーザーは、Evernoteサービスの利用の一環として当社が更新を提供し、ユーザーがこれを受領することに同意します。
本規約はEvernote Enterpriseのユーザーにも適用されますか?
マルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスを利用する場合、ユーザーが欧州経済領域、スイスまたは英国に居住していても、アカウントに適用される個別契約に矛盾する条件が定められている範囲を除き、その利用には本規約が適用されます。過去にオンラインのEvernote Business契約を通じて登録した場合、サブスクリプションにはEvernote Enterprise契約が適用されます。当社と契約した顧客およびアカウントの管理者(「顧客」および「管理者」は適用される契約で定義されます)は、Evernote Enterpriseアカウントに紐付けられた各エンドユーザーに当該個別契約の条件を共有する責任を負い、その共有に同意します。
このようなアカウントのエンドユーザーは、アカウントの顧客(雇用主または所属組織など)が、アカウントに保存されたデータへのエンドユーザーによるアクセス、利用、開示または保持について独自の規則を定めている場合があることにご留意ください。2017年9月15日より前に旧Evernote Businessアカウントに関連して個人アカウントを登録した場合、個人のメールアドレスを使用して当該個人アカウントを更新する方法については、こちらのヘルプ&参考情報の記事をご覧ください。
子どもはEvernoteを利用できますか?
Evernoteサービスは未成年者を対象としておらず、未成年者による利用は、親、保護者および/または権限を有する学校関係者の指導、監督および同意の下でのみ行うべきです。また当社は、未成年者が本規約およびプライバシーポリシーに記載された権利と責任を理解できる場合にのみEvernoteサービスを利用するよう、親および保護者のご協力をお願いいたします。
当社は適用法に従い、親の同意なく未成年者から個人情報を故意に収集しません。そのような同意なしに子どもから情報を収集することを禁止する適用法に違反して、意図せず情報を取得したことが判明した場合は、速やかに削除します。
私のデータはどこに送られますか?
Evernoteサービスは世界中で利用できますが、プライバシーポリシーに記載するとおり、データは米国内に保存されます。Evernoteサービスを利用する場合、ユーザーは、米国、イタリア、その他の国に所在するBending Spoons、そのサービスプロバイダおよびその他の第三者が所有または運営するコンピュータネットワークを通じて、電子的な通信(基本登録情報およびコンテンツを含みます)を送信する可能性があることを確認します。その結果、Evernoteサービスの利用に伴い、州間、場合によっては国際的なデータ送信が発生する可能性が高く、Evernoteサービスを利用することは、そのような送信を認めることへの同意となります。
アカウントはどのように閉鎖されますか?
ユーザーはいつでも、理由の有無を問わずEvernoteサービスのアカウントを閉鎖できます。Evernoteアカウントを閉鎖すると、コンテンツはEvernoteサービスから自動的に削除され、ユーザーも当社もアクセスまたは復元できなくなります。有料サービスをサブスクリプションしている場合は、アカウントの閉鎖前に商取引条件に従ってサブスクリプションをキャンセルする必要があります。
当社は本規約に従い、通知の有無にかかわらず、Evernoteサービスの利用を一時的に制限し、アカウントへのアクセスを停止し、またはアカウントを閉鎖する場合があります。その理由には、(i) 本規約(ユーザーガイドラインを含む)または個別契約への違反、(ii) 長期間の不活動(当社の単独の裁量で判断します)、(iii) Evernoteサービスの利用に関連して当社またはその他の当事者に支払うべき料金、その他の金額の不払い、(iv) Evernoteサービスまたはその一部の終了もしくは重大な変更、(v) 予期しない技術的もしくはセキュリティ上の問題、または上記の「Evernoteサービスでできることに規則はありますか?」に違反する、サポート対象外の広範な利用が含まれますが、これらに限定されません。
ほとんどの場合、当社がアカウントを閉鎖する際には、Evernoteサービスのサーバーに保存されたコンテンツを取得する機会をユーザーに与えるため、提供されたメールアドレスに少なくとも30日前に通知します(通知または取得の許可が法律で禁止されていると当社が判断する場合を除きます)。通知期間の満了後は、そのアカウント内のコンテンツを取得できず、そのアカウントを通じてEvernoteサービスを利用することもできなくなります。
私が死亡した場合、アカウントはどうなりますか?
コンテンツのプライバシーを保護するという当社の約束は、ユーザーの死亡後または意思能力の喪失後も継続します。ユーザーが他者にアクセス権を提供できなくなった後、他者がコンテンツまたはその他アカウント内のデータにアクセスできるようにしたい場合は、その者に情報を渡す手続きを実施する必要があります。当社は、法律上の義務があると判断する場合を除き、近親者であっても、ユーザーの情報またはコンテンツを提供しません。アカウントへのアクセスを望む人がアクセスできるよう、遺言またはその他の相続計画に基本登録情報およびコンテンツへのアクセス方法を含めることをお勧めします。死亡または意思能力の喪失時に有料サービスの支払いを終了する方法については商取引条件をご覧ください。
Evernoteに共有したい優れたアイデアがある場合、私にはどのような権利がありますか?
Evernoteサービス(またはその他の製品もしくはサービス)に関するアイデア、提案、文書および/または企画(総称して「提供物」といいます)を当社に提出する場合、ユーザーは次の事項を確認し、同意します。(i) 提供物には秘密情報または専有情報が含まれないこと、(ii) 当社は提供物について明示的または黙示的な秘密保持義務を負わないこと、(iii) 当社は提供物をあらゆる目的で、あらゆる方法によって利用もしくは開示する(または利用も開示もしない)権利を有すること、(iv) 当社が提供物と類似するものをすでに検討または開発している可能性があること、(v) 提供物はユーザーに対する義務を伴わず自動的に当社の所有物となること、(vi) ユーザーはいかなる場合も当社から会計報告、報酬または費用償還を受ける権利を有さないこと。
Evernoteは広告を表示しますか?
当社のビジネスモデルは、ユーザーが有料サービスに登録したいと思うような価値のあるEvernoteサービスを提供することです。ただし、Evernoteサービス上、またはこれに関連して広告やプロモーションを表示する場合があり、その一部は第三者の費用で掲載される場合があります。詳しくはプライバシーポリシーおよびCookieに関する通知をご覧ください。
当社が提供する広告またはその他のメッセージの内容には、第三者から提供された情報に基づくものがあり、これらの広告またはその他のメッセージに起因してユーザーに発生するいかなる損失または損害についても当社は責任を負いません。また、Evernoteサービス上またはこれを通じて見つけた広告主とのやり取り(広告への依拠、すべての商取引およびこれに関連する法的義務を含みますが、これらに限定されません)は、ユーザーと当該広告主との間のみで行われるものとします。
ほかに知っておくべきことはありますか?
