プライバシーポリシー

更新日: 2016 年 10 月 4 日 - 更新内容 »

先日発表したプライバシーポリシーの変更は実施しないことになりました。詳細はこちら

Evernote は、ユーザのプライバシーを尊重します。このことは、当社のデータ保護に関する 3 原則に明記されています。本プライバシーポリシーでは、ユーザから Evernote Corporation およびその関連会社(総じて「Evernote」または「当社」)が収集する個人情報の内容とその理由、また収集した個人情報を利用する目的とユーザのコンテンツの取り扱い方法について、より具体的に説明しています。

本プライバシーポリシーの適用範囲

本プライバシーポリシーは、Evernote のサービス利用規約に組み込まれています。また、当社のサービスをユーザが使用する際に、当社が取得した情報を対象としています。本プライバシーポリシー内で使用されている用語は、他に定義のない限り、本サービス利用規約内の各条項で規定されている意味をもちます。

本プライバシーポリシーに対する変更

Evernote が進化するにつれて、当社やユーザに適用される本サービス、当社事業および法律の変更に対応するため、本ポリシーを随時更新していきます。ただし、当社では、常にユーザのプライバシーの尊重に努めています。 当社では、当社ウェブサイト上のご覧いただきやすいエリアに、施行日とともに本プライバシーポリシーの改訂版を掲載します。定期的に変更情報を確認することをお勧めします。ユーザは本サービスの利用を継続することにより、プライバシーポリシーの条項に同意したものといたします。本プライバシーポリシーに対する変更に同意しない、またユーザの個人情報に改訂版プライバシーポリシーを適用したくない場合、ユーザのアカウントを閉鎖および/または本サービスの利用を停止してください。

個人情報の収集、使用、開示または保持に影響を与える重大な変更、または適用法により事前にユーザの同意が必要な可能性がある変更につきましては、変更が発生する前に、ユーザが登録しているメールアドレス宛てに当社から通知メールを送信いたします。

I. 個人情報の収集と利用

Evernote がユーザから収集する個人情報の内容とその理由

アカウントの設定にあたり、当社からユーザへ一部の個人情報(メールアドレス、および有料プラン利用の場合は支払情報など)の入力を依頼します。また、当社はユーザが本サービスがどのようにアクセスおよび利用されているかを理解するために、バックグラウンドでいくつかの情報(端末の種類、OS の種類など)を収集します。そして当社は、ユーザがアカウントに追加するコンテンツを保管します。

当社は通常、ユーザが自分のアカウントを最大限に活用し、本サービスをユーザ全員のために改善し、ユーザにとって有益だと思われる本サービスの要素を当社から提案することを可能にするために、ユーザの情報およびコンテンツを処理します。当社がユーザのコンテンツをどのように処理しているかの詳細につきましては、「Evernote は私のコンテンツで何をするのですか?」の項目をご確認ください。以下の表に、当社が収集する非コンテンツ情報のカテゴリおよびその情報の使用方法について記載しています。

Evernote サービスのアカウントを新規登録または保持する場合:

