サービス利用規約

Evernote のデータ保護に関する 3 原則

  • あなたのデータは あなた自身のものです
  • あなたのデータは 保護されています
  • あなたのデータは 取り出し可能です

これらの原則の詳細につきましては、当社 CEO が解説する Evernote のデータ保護に関する 3 原則をお読みください。

サービス利用規約

更新日: 2016 年 10 月 4 日 - 更新内容 »

Evernote へようこそ。ぜひ当社のウェブサイトにアクセスし、Evernote のサービスをご利用いただきたく思いますが、ご利用に際して、ユーザのみなさまには以下のサービス利用規約に同意していただく必要があります。ここに本サービスの提供に関係するユーザと当社の権利について詳しく説明してありますので、よくお読みください。

サービス利用規約とは何ですか?

サービス利用規約はユーザと当社との契約です。サービス利用規約には、ここに定める規定に加え、Evernote プライバシーポリシー支払い・ポイントに関する条項ユーザガイドラインIP コンプライアンスプログラムおよび他の特定のサービス提供に関連して当社が適宜提示してユーザが同意するその他の規約または条件(これらを総称して「サービス利用規約」または「利用規約」とします)が含まれます。これらの規約に同意されない場合は、当社サービスへのアクセスまたは利用する権利が得られません。当社サービスに登録またはサービスを利用なさる場合は、利用規約を承諾され、拘束力を持つ本契約の当事者となることに同意したものと見なされます。

ユーザのみなさまは本サービスを利用することで、プライバシーポリシーの規定全てを認め、承諾し、同意することになります。これには当該プライバシーポリシーに従ったユーザのアカウント情報やコンテンツの使用と取扱いなどが含まれますが、これらに限定されません。

Evernote サービスとは何ですか?

Evernote ソフトウェア(以下に定義)、Evernote サービス、および当社が提供するその他の製品、サービスやウェブサイト(例: App Center、ユーザフォーラム、サポートページなど)、そして Evernote Market のことを、「本サービス」と総称します。本サービスをご利用いただく条件として、ユーザのみなさまにはサービス利用規約を遵守することに同意していただくことになります。

利用規約は契約ということですが、契約の当事者は誰ですか?

まず、各ユーザが本契約の一当事者です。本契約のもう一方の当事者は、ユーザが米国またはカナダにお住まいの場合、カリフォルニア州に本社を置く Evernote Corporation となります。ブラジルにお住まいの場合は、本利用規約のもう一方の当事者はサンパウロ州サンパウロ市に本社を置く Evernote do Brasil Serviços de Aplicações Ltda.(以下、「Evernote Brasil」とします)となります。また、米国、カナダまたはブラジル以外にお住まいの場合は、スイスのチューリッヒに本社を置く Evernote GmbH が本契約のもう一方の当事者となります。(Evernote Corporation、Evernote GmbH および Evernote Brasil はこれらのサービス利用規約では場合に応じて「Evernote」、「当社」とします)。

場合により、ユーザは、当社が認定した再販業者から製品またはサービスを購入することがあります。このようなご購入に関する追加条件に関しては、支払い・ポイントに関する条項をご参照ください。

Evernote との契約は、これ以外にもありますか?

契約の種類や数は、ユーザの当社サービスおよびソフトウェアアプリケーションのご利用の仕方によって異なります。Evernote ソフトウェアをユーザのコンピュータ機器にインストールする場合は、エンドユーザ利用許諾契約への同意を求められる場合があります。また、 Evernote Business のような関連する Evernote 製品またはサービスをご利用になったり、あるいはユーザフォーラムに参加される場合も、(通常は「承諾する」または「同意する」をクリックしていただくことで)当社と別の契約を締結する必要がある場合があります。これらをそれぞれ「別契約」と呼びます。これら別契約と本サービス利用規約との間に矛盾がある場合は、その矛盾と、その別契約の特定の主題に関連する範囲で、別契約が優先するものとします。

これらのサービス利用規約は変更されることはありますか?

当社のサービスの変更や、当社およびユーザに適用される法律の変更により、このサービス利用規約もまた、今後更新されることになります。利用規約を変更する場合は、できるだけユーザに事前に予告しますが、適用される法的要件を満たすために変更が必要な場合など、場合によっては、即時に本サービス利用規約の更新の効力が生じることもあります。変更は当社のサイトでの発表に加え、ユーザが登録したアドレスに Eメールを送信する場合もあります。また、変更の理由も説明するようにいたします。

当社がこのサービス利用規約を更新する場合、ユーザのみなさまは、その新しい条件を承諾されるか、または当社サービスの利用を停止される(後記の「どうすればアカウントを閉じることができますか?」をご覧ください)かの決定をなさってください。利用規約の更新が有効になった後に本サービスを引き続きご利用になっている場合は、その新しい条件を承諾し、それに拘束されることに同意したものと見なされます。ここで述べた当社による変更を除き、それ以外の利用規約の変更または修正は、ユーザと当社が署名した利用規約を変更する旨の明示的な書面による合意によらない限り有効でないものとします。なお、Eメールまたはその他の通信は本目的に関する有効な書面による合意とはならないことを明確にしておきます。

Evernote のサービスを利用するにはどうすればいいですか?