第三者のリンク、コンテンツおよびプログラム
当社は、Evernoteサービスの一部として、またはこれに関連して、第三者のリソース、資料、開発者および/または第三者のWebサイト、コンテンツ、アプリケーションへのリンクを掲載または推奨する場合があります。そのようなサイトや開発者について、当社はほとんどまたはまったく管理権限を持たない場合があります。したがって、ユーザーは、(i) 当社が外部サイト、コンテンツまたはアプリケーションの利用可能性について責任を負わないこと、(ii) 当該サイトまたはアプリケーションから利用できるコンテンツ、その他の資料もしくは機能について責任を負わないこと、(iii) 当該コンテンツ、資料またはアプリケーションの利用もしくはこれらへの依拠に起因し、または関連して生じたと主張される損害もしくは損失について、直接か間接かを問わず、責任を負わないことを確認し、同意します。
早期アクセスサービス
当社は、プレビューまたは早期アクセスの段階にある機能(以下「早期アクセスサービス」といいます)へのアクセスを提供する場合があります。利用する場合、ユーザーは、(i) アカウントから行われる早期アクセスサービスの利用およびアクセスについて責任を負うこと、(ii) 早期アクセスサービス(機能名を含む)はBending Spoonsの所有物であること、(iii) 早期アクセスサービスは実験的な公開前のものであり、想定どおりに動作しない場合があることに同意します。
ユーザーが提供した、または当社が早期アクセスサービスに関連して取得したフィードバックおよびその他の情報は、Evernoteサービスの改善または強化に使用する場合があります。当社は、これらの情報を無制限に利用、変更、その他活用する非独占的、永続的、撤回不能、無償かつ全世界的な権利およびライセンスを有します。ただし、ユーザーを特定できるフィードバックまたは情報を公開する場合は、ユーザーと当社との合意が必要です。
早期アクセスサービスを利用する場合、当社は独自の裁量でサポートを提供することはあっても、早期アクセスサービスまたはその更新についてサポートまたはその他の支援サービスを提供する義務を負いません。また、後述する「補償」、「責任の制限および保証の免責事項」ならびに「除外および制限」の各セクションが早期アクセスサービスにも適用されることに同意します。
補償
ユーザーは、Evernoteサービスの利用、本規約への違反、またはEvernoteサービスの利用に関連するその他の行為(アカウントの下で行われるすべての行為を含む)に関する第三者からの請求に起因し、または何らかの形で関連するすべての請求、責任、損害(直接損害および結果損害)、損失ならびに費用(弁護士費用、その他専門家費用を含む)について、当社、その子会社、親会社、関連会社、役員、代理人、従業員、広告主、サービスプロバイダ、その他のパートナーを補償し、損害を被らせないことに同意します。そのような請求があった場合、当社はアカウントについて保有する連絡先に請求、訴訟、その他の手続を通知するよう努めます。ただし、通知が届かなかった場合でも、本項に基づくユーザーの補償義務は免除または軽減されません。
責任の制限および保証の免責事項
法律で認められる最大限の範囲で、Evernoteサービスは「現状有姿」で提供されます。ユーザーは、以下の事項を明示的に理解し、同意します。
1. Evernoteサービスの利用ならびにあらゆるサービスの購入および利用は、すべてユーザー自身の責任で行われます。
2. Evernoteサービスは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。法律で認められる最大限の範囲で、当社は、商品性、特定目的への適合性および権利の非侵害に関する黙示の保証・条件を含む、明示的または黙示的かを問わない、あらゆる種類の保証および条件を明示的に否認します。
3. 当社は、(i) Evernoteサービスがユーザーのすべての要件を満たすこと、(ii) Evernoteサービスが中断なく、適時、安全かつエラーなく提供されること、(iii) EvernoteソフトウェアまたはEvernoteサービスのすべてのエラーが修正されること、または (iv) 人工知能モデルもしくはツールを使用する機能が生成する結果が正確、完全もしくはユーザーの目的に適していることを保証しません。
4. Evernoteサービスの利用を通じて資料をダウンロードし、またはその他の方法で取得することは、ユーザー自身の裁量と責任で行われます。資料のダウンロードまたは利用に起因するコンピュータ、その他の端末の損傷またはデータの損失について、ユーザーが単独で責任を負います。
5. 当社から、またはEvernoteサービスを通じて、もしくは同サービスから取得した口頭もしくは書面による助言または情報によって、本規約に明示されていない保証が生じることはありません。
6. ユーザーは、当社、当社の子会社、親会社、関連会社、サービスプロバイダおよびライセンサー、ならびに当社およびこれらの役員、従業員、代理人および承継人が、以下の事項に起因する直接、間接、付随的、特別、結果的または懲罰的な損害について、ユーザーに責任を負わないことを明示的に理解し、同意します。これには、逸失利益、信用、利用機会、データ、代替手段に要する費用、その他の無形の損失に関する損害が含まれますが、これらに限定されず、当社がその可能性を知らされていた場合も同様です。(i) Evernoteサービスの利用もしくは利用不能、またはプロモーションコードもしくはEvernoteポイントの利用不能、(ii) Evernoteサービスを通じて、またはこれから購入もしくは取得したデータ、情報もしくはサービス、受信したメッセージまたは締結した取引に起因する代替サービスの調達費用、(iii) ユーザーの送信内容、コンテンツもしくはデータへの無断アクセス、またはこれらの紛失、破損もしくは改変、(iv) Evernoteサービス上もしくは同サービスを利用する第三者、またはEvernoteサービスの運営に関連するサービスを提供する第三者の言動、(v) 基本登録情報、その変更またはそれを通じて受けた通知に依拠した当社の作為もしくは不作為、(vi) アカウントのパスワードまたはアクセス権の秘密をユーザーが守らなかったこと、(vii) Evernoteサービスを利用し、またはこれと統合する第三者の作為もしくは不作為、(viii) 広告内容、または広告された製品もしくはその他の第三者の製品・サービスの購入もしくは利用、(ix) 本規約に従ったアカウントの終了、または (x) Evernoteサービスに関連するその他の事項。
除外および制限
本規約(責任の制限に関する条項を含む)のいかなる規定も、法律上除外または制限できない条件、保証、権利または責任を除外・制限することを意図するものではありません。法域によっては、特定の保証もしくは条件の除外、または故意の行為、過失、契約違反、黙示的な条件への違反、もしくは付随的・結果的損害に起因する損失または損害に対する責任の制限・除外が認められない場合があります。したがって、ユーザーの法域で適法な責任およびその他の制限のみが適用され、当社の責任は法律で認められる最大限の範囲に制限されます。
Evernoteからユーザーに通知する必要がある場合、どのように届きますか?
基本登録情報を正確、完全かつ最新の状態に保つことが重要な理由の一つです。当社は、アカウントに関連付けられたメールアドレス宛のメール、通常の郵便、または該当するEvernoteサービスに関係するWebサイトへの掲載により通知する場合があります。
ユーザーがEvernoteに通知を送るにはどうすればよいですか?
本規約または個別契約で通知のために別の手段もしくは宛先が明示的に定められている場合を除き、当社への通知はlegalnotice@evernote.com宛のメールで送付する必要があります。このメールアドレスは本規約の更新に伴い変更される場合があります。メールで通知できない場合、以下の住所に郵送できます。
Bending Spoons Operations S.p.A.
Via Nino Bonnet 10
20154 Milan (Italy)
宛名:Legal Notice
サポートに関するすべての要請は、Evernoteサービス上の「リクエストを送信」機能、またはEvernoteサービス上でその目的のために提供されるその他の方法を通じてお寄せください。
Evernoteを利用できない国はありますか?
ユーザーは、Evernoteサービスへのアクセスおよび利用に関して、米国、欧州連合、欧州経済領域、スイスおよび英国の法律を含む、適用されるすべての貿易、経済制裁および輸出管理に関する法律を遵守することに同意します。ユーザーは、(i) 適用される輸出法の下で包括的な貿易制裁または禁輸措置の対象となる国もしくは地域、または (ii) 関係政府機関が管理する適用される制裁対象者もしくは取引制限対象者のリストに掲載された個人、法人もしくは団体が、EvernoteサービスまたはEvernoteソフトウェアを直接・間接的にアクセス、利用、輸出、再輸出、移転またはその他の方法で利用可能にすることはできません。ユーザーは、Evernoteサービスの利用により、自らがそのような国・地域に所在せず、そのようなリストにも掲載されていないこと、また、そのような国・地域においてEvernoteサービスを利用せず、誰にもそのアクセスまたは利用を認めないことを表明し、保証します。さらに、国境を越えて移動し、コンテンツにアクセスする場合、適用される輸出管理、経済制裁および関連法令を遵守する責任はユーザーにあります。適用される輸出法を遵守するために必要と判断した場合、当社はEvernoteサービスへのアクセスを停止または終了する権利を留保します。
Evernoteの利用にはどの法律が適用されますか?
本規約およびユーザーと当社との関係(紛争を含む)には、抵触法の規定にかかわらず、米国カリフォルニア州の居住者間で締結され、同州内で全面的に履行される契約に適用される同州法が、あらゆる点において適用されます。これは、ユーザーの常居所がある国の強行的な消費者保護規定に影響を及ぼしません。
管轄権を有する裁判所が本規約のいずれかの条項を無効と判断した場合でも、当事者は、裁判所が当該条項に示された当事者の意図を実現するよう努めるべきことに同意し、その他の条項は引き続き完全な効力を有します。
Evernoteに対して請求があると思う場合、どうすればよいですか?
本セクションは、ユーザーと当社に特定の紛争・請求を仲裁に付すことを義務付け、互いに救済を求める方法を制限するため、注意深くお読みください。仲裁により、ユーザーおよび当社は裁判所に訴え、または陪審裁判を受けることができなくなります。ユーザーと当社は、仲裁が個別にのみ行われ、集団仲裁、集団訴訟、その他の代表者による手続きとして行われないことに同意します。双方は陪審裁判を受ける権利を放棄します。
当事者は、本セクションの条件が紛争解決に伴う金銭的負担を軽減するためのものであり、いずれかの当事者の請求についての審理を遅らせることを意図しないことを確認します。
個別仲裁の要件を拒否したい場合は、以下の手順に従ってください。
まず、苦情についてお知らせください。
当社は問題を把握したいと考えています。EvernoteサービスまたはEvernoteソフトウェアの動作について懸念がある場合は、良好な利用体験を提供できるよう、カスタマーサポートチームにご連絡ください。
正式な請求の開始。
当社の対応で懸念が解消されず、法的措置が必要と判断した場合、ユーザーは、本規約に定める手続きに従って請求を解決することに同意します。Evernoteサービスは、後述する紛争解決規定をユーザーが受諾することを条件として提供されます。別の方法で当社に対する請求を開始した場合、本規約への違反となり、当社は当該手続きの却下または終了を求める権利を有し、ユーザーは不適切に開始された請求に対する抗弁に要した当社の合理的な費用を償還することに同意します。
通知と非公式な解決。ユーザーは、仲裁を含む正式な手続きを当社に対して開始する前に、当社の弁護士(legalnotice@evernote.com)に通知し、「紛争通知」を送付する旨を明記することに同意します。当社もユーザーに対する正式な手続き(仲裁を含む)を開始する前に、アカウントに関連付けられたメールアドレスに「紛争通知」である旨を明記して通知します。紛争通知を受領した後、双方は通知の送付日から60日以内(以下「非公式解決期間」といいます)に非公式の交渉で当該紛争の解決を試みます。紛争が解決しない場合は、いずれの当事者も本規約に従って正式な手続きを開始できます。
仲裁の対象とならない紛争の法域と裁判地。紛争が後述する仲裁で解決される場合を除き、ユーザーは、当社に対する請求または紛争が米国カリフォルニア州サンディエゴ郡の州裁判所または連邦裁判所でのみ解決されることに同意します。これらの請求または紛争について、同郡所在の裁判所の専属的対人管轄権に服する(疑義を避けるために明記すると、他の裁判所の管轄権を排除する)ことに同意します。これは、ユーザーの常居所がある国の強行的な消費者保護規定に影響を及ぼしません。