収集する情報 収集する理由
ユーザ名、メールアドレス、連絡先設定
  • ユーザの Evernote サービスアカウントを作成・サポートするため。
  • ユーザと連絡をとるため。
  • コラボレーション機能(共有ノートや共有ノートブックなど)を利用して他のユーザとの連携を可能にするため。
  • ユーザの受信設定に従い、Evernote の機能、製品、サービスおよびその他キャンペーンに関する通知を送信するため。
  • 迷惑メール、詐欺や嫌がらせの防止を目的に、ユーザのメールアドレスを確認するため。
ユーザが共有させることを選択した場合は、その氏名、画像、その他の個人情報 ユーザプロフィールに表示するため。
本サービス利用時のコンピュータおよびモバイルデバイスを使用する地域、および選択した言語
  • 本サービスを利用する地域に合わせてローカライズし、さらに本サービスのユーザの利用状況への理解を深めるため。
  • アカウントの使用状況を確認できるようにするため。アカウント設定画面にて、自分のアカウントに最近アクセスした IP アドレスの履歴を閲覧できます。
  • 当社のサービスの使用可能範囲を制約する法的制限を当社が遵守するため。
デバイスの識別子
  • アカウントのアクセス履歴ページにて、ユーザの Evernote サービスアカウントへのアクセスを許可されているアプリケーションおよび最後のアクセス日を表示するため。(当社のサービスにアクセスする場合、ご利用デバイスの識別番号と紐づけられた、例えば「私の iPad」のような、読み取り可能な文字列として接続されたデバイス名が表示されます。)
  • Cookie についての情報ページにて記載された通り、ターゲティング広告を配信する準備を行うため。
  • 各種キャンペーン用のクーポンコードを使用できるようにするため。
  • アカウントのサポートを提供するため。
  • Evernote サービスにアクセスしたデバイスの数の匿名の統計情報を算出するため。
  • ご購入情報と合わせて、当社の輸出規制法の遵守状況の査定のため。
ユーザの電話番号
  • 迷惑メール、詐欺や嫌がらせの防止、およびアカウントの復旧を支援するため。
  • 電話番号を共有またはユーザのアカウントとリンクさせることを選択した場合は、以下に使用される場合があります。
    • ユーザのアカウントで 2 段階認証を有効化するため。
    • コラボレーション機能を通じて、他ユーザとのコミュニケーションを可能にするため。
    • ユーザプロフィールに表示するため。
位置情報とカレンダー情報(ユーザ自ら共有することを選択している場合)
  • 位置情報・カレンダー情報によりノートの内容を向上するため。
  • アクセス可能な関連コンテンツを表示するため。
特定のサービス機能の使用など本サービス利用時に実行した操作、および使用しているデバイスとソフトウェアの種類
  • 本サービスを管理し、本サービスの機能や使い勝手を向上させるため。
  • 本サービスの質を向上させる Evernote の機能や製品、サービスを提案するため。
当社ビジネスパートナーまたはキャンペーンとの関わりを示す非個人情報(該当する場合)
  • 当社パートナーとの合意事項がある場合にそのパートナーへの収益分配金の支払額を決定し、匿名の統計記録を提供するため。
支払い情報
  • 支払い手続きを処理するため。(ほとんどの場合、Evernote は決済代行業者を利用しているため、支払取引に関しては限られた情報しか所有しておりません。)

Evernote Business アカウントに関して当社が収集する追加情報:

組織名およびアカウント作成者の氏名とメールアドレス ユーザの Evernote Business アカウントを作成・サポートするため。
請求先の情報(住所、メールアドレス、電話番号) 請求先の担当者にアカウントに関して連絡をとり、アカウントのサポートを提供するため。
Evernote Business アカウントの管理者およびエンドユーザのメールアドレス Evernote Business アカウントをサポートし、アカウント管理者およびエンドユーザに連絡をとるため。
雇用に関する個人情報(ユーザが共有させることを選択した場合) Evernote Business アカウント上のユーザプロフィールに表示するため。

当社の Web クリッパーなどの拡張機能または「Evernoteに保存」ボタンを使用する場合:

収集する情報 収集する理由
コンテンツを保存する元のサイトの記録 クリップしたコンテンツの元のサイトを記録するため(例: URL)。元のサイトを記録するこの機能は、お使いのブラウザで Do Not Track 機能(閲覧履歴追跡の拒否)が有効になっていても影響を受けません。

注意点: Web クリッパーをインストールしている場合、特定のサイトを閲覧した時に、Evernote サービスをさらに活用するうえで有益な、利用できる Evernote サービスとの連携機能または製品、サービス、機能に関する情報を通知することがあります。Web クリッパーが、ユーザのブラウザの閲覧履歴を作成することはありません。

Evernote ウェブサイトを閲覧した場合:

収集する情報 収集する理由
メールアドレス(ユーザから提供された場合)
  • Evernote サービスアカウントの作成をお手伝いするため。
  • ユーザとコミュニケーションをとるため。
トラッキング情報 トラッキングについて記載した下記セクションおよび「Cookie についての情報」ページをご覧ください。

Evernote ソフトウェアアプリケーションから本サービスにアクセスする際に、ユーザはアプリケーションからデバイスに関する特定の情報へのアクセスを求められます。これらのアプリケーションの承認に関する詳細はEvernote のデータ利用のページをご覧ください。

ユーザまたはユーザのデバイスから収集するトラッキング情報の内容とその理由

Evernote では、当社からユーザへのサービス提供に役立つ情報を収集するためおよび当社サービスがどのように使用されているかを把握するために、Cookie、トラッキングピクセルおよびその他類似技術を利用しています。また、関連する Evernote 製品・サービスのキャンペーン用の文言や広告を表示するためにこれらの技術を使用しています。これらの使用およびオプション設定についての詳細は、Cookie についての情報のページをご覧ください。