まず、Evernote のサービス上でアカウントを開設する必要があります。当社にEメールアドレスをご提供いただき、パスワードを決めてアカウントを開設します。(以前のアカウント開設では、ユーザ名も必要でした。)これがユーザの「アカウント情報」となります。特徴的で他人からは判りづらいパスワードを使われるようお薦めします。そのパスワードは、その他のサービスで使用されているものと異なるものをおすすめします。ご自身のアカウント情報の正確性、完全性、機密を保持するのはユーザの責任です。またユーザは、ご自身のアカウント情報を提供した他者の活動を含め、ご自身のアカウント上で行われる活動の全てに責任を持ちます。ユーザが当社に正確な情報を提供しなかった、あるいはアカウント情報の安全性を確保しなかったことで発生した、損失または損害について、当社は責任を負いかねます。ご自身のアカウント情報の不正使用を発見した、あるいは自分の承認無しでも、何者かがご自身のプライベートなコンテンツにアクセスすることが可能だという疑いを持たれた場合は、直ちにパスワードを変更され、当社のカスタマーサポートチームにお知らせください。

次に、ユーザがアカウントへアクセスするには、ウェブブラウザを介すか、コンピュータ、タブレット、携帯電話に当社のクライアントソフトウェアをインストールしていただく必要があります。この場合、申し訳ありませんが、ユーザの責任においてこうした機器を入手し、接続とデータプランの料金をお支払いください。また Evernote は、サービスのアクセスに必要なインターネットその他の通信サービスの利用可能状況に関しては責任を負いかねます。

自分のアカウントを他の人と共有できますか?

Evernote サービスのアカウントを共有してはなりません。ユーザが自身のアカウント情報を他者と共有してしまうと、その他者がアカウントを管理できるようになってしまい、誰が正式なアカウント保有者なのか判断できなくなります。この場合、当社はユーザまたは他者によるアカウント共有行為に起因するユーザ(またはユーザがアカウント情報を共有させる者)に対する責任を一切負いません。ユーザが Evernote サービスの無料アカウントを利用し、当社はユーザがアカウント上でコンテンツを他者と共有できるよう様々なメカニズムを提供している以上、ユーザが下記の相続計画の一部としてアカウント共有をする以外にはアカウント情報を他者と共有しないことを強くおすすめします。コンテンツを他者と共有する方法をお探しの場合(特に事業、学校、その他組織的な需要の場合)は、Evernote Business のご検討をおすすめします。

一旦アカウントを開設したら、Evernote のサービス における自分の権利はどのようなものですか?

アカウントを開設し、本利用規約を承諾すると、適用される法律においてユーザがサービスを受けることが禁じられていない限り、ユーザには、本利用規 約に従ってサービスを利用する制限付きの非独占的使用許諾が与えらます。この使用許諾は、ユーザが自主的にアカウントを閉鎖するか、当社が本利用規約に従ってユーザのアカウントを閉鎖するまで継続されます。さらにユーザには、利用許諾または本利用規約に従ってユーザの権利が取り消されるまで、 Evernote または Evernote の代理の者によりユーザに提供される Evernote ソフトウェアを利用するための、個人向け、全世界適用、ロイヤリティー無償、譲渡不可、非独占的利用許諾が与えられます。この利用許諾は、Evernote のソフトウェアと本利用規約に関連する利用許諾条件に従って、ユーザが Evernote ソフトウェアの利用とサービスの便益を享受するという目的のためにのみ与えられるものです。ユーザが、Evernote または本サービスにおけるその他の権利または権益を取得することはありません。

Evernote の「データ保護に関する 3 原則」では、自分のデータは自分のものであると言っています。これはどういう意味でしょうか?

ユーザのみなさまは、本サービスに、または本サービスを通じて送信、掲載または表示するよりも以前に、既にご自身のコンテンツで保有していた著作権およびその他の全ての権利を保持します。しかし、以下に述べるように、当社 がサービス上でユーザのデータをアクセス可能なものとしてご利用いただけるようにするためには、当社に対して限定的な使用許諾を認めていただく必要があります。この限定的な使用許諾および本利用規約において当社に与える権利以外に、Evernote はユーザのいかなるコンテンツの権利、所有権、権益も取得しないことを認め、同意します。

Evernote に認めなければならない使用許諾とは、どういうものですか?

当社は本サービスの運営を可能にするうえで、当社のサービス運営における技術的な行為が法令違反とみなされないために、ユーザのみなさまからユーザご自身のコンテンツを処理するための限定的なライセンス権利を取得する必要があります。例えば、ユーザのコンテンツに対する当社の処理、保守、保存、技術的複製、バックアップ、配布などの活動が、ユーザからこれらの権利を与えない限り、著作権法に違反することになる可能性があります。従ってユーザは、本サービスを利用しコンテンツをアップロードすることにより、Evernote がこれらのコンテンツを表示、実行および配布し、本サービスの運営を可能とするために当該コンテンツを変更(例えば、コンテンツをスマートフォン上やコ ンピュータ上その他デバイス上で確実に閲覧可能にする等の、技術的な目的のため)および複製するためのライセンスを Evernote に供与するものとします。また、ユーザは、Evernote が自己の裁量によりコンテンツの受諾、掲載、保存、表示、公開または送信を行わないことを選択する権利を有していることにも同意します。

ユーザのみなさまは、これら当社に与えられた権利およびライセンスが、(ご自身のコンテンツが当社に保管されている限り)無償、取消不能および全世界に適用されること、また、当社が、サービスの提供に関連して契約関係を持つ他者に対して、当該サービス提供の目的のみにおい て、かかるコンテンツを提供し、これらの権利を引き渡す権利を持つこと、さらには当社が法的義務を遵守するために必要だと判断した場合に、第三者にユーザのコンテンツへのアクセスまたは開示をする権利を含むことに同意します。

またユーザは、Evernote と連携する第三者のサービスまたはアプリケーションの利用を選択した場合、前述のご自身が Evernote に供与した使用許諾が、かかる第三者のサービスまたはアプリケーションを通じて提供またはアップロードされたコンテンツにも適用されることを承諾します。 もしユーザが使用することを選択した第三者のサービスまたはアプリケーションがコンテンツにアクセスし、またはコンテンツを取得する場合、ユーザはその第三者がご自身のコンテンツへのアクセスや取得を許可する権利およびライセンスを Evernote に供与します。Evernote はかかる第三者のアプリケーションまたはサービス提供者による行為または不作為について、またはそれらの者に代わって一切の責任を負いません。

当社は、ユーザが自らのコンテンツをアップロードし配信することができる権利に依拠していますので、ユーザは当社に対し、コンテンツを Evernote に送信し、本規約に基づいて Evernote に供与される権利を付与し、本サービスでコンテンツを利用、公表あるいはその他の配信をすることができる法的権利と権限を完全に有していることを表明し、保証するものとします。

最後に、当社がユーザにサービスを提供する際にコンテンツをネットワーク、各種デバイス、サービスまたはメディアに接続する為に必要な技術的措置を行う際に、必要な範囲においてコンテンツに変更を加えることができることをユーザは理解し、同意します。

Evernoteに付与しなければならないその他の保証とは何ですか?