代替的紛争解決手続
後述する仲裁合意の適用を受けない場合、適用法に従うことを条件として、ユーザーと当社との間で請求額が合計10,000米ドル未満の請求が生じたとき、請求を開始する当事者は、対面での出席を要しない拘束力のある仲裁手続による解決を選択できます。この「代替的紛争解決手続」は、一方の当事者が相手方に通知することで開始します。この場合、双方は30日以内に、次の要件に従って手続きを管理する個人またはサービス(以下「仲裁管理者」といいます)について合意できるよう合理的な努力を払います。(i) いずれの当事者も手続きに対面で出席する必要はないこと、(ii) 手続きは書面の提出、電話、オンライン通信または合意したその他の方法で行うこと、(iii) 仲裁管理者の費用(申立手数料、事件管理費用および審理費用を含む)は当事者が均等に負担するか、紛争の一部として仲裁管理者の判断に委ねること、(iv) 請求は個別にのみ行い、集団または代表者による訴訟・手続きの一部として行わないこと、(v) 「調整された仲裁申し立てまたは大量仲裁申し立て」(仲裁合意で定義)に該当する請求は、適用法で最大限認められる範囲で仲裁合意に詳述する当該申し立ての手続きに従って審理すること、(vi) 仲裁管理者の判断は、執行のため、管轄権を有する裁判所の判決として登録できること。
仲裁合意。
ユーザーが米国に居住している、またはその他の理由により米国連邦仲裁法の適用を受ける場合、双方の間で過去に生じた、または今後生じるあらゆる紛争または請求は、終局的で拘束力のある個別仲裁によってのみ解決することに同意します。ただし、(1) ユーザー、当社またはいずれかのライセンサーの知的財産権の行使または有効性に関する紛争、および (2) 少額裁判所の管轄に属する紛争は除きます。米国連邦仲裁法が、本仲裁合意の解釈および執行を規定します。
拘束力のある個別仲裁。
本規約に従い、ユーザーと当社との間の請求は、米国連邦仲裁法(合衆国法典第9編第1条。以下「FAA」といいます)および請求発生時に有効なNational Arbitration and Mediation(以下「NAM」、https://namadr.com)の包括的紛争解決に関する規則・手続き(以下「規則」といいます)に従い、本規約による修正を加えた上で、NAMが実施する拘束力のある個別仲裁によってのみ審理できます。
NAMが特定の請求の仲裁を実施できない旨を書面(メールで結構です)で当事者に通知した場合、その請求はAmerican Arbitration Association(以下「AAA」といいます、https://www.adr.org)が実施する拘束力のある個別仲裁によってのみ解決できます。AAAで仲裁しなければならない請求については、ユーザーがEvernoteサービスを個人、家族または家庭の目的に限って利用する「消費者」である場合、AAAの当時有効な消費者仲裁規則が、本規約による修正を加えた上で適用されます。AAAで仲裁しなければならない請求については、ユーザーが「消費者」でない場合、AAAの当時有効な商事仲裁規則および調停手続が、本規約による修正を加えた上で適用されます。
本規約は州間取引に影響を及ぼし、本セクションの執行可能性には、法律で認められる範囲で、実体面・手続面の双方についてFAAが適用されます。FAA、本規約および規則による制限の範囲内で、仲裁人は、仲裁可能性の判断を含め、請求に関するすべての手続上・実体上の判断を下し、裁判所で通常認められるあらゆる救済措置を認める独占的権限を有します。
仲裁手続と場所。
ユーザーまたは当社は、非公式解決期間中に解決されなかった請求について、NAM(該当する場合はAAA)に仲裁申立書を提出して仲裁を開始できます。
NAMへの仲裁申し立ての手順は、NAMのWebサイトまたはメール(commercial@namadr.com)で、AAAへの申し立ての手順は、AAAのWebサイトまたは電話(800-778-7879)で確認できます。ユーザーは仲裁申立書の写しを、Bending Spoons Operations S.p.A.,(住所:Via Nino Bonnet 10, 20154 Milan, Italy)宛の配達証明郵便、またはメール(legalnotice@evernote.com)で当社に送付します。当社からユーザーへの仲裁申立書は、配達証明郵便またはEvernoteアカウントに関連付けられたメールアドレス宛に送付します。
仲裁は一名の仲裁人が英語で行います。双方は仲裁人が本規約に拘束されることに同意します。
請求額が10,000米ドル以下の場合、仲裁人が正式な審理を必要と判断しない限り、正式な審理を行わず、書面の提出のみに基づいて判断します。請求額が10,000米ドルを超える場合、またはそれ以下でも仲裁人が審理を必要と判断した場合は、対面での審理が必要と判断されない限り、ビデオ通話または電話で審理します。対面での審理が必要で、ユーザーが米国内に居住する場合、カリフォルニア州サンディエゴまたはニューヨーク州ニューヨークで行います。ただし、仲裁人がユーザーに過度の負担がかかると判断した場合、請求者の居住する州および郡で行う場合があります。ユーザーが米国外に居住する場合、対面審理の場所は適用される規則に従って決定します。
仲裁において、すべての請求は、裁判官または陪審員ではなく仲裁人が判断します。別段の合意がない限り、決定または判断には、各請求についての結論および判断の根拠を記載した書面を含め、仲裁人の主要な事実認定と法的判断を示します。
仲裁判断およびこれを確認する判決は、当該事件にのみ適用されます。仲裁判断自体の執行を除き、他の事件で先例として使用または提出できません。仲裁判断は、管轄権を有する裁判所で終局判決として執行できます。また該当する場合は、同裁判所に判断の確認および執行命令を申し立てることができます。
仲裁費用。後述する「根拠のない請求または不適切な請求」に該当する場合を除き、各当事者は適用される規則および本規約に従って仲裁費用を負担します。
根拠のない請求または不適切な請求。適用法で認められる範囲で、(i) 請求に根拠がない、または (ii) 相手方への嫌がらせ、不必要な遅延、もしくは紛争解決費用の不必要な増額など、不適切な目的で申し立てが行われたと仲裁人が判断した場合、請求者は当該請求に関連して相手方が負担したすべての費用(仲裁費用、弁護士費用および専門家費用を含む)を支払う必要があります。
秘密保持。いずれかの当事者が仲裁に請求を付した場合、双方は、仲裁において交換または証拠開示の対象となる可能性のある秘密情報、専有情報、営業秘密、その他機微な情報、文書、証言および資料について、仲裁人に保護を求めるため協力することに同意します。双方は、これらの情報、文書、証言または資料が交換され、または証拠開示の対象となる前にかかる保護を求めることに同意します。
調整された仲裁申し立てまたは大量仲裁申し立て。類似の請求を申し立て、同一または協調した弁護団を有する請求者通知を一方の当事者が25件以上受領した場合、それらは「調整された請求」とみなされ、本規約に定めるように調整された請求が仲裁に提出された場合、およびその範囲において、規則に従って大量申し立てまたは複数案件の申し立てとして扱われます。双方はいずれも、これらが調整された請求であると考える旨を相手方に伝えることができます。請求が「調整された請求」の定義に該当するか否かの争いは、仲裁機関が管理上の事項として判断します。
規則に別段の定めがない限り、仲裁の管理および解決を効率化するため、調整された請求が25件以上ある場合、NAMは、(1) 仲裁申し立てを100件ずつのバッチに分けて管理し(前述のとおりバッチ分けした後、残りが100件未満の場合は残余を最後のバッチとし、全体が100件未満の場合は一つのバッチとする)、(2) 各バッチに仲裁人を一名選任し、(3) 複数のバッチを並行して管理でき、(4) 各バッチを一つの併合仲裁として解決することを、双方は承諾します。この場合、申立手数料・管理費用は各当事者のバッチごとに支払い、手続日程は一つ、審理(行う場合)は仲裁人が決める場所で一回、終局的な判断も一つとします(これを「バッチ仲裁」といいます)。仲裁申し立てを行ったあるバッチに対する仲裁判断は、後続のバッチに先例としての効力を持ちません。
双方は、仲裁通知のバッチごとに申立手数料・管理費用を一回支払うこと、および仲裁に要する時間と費用を抑える措置を含め、バッチ仲裁の実施についてNAMに誠実に協力することに同意します。その措置には、(1) 証拠開示をめぐる争いについて仲裁人を補佐する特別補佐官の選任、(2) 迅速な仲裁日程の採用が含まれる場合があります。本バッチ仲裁条項は、ここに明示的に定められた状況を除き、集団、集合および/または大量仲裁もしくは訴訟、または共同・併合請求を伴う仲裁を、いかなる状況でも認めるものとは解釈してはなりません。
カリフォルニア州法の適用。すべての仲裁において、仲裁人は、認められた衡平法の原則を含む米国カリフォルニア州の実体法に従ってすべての請求の内容を判断し、法律上認められるすべての秘匿特権を尊重します。仲裁人は、異なるEvernoteサービスのユーザーに関する過去の仲裁判断には拘束されませんが、同一ユーザーに関する過去の仲裁判断には、適用法で求められる範囲で拘束されます。仲裁判断は終局的で拘束力を有し、FAAに基づく限定的な不服申し立ての権利を除き、当事者に対する管轄権を有する裁判所で判断に基づく判決を登録できます。
仲裁合意の拒否。ユーザーは、2024年2月15日に更新された本仲裁合意について、Evernoteサービスを初めて利用した日、または拒否が可能となった日のいずれか遅い方から30日以内に、optout@evernote.com宛のメールによる書面通知を送付することで、当該合意を拒否する権利を有します。当該仲裁合意を拒否しない場合、当社との紛争を仲裁に付す義務を負います。2024年2月15日に更新された本仲裁合意を拒否し、2024年2月15日より前に有効であった仲裁合意の適用を受けていた場合、従前の仲裁合意が双方の間で引き続き有効です。新規ユーザーで従前の仲裁合意に同意しておらず、本更新版を拒否した場合、当社も仲裁合意に拘束されません(2012年12月4日より前からEvernoteサービスのユーザーであり、同日時点で有効な規約に定められた手続きに従って正式に仲裁合意を拒否する選択をしていた場合は、本仲裁合意の適用を受けません)。
ユーザーおよび当社は、仲裁合意の一部として、互いに対する請求を個別にのみ行い、集団または代表者による訴訟・手続きの一部として行わないことに同意します。これを「集団訴訟および代表者による訴訟の禁止」といいます。双方が別段の合意をしない限り、仲裁人は、いずれかの当事者の請求を他者の請求と併合または結合できず、その他の併合、代表者による手続きまたは集団手続を主宰できません。仲裁人は、救済を求める個々の当事者に対して、当該個人の個別請求に必要な範囲でのみ、金銭的救済、差止救済または宣言的救済を命じることができます。命じられた救済が他のEvernoteユーザーに影響してはなりません。
集団訴訟および代表者による訴訟の禁止、ならびに調整された仲裁または大量仲裁の要件を除き、本仲裁合意の一部が無効または執行不能と裁判所が判断しても、その他の部分は引き続き適用されます。ただし、裁判所によって集団訴訟および代表者による訴訟の禁止または調整された仲裁や大量仲裁の要件が無効もしくは執行不能と判断された場合、本仲裁合意全体が無効となります。本規約および本セクション(「Evernoteに対して請求があると思う場合、どうすればよいですか?」)の残りの規定は引き続き適用されます。
請求権の行使期限。
相反する制定法や法律、または適用される紛争解決手続にかかわらず、Evernoteサービスの利用に起因もしくは関連し、またはその他本規約に基づくユーザーの請求もしくは訴訟原因は、その発生から1年以内に提起する必要があります。この期間内に提起しない場合、ユーザーは当該請求を行う権利を永久に失うことに同意します。
「請求権の行使期限」と題する本セクションは、ユーザーと当社との間で個別の、書面による法的拘束力のある合意を構成するとみなされます。
カリフォルニア州のユーザーに対する特別通知。
カリフォルニア州民法第1789.3条により、同州のEvernoteサービスのユーザーには、以下の消費者の権利に関する特別通知が提供されます。California Department of Consumer AffairsのDivision of Consumer Servicesに属するComplaint Assistance Unitには、1625 North Market Blvd., Suite N 112, Sacramento, CA 95834宛の書面、または電話 (916) 445-1254、(800) 952-5210で連絡できます。当社にはメール(legalnotice@evernote.com)、または以下の住所宛の郵便にてご連絡いただけます。
Bending Spoons Operations S.p.A.