お子様の情報を収集する際の Evernote の対応

両親または保護者の同意を得ずに、Evernote がお子様から個人情報を意図的に収集することはありません。もしも仮に何らかの手違いにより、必要な同意を得ずにお子様の個人情報を取得してしまい、適用される法律に違反する場合は、即座に削除しています。児童による本サービス使用に関する Evernote の取り組みと米国児童オンラインプライバシー保護法 (COPPA) の遵守に関する詳細は、サービス利用規約の「子供は Evernote を使用できますか?」をご覧ください。

Evernote からの連絡

当社は、ユーザが設定した当社から配信されるメールの受信設定に従い、製品の紹介、ユーザにとって有益であると当社が判断したサービス関連情報、ソフトウェアのアップデート、特別ご優待などに関して、適時ユーザにメールにてお知らせしています。当社のビジネスパートナーからの製品およびサービスについてもお知らせすることがあります。これらのメール配信に関しては、メール受信の有無を設定することができます。Evernote から送信されるメールに記載の手順に従うか、当社ウェブサイト www.evernote.com よりユーザの Evernote サービスのアカウントにログインし、設定 > 個人設定 > メール受信設定から設定を変更してください。

メール配信の停止後も、アカウントに関する重要な情報は引続きお受け取りいただきます。

また、当社はアプリ内通知を利用してユーザに連絡することがあります。これらの通知は、お使いの端末の設定画面から無効にすることができます。

加えて、誰かが、ユーザの Evernote サービスアカウントに関連付けられていないメールアドレス、電話番号、ソーシャルメディアのプロフィールまたはその他の識別情報を通じて、ユーザに連絡するために Evernote のコラボレーション機能を使用した場合、Evernote は送信者が選択した方法により、送信者に代わって同じ連絡方法でユーザに連絡します。

ユーザの Evernote サービスアカウントで 2 段階認証が使用されている場合は、ユーザが選択した確認方法によっては、ユーザの電話番号宛てに確認コードをテキストメッセージで送信するために、サードパーティ・プロバイダを利用することがあります。

II. 情報のアクセスおよび開示

Evernote が共有する個人情報またはコンテンツ

Evernote は、ユーザの個人情報を売買または貸与するような事業を行っていません。ユーザが本サービス内において、コミュニケーションの手段として Evernote のコラボレーション機能を使用する場合、あるいはサードパーティ製アプリケーションを承認する場合に必要な操作を除き、以下のような場合にのみ、必要最小限の情報に限定してユーザの個人情報を開示しています。

  • 情報を共有することへの明確なユーザの同意がある場合。
  • 本サービスの運営および機能と機能性の改善、支払手続きの完了、製品またはサービスに対するユーザからの要望の遂行(販売・配信・サポートに関する要望を含む)、そして本ポリシーに記載の方法でユーザと連絡を取るために、当社に代わってデータを処理するサービスプロバイダと、下記に記載の通り米国-スイス間のセーフ・ハーバー・フレームワークを遵守するための厳格なデータ保護要件の下で、ユーザの情報を共有する必要がある場合。
  • 有料版サービスまたは製品に対する支払い、ユーザのアカウントの管理、購入商品の配送・配信、および関連するサポートサービスが正しく処理されたことを確認するために、有料版サービスまたは製品の再販業者にユーザ情報を共有する必要がある場合。
  • 本サービス利用規約を施行するため、当社のサービス利用規約に対する違反の疑いを調査する必要があると考えられる場合。当社が運営しているサービス上の人物、使用権、システムに対する違法行為、詐欺行為疑惑、脅迫の恐れに関して、調査、予防、対処するために必要と考えられる場合。
  • 情報に関するアクセス、保存、開示が、Evernote および本サービスのユーザの権利、使用権、身の安全を保護するために必要または法律により許可されていると当社が判断した場合、および、保証、裁判所命令、召喚状、法的手続き、その他の政府による合法的な要望(国家安全保障や法的処置要求を満たすための公共機関への対応を含む)などを含む、適用法の遵守のために必要と当社が判断した場合。
  • 適用法に認められているとおり、当社の事業の全てまたは一部を売却または再編成する場合。