ユーザが Evernote サービスを利用して、Evernote アカウントと関連づけられていないメールアドレス、電話番号のショートメッセージ、ソーシャルメディアのアカウント(例: Facebook、LinkedIn)宛てに、ワークチャットでメッセージを送信する場合、Evernote がユーザに代わってそのメッセージを送信します。またその時、当社がユーザに代わってそのメッセージを送信するのは、ユーザが受信者と直接の知り合いであり、受信者がある種のメッセージ(中傷メッセージ、未承認の広告、望まないショートメッセージ等)を受け取らない法的権利を有することをユーザが理解しているとのユーザの表明に依拠しています。ワークチャットを通じて第三者へいかなるメッセージを送る場合も、ユーザは法の許容する範囲でメッセージを送信し、受信者からメッセージの受け取りについて事前に同意を得ていることを Evernote に表明し保証するものとします。

Evernote サービス上でやっていいことの規則はありますか?

はい、ユーザによる本サービスのご利用は、本利用規約に従ったものでなければなりません。本サービスを利用される場合に、ユーザはご自分のアカウントでのご自身の行動および全ての行動に責任を持つことに同意します。これは、テキスト、画像、ソフトウェア、ビデオおよびどのような形式または技術的構造であれ、ご自身のアカウント上で作成、送信、保存または表示する、考えられるその他のものなど(総じて、「コンテンツ」)、そのコンテンツを作成したあるいは本サービスにコンテンツを表示した者として、全てのコンテンツに関する責任はご自身のみが負う、ということを意味します。このことは、コンテンツが個人的使用に留まっているか、本サービス、Evernote のサービスと連携された第三者のサービスまたはアプリケーションを利用して共有または送信されているかどうかにかかわらず、適用されます。本サービスにおける禁止行為に関する詳細についてはユーザガイドラインをご覧ください。当社において、ユーザのアカウント内の共有コンテンツが利用規約に反する(他者の知的財産権を侵害する場合を含む)と判断した場合、当社は当該コンテンツを削除または共有対象から除外する権利を有します。

Evernote の従業員はユーザのコンテンツを閲覧しますか?

当社はユーザのコンテンツのプライバシーに最大限の配慮をしており、どなたのコンテンツも当社の従業員が調査する必要がないことを願っています。しかし、当社のプライバシーポリシーでも触れているように、当社はごく限られた場合においてユーザのコンテンツの一部または全ての内容確認をする必要がある場合があります。

他の誰かがユーザのコンテンツを閲覧することはあるでしょうか?

本サービス利用規約およびプライバシーポリシーに定められている以外に、ユーザが本サービスに提供するコンテンツを他者から閲覧またはアクセスできるようにしない限り、いかなる人も、ユーザのコンテンツを同意なしに閲覧することはありません。もちろん、ユーザがアカウント情報を他者に共有したり、コンテンツを共有する手段として本サービスの共有機能または共同編集機能(「コラボレーション機能」)の利用を選択した場合、共有されたコンテンツは非公開ではなくなります。例えば、共有ノートブックにコンテンツを格納したり、ノートを他者に送信したりして、コンテンツを公開または共有することを選択する場合、ユーザは、共有ノートブックで承認された他ユーザまたはノートもしくはアカウント情報を受け取った他ユーザに対してご自身のコンテンツへのアクセス、利用、表示、実行、配布および変更を可能にすることになります(Evernote は関与せず、ご自身と他ユーザとの間の理解と合意に従います)。Evernote ではまた、本サービスやユーザのコンテンツと連携する第三者のサービスやアプリケーションが利用できます。これらの第三者との契約により、ユーザはご自身のコンテンツへのアクセスや取得を許可することになる場合がありますので、それらのサービスやアプリケーションに対するアクセスの権利について確認してください。これらの許可の性質についての詳細は、こちらをご覧ください。

Evernote は本サービスに関する、どんな権利を保有していますか?

当社の有す権利は、下記で説明するとおりです。

コンテンツに関する権利。

ユーザは Evernote サービスにご自身が保存するコンテンツを所有しますが(第三者の権利を除きます)、本サービスに関する全ての法的権利、所有権、および権益は、当社(およびそのライセンサー)が保有することを認め同意するものとします。これには、Evernoteのサーバから提供される本サービスの一部を構成する全ての Evernote ソフトウェア、つまり、Evernote Scannable、Evernote Clearly、Evernote Web クリッパー、Skitch、Penultimate、Site Memory など、本サービス以外からコンテンツの取得ができるようにユーザまたは第三者が実装した全てのソフトウェア、および(各種携帯端末など)互換性のあるコンピュータにて本サービスのアクセスと使用を可能にするような Evernote ソフトウェア・アプリケーションなども含みますがこれらに限定されません(以下、「Evernote ソフトウェア」とします)。

知的財産権。

本規約に同意することで、ユーザは、商標、特許、意匠、著作権等の全ての知的財産権を含む本サービスと Evernote ソフトウェアについての権利が、本規約ならびに別契約に加えて、著作権、商標、特許、企業秘密、その他の法律、規制、条約などの内、1つまたは複数によって保護されていることに同意することになります。特に、オープンソースライセンスに基づく明示的な許可または当社からの明示的な書面による許可がない限り、あるいはその他法的な許可がない限り、ユーザは、Evernote ソフトウェアの変更、二次的著作物の作成、逆コンパイル、または、ソースコードの取得を試みないことに同意します。

