Cookie についての情報

更新日: 2016 年 1 月 12 日 - 更新内容 »

Cookie とは?

Cookie とは、ユーザがアクセスした Web サイトがハードディスクに保存する小さなデータファイルのことです。それらは通常は、匿名で一意の識別子を含みます。Cookie はユーザのハードディスクから他のデータを取り出したり、コンピュータウィルスを送ったりすることはできません。

Evernote はどのような Cookie および類似技術を使用しますか?

Evernote は、ユーザの認証、ユーザの環境設定の記憶、ユーザが弊社サービスをどのように使用しているか、当社マーケティング活動の管理とその効果の測定などを確認するために Cookie および類似技術を使用しています。また、当社が送信するメールやニュースレターが開封されたか、リンクが実際にクリックされたかなどを判断するために、それらの本文中に小さなグラフィック画像であるトラッキングピクセルを含める場合もあります。場合によっては、以下に記載の通り、第三者が Cookie を設定する機会を得る可能性もあります。

本文書では、当社のサービスで使用している Cookie および類似技術について説明しています。情報は随時更新されますので、定期的にこちらのページのご確認をお願い致します。

機能性 Cookie

機能性 Cookie は、ウェブサイトがユーザの期待通りに機能するために Evernote が設定した Cookie の1つです。

これらの Cookie は、ユーザが当社サイト内を移動する際に各種機能を利用できるようにするために必要です。これら Cookie を使用しないと、例えばユーザが当社のサイト内で、Evernote Market 製品の注文を適切に処理するといったサービスは提供できないことになります。

また、ユーザが当社サービスにログインした際に、ユーザを認識したり記憶しておくのに役立つよう Cookie も使用しています。この Cookie を使用することで、ユーザの言語、地域、ログイン状態などの設定および基本設定を記憶することが可能になります。またこれらの Cookie は、ビデオを見たり、ユーザフォーラムへのコメントをするなどのサービスを提供するのにも役立ちます。これらの Cookie は、Evernote 以外のサイト上の閲覧行動は追跡しません。

以下に記述するように、これらの機能性 Cookie は無効にすることができます。ただし、無効にされた場合はウェブサイトの様々な機能が利用不可能となったり、または期待通りに動作しなくなる可能性があります。

分析

ユーザのみなさまが当社サイト、当社のモバイルアプリケーション、デスクトップクライアント、ブラウザ拡張製品(Evernote Web クリッパーおよび Evernote Clearly)および「Evernote に保存」ボタンをどのように利用しているかを把握できるように、Cookie および類似技術を使用しています。これらのツールは、ユーザがどのように当社ウェブサイト、アプリや製品を利用しているのかといった情報を提供してくれます。これらは、Evernote の利用体験をさらに向上させ、当社とユーザの間のコミュニケーションをより効果的にカスタマイズするヒントを与えてくれます。例えば、これらの技術は、ユーザがどうやって Evernote のウェブサイトにアクセスしてきたか、以前にサイトにアクセスしたことがあるが、どれだけの時間滞在したか、どのページにアクセスしたか、などを知らせてくれます。また、ユーザの存在する場所についての一般情報も提供してくれます。

使用する分析技術は以下の通りです:

最後に、当社では Silverpop というマーケティング自動化サービスも使用しています。Silverpop は、ユーザがどのように当社ウェブサイトやマーケティングメールを利用しているのかといった情報を取得するために Cookie を使用しています。Silverpop は、ユーザの Evernote のウェブページへのアクセス、Evernote のウェブフォームの入力、そして当社から送信されるメールの扱われ方に関する情報を提供してくれます。これら Cookie は、当社にとってはマーケティング活動の改善を、ユーザにとってはより意味のある情報の提供を可能にしてくれます。

広告

当社は、追跡型広告の固有識別子(Apple 端末における広告識別子または「IDFA」、Android 端末におけるGoogle 広告 ID または「AID」を指す)をユーザの端末から収集します。これらは各端末に固有の識別子となりますが、端末の設定画面よりユーザ自らリセットしたり、それらの使用を制限することが可能です。これらの識別子には、ユーザの名前やメールアドレスは含まれません。当社は、特定のユーザに広告を配信する目的で、追跡型の広告識別子を当社の分析技術と組み合わせて使用します。