例えば Facebook の「いいね」ボタンのような、当社サービスで使用されている第三者の埋め込みコンテンツやプラグインからは、ユーザが当社サイトに訪れたことが運営者に通知され、この情報をユーザがアクセスした他のサイトやオンラインサービスについて収集した識別可能な情報と組み合わせる場合があります。その他の例を含む詳細につきましては、「Cookie についての情報」ページにある「ソーシャルメディア関連機能」の項目をご覧ください。

第三者によるユーザへの広告配信を可能にするために当社が第三者へユーザのアカウント情報を共有することはありません。当社の「Cookie についての情報」ページに記載の通り、関連する Evernote の広告をインターネット上で配信するため、およびユーザとのコミュニケーションを管理するために、第三者の広告ネットワークツールと契約しています。

加えて、当社のパートナーまたはサービスプロバイダの Web サイト、アプリケーション、またはプラットフォームをユーザが訪問した際に広告を配信するために、ユーザから提供された個人情報(電子メールアドレスなど)から取得したハッシュ識別子をパートナーまたはサービスプロバイダに共有する場合があります。例えば、当社は Twitter の「カスタマイズされたプロモ商品」Facebook の「カスタムオーディエンス」などのサービスに参加することがあります。これらのサービスにおける Twitter 社や Facebook 社のプライバシー管理の詳細につきましては、それぞれ Twitter のページおよび Facebook のページをご参照ください。ユーザは、Digital Advertising Alliance のオプトアウトページ、または Network Advertising Initiative のオプトアウトページにて、特定のターゲット広告やリターゲティング用サービスを無効に設定することができます。また、当社はユーザから提供された個人情報(電子メールアドレスなど)から取得したハッシュ識別子を、当社のマーケティング活動の効果測定に協力するサービスプロバイダに共有する場合があります。

私が Evernote Business アカウントのメンバーである場合、アカウント管理者は私のデータを閲覧できますか?

Evernote Business アカウントの管理者(「管理者」)は、その Evernote Business アカウントに関連付けられたノートブックで作成された、すべてのノートにアクセスできます。また、管理者はユーザが共有した Evernote Business のノートまたはノートブックと、その共有相手を確認することが可能です。(管理者側には、Evernote Business アカウントのメンバーの場合はプロフィール名が表示され、Evernote Business アカウントに属さないメンバーの場合はそのユーザの連絡先情報が表示されます。)一方で、管理者はユーザの個人アカウントにあるノートや、ワークチャットの会話内容にはアクセスできません。Evernote Business アカウントでドメインの自動承認が無効化されており、Evernote Business アカウントのメールドメインにユーザの個人用の Evernote アカウントが紐付いている場合は、自分と同じドメインのメールアドレスを持つユーザ宛にワークチャットを送信すると、管理者側ではワークチャットでメッセージが送信されたことは把握できますが、実際のメッセージの内容は閲覧できません。この仕様は、Evernote Business アカウントの管理者が、まだ Evernote Business アカウントへの招待を受けていないユーザを判別できるようにするためのものです。

個人の Evernote サービスアカウントをどのように Evernote Business アカウントと併用されるかについては、ヘルプ記事「ユーザのノートブックや個人情報が他の Evernote Business ユーザ・管理者からアクセス可能になることはありますか?」をご覧ください。

コラボレーション機能を利用した場合、Evernote はどのような情報を共有しますか?

Evernote サービスには、数々のコラボレーション機能があります。ユーザがこれらの機能を用いて他のユーザと連携する場合、Evernote サービス利用者としてのステータス等、ユーザが Evernote に提供している個人情報の一部が他のユーザからも閲覧できる状態になる可能性があります。

  • ユーザがノートまたはノートブックを共有したり、共有ノートもしくは共有ノートブックに参加すると、ユーザプロフィールがそのノートまたはノートブックにアクセスできる人からも閲覧可能になります。(ユーザがプロフィール情報を載せていない場合は、ユーザの Evernote サービスアカウントに関連付けられたメールアドレスのみによりユーザが特定されます。)
  • ユーザがワークチャット上でメッセージを新規作成または返答したりすると、チャット相手からのプロフィール閲覧が可能になります。
  • ユーザがワークチャットのグループ内でメッセージを受信しているが返答はしていない場合は、メッセージを交換したことのある Evernote サービスのユーザのみにユーザプロフィールが閲覧可能になります。その他の同グループ内の方には、ワークチャットメッセージ送信時に使用されたユーザの宛先情報(例: メールアドレス、電話番号)のみ閲覧可能になります。
  • Evernote Business ユーザの場合は、その Evernote Business アカウントの他メンバーからユーザの Evernote Business アカウントのプロフィールが閲覧可能になります。ただし、その Evernote Business アカウントに登録していない Evernote サービスのユーザから閲覧可能になるのは、ユーザの氏名と画像のみです。