本サービスを変更する権利。

当社は、自己の裁量で、本サービスの一部または関連としての新しい要素を実行(Evernote サービスまたは Evernote ソフトウェアの以前の機能や操作感に影響を及ぼす可能性がある変更を含む)する権限を持ちます。当社はかかる変更が本サービス全体を強化すると考えていますが、必ずしもユーザに賛同していただけない可能性もあります。当社はいつでも予告の有無にかかわらず、提供するストレージの機能またはサイズ、送信回数、電子メールの送受信、インデックスまたはライブラリ情報の機能またはサイズ、コンテンツおよび他のデータの機能または継続してアクセスまたは配信する能力に制限を設けたり、その他の制限を課す権利を持ちます。たとえば、無償の Evernote ベーシック版をご利用いただく場合は、有償の Evernote プラス版、Evernote プレミアム版または Evernote Business サービスの契約者に提供されている便益を享受することはできません。

また、ユーザは、当社の様々な行為により、一定時間または一定方法で、制限された期間または永久的に、本サービスへのアクセスまたは本サービスの利用が阻害され、または妨げられることがあることを了解し、Evernote がかかる動作や結果(コンテンツの消失もしくはコンテンツ提供の停止などを含む)に伴う一切の責任または義務を負わないことを承諾します。また、ユーザは、本サービスの変更、停止または廃止について、当社がユーザまたは第三者に対して責任を負わないことを承諾します。ただし、ユーザが Evernote プラス版、Evernote プレミアム版、Evernote Business、その他の有料版サービス(以下、各「有料版サービス」といいます)の契約者であり、各有料版サービスのかかる変更または中断がユーザに悪影響を及ぼすと判断した場合、ユーザは当社カスタマーサポートに通知し、その変更により生じた悪影響を説明し、および、希望する場合には、有料版サービスの終了を依頼することができます。当社は、かかる依頼を受けた場合、その変更により生じた悪影響を速やかに修正し、そのサービス中断期間に相当する期間あなたの有料版サービスの契約を延長するか、または有料版サービスの契約の残存期間に相当する部分の有料版サービスの契約料金を返還するか、当社が適切と判断する方法で対処すべく努力いたします。

サードパーティ関与の権利。

Evernote は、ユーザへ提供する本サービスの全部または一部に関して技術的サービスなどを提供したり Evernote Market の運営に関わる特定の機能を果たすために、特定の関連会社またはその他の第三者(「サービスプロバイダ」)を関与させる場合があり、ユーザはそのようなサービスプロバイダの関与を承認することに同意します。加えて、Evernote は Evernote プラス版、プレミアム版、Evernote Business 版サービスおよび/または Evernote Market 製品を販売するために第三者と販売委託契約を結んだり、一部の国・地域の通貨や決済システムに対応するために決済代行業者と委託契約を結ぶ場合があります。関連会社または第三者によるユーザのアカウント情報もしくはコンテンツへのアクセス範囲については「プライバシーポリシー」を、当社と Market 再販業者(この用語の定義は「支払い・ポイントに関する条項」を参照)または決済代行業者との関係については「支払い・ポイントに関する条項」をご覧ください。

第三者ソフトウェアを使用する権利。

Evernote は随時、本サービスおよび Evernote ソフトウェアの一部として、第三者により提供されたコンピュータソフトウェアを使用することがあり、それらは、各ライセンサーや著作権者の許可の下、定められた条件下で利用しています。このような第三者ソフトウェアに関する情報は、こちらおよび各 Evernote ソフトウェア内のご案内を参照してください。Evernote は、そのような第三者ソフトウェアに関し、いかなる保証も言質も明示的に否認します。

当社ソフトウェアアップデートの権利。

本サービスの変更に関連して、Evernote は、本サービスの改善、強化、修正またはさらなる開発目的で、随時ユーザのコンピュータおよびデバイスに自動的にソフトウェアのアップデートをダウンロードすることがあります。Evernote は、かかるアップデートをインストールするかどうかの選択権をユーザに提供するように努めます。ただし、状況によっては(たとえば、セキュリティ上の危険性がある場合)、Evernote は、本サービスへの継続的アクセスの条件として、ユーザにアップデートのインストールを義務づけることがあります。いずれの場合にもユーザは、本サービスの利用の一環として Evernote がこれらのアップデートをユーザに向けて配信することができること(また、ユーザがそれらを受信すること)に同意します。

本規約は Evernote Business ユーザにも適用されますか?

本サービスを Evernote Business アカウントの一部としてお使いの場合、Evernote Business アカウントに関する別契約の条項と矛盾する部分を除いて、本サービスの使用は本利用規約に従うものとします。Evernote Business アカウントの管理者は、Evernote Business アカウントユーザ全員の代理でその別契約を締結し、別契約の条項を各 Evernote Business アカウントユーザに周知させる責任を持ちます。Evernote Business アカウント内のノートブックへアクセスするユーザは、本サービスの使用に適用される契約条項を Evernote Business アカウントの管理者にご確認ください。

Evernote Business アカウントのユーザとして参加している場合、Evernote Business アカウントの管理者は Evernote Business アカウントのノートブック内のコンテンツへのユーザのアクセスを制限する権利を持ち、さらに管理者はコンテンツにアクセス、複製、配信、その他の方法で影響を及ぼす権利があり、またコンテンツに関して追加規定を課す権利を保有することをご了承ください。

ただし、Evernote Business アカウントの管理者には、ユーザがお持ちの個人的な Evernote サービスアカウントへのアクセスやそのコンテンツに関する情報は提供されません。ユーザが Evernote Business アカウント内のノートブックにアクセスしている場合も、個人の Evernote サービスアカウントにおける権利は一切影響を受けません。個人の Evernote サービスアカウントがどのように Evernote Business アカウントと併用できるかについては、「プライバシーポリシー」およびヘルプ記事「ユーザのノートブックや個人情報が他の Evernote Business ユーザ・管理者からアクセス可能になることはありますか?」をご覧ください。

著作権やその他の知的財産権の侵害に対し、Evernote はどのように対応しますか?