Via Nino Bonnet 10
20154 Milan, Italy
宛名:Legal Notice
アプリマーケットプレイスに関する追加条件。
Apple App StoreからEvernoteアプリにアクセス、購入またはダウンロードする場合、ユーザーは以下の事項を確認し、同意します。
- 本規約はユーザーと当社との間で締結され、Apple Inc. またはその子会社(総称して「Apple」といいます)との間で締結されるものではありません。当社とAppleの関係では、Evernoteアプリおよびそのコンテンツに関する責任は当社のみが負います。
- Evernoteアプリは、ユーザーが所有または管理するAppleブランドの製品で、Apple App Storeの利用に適用される条件およびガイドライン(Appleメディアサービス利用規約を含む)に定める利用規則で認められた範囲でのみ使用できます。ただし、ファミリー共有または一括購入により、購入に使用したアカウントに関連付けられた別のアカウントからアクセス・利用できる場合を除きます。
- Appleは、Evernoteアプリについて保守またはサポートサービスを提供する義務を一切負いません。
- Evernoteアプリが適用される保証に適合しない場合、ユーザーはAppleに通知でき、該当する場合、Appleはアプリの購入代金を返金します。適用法で認められる最大限の範囲で、AppleはEvernoteアプリに関するその他の保証義務を負わず、保証不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または経費については、当社のみが責任を負います。
- Appleは、Evernoteアプリまたはユーザーによるその保有・利用に関連する、ユーザーもしくは第三者からの請求について責任を負いません。これには、(a) 製造物責任の請求、(b) アプリが適用される法令または規制上の要件に適合しないとの請求、(c) 消費者保護、プライバシー、その他類似の法令に基づく請求が含まれますが、これらに限定されません。
- Evernoteアプリまたはユーザーによるその保有・利用が第三者の知的財産権を侵害するとの請求が第三者からなされた場合、Appleと当社の関係では、当該知的財産権侵害の請求の調査、抗弁、和解および取り下げについて当社のみが責任を負います。
- Evernoteアプリの利用時には、適用される第三者との契約条件を遵守する必要があります。
- Appleは本規約の第三者受益者であり、第三者受益者としてユーザーに対し本規約を実施する権利を有します(また、当該権利を承諾したものとみなされます)。
ほかに何かありますか?
最後に、重要な点をいくつかお知らせします。第一に、本規約はユーザーと当社との完全な合意を構成し、Evernoteサービスの利用を規定します。ただし、個別契約を締結している場合は、その個別契約が適用される範囲を除きます。本規約の冒頭に示された発効日以降、本規約は、Evernoteサービスの利用に関する双方の従前の合意または旧版の本規約に優先します。Evernoteサービスへのアクセスまたは利用を通じて第三者の製品・サービスを利用もしくは取得する場合、第三者の条件も適用される可能性があり、本規約は当該第三者との法的関係に影響を及ぼしません。第二に、Bending Spoonsの各関連会社は本規約の第三者受益者であり、これらの会社は、自社に利益をもたらす(または有利な権利を与える)規定を直接実施し、依拠することができます。これら以外の個人または会社は、本規約の第三者受益者ではありません。最後に、本規約の見出しは便宜上のものであり、法的または契約上の効力を有しません。
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お客様の通常の居住地が欧州経済領域、英国またはスイス以外にある場合、またはマルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスをご利用の場合は、上にスクロールして、お客様に適用される規約をご確認ください。
Evernoteサービス利用規約 - 欧州経済領域、英国およびスイス
通常の居住地が欧州経済領域、英国またはスイスにあり、かつマルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスを利用していない場合、本規約が適用されます。
最終更新日:2026年10月1日
Evernoteへようこそ。Evernoteサービスをぜひご利用いただきたいと思いますが、その利用には本規約への同意が必要です。本書は、Evernoteサービスの提供に関するユーザーと当社の権利を詳しく説明していますので、注意深くお読みください。本書で定義されていない用語の定義は、用語集に記載されています。
サービス利用規約とは何ですか?
サービス利用規約は、ユーザーと当社が締結する契約を構成します。サービス利用規約には、本書、Evernote商取引条件、ユーザーガイドライン、知的財産権遵守プログラムに定める条項のほか、Evernoteサービスの特定の提供内容に関連して当社が随時提示し、ユーザーが承諾するその他の条件が含まれます(これらを総称して「本規約」といいます)。
本規約に同意しない場合、Evernoteサービスにアクセスまたはこれを利用する権利はありません。Evernoteサービスに登録し、またはその他の方法で利用した場合、ユーザーは本規約を承諾し、拘束力のある本契約の当事者となることに同意したものとみなされます。
Evernoteサービスを利用することにより、ユーザーは、アカウント内のコンテンツおよび個人情報がプライバシーポリシーに従って利用・処理されることを含め、プライバシーポリシーの内容を確認したものとします。
Evernoteサービスとは何ですか?
Bending Spoonsがユーザーに提供するEvernoteソフトウェアならびにその他のEvernoteの製品、サービスおよびWebサイト(ダウンロード可能なアプリケーション、App Center、ユーザーフォーラムならびにヘルプ&参考情報を含みます)を、本規約では総称して「Evernoteサービス」といいます。Evernoteサービスを利用可能になることの対価として、ユーザーは本規約を遵守することに同意します。
これが契約である場合、当事者は誰ですか?
アカウント保有者であるユーザーが、本契約の一方の当事者です(アカウント保有者とは、Bending Spoonsと契約を締結した個人または法人をいいます)。
Evernoteサービスの提供者であるBending Spoonsが、本契約のもう一方の当事者です。
場合によっては、承認された再販業者から製品またはサービスのサブスクリプションを購入することがあります。これらの購入に関する追加の契約条件については、商取引条件をご覧ください。
Evernoteサービスに適用される契約は本規約だけですか?
Evernoteサービスおよび当社のソフトウェアアプリケーションの利用方法によって異なります。Evernoteソフトウェアを端末にインストールする場合、エンドユーザー使用許諾契約への同意を求められることがあります。Evernoteのサブスクリプション料金を支払う場合は、商取引条件への同意を求められます。関連するEvernoteの製品・サービスを利用する場合やユーザーフォーラムに参加する場合も、当社との個別契約を締結する(通常は「承諾」または「同意」をクリックする)必要がある場合があります。これらをそれぞれ「個別契約」といいます。個別契約が締結され、本サービス利用規約との間に矛盾がある場合、当該個別契約の対象事項について、矛盾する範囲に限り個別契約を優先します。
本規約は変更されることがありますか?