なお、共有ノートブックにアクセスできる人からは、その共有ノートブック内の各ノートについて、そのノートの内容、いつどこでそのノートが作成されたか、そのノートの履歴、ノートに関するタグやリマインダーの閲覧が可能になります。ただし、ワークチャットを通じてノートが共有された場合には、そのノートにアクセスできる人が閲覧可能なのは、そのノートの内容といつどこでそのノートが作成されたかという情報のみとなります。

Evernote アカウントと連動するサードパーティ製アプリケーションを使用する場合、どのような情報が共有対象になりますか?

当社のサービスと連動する第三者のアプリケーションやサービスが、ユーザのコンテンツまたはその他のユーザのアカウントに関する情報にアクセスするための許可をユーザに求めることがあります。このようなアプリケーションやサービスは、ユーザの情報へのアクセスまたは情報取得のために、通知した上で、ユーザからの同意を求めます。こうしたアプリケーションの選択および許可を与える際には、十分注意してください。当社はユーザに対し、各社の契約内容およびプライバシーポリシーを確認されることをおすすめしています。当該アプリケーションの詳細、およびアクセスされ得るデータの内容については、当社のサードパーティ製アプリケーションのアクセス権限のページをご覧ください。

Evernote の社員は私のノートにアクセスまたは検査しますか?

原則として、Evernote の社員は、本サービスに保存されているユーザの個人情報またはコンテンツの監視や検査はいたしません。ただし、以下に記載の限定された状況においては、ユーザの個人情報またはアカウント内のコンテンツにアクセスまたは確認させていただくことがあります。

  • 当社サービス利用規約への違反に関して確認が必要な場合、またはその他の理由に基づき、当社サービス利用規約に記載の通りユーザのアカウントにあるコンテンツの検査が必要だと判断した場合
  • トラブルシューティングの過程で必要な場合
  • Evernote およびユーザの権利、使用権、身の安全を保護するために必要な場合(迷惑メールや攻撃メール、その他セキュリティ上の懸念への対策を含む)
  • 令状、裁判所命令、その他の法的手続きへの対応など法的義務を遵守するために必要な場合。当社はユーザのアカウント内のコンテンツを注意深く保護し、第三者からのユーザのアカウントに関する情報の要求に応じなければならないと判断した場合には、可能な限りその都度ユーザに通知いたします。詳細につきましては、当社の「Information for Authorities」ページ(英語)をご参照ください。

Evernote は私のコンテンツで何をするのですか?

Evernote では、ユーザが本サービスを最大限活用できるように様々な技術を使用しています。当社のシステムは、Evernote の機能の強化そしてユーザのために本サービスを継続的に改善することを目的に、アカウント内のコンテンツを含むユーザのデータを自動解析します。これには、以下の項目が含まれる場合があります。

  • 検索機能をユーザの希望通りに動作させるため
  • 特定の時間または場所において、ユーザの本サービスの使用方法と最も関連深い情報を表示させるため
  • ユーザがノートでリストを作成したことを検知し、有益だと思われる機能やヒントを提案するため
  • ユーザが作成中または閲覧中のノートに関連する情報を表示するため。表示されるコンテンツに含まれるものとしては、自分のアカウントにあるノート、Evernote Business またはコラボレーション機能を通じてアクセスしているアカウントにあるノート、そしてユーザが自ら受信設定を行った第三者によるコンテンツなどが含まれます。

当社では、これらの機能により、本サービス利用時のユーザ体験が向上するものと考えております。また、本サービスを最大限に活用するために役立つと考えられる Evernote サービスの機能または製品を提案することがあります。当社がユーザのアカウント内のコンテンツを宣伝目的で他人に共有したりすることはありません。

加えて、ユーザのアカウントおよび本サービスの機能を保護する当社の取り組みの一環として、迷惑メールや攻撃メールおよびその他セキュリティ上のリスクを検知したり、そのようなメールの受信をブロックしたりするために、ユーザが Evernote サービスアカウントと送受信するメールを解析する可能性がございます。

Evernote は、私の個人情報またはコンテンツを公開しますか?