当社は、本規約の要求事項を満たす、著作権、商標、その他の知的財産権法の侵害に関する明確かつ完全な申し立てに対応します。(この措置は、米国デジタルミレニアム著作権法 [www.copyright.gov] およびその他の適用法を満たすと当社は判断しています。)ユーザは、ご自身の知的財産権が侵害されたと考える場合、当社のIP コンプライアンスプログラムに記載の手順に従って当社コンプライアンスチームに通知していただければ、当社で調査を行います。知的財産権を保護し、そのために適切と思われる法的その他の措置を取る責任を負うのは知的財産権の各保有者であり、当社はどの当事者に対しても、当事者に代わりその知的財産権を行使したり保護するための特定の措置を取る義務を負うものではありません。

子供は Evernote を使用できますか?

もちろん使用できるのですが、Evernote は子供向けということではありませんので、子供による使用は親、保護者、または教育関係者の指導、監督、および同意の下に行われるものとします。さらに、親および保護者は、未成年者が本規約および当社のプライバシーポリシーに規定されているユーザの権利と責任を確かに理解できる場合にのみ本サービスの使用を許可されるようお願いします。

学校、地区、もしくは教員が、学校用または校内の児童グループ用の Evernote Business アカウントを作成する場合も含め、13 歳未満の児童に Evernote サービスアカウントを作成させたい場合には、米国児童オンラインプライバシー保護法(以下、「COPPA」)、そして該当する範囲で、米国家庭教育の権利とプライバシー法(以下、「FERPA」)を遵守する責任を負うことを承諾するものとします。これは、児童が本サービスでアカウントを開設したり本サービスを使用する前に、Evernote が収集する個人情報について、COPPA で義務付けられた通りその児童の親・保護者に直接通知し、その親・保護者からの同意を得る必要があることを意味します。こうした同意を得る際には、当社 プライバシーポリシーの写しを親・保護者に提供してください。当社から要請があった場合に提示できるよう、こうした同意を全て記録し保存しておいてください。COPPAの詳細については、米連邦取引委員会のウェブサイト http://www.ftc.gov/privacy/coppafaqs.shtm をご覧ください。米国外で学校、地区、もしくは教員が児童に本サービスを利用させる場合は、ご利用の条件として、同様の法律に従い、児童の親・保護者から必要な同意や承諾を得た上で、責任をもって法を遵守されるようお願いいたします。

私のデータはどこに保管されていますか?

本サービスは全世界で利用可能ですが、当社プライバシーポリシーに記載の通り、ユーザのデータは米国内に保管されています。本サービスをご利用の場合、カリフォルニア州および米国内外のその他の場所に所在する Evernote、Evernote が契約したサービスプロバイダ、およびその他第三者が所有するコンピュータネットワーク経由で、(個人アカウント情報やコンテンツを含む)電子通信が送信されることを承諾します。その結果、本サービスの使用により、州にまたがる、さらに場合によっては国際的なデータ転送が行われることになり、ユーザが本サービスを使用することで、そのようなデータ転送に同意したものとみなされます。

どうすればアカウントを解約できますか?

本サービスのアカウントは、いかなる理由でも(あるいは理由がなくても)いつでも停止でき、利用停止について当社に予告する必要もありません。ただし、アカウントの停止を希望される場合には、「Evernote Business アカウントを停止する方法」というヘルプ記事で説明する所定の手順を踏む必要があります。

Evernote は、本規約に従って予告の有無にかかわらず、一時的に本サービスの使用を制限したり、ユーザのアカウントへのアクセスを一時停止したり、ユーザのアカウントを閉鎖することができます。Evernote がユーザのアカウントを一時停止したり閉鎖する理由には以下が含まれますが、これらに限定されません。(i) 本規約(ユーザガイドラインを含む)または別契約への違反もしくは侵害、(ii) 長期間にわたってご利用がないこと(Evernote が自己の裁量により判断)、(iii) 本サービスの使用に関連した料金またはその他の Evernote またはその他の当事者への負債の未払い、(iv) 本サービス(またはその一部)の中止または重要な変更、(v) 予期しない技術的またはセキュリティ上の不具合または問題、あるいは過剰な量のサポート対象外の使用。

ほとんどの場合、当社がユーザのアカウントを閉鎖する際には、ユーザが当社に提供したメールアドレス宛てに 30 日前にその旨を予告し、ユーザが本サービスのサーバに保存されているコンテンツを取得できるように取り計らいます(このような予告や取り計らいが法的に禁止されていると当社が判断する場合を除く)。この予告期間が切れた後、ユーザがご自身のアカウントに含まれているコンテンツを取得したり、その他の方法でそのアカウントから本サービスを使用することはできなくなります。

私が死んだら私のアカウントはどうなりますか?

Evernote のユーザのコンテンツのプライバシーを保護するという約束は、たとえ本人が死亡または無能力者になられた場合にも継続されます。そのような事態になった場合にユーザのコンテンツやアカウント情報へのアクセスを誰かに許可することを希望される場合は、アカウント情報へのアクセスをそのような個人に提供するための手続をとる必要があります。当社では法的に義務付けられない限り、ユーザのアカウント情報やコンテンツは誰にも(ユーザの近親者にさえも)提供することはありません。アカウント情報をコンテンツへのアクセス方法と共に、遺書またはその他の財産相続計画に含め、ユーザがご自身のアカウントへのアクセスを許可したい人にその手段を与えることができるようにすることをお勧めします。死亡時や無能力者になった場合に有料版サービスへの支払いを停止する件については、支払い・ポイントに関する条項をご覧ください。

Evernote と共有したい素晴らしいアイデアがある場合、それに関する私の権利は何ですか?