当社は、Evernote.com の特定のページへの訪問や Evernote アプリケーションの使用状況、および当社が送信した特定のメールの開封に関する情報を収集するために、Cookie および類似技術を使用している第三者の広告ネットワークツールと契約しております。その目的としては、例えばユーザが特定の第三者サイトを閲覧している時に Evernote の関連製品・サービスの広告を配信したり、当社のメッセージの有効性を測定したりするためです。この過程において、当社がユーザの個人情報(氏名またはメールアドレス)やアカウント内のコンテンツを第三者に共有することはありません。これら行動ターゲティング・広告用 Cookie からのオプトアウトを希望される場合は、Network Advertising Initiative のオプトアウトページにて一部または全ての第三者広告ネットワークを選択して解除してください。

ソーシャルメディア関連機能

当社サイトは、Facebook、Twitter、Google+、YouTube、LinkedIn、およびその他の(国・地域によって異なる)企業やサービスが提供するソーシャルメディアボタン(以下、「ソーシャルボタン」という)を導入し、これらのチャネルを通じてユーザが情報を他の人に共有することを可能にしています。当社サイト上では、それぞれの提供企業のロゴを当社がソーシャルボタンとして表示しています。これらの Cookie は、それらを提供する第三者がそれぞれ所有し管理しているため、Evernote でなくこれら第三者がこれらの使用に関して責任を負うものとします。従って、第三者側の事情によっていつでもこれらの Cookie は変更され得ますので、ユーザが第三者から得る可能性のある全ての Cookie を当社が列挙できるという約束はできません。

ソーシャルボタンを表示した Evernote サイトのページにアクセスした際には、ブラウザは当該ソーシャルネットワークのサーバに直接接続します。ソーシャルボタンは、ユーザが Evernote のサイト上のどのページにアクセスしたかという情報を各ソーシャルネットワークに通知し、ソーシャルネットワークへログインしている場合は、そのアクセス自体が当該ソーシャルネットワーク上のユーザのアカウントに記録される可能性があります。例えば、当社サイトのソーシャルボタンの一つである Facebook の「いいね」ボタンをクリックした場合、この情報はユーザのブラウザから直接 Facebook へ送信され、同社に記録されます。当該ソーシャルネットワークにログインしていない状態で、さらに Evernote サイト上のソーシャルボタンをクリックしていなくても、ソーシャルボタン経由でユーザの IP アドレスと Cookie 情報がソーシャルネットワーク側のオペレータへ送信されている可能性があります。なお、当社がユーザのアカウント内のコンテンツに関する情報をソーシャルネットワークに送信することはありません。

ソーシャルネットワークによるデータ取扱の範囲、およびユーザのプライバシー保護の方法については、当該ソーシャルネットワークのプライバシーポリシーを確認してください。参考までに、以下は Evernote サイトでよく使われているソーシャルボタンへのリンクです。

当社のロシア語サイトには、VKOdnoklassnikiLiveJournalMy.Mail.Ru および LiveInternet (利用規約・プライバシーポリシーは無し)のソーシャルボタンが搭載されています。また、当社の日本語サイトには、はてなブックマークのソーシャルボタンが搭載されています。

Cookie または類似技術を無効にする方法は?

ブラウザの機能により、Cookie の許可、Cookie の拒否、または Cookie を使用する際の通知の設定ができます。しかし、ブラウザで Cookie の拒否を設定した場合、サインインを必要とする Evernote 製品またはサービスを使用したり、Evernote サービスの全機能を活用したりできなくなる可能性があります。上記リンクでの情報は、ウェブサイトパフォーマンスおよびマーケティングに関連する特定の Cookie を無効にするのに役立ちますので、ご参照ください。

トラッキングピクセルを受け取りたくない場合は、電子メールクライアント内の HTML タグを無効にする必要があります。しかし、受信する他の電子メールでの画像の表示に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。

 

※本文書の使用言語について
本日本語文書は、ユーザの便宜を図ることのみを目的として、英語の原文を翻訳したものです。法的に拘束力を持つのは、英語の原文のみになります。英語原文と日本語訳で相違や矛盾が発生する場合には、英語の原文を優先します。原文はこちらをご確認ください。