いいえ、公開しません。ただし、ユーザ自身によって「公開」されているノートブックなど Evernote サービスの一部、およびユーザフォーラムは閲覧者に公開されます。当該ページに投稿された情報は、他のユーザが閲覧し、収集し、利用することができます。また他のユーザから未承諾メッセージが送信される恐れもあります。Evernote では、公開されているアクセス可能なエリアに対して個人情報または機密情報を投稿するかどうかの判断は、ユーザにお任せしています。本サービスのご利用内容に関して、十分検討してください。Evernote では、当該ページにユーザが投稿した個人情報の公開または使用に関して、一切責任を負いません。

III. データの保管と転送

私のデータの管理者は、Evernote のどの会社ですか?

米国、カナダ、ブラジル以外の国にお住まいの場合は、スイスを拠点とする Evernote GmbH が Evernote サービスのアカウントに関する全情報の管理者であるとともに、Evernote Market に関しては 支払い・ポイントに関する条項に記載の通り米国を拠点とする Evernote Corporation がユーザの注文を受付け処理しますが、ユーザが物品を購入する際に提供する支払い・注文・配達・その他情報のデータ管理者も Evernote GmbH であることにご留意ください。

私のデータはどこで保管・処理されていますか?

ネットワーク上でダウンロード可能なアプリケーションを使用するなどしてユーザのコンピュータ端末で Evernote ソフトウェアを利用する場合、保存されたコンテンツは、その機器に保存されます。本サービスとユーザのコンピュータを同期させている場合、コンテンツは米国内で当社と当社のサービスプロバイダが保持するサーバ側にコピーされます。

従って、Evernote のサイトまたは Evernote ソフトウェアに情報を保管あるいはデータを送信し Evernote ソフトウェアを Evernote サービスに同期させた場合、ユーザは個人情報やコンテンツを含むそれらの情報が米国のサーバに送信され、同サーバにてホスティングされ、アクセスされていることを承諾することになります。

お住まいの国におけるデータ保護に関する法律や規制は米国における同様の法規制と異なる場合もありますが、当社は本プライバシーポリシーおよび適用法の範囲内において、ユーザの個人情報を収集、保管および利用します。

上記に記載の通り、欧州経済地域 (European Economic Area) またはスイスにお住まいの場合、Evernote GmbH がユーザのデータ管理者となります。これに伴い、Evernote GmbH がユーザのデータを Evernote Corporation に転送する際は、個人情報の収集、利用、および保存に関して米国総務省が定めた米国―スイス間のセーフハーバー・フレームワークに準拠しています。Evernote Corporation は、通知、選択、転送、セキュリティ、データの完全性、アクセス、施行というセーフハーバープライバシー原則の遵守を認定しています。米国とスイス間のセーフハーバープログラムの詳細および Evernote の証明書のページを表示するには、www.export.gov/safeharbor をご覧ください。

米国―スイス間のセーフハーバープログラムに関するご質問・懸念事項につきましては、下記の「お問い合わせ先」に記載の連絡先から当社までご連絡ください。

日本のお客様への特記事項

日本に在住の方は、以下をご了解ください。ユーザの Evernote サービスのアカウントの全ての情報に関しましては、Evernote GmbH がデータの管理を行います。一方、日本の市場に関しましては、Evernote GmbH は第三者企業と販売委託契約をしており、Evernote Market の運営に必要な個人情報(住所、氏名、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報、そして Evernote Market での購入内容、有料版サービスの契約、および関連するサポートへのお問い合わせ内容などの詳細を含む)を、これらと共同利用しております。Evernote Market の日本における販売委託先に関しましては、Evernote Market FAQ をご覧ください。日本における有料版サービスの販売委託先に関する情報につきましては、販売委託先がユーザと交わす契約の一部として提供されます。