ユーザは、「お問い合わせ」、ユーザフォーラム、またはサポートインターフェース、あるいはその他のチャンネルや機能を通して、本サービス(またはその他の製品やサービス)に関連するアイデア、提案、文書または提案書(以下、まとめて「投稿内容」)を Evernote に提出する際に、下記の事項を認め、同意するものとします。(i)その投稿に機密情報が含まれないこと、 (ii)Evernote は、投稿内容に関し、明示か黙示かを問わず、 いかなる守秘義務も負わないこと、(iii)Evernote は、投稿内容をいかなる目的および方法においても使用および開示する(あるいは使用も開示もしない)権利を保有すること、(iv)Evernote は、投稿内容に類似のものをすでに検討中または開発中の可能性があること、(v)投稿内容は、Evernote から投稿者に対するいかなる義務もなく、自動的に Evernote の財産となること、(vi)いかなる状況下でも、Evernote からのいかなる会計処理、報酬、補償の対象にもならないこと。

Evernote は広告を取り扱いますか?

当社のビジネスモデルは、ユーザが有料版サービスを購入したくなるほど、本サービスの価値を高めることで成り立っています。しかしながら、第三者の支払いを受けて、本サービスに関連した広告や販売促進記事を表示する場合もあります。詳細につきましては、「プライバシーポリシー」および「Cookie についての情報」をご参照ください。一部の広告またはその他のメッセージの内容は第三者提供の情報に基づくものであるため、当社は広告その他のメッセージが表示された結果としてユーザが被ったいかなる損失や損害に対しても責任を負うものではありません。さらに、本サービス上またはそれを通じて知った広告主との間で行われたやり取り、つまり、広告へのあらゆる依存、商業取引、およびそれらに付随ずるものを含むがこれらに限定されない全ての法的義務は、ユーザとその広告主との間に責任があり、当社は関与しないものとします。

その他に知っておくべきことはありますか?

第三者へのリンク、コンテンツ、プログラミング。

当社は、本サービスの一部としてまたはそれに関連して、第三者のリソースや資料、もしくは開発者または第三者のウェブサイト、コンテンツおよびアプリケーションへのリンクを含み、または推奨する場合があります。それらのサイトや開発者に対して当社はほとんどまたは全くコントロールする術がないため、ユーザは、(i)当社がかかる外部サイトやアプリケーションの利用可能性に対してなんら責任を負わないこと、(ii)かかるサイト、コンテンツやアプリケーションで利用できるコンテンツ、その他の資料、性能に関し、当社は責任を負わないこと、(iii)かかるコンテンツ、資料、アプリケーションの使用または依存に起因する、もしくはそれにより生じたと申し立てられた、またはそれに関連した損害または損失に対しても、直接か間接的かを問わず、一切の責任を負わない、ということを認め、同意するものとします。

補償。

ご自身による本サービスの使用、本規約の違反または本サービスの使用に関連するその他の行為(ご自身のアカウント上で行われた全ての行為を含む)に関連する、いかなる第三者の請求に起因または関連した一切の請求事項、責任、損害(実質的および結果的)、損失、および経費(弁護料その他の専門家への報酬を含む)について、ユーザは、Evernote、その子会社、関連会社、役員、代理人、従業員、広告主、サービスプロバイダおよびその他のパートナーに補償し、これらに損害を与えないことに同意します。かかる請求がなされた場合、当社はその請求および訴訟や法的措置の通知を、ユーザのアカウントに登録された連絡先に送信します。ただし、ユーザがそのような通知を受信しなかった場合にも、ユーザの本利用規約に基づく補償義務は排除も軽減もされないものとします。

責任の制限。

本サービスは法律で認められている最大限の範囲におい て、「現状ありのまま」の状態で利用されるものとします。ユーザは以下の内容を理解し、それに同意するものとします。

(a)本サービスの使用および、商品またはサービスの購入・使用は、すべてユーザの自己責任において行われるものとします。本サービスおよび販売する商品は、「現状ありのまま」で提供されるものです。法律で認められている最大限の範囲において、Evernote は、商品性、特定の目的との適合性、および権利を侵害していないことに関する黙示の保証および法的責任を含むがこれらに限定されない、明示かまたは黙示のあらゆる種類の保証および法的責任の一切を明示的に否認します。

(b)Evernote は、(i)本サービスがユーザの全ての要件を満たすこと、または (ii)本サービスが中断せず、時間どおり、確実で、エラーがないこと、 (iii)本ソフトウェアまたはサービス中の全てのエラーを修正すること、を保証しません。

(c)本サービスを通じてダウンロードされた資料、その他の方法で取得された資料および商品は、自己裁量および自己責任のみにおいて取得されたものであり、かかる資料のダウンロードまたは使用から生じたコンピュータまたは他の機器の損害またはデータの喪失については、ユーザが単独で責任を負います。

(d)口頭または書面かによらず、Evernote から取得した、または本サービスを通じもしくは本サービスから取得した助言および情報は、本サービス利用規約に明示的に記載されていない新たな保証を生じさせるものではありません。

ユーザは、以下のことの結果として生じた、利益、営業権、使用、データもしくは秘匿の損失またはその他の無形の損失に対する損害賠償を含むがこれらに限らない、直接的、間接的、偶発的、特殊的、派生的または懲罰的損害について(たとえ Evernote に対してかかる損害の可能性が助言されていたとしても)、Evernote、その子会社、関連会社、サービスプロバイダおよびライセンサー、ならびにそれらの役員、従業員、代理人および継承者がご自身に対して一切責任を負わないことを明示的に理解し、それに同意します。(i)本サービス、クーポンコード、Evernote ポイントのいずれかの利用または利用不能、(ii)本サービスを通じてまたはそれから購入もしくは取得された物品、商品、データ、情報もしくはサービス、受信したメッセージ、または本サービスを通じて行われた取引に起因して発生した代替品およびサービスの調達費用、(iii)送信、コンテンツまたはデータへの不正アクセスまたはその損失、破損もしくは改ざん、(iv)本サービス上の第三者の発言もしくは行為、または本サービスを使用したり本サービスの運営もしくは Evernote Market に関するサービスを提供する第三者の発言または行為、(v)ユーザのアカウント情報およびその変更、そこからの通知に依拠する Evernote の行為または不作為、(vi)ご自身によるパスワードの機密性またはアカウント情報へのアクセス権の保護の不履行、(vii)本サービスを使用・統合または Evernote Market で商品を提供する第三者の行為または不作為、(viii)広告コンテンツ、広告上のもしくは第三者の製品もしくはサービスのユーザによる購入または利用、(ix)本サービス利用規約に従ったユーザのアカウントの解約、(x)本サービスに関連するその他の事項。