当社は、機能、技術またはサービスの削除もしくは公開、事業もしくは企業の再編・組織再編、法律、規制もしくは契約上の要件への対応、例外的もしくは予期しない事情への対応、またはその他の正当な事業上の理由により、本規約を随時更新する場合があります。その場合、更新された規約が発効される少なくとも30日前にメールで通知します。本規約を定期的に確認し、Evernoteサービス上の更新を定期的に確認する責任はユーザーにあります。別段の記載がない限り、更新後の規約はEvernoteサービス上で更新した時点から有効です。更新の発効後もEvernoteサービスへのアクセスまたは利用を継続した場合、更新後の規約に拘束されることに同意したものとします。同意しない場合はEvernoteサービスの利用を停止する必要があります(以下の「アカウントはどのように閉鎖されますか?」を参照)。
ここに記載した当社による変更を除き、本規約を明示的に改定し、ユーザーと当社の署名がある書面による合意で定められない限り、その他の改定または変更は効力を生じません。なお、この目的において、メール、その他の連絡は有効な書面による合意を構成しません。
Evernoteサービスを利用するには何をする必要がありますか?
まず、Evernoteサービスのアカウントを作成する必要があります。当社にメールアドレスを提示し、パスワードを設定することで作成します(旧来の一部のアカウントではユーザー名も必要でした)。これらを「基本登録情報」といいます。他のサービスで使用するパスワードとは異なる、推測しにくい固有のパスワードを使用することを推奨します。基本登録情報の正確性、完全性および機密性を維持する責任はユーザーにあり、ユーザーが自分の基本登録情報を提供した他者による行為を含め、アカウントで行われるすべての行為について責任を負います。正確な情報を提供しなかったこと、または基本登録情報を安全に管理しなかったことに起因する損失または損害について、当社は責任を負いません。基本登録情報の無断使用を発見した場合、または個人のコンテンツに誰かが無断でアクセスできる可能性があると疑う場合は、直ちにパスワードを変更し、カスタマーサポートチームにご連絡ください。
次に、Webブラウザを通じて、またはEvernoteのクライアントソフトウェアをコンピュータ、タブレットもしくは携帯電話にインストールして、アカウントにアクセスする必要があります。これらの端末を入手し、接続サービスやデータプランの料金を支払うことはユーザーの責任です。Evernoteサービスへのアクセスに必要なインターネット、その他の通信サービスの利用可能性について、当社は責任を負いません。
第三者のアプリケーション、ツール、または自動化もしくはAIを利用したエージェント(以下「接続ツール」といいます)をアカウントに接続する場合、ユーザーが有効にしたアクセス権および付与した認証情報・許可を使用して接続ツールが行うすべての作為と不作為は、アカウントの下で行われた行為として扱われます。接続ツールの作為・不作為、またはそれに起因するコンテンツへのアクセス、開示、変更もしくは喪失について、当社は責任を負いません。
アカウントを他者と共有できますか?
Evernoteサービスのアカウントは共有すべきではありません。基本登録情報を他者と共有すると、その他者がアカウントを支配できるようになる可能性があり、当社が正当なアカウント保有者を判断できなくなる場合があります。そのような状況でユーザーまたは共有相手が行った行為によって生じた結果について、当社がユーザー(または共有相手)に対して責任を負うことはありません。無料のEvernoteサービスアカウントを利用できること、またEvernoteサービスにはアカウント内のコンテンツを他者と共有する方法が複数あることから、後述の相続対策を目的とする場合を除き、情報を他者と共有しないよう強くお勧めします。
アカウントを作成すると、Evernoteサービスに関してどのような権利を得ますか?
アカウントを作成して本規約を承諾した場合、適用法によりEvernoteサービスの提供を受けることを禁じられていない限り、ユーザーが自らアカウントを閉鎖するか、当社が本規約に従って閉鎖するまで、本規約に従ってEvernoteサービスにアクセスし、利用することができます。また、本規約を遵守し、有料サービスについては適用されるサブスクリプション料金を支払うことを条件として、当社は、Evernoteソフトウェアを利用してEvernoteサービスの便益を受けることのみを目的とする、限定的、個人的、全世界的、無償、譲渡不能、再許諾不能、移転不能かつ非独占的な、提供されたEvernoteソフトウェアの使用ライセンスを付与します。この許諾は、本規約に基づいてユーザーの権利が終了するまで有効です。EvernoteソフトウェアまたはEvernoteサービスに関するその他の権利または利益は取得しません。
Evernoteの「データ保護の3原則」にある「データはユーザーのもの」とはどういう意味ですか?
Evernoteサービス上、またはこれを通じてコンテンツを送信、投稿または表示する前からユーザーが有していた著作権およびその他の権利は、引き続きユーザーに帰属します。ただし、Evernoteサービスでデータにアクセスし、利用できるようにするため、以下に記載する限定的なライセンスを当社に付与する必要があります。当社は、この限定的なライセンス、および本規約に基づきユーザーが付与するその他権利を除き、ユーザーのコンテンツにおいて、本規約に基づくいかなる権利、権原または利益も取得しないことを確認し、これに同意します。
Evernoteサービスの一部の機能では、人工知能モデルまたはツールを使用します。これらの機能にユーザーが提供するものはユーザーのコンテンツであり、ユーザーと当社との間では、これらの機能がユーザーのために生成した結果について当社が有する権利があれば、それをユーザーに譲渡します。機能の仕組み上、他のユーザーが同一または類似の結果を得る場合があります。当社は、これらの機能にユーザーが提供したもの、またはこれらの機能から受け取ったものを、人工知能モデルもしくはツールの学習に使用しません。
Evernoteに付与する必要があるライセンスとは何ですか?
Evernoteサービスの運用および提供のため、知的財産権の対象となるコンテンツを処理する限定的なライセンスを当社に付与する必要があります。これは、Evernoteサービスの運用に伴う技術的な行為が法令違反とみなされないようにするためです。たとえば、これらの権利が付与されない場合、著作権法によって特定のコンテンツの処理、維持、保存、バックアップおよび配信が妨げられる可能性があります。したがって、Evernoteサービスを利用し、コンテンツをアップロードすることにより、ユーザーは、Evernoteサービスの運用および提供を可能にするため、コンテンツを表示、上演・実演、配信、複製し、技術的な目的(コンピュータおよびその他の端末で表示できるようにすることなど)のために変更するライセンスを当社に付与します。また、コンテンツの受け入れ、投稿、保存、表示、公開または送信を、当社の単独の裁量で行わないことを選択する権利が当社にあることに同意します。
ユーザーは、これらの権利およびライセンスが無償、譲渡可能、再許諾可能、全世界的かつ撤回不能(コンテンツが当社に保存されている間)であることに同意します。また、これには、当該サービスの提供のみを目的として、Evernoteサービスの提供に関して当社と契約関係にある者にコンテンツを提供し、これらの権利を再付与する権利、ならびに法的義務の遵守に必要と当社が判断した場合に、第三者によるコンテンツへのアクセスを認め、または第三者に開示する権利が含まれます。
Evernoteサービスと統合された第三者のサービスまたはアプリケーションを利用する場合、前段落で当社に付与したライセンスは、その第三者サービスまたはアプリケーションを通じて送信またはアップロードされるコンテンツにも適用されます。選択した第三者サービスまたはアプリケーションがコンテンツにアクセスし、またはこれを抽出する場合、ユーザーは、第三者によるコンテンツへのアクセスおよび抽出を可能にする権利とライセンスを当社に付与します。これらの第三者のアプリケーションまたはサービス提供事業者の作為または不作為について、当社は責任を負いません。
当社は、ユーザーがコンテンツをアップロードおよび配信する権利を有することを前提としているため、ユーザーは次の事項を表明し、保証します。(1) コンテンツをEvernoteサービスに送信し、Evernoteサービスの利用に際してその他の方法で利用、公開または配信し、また本規約に基づく権利を当社に付与するための、制限のない法的権利および権限を有すること。(2) コンテンツがユーザーガイドラインおよび本規約に適合すること。
さらに、Evernoteサービスをユーザーに提供するために必要な技術的措置を講じる際、接続先のネットワーク、端末、サービスまたは媒体の技術要件にコンテンツを適合させるために必要な変更を、当社が当該コンテンツに加える場合があることを理解し、同意します。
Evernoteに対して他にどのような保証を行う必要がありますか?
Evernoteアカウントに紐付けられていないメールアドレス、SMSの電話番号またはソーシャルメディアアカウント(FacebookやLinkedInなど)にEvernoteサービスを使用してメッセージを送る場合、Evernoteサービスはユーザーに代わってメッセージを送信します。当社は、ユーザーと受信者との間に直接の関係があり、受信者が特定の種類のメッセージ(嫌がらせ、迷惑な商業メッセージ、望まないSMSなど)を受け取らない法的権利をユーザーが尊重している、とのユーザーの表明に依拠します。第三者にいかなる種類のメッセージを送る場合も、ユーザーは法令を遵守し、送信について受信者の事前同意を得ていることを表明し、保証します。
Evernoteサービスでできることに規則はありますか?