Evernote が私に関して保有している情報にアクセスまたは情報を修正する方法

(i) ユーザご自身に関して当社が保有している個人情報の内容の確認を希望する場合、 (ii) ユーザご自身に関して当社が保有している個人情報の修正、訂正、または削除を希望する場合、 (iii) 広告目的でユーザの個人情報を使用しないよう、または使用の停止を求める場合、compliance AT evernote DOT com までメールにてご連絡ください。当社では、適用法または米国―スイス間のセーフハーバー原則により必要とされている範囲、および当社システムにより制限された範囲において当該要望にお応えいたします。

ユーザのデータの安全性の確保

Evernote はユーザの情報の安全性を確保し、それらを保護するため、適切な安全策を講じます。当社のセキュリティ概要では、当社のセキュリティプログラムについて詳細な説明が記載されています。Evernote サービスを利用することにより、ユーザは当社が「セキュリティ概要」で定義するセキュリティ対策が十分であることに同意したものとみなされます。

当社では業界スタンダードである暗号化技術を利用してユーザのデータを送信中に保護しています。これは一般的に「トランスポート層セキュリティ」(TLS) またはセキュア・ソケット・レイヤー (SSL) と呼ばれています。しかし、インターネットのデータ送信に対して 100% の安全を保証することはできず、ユーザと当社の間で送信される情報の安全性を確保することはできません。従って、そのような情報の送信に際しては、ユーザご自身の責任で送信を行ってください。

Evernote ではセキュリティシステムに対する何らかの違反を認めた場合、ユーザから提示されたメールアドレスへの連絡やウェブサイトへの掲載、あるいはその他の通信プラットフォームを通じてその内容を通知し、可能な場合には保護措置に関する情報を提供する予定です。お住まいの地域により、ユーザは書面による通知を受け取る法的権利を保有している場合もあります。

IV. 情報の削除

Evernote の利用を停止したい場合、どうすればいいですか?

ユーザは、ノートのコンテンツを適時削除することができます。また、Evernote サービスの利用をいつでも停止することができます。ユーザがアカウントの利用を停止する場合、アカウントを停止する前に、その情報を削除した上でユーザのアカウントを同期しない限り、ユーザのアカウントのコンテンツは削除されません。コンテンツを削除する方法につきましては、こちらをご覧ください。ユーザのアカウントおよびアカウント認証情報を削除する方法につきましては、こちらをご覧ください。ノートブックから情報およびコンテンツを削除し、ユーザのアカウントを同期した場合、ユーザ自身および本サービスにアクセスする可能性のある他のユーザも、削除したコンテンツにはアクセスできなくなります。なお、ユーザが削除したコンテンツの断片的なコピーが、システムの機能により、Evernote サービスのバックアップおよび保管システムに最長で 1 年間保管される場合があります。

ユーザがワークチャットのメッセージのコピーを削除した場合、元に戻すことはできません。ユーザ自身の Evernote アカウントからワークチャットのメッセージのコピーを削除しても、チャット相手のアカウントからはそれらのメッセージが削除されないことにご留意ください。

Evernote にアカウントを無効にされた場合はどうなりますか?

ユーザのサービス利用規約への違反により Evernote がユーザの Evernote サービスアカウントを停止した場合、アカウントを停止されたユーザは、ユーザ自身のデータを削除するよう Evernote に求めることができます。当社では、法的義務に従い、適宜判断して、そのような要望にお応えしています。

V. お問い合わせ先

Evernote への問い合わせ方法

Evernote では、プライバシーポリシーに関するユーザからのフィードバックを受け付けています。本ポリシーまたは米国―スイス間セーフハーバーの認定に関するご質問、コメント、または懸念事項がある場合、privacy AT Evernote DOT com 宛てにメールでお問い合わせいただくか、以下の住所に書面を送ることができます。

  • Evernote Corporation

    305 Walnut Street Redwood City, California 94063 USA Attention: Privacy Team
  • Evernote GmbH

    Walchestrasse 9 8006 Zurich, Switzerland Attention: Privacy Team
  • Evernote Do Brasil Servicos De Aplicacoes Ltda

    Avenida Paulista, no 2.300 Andar Pilotis Edifício São Luiz Gonzaga CEP: 01310-300, São Paulo/SP Brasil Attention: Privacy Team

 

※本文書の使用言語について
本日本語文書は、ユーザの便宜を図ることのみを目的として、英語の原文を翻訳したものです。法的に拘束力を持つのは、英語の原文のみになります。英語原文と日本語訳で相違や矛盾が発生する場合には、英語の原文を優先します。原文はこちらをご確認ください。