除外および制限。

本利用規約の(責任の制限に関する条項を含む)いずれの条項も、そもそも法的に除外または制限できないような条件、保証、権利もしくは責任を、除外または制限することを目的としたものではありません。法的な管轄区域によっては、故意、過失、契約違反もしくは黙示的な規約、または偶発的もしくは派生的な損害により生じた損失もしくは損害に対する、保証もしくは条件の除外、または責任の制限または除外を認めていません。従って、本規約による責任および制限は、ユーザの法的管轄区域において(一つでも)効力 を有する場合にのみ適用され、当社は、法律により認められる最大限に責任を限定されます。

Evernote は、どのような方法でユーザに通知を送付するのでしょうか?

当社は重要な通知をユーザのみなさまに送る場合がありますので、ユーザのアカウント情報を、必ず正確かつ完全、最新のものにしていただくことが重要です。当社はユーザに向けて、電子メール(アカウントに関連付けられたメールアドレス)、普通郵便、または影響を受けるサービスに関連するウェブサイトでの掲示により、通知を行います。

Evernote に対しては、どのように通知を送付できますか?

本規約または別契約に、通知に関して異なる方法または宛先を特に規定しない限り、Evernote 宛ての全ての通知は、電子メールで compliance AT evernote DOT com 宛てにご送付いただく必要があります。この電子メールアドレスは、本サービス利用規約の更新の一環として更新される場合があります。電子メールで通知を送付できない場合、通知を次の住所宛てに(ユーザに該当するサービス提供会社に対して)送付できます。

Evernote Corporation
305 Walnut Street
Redwood City, California 94063 USA
Attention: Legal Notice

Evernote GmbH
Walchestrasse 9
8006 Zurich, Switzerland
Attention: Legal Notice

Evernote Do Brasil Serviços De
Aplicações Ltda
Federal Taxpayer Registration CNPJ/MF no 17.566.240/0001-50
Avenida Paulista, no 2.300
Andar Pilotis
Edifício São Luiz Gonzaga
CEP: 01310-300, São Paulo/SP
Attention: Legal Notice

Evernote を使用することが認められていない国はありますか?

ユーザは、米国の法律で承認されている場合、および本サービスがホスティングされている管轄地域の法律、またはユーザが本サービスを利用する管轄地域の法律で承認されている場合を除き、本サービスまたは Evernote ソフトウェアを使用または輸出できません。特に、Evernote サービスは、(i)米国の経済制裁対象国への輸出または再輸出、そして(ii)米国財務省の外国制裁回避者 (Foreign Sanctions Evaders) または特別指定者 (Specifically Designated Nationals) のリスト、または米国商務省の拒否人物・未確認・団体リストに記載の人物による使用もしくはこれらの人物への提供、が禁止されていますが、これらに限定されるものではありません。本サービスを利用することで、ユーザは、かかる国に居住していないこと、またはかかるリストに掲載されていないこと、および、かかる国において本サービスを利用しないこと、または本サービスへのアクセスや利用をさせないことを表明し、保証します。また、国境を越えて移動し、コンテンツにアクセスする場合は、ユーザにおいて、適用される輸出規制法、経済制裁および関連法規を責任をもって遵守してください。

Evernote の使用には、どのような法律が適用されますか?

ユーザが米国またはカナダの居住者の場合、本規約およびユーザと Evernote との間の関係 (紛争を含む) には、抵触法の原則にかかわらずアメリカ合衆国カリフォルニア州の法律が、カリフォルニア州内でカリフォルニア州の居住者が締結し実行する契約に適用されるのと同様に、あらゆる点において同州の法律が適用されるものとします。

ブラジルの居住者の場合、本規約およびユーザと Evernote との間の関係(紛争を含む)は、抵触法の原則にかかわらず(ブラジル国内でブラジルの居住者が締結し実行する契約に適用されるのと同様に)ブラジルにて法的関係が成立しており、あらゆる点においてブラジルの法律が適用されるものとします。

ユーザが米国、カナダまたはブラジル以外の居住者の場合、本規約およびユーザと Evernote との間の関係 (紛争を含む) は、抵触法の原則にかかわらず(スイス国内でスイスの居住者が締結し実行する契約に適用されるのと同様に)スイスにて法的関係が成立しており、あらゆる点においてスイスの法律が適用されるものとします。

本サービス利用規約のいずれかの規定が、法的管轄権を持つ裁判所により無効と判断された場合でも、両当事者は、その裁判所がその規定に反映されている両当事者の意図に効力を与えるよう努めるべきであること、および、本利用規約のその他の規定は完全に効力を存続することに同意します。

Evernote に対して申立てるべきことがある場合、どうすればいいですか?

まずは、是非とも苦情についてお知らせください。

当社は、ユーザにご満足いただくためにも、ユーザが抱えている問題を理解したく思っています。よって、本サービスまたは Evernote ソフトウェアの運営に関して懸念がある場合には、カスタマーサポートチーム(ホームページ下部の「サポート」リンクをクリック)までご連絡ください。

正式な申立の開始。

もしも当社がユーザご自身の懸念に対して十分な対処をしておらず、ご自身で訴訟を起こさざるを得ないとの結論に至った場合、その申立ては本規約に規定された手順に従って行わなければならないことに同意します。Evernote はユーザに、以下に記載の紛争解決に関する規定に同意することを条件に本サービスを提供しているため、ユーザが他の方法で Evernote に対し申立てを行う場合、ユーザは本規約に違反しているものとし、Evernote が当該申立てを拒否または終了する権利を有するものとすることに同意し、かかる不適切に行われた申立てに対する弁護により発生した合理的な費用を Evernote に払い戻すことに同意します。ユーザは、Evernote に対する正式な訴訟手続の開始前に、「紛争に関する通知」を行っていることを示してlegal notice AT Evernote DOT comへ当社の弁護士宛に通知を送付することに同意します。紛争に関する通知の受領後、ユーザと当社は、同通知の送付日から 60 日以内に非公式な交渉を通じて紛争の解決に努めるものとします。紛争がそれでも解決されない場合、ユーザまたは当社のいずれも、本規約に従い正式な訴訟手続を開始することができます。