はい。Evernoteサービスの利用は本規約に従う必要があります。Evernoteサービスの利用に関して、ユーザーは、自身の行為およびアカウントを通じて行われるすべての行為について責任を負います。パスワードを保護し、基本登録情報を最新の状態に保つことに同意します。また、アカウントの認証情報を共有したり、他者にアカウントへのアクセスを与えたりしないことに同意します。ユーザーに代わってEvernoteサービスにアクセスまたは操作できるようにするプロトコルを含む、承認された第三者のアプリケーション、サービス、または自動化もしくはAIを利用したエージェントを通じてアカウントに接続できます。信頼できる承認済みの第三者アプリケーション、サービスまたはエージェントのみを接続し、付与するアクセス権および権限をご確認ください。これらがアカウントを通じて、またはアカウントの下で行うすべての行為について、ユーザーが責任を負います。さらに、アカウント内で作成、送信、保存または表示されるすべてのコンテンツについて、作成した者、またはEvernoteサービスに持ち込んだ者として、ユーザーが単独で責任を負うことを理解します。これは、コンテンツが非公開のままか、共有されるか、あるいはEvernoteサービスまたはこれに統合・接続された第三者のアプリケーション、サービスもしくはエージェントを通じて送信されるかを問いません。
Evernoteのユーザーガイドラインには、Evernoteサービスにおける禁止行為が詳しく記載されています。アカウント内の共有コンテンツが本規約に違反する(他者の知的財産権またはプライバシー権を侵害する場合を含む)と判断した場合、当社は以下の「Evernoteサービス上の違法または不適合なコンテンツをEvernoteはどのように取り扱いますか?」に従い、そのコンテンツの全部または一部の共有を解除、または削除する権利を留保します。
本規約およびアプリマーケットプレイスに適用される条件で明示的に許可される場合を除き、ユーザーは、(a) Evernoteソフトウェアを賃貸、リース、貸与、販売、配布、再許諾し、その他の方法で譲渡もしくは利用可能にすること、または (b) Evernoteソフトウェア、その更新、コンテンツもしくはその一部を複製、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、逆アセンブルし、ソースコードの導出を試み、修正、変更、模倣、翻案、翻訳もしくは二次的著作物の作成を行うことはできません(ただし、これらの制限が適用法で禁止されている範囲、またはEvernoteソフトウェアに含まれるオープンソースの構成要素の利用に適用されるライセンス条件で認められる範囲を除きます)。
さらに、ユーザーは、(i) Evernoteサービスをハードドライブのバックアップまたはファイルの保存・アーカイブに使用しないこと、(ii) パスワードマネージャーとして、または機微な金融情報の保存に使用しないこと、(iii) Evernoteサービスを通じて送信するコンテンツの出所を偽装しないこと、(iv) 当社が事前に承認した場合または本規約で許可される場合を除き、当社が提供するインターフェース以外の方法でEvernoteサービスにアクセスし、またはアクセスを試みないこと、(v) 当社のサーバーもしくはEvernoteサービスに接続されたネットワーク、またはサービスの提供を支援するサービスプロバイダのサービスもしくはネットワークを妨害せず、他者によるEvernoteサービスへのアクセスが中断される可能性のある方法で利用しないこと、(vi) 当社の事前の明示的な書面による許可なくEvernoteサービスを複製または再販しようとしないこと、(vii) 個人アカウントに雇用主のメールドメインを使用しないこと、(viii) 利用権のない機能にアクセスもしくはこれを利用せず、他のユーザーの許可なくそのコンテンツにアクセス、変更または干渉しないことに同意します。
Evernoteサービス上の違法または不適合なコンテンツをEvernoteはどのように取り扱いますか?
当社は、人手および自動化された手段を用いて、違法な可能性がある、本規約に違反する、またはBending Spoons、ユーザーもしくは第三者に害を及ぼすおそれのあるコンテンツを審査、監視および検知する場合があります。また、適用法に定める要件を満たす、第三者の権利侵害の申し立てに関する通知にも対応します。このような手段を使用しても、本規約に基づくユーザーの義務が免除されることはなく、その実装、運用または有効性について当社は責任を負いません。当社は違反の疑いを調査し、調査中はコンテンツへのアクセスを一時的に遮断し、Evernoteサービスへのアクセスを停止する場合があります。調査後、本規約または適用法に基づく当社のその他の権利もしくは救済措置を制限することなく、当社の裁量により次の措置の一つまたは複数を講じる場合があります。(a) コンテンツの一部もしくは全部を永久に削除し、またはアクセスを無効にすること、(b) アカウント(存在する場合)およびEvernoteサービスの一部もしくは全部へのアクセスを終了すること、ならびに (c) 法律で義務付けられている場合、または法的義務の遵守、当社の利益の保護もしくは第三者の保護に合理的に必要と判断する場合、コンテンツ、登録情報、その他の情報を政府機関、公的機関、法執行機関または第三者に開示すること。詳細はユーザーガイドラインをご覧ください。
著作権、その他の知的財産権の侵害にEvernoteはどのように対応しますか?
当社は、米国デジタルミレニアム著作権法、デジタルサービス法およびその他の適用法に適合する本規約の要件を満たした、著作権、商標権、その他の知的財産権の侵害の申し立てに関する明確かつ完全な通知に対応します。知的財産権を侵害されたと思う場合は、知的財産権遵守プログラムに記載の手順に従ってコンプライアンスチームに通知してください。通知は当社の方針および法律に従って処理されます。Evernoteの「侵害再発に関するポリシー」に基づき反復侵害者と判断されたアカウント保有者については、適切な場合、同ポリシーに従ってアカウントを終了します。知的財産権の所有者は、それぞれ自らの権利を保護し、そのために適切と判断する法的措置、その他の措置を講じる責任を負います。当社は、当事者に代わってその知的財産権を行使または保護する特定の措置を講じる義務を負いません。
EvernoteはEvernoteサービスについて何らかの権利を有していますか?
はい。以下に記載します。
コンテンツに関する権利
Evernoteサービス内に保存するコンテンツは(第三者の権利を条件として)ユーザーの所有物ですが、Evernoteソフトウェアに関するすべての法的権利、権原および利益はBending Spoons(およびそのライセンサー)が所有することを、ユーザーは確認し、同意します。
知的財産権
本規約への同意に際し、ユーザーは、商標、特許、意匠、著作権などのすべての知的財産権を含むEvernoteサービスおよびEvernoteソフトウェアに関する権利が、本規約および個別契約に加え、著作権法、商標法、特許法、営業秘密に関する法律、その他の法令、規則および条約の一つまたは複数によって保護されることにも同意します。
Evernoteサービスを変更する権利
当社は、新しいまたは異なる機能、技術もしくはサービスの提供・試験、Evernoteサービスの修復、改善もしくはさらなる開発、法律、規制もしくは契約上の要件への対応、例外的または予期しない事情への対応、またはその他の正当な、もしくは事業上の理由のため、Evernoteサービス(その一部、内容もしくは機能を含み、サービスの一部として第三者が提供するサービスの変更、停止もしくは終了を含みます)を更新、変更、停止または終了する場合があります。そのようなEvernoteサービス(またはその一部、内容、機能)の更新、変更、停止または終了が、ユーザーによるサービスへのアクセスまたは利用に重大な悪影響を及ぼすと合理的に予想される場合、当社は事前に通知し、ユーザーは通知期間中、無料で本規約を撤回できます。一部のサービスや機能は、すべての国、言語またはオペレーティングシステムで利用できるとは限りません。
また、当社のさまざまな措置により、一定の期間または永久に、ユーザーが特定の時点もしくは従来と同じ方法でコンテンツにアクセスし、またはEvernoteサービスを利用することが妨げられる場合があることを確認します。有料サービスのサブスクリプション購入者が、その変更または中断により悪影響を受けた場合、カスタマーサポートチームに通知し、影響を説明したうえで、希望する場合は有料サービスの終了を請求できます。この請求を受けた場合、当社は、適切と判断するところ、または適用法で求められるところに従い、変更による悪影響の速やかな是正、中断期間に相当する期間のサブスクリプション期間の延長、および/または有料サービスのサブスクリプションの未使用残存期間に相当する料金の一部返金に努めます。
第三者を起用する権利
当社は、Evernoteサービスの全部または一部に関する技術的サービス、またはその他のサービスを提供するため、特定の関連会社またはその他の第三者(以下「サービスプロバイダ」といいます)を起用します。ユーザーはこれらのサービスプロバイダの関与を容認することに同意します。また、当社は、現地通貨および決済システムによる支払いを可能にするため、有料サービスの第三者の再販業者および決済代行業者と契約する場合があります。関連会社または第三者がアカウント情報やコンテンツにアクセスできる範囲についてはプライバシーポリシーを、再販業者または決済代行業者との関係については商取引条件をご覧ください。
第三者のソフトウェアを使用する権利
当社は、第三者が提供し、そのライセンサーおよび/または著作権者の許諾を得て、その条件に従い使用するコンピュータソフトウェアを、EvernoteサービスおよびEvernoteソフトウェアに随時含める場合があります。これらの第三者ソフトウェアの一部に関する情報は、こちらおよび該当するEvernoteソフトウェア内で提供します。これらの第三者ソフトウェアについて、当社はユーザーに対するいかなる保証、その他の確約も明示的に否認します。
当社のソフトウェアを更新する権利
Evernoteサービスの変更に伴い、Evernoteサービスの改善、強化、修復および/またはさらなる開発のため、当社はユーザーのコンピュータや端末にソフトウェアの更新を随時自動的にダウンロードする場合があります。更新をインストールするかどうか選択できるよう努めますが、特定の状況(セキュリティ上のリスクがある場合など)では、Evernoteサービスへのアクセスを継続するためにインストールが必要となる場合があります。いずれの場合も、ユーザーは、Evernoteサービスの利用の一環として当社が更新を提供し、ユーザーがこれを受領することに同意します。
本規約はEvernote Enterpriseのユーザーにも適用されますか?
マルチシートアカウント(Evernote Enterprise)の一部としてEvernoteサービスを利用する場合、居住地にかかわらず、「Evernoteサービス利用規約 - 米国およびその他の地域」が適用されます。
子どもはEvernoteを利用できますか?
Evernoteサービスは未成年者を対象としておらず、未成年者による利用は、親、保護者および/または権限を有する学校関係者の指導、監督および同意の下でのみ行うべきです。また当社は、未成年者が本規約およびプライバシーポリシーに記載された権利と責任を理解できる場合にのみEvernoteサービスを利用するよう、親および保護者のご協力をお願いいたします。
当社は適用法に従い、親の同意なく未成年者から個人情報を故意に収集しません。そのような同意なしに子どもから情報を収集することを禁止する適用法に違反して、意図せず情報を取得したことが判明した場合は、速やかに削除します。
私のデータはどこに送られますか?
Evernoteサービスは世界中で利用できますが、プライバシーポリシーに記載するとおり、データは米国内に保存されます。Evernoteサービスを利用する場合、ユーザーは、米国、イタリア、その他の国に所在するBending Spoons、そのサービスプロバイダおよびその他の第三者が所有または運営するコンピュータネットワークを通じて、電子的な通信(基本登録情報およびコンテンツを含みます)を送信する可能性があることを確認します。その結果、Evernoteサービスの利用に伴い、州間、場合によっては国際的なデータ送信が発生する可能性が高く、Evernoteサービスを利用することは、そのような送信を認めることへの同意となります。
アカウントはどのように閉鎖されますか?
ユーザーはいつでも、理由の有無を問わずEvernoteサービスのアカウントを閉鎖できます。Evernoteアカウントを閉鎖すると、コンテンツはEvernoteサービスから自動的に削除され、ユーザーも当社もアクセスまたは復元できなくなります。有料サービスをサブスクリプションしている場合は、アカウントの閉鎖前に商取引条件に従ってサブスクリプションをキャンセルする必要があります。
当社は本規約に従い、通知の有無にかかわらず、Evernoteサービスの利用を一時的に制限し、アカウントへのアクセスを停止し、またはアカウントを閉鎖する場合があります。その理由には、(i) 本規約(ユーザーガイドラインを含む)または個別契約への違反、(ii) 長期間の不活動(当社の単独の裁量で判断します)、(iii) Evernoteサービスの利用に関連して当社またはその他の当事者に支払うべき料金、その他の金額の不払い、(iv) Evernoteサービスまたはその一部の終了もしくは重大な変更、(v) 予期しない技術的もしくはセキュリティ上の問題、または上記の「Evernoteサービスでできることに規則はありますか?」に違反する、サポート対象外の広範な利用が含まれますが、これらに限定されません。
ほとんどの場合、当社がアカウントを閉鎖する際には、Evernoteサービスのサーバーに保存されたコンテンツを取得する機会をユーザーに与えるため、提供されたメールアドレスに少なくとも30日前に通知します(通知または取得の許可が法律で禁止されていると当社が判断する場合を除きます)。通知期間の満了後は、そのアカウント内のコンテンツを取得できず、そのアカウントを通じてEvernoteサービスを利用することもできなくなります。
ユーザーが消費者である場合、本規約への同意から14日以内に本規約を撤回する権利があります。本規約に従って当社に通知するか、本規約の別紙Iに記載された撤回届の様式を使用するか、Evernoteサービスのアカウント設定から利用できる専用の撤回機能を使用して、撤回できます。
私が死亡した場合、アカウントはどうなりますか?
コンテンツのプライバシーを保護するという当社の約束は、ユーザーの死亡後または意思能力の喪失後も継続します。ユーザーが他者にアクセス権を提供できなくなった後、他者がコンテンツまたはその他アカウント内のデータにアクセスできるようにしたい場合は、その者に情報を渡す手続きを実施する必要があります。当社は、法律上の義務があると判断する場合を除き、近親者であっても、ユーザーの情報またはコンテンツを提供しません。アカウントへのアクセスを望む人がアクセスできるよう、遺言またはその他の相続計画に基本登録情報およびコンテンツへのアクセス方法を含めることをお勧めします。死亡または意思能力の喪失時に有料サービスの支払いを終了する方法については商取引条件をご覧ください。
Evernoteに共有したい優れたアイデアがある場合、私にはどのような権利がありますか?
Evernoteサービス(またはその他の製品もしくはサービス)に関するアイデア、提案、文書および/または企画(総称して「提供物」といいます)を当社に提出する場合、ユーザーは次の事項を確認し、同意します。(i) 提供物には秘密情報または専有情報が含まれないこと、(ii) 当社は提供物について明示的または黙示的な秘密保持義務を負わないこと、(iii) 当社は提供物をあらゆる目的で、あらゆる方法によって利用もしくは開示する(または利用も開示もしない)権利を有すること、(iv) 当社が提供物と類似するものをすでに検討または開発している可能性があること、(v) 提供物はユーザーに対する義務を伴わず自動的に当社の所有物となること、(vi) ユーザーはいかなる場合も当社から会計報告、報酬または費用償還を受ける権利を有さないこと。
Evernoteは広告を表示しますか?
当社のビジネスモデルは、ユーザーが有料サービスに登録したいと思うような価値のあるEvernoteサービスを提供することです。ただし、Evernoteサービス上、またはこれに関連して広告やプロモーションを表示する場合があり、その一部は第三者の費用で掲載される場合があります。詳しくはプライバシーポリシーおよびCookieに関する通知をご覧ください。
当社が提供する広告またはその他のメッセージの内容には、第三者から提供された情報に基づくものがあり、これらの広告またはその他のメッセージに起因してユーザーに発生するいかなる損失または損害についても当社は責任を負いません。また、Evernoteサービス上またはこれを通じて見つけた広告主とのやり取り(広告への依拠、すべての商取引およびこれに関連する法的義務を含みますが、これらに限定されません)は、ユーザーと当該広告主との間のみで行われるものとします。
ほかに知っておくべきことはありますか?
第三者のリンク、コンテンツおよびプログラム
当社は、Evernoteサービスの一部として、またはこれに関連して、第三者のリソース、資料、開発者および/または第三者のWebサイト、コンテンツ、アプリケーションへのリンクを掲載または推奨する場合があります。そのようなサイトや開発者について、当社はほとんどまたはまったく管理権限を持たない場合があります。したがって、ユーザーは、(i) 当社が外部サイト、コンテンツまたはアプリケーションの利用可能性について責任を負わないこと、(ii) 当該サイトまたはアプリケーションから利用できるコンテンツ、その他の資料もしくは機能について責任を負わないこと、(iii) 当該コンテンツ、資料またはアプリケーションの利用もしくはこれらへの依拠に起因し、または関連して生じたと主張される損害もしくは損失について、直接か間接かを問わず、責任を負わないことを確認し、同意します。
早期アクセスサービス
当社は、プレビューまたは早期アクセスの段階にある機能(以下「早期アクセスサービス」といいます)へのアクセスを提供する場合があります。利用する場合、ユーザーは、(i) アカウントから行われる早期アクセスサービスの利用およびアクセスについて責任を負うこと、(ii) 早期アクセスサービス(機能名を含む)はBending Spoonsの所有物であること、(iii) 早期アクセスサービスは実験的な公開前のものであり、想定どおりに動作しない場合があることに同意します。
ユーザーが提供した、または当社が早期アクセスサービスに関連して取得したフィードバックおよびその他の情報は、Evernoteサービスの改善または強化に使用する場合があります。当社は、これらの情報を無制限に利用、変更、その他活用する非独占的、永続的、撤回不能、無償かつ全世界的な権利およびライセンスを有します。ただし、ユーザーを特定できるフィードバックまたは情報を公開する場合は、ユーザーと当社との合意が必要です。
早期アクセスサービスを利用する場合、当社は独自の裁量でサポートを提供することはあっても、早期アクセスサービスまたはその更新についてサポートまたはその他の支援サービスを提供する義務を負いません。また、後述する「補償」、「責任の制限および保証の免責事項」ならびに「除外および制限」の各セクションが早期アクセスサービスにも適用されることに同意します。
補償
法律で認められる最大限の範囲で、ユーザーは、Evernoteサービスの利用、本規約への違反、またはEvernoteサービスの利用に関連するその他の行為(アカウントの下で行われるすべての行為を含む)に関する第三者からの請求に起因し、または何らかの形で関連するすべての請求、責任、損害(直接損害および結果損害)、損失ならびに費用(弁護士費用、その他専門家費用を含む)について、当社、その子会社、親会社、関連会社、役員、代理人、従業員、広告主、サービスプロバイダ、その他のパートナーを補償し、損害を被らせないことに同意します。そのような請求があった場合、当社はアカウントについて保有する連絡先に請求、訴訟、その他の手続を通知するよう努めます。ただし、通知が届かなかった場合でも、本項に基づくユーザーの補償義務は免除または軽減されません。
責任の制限および保証の免責事項
ユーザーはEvernoteサービスの利用が自己の責任であることを明示的に確認し、同意します。法律で認められる最大限の範囲で、当社は商品性、満足できる品質および特定目的への適合性に関するすべての保証と条件について責任を負いません。当社は、Evernoteサービスを支障なく利用できること、同サービスに含まれる機能または同サービスが実行・提供するサービスがユーザーの要件を満たすこと、あるいはその運用が常時利用可能で、中断がなく、安全で、エラーがないことを保証できません。当社または正当な権限を有する代表者による口頭・書面の情報または助言によって保証が生じることはありません。法域によっては黙示的な保証の除外が認められないため、上記の除外がユーザーに適用されない場合があります(たとえば、本項は欧州連合法に基づき消費者に付与される法定保証を含む法的保護に影響しません)。本項に関するご質問または苦情は、ヘルプセンターからお問い合わせいただくことをお勧めします。
適用法で認められる最大限の範囲で、当社(ならびに当社の関連会社、親会社、役員、代理人、従業員、パートナー、ライセンサー、請負業者、許可された承継人および譲受人)は、以下の事項に起因し、または関連する精神的損害、間接損害もしくは結果損害について、逸失利益、データの喪失、事業の中断、その他の商業上の損害または損失を含め、責任を負いません。(i) Evernoteサービスの利用もしくは利用不能、またはプロモーションコードもしくはEvernoteポイントの利用不能、(ii) Evernoteサービスを通じて、またはこれから購入もしくは取得したデータ、情報もしくはサービス、受信したメッセージまたは締結した取引に起因する代替サービスの調達費用、(iii) ユーザーの送信内容、コンテンツもしくはデータへの無断アクセス、またはこれらの紛失、破損もしくは改変、(iv) Evernoteサービス上もしくは同サービスを利用する第三者、またはその運営に関連するサービスを提供する第三者の言動、(v) 基本登録情報、その変更またはそれを通じて受けた通知に依拠した当社の作為もしくは不作為、(vi) アカウントのパスワードまたはアクセス権の秘密をユーザーが守らなかったこと、(vii) Evernoteサービスを利用し、またはこれと統合する第三者の作為もしくは不作為、(viii) 広告内容、または広告された製品もしくはその他の第三者の製品・サービスの購入もしくは利用、(ix) 本規約に従ったアカウントの終了、(x) 人工知能モデルもしくはツールを使用する機能が生成した結果(不正確、不完全またはユーザーの目的に不適切な場合があります)およびそれに依拠してユーザーが下した判断、または (xi) Evernoteサービスに関連するその他の事項。ただし、当該損害が当社による本規約違反に起因する場合を除きます。いかなる場合も、すべての損害についてユーザーに対する当社(および上記の各関係者)の責任総額は、適用法で別段の定めがある場合を除き、責任の原因となった事象に先立つ12か月間にユーザーが当社に支払った金額または100米ドルのいずれか高い方を超えないものとします。この金額は、サービスの利用に起因し、または関連するすべての請求についての責任総額です。これらの制限は、上記の救済手段が本来の目的を果たさない場合にも適用されます。上記の損害賠償の制限は、ユーザーと当社が締結する契約の基礎となる重要な要素です。本規約は、死亡、身体的傷害、詐欺または重大な過失に対する当社の責任を制限しません。上記の制限または除外は、不適合に関して消費者に認められる救済手段を含め、適用される法域の法定の消費者の権利に影響を及ぼしません。
Evernoteからユーザーに通知する必要がある場合、どのように届きますか?
基本登録情報を正確、完全かつ最新の状態に保つことが重要な理由の一つです。当社は、アカウントに関連付けられたメールアドレス宛のメール、通常の郵便、または該当するEvernoteサービスに関係するWebサイトへの掲載により通知する場合があります。
ユーザーがEvernoteに通知を送るにはどうすればよいですか?
本規約または個別契約で通知のために別の手段もしくは宛先が明示的に定められている場合を除き、当社への通知はlegalnotice@evernote.com宛のメールで送付する必要があります。このメールアドレスは本規約の更新に伴い変更される場合があります。メールで通知できない場合、以下の住所に郵送できます。
Bending Spoons Operations S.p.A.
Via Nino Bonnet 10
20154 Milan (Italy)
宛名:Legal Notice
サポートに関するすべての要請は、Evernoteサービス上の「リクエストを送信」機能、またはEvernoteサービス上でその目的のために提供されるその他の方法を通じてお寄せください。
Evernoteを利用できない国はありますか?
ユーザーは、Evernoteサービスへのアクセスおよび利用に関して、米国、欧州連合、欧州経済領域、スイスおよび英国の法律を含む、適用されるすべての貿易、経済制裁および輸出管理に関する法律を遵守することに同意します。ユーザーは、(i) 適用される輸出法の下で包括的な貿易制裁または禁輸措置の対象となる国もしくは地域、または (ii) 関係政府機関が管理する適用される制裁対象者もしくは取引制限対象者のリストに掲載された個人、法人もしくは団体が、EvernoteサービスまたはEvernoteソフトウェアを直接・間接的にアクセス、利用、輸出、再輸出、移転またはその他の方法で利用可能にすることはできません。ユーザーは、Evernoteサービスの利用により、自らがそのような国・地域に所在せず、そのようなリストにも掲載されていないこと、また、そのような国・地域においてEvernoteサービスを利用せず、誰にもそのアクセスまたは利用を認めないことを表明し、保証します。さらに、国境を越えて移動し、コンテンツにアクセスする場合、適用される輸出管理、経済制裁および関連法令を遵守する責任はユーザーにあります。適用される輸出法を遵守するために必要と判断した場合、当社はEvernoteサービスへのアクセスを停止または終了する権利を留保します。
Evernoteの利用にはどの法律が適用されますか?
本規約およびユーザーと当社との関係(紛争を含む)には、抵触法の規定にかかわらず、あらゆる点においてイタリアの法律が適用されます。これは、ユーザーの常居所がある国の強行的な消費者保護規定に影響を及ぼしません。
管轄権を有する裁判所が本規約のいずれかの条項を無効と判断した場合でも、当事者は、裁判所が当該条項に示された当事者の意図を実現するよう努めるべきことに同意し、その他の条項は引き続き完全な効力を有します。
Evernoteに対して請求があると思う場合、どうすればよいですか?
本規約の適用あるいは解釈に関連する論争や請求、またはEvernoteサービスの利用に起因する論争や請求は、イタリアのミラノ裁判所の専属管轄に提起します。ただし、欧州連合に居住または住所を有する消費者は、居住地または住所地の裁判所に請求を提起できます。これは、ユーザーの常居所がある国の強行的な消費者保護規定に影響を及ぼしません。
アプリマーケットプレイスに関する追加条件。
Apple App StoreからEvernoteアプリにアクセス、購入またはダウンロードする場合、ユーザーは以下の事項を確認し、同意します。
- 本規約はユーザーと当社との間で締結され、Apple Inc. またはその子会社(総称して「Apple」といいます)との間で締結されるものではありません。当社とAppleの関係では、Evernoteアプリおよびそのコンテンツに関する責任は当社のみが負います。
- Evernoteアプリは、ユーザーが所有または管理するAppleブランドの製品で、Apple App Storeの利用に適用される条件およびガイドライン(Appleメディアサービス利用規約を含む)に定める利用規則で認められた範囲でのみ使用できます。ただし、ファミリー共有または一括購入により、購入に使用したアカウントに関連付けられた別のアカウントからアクセス・利用できる場合を除きます。
- Appleは、Evernoteアプリについて保守またはサポートサービスを提供する義務を一切負いません。
- Evernoteアプリが適用される保証に適合しない場合、ユーザーはAppleに通知でき、該当する場合、Appleはアプリの購入代金を返金します。適用法で認められる最大限の範囲で、AppleはEvernoteアプリに関するその他の保証義務を負わず、保証不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または経費については、当社のみが責任を負います。
- Appleは、Evernoteアプリまたはユーザーによるその保有・利用に関連する、ユーザーもしくは第三者からの請求について責任を負いません。これには、(a) 製造物責任の請求、(b) アプリが適用される法令または規制上の要件に適合しないとの請求、(c) 消費者保護、プライバシー、その他類似の法令に基づく請求が含まれますが、これらに限定されません。
- Evernoteアプリまたはユーザーによるその保有・利用が第三者の知的財産権を侵害するとの請求が第三者からなされた場合、Appleと当社の関係では、当該知的財産権侵害の請求の調査、抗弁、和解および取り下げについて当社のみが責任を負います。
- Evernoteアプリの利用時には、適用される第三者との契約条件を遵守する必要があります。
- Appleは本規約の第三者受益者であり、第三者受益者としてユーザーに対し本規約を実施する権利を有します(また、当該権利を承諾したものとみなされます)。
ほかに何かありますか?
最後に、重要な点をいくつかお知らせします。第一に、本規約はユーザーと当社との完全な合意を構成し、Evernoteサービスの利用を規定します。ただし、個別契約を締結している場合は、その個別契約が適用される範囲を除きます。本規約の冒頭に示された発効日以降、本規約は、Evernoteサービスの利用に関する双方の従前の合意または旧版の本規約に優先します。Evernoteサービスへのアクセスまたは利用を通じて第三者の製品・サービスを利用もしくは取得する場合、第三者の条件も適用される可能性があり、本規約は当該第三者との法的関係に影響を及ぼしません。第二に、Bending Spoonsの各関連会社は本規約の第三者受益者であり、これらの会社は、自社に利益をもたらす(または有利な権利を与える)規定を直接実施し、依拠することができます。これら以外の個人または会社は、本規約の第三者受益者ではありません。最後に、本規約の見出しは便宜上のものであり、法的または契約上の効力を有しません。
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別紙I
撤回届の様式 ― イタリア消費者法第49条第1項(h)に基づく ―(契約の撤回を希望する場合に限り、この用紙に記入して返送してください。)
- To Bending Spoons Operations S.p.A., Via Nino Bonnet 10, 20154 Milan (Italy), legalnotice@evernote.com
- 私/私たち(*)は、以下の商品/サービス(*)の売買契約を撤回することを、ここに通知します。________________________________________
- 注文日(*)/受領日(*) ________________________________________
- 同時に、私/私たち(*)が行ったすべての支払い、金額 _____________________(支払金額および通貨を記入)の払戻しを求めます。払戻し方法は ___________________________(使用する払戻し方法を記入。たとえば銀行振込の場合、国内送金にはIBAN、国際送金にはIBANとBICを記入。または支払いに使用したクレジットカードへの返金など)とします。
- 消費者の氏名 ________________________________________
- 消費者の住所 ________________________________________
- 消費者の署名(この用紙を紙で通知する場合に限る) ________________________________________
- 日付 ________________________________________
(*)該当しないものを削除してください。