紛争が(以下に記載のとおり)仲裁に従って解決される場合を除き、米国またはカナダにお住まいの場合、ユーザは、Evernote に対するあらゆる申立てまたは紛争は、カリフォルニア州サンマテオ郡にある州裁判所または連邦裁判所のみにて解決されなければならないことに同意します。 ユーザは、当該の全ての申立てまたは紛争の訴訟目的において、対人専属管轄権に従ってカリフォルニア州サンマテオ郡にある裁判所(疑義を避けるため、その他の裁判管轄は除外)にて提起することに同意します。

紛争が(以下に記載のとおり)仲裁に従って解決される場合を除き、ブラジルにお住まいの場合、ユーザは、Evernote に対するあらゆる申立てまたは紛争は、ブラジルのサンパウロ州サンパウロにある裁判所のみにて解決されなければならないことに同意します。ユーザは、当該の全ての申立てまたは紛争の訴訟目的において、対人管轄権に従ってブラジルのサンパウロ州サンパウロにある裁判所(疑義を避けるため、その他の裁判管轄は除外)にて提起することに同意します。

紛争が(以下に記載のとおり)仲裁に従って解決される場合を除き、米国、カナダまたはブラジルの居住者ではない場合、ユーザは、Evernote に対するあらゆる申立てまたは紛争は、スイスのチューリッヒにある第1地方裁判所(Zurich I)のみにて解決されなければならないことに同意します。ユーザは、当該の全ての申立てまたは紛争の訴訟目的において、対人専属管轄権に従ってスイスのチューリッヒにある裁判所(疑義を避けるため、その他の裁判管轄は除外)にて提起することに同意します。

裁判外紛争処理手続。

ユーザが以下に記載の仲裁契約の対象者である場合を除き、適用される法律の条件の下で、ユーザと Evernote との間に 10,000米ドル未満の申立てが生じた場合、申立てを行った当事者は、本人の参加を必要としない拘束力のある調停手続に従った紛争の解決を選択すること ができます。この「裁判外紛争処理手続」は、いずれかの当事者が相手方に通知を送付することにより開始するものとします。この場合、ユーザと Evernote は、次の要件に従い、裁判外紛争処理手続を管理するため、30日以内に代替紛争解決手続を管理する個人または会社(「仲裁管理者」)について同意するよう合理的に努めることに同意します。(i)いずれの当事者も、本人が手続に参加する必要はないものとする、(ii)手続は、書面の提出または電話もしくはオンラインでの通信、その他合意した方法を通じて実施する、(iii)仲裁管理者の費用は両当事者が公平に負担する、または紛争の一環として裁決することを仲裁管理者に仰ぐ、(iv)仲裁管理者が下した決定は、その履行のために、管轄権のあるいずれの裁判所にも持ち込むことができるものとする。

ユーザが EU 圏居住者の場合、当社はこの裁判外紛争処理手続を提供できますが、EU 圏に適切な拠点がないため欧州委員会紛争解決プラットフォーム (European Commission Dispute Platform) は提供することができません。

仲裁契約。

米国に居住されている場合、または米国連邦仲裁法の対象である場合、ユーザと Evernote は、ユーザ、当社または当社のライセンサーのいずれかの知的財産権の実行または効力に関連する紛争を除く、当事者間で生じた、または生じる可能性のある全ての紛争または申立ては、その請求が少額裁判所に申立てを行うことができるものに該当しそのような裁判所への申立てをされる場合を除いて、裁判ではなく最終的な拘束力のある調停を通じてのみ解決するものとすることに同意します。連邦仲裁法は、本仲裁契約の解釈および実行に適用されます。(2012年12月4日以前からサービスのユーザである場合、かつ2012年12月4日時点で有効なサービス利用規約に記載する手順に従って仲裁契約を正式にオプトアウトした場合、ユーザは本仲裁契約の対象とはなりません。)

当社の調停手続は、仲裁契約により修正された、米国仲裁協会 (「AAA」) の消費者関連の紛争についての追加手順(が適用される範囲において)を含む、その時点での AAA の規則および手順の下で、AAA が実行します。ユーザは、これらの規則および手順を確認し、AAA のウェブサイトから調停手続の開始についての書類を入手できます。調停は、ユーザの居住国または相互に合意された他の場所で行われるものとします。要求する救済額が 10,000米ドル以下の場合、当事者のいずれも、調停を電話で実施する、または提出書類にのみ基づいて調停を行うことを選択できます。この選択は拘束力を有するものであり、面談による聴取が必要かどうかは仲裁人の判断とします。面談による聴取への参加は、仲裁人が別途必要とする場合を除き、ユーザおよび/または当社が電話により行うことができます。

仲裁人は、衡平法に認められた原則を含むカリフォルニア州の法律に従い、全ての申立ての内容を判断し、法律で認められた全ての特権の主張を認めます。仲裁人は、異なる Evernote のユーザが関連する以前の調停での判断には拘束されないものとしますが、適用される法律で必要とされる範囲で、同じユーザが関連する以前の調停での判断には拘束されます。仲裁人の決定は最終的なもので拘束力を有するものとし、仲裁人が下した裁決に関する判決は、連邦仲裁法における控訴についての限定的な権利を除いて、両当事者に対する管轄権を有する裁判所で受けることができます。

仲裁契約に明示的に規定されている場合を除き、AAA の規則が、全ての申請および管理費用、仲裁人の手数料の支払に適用されます。調停での請求額が 10,000米ドル以下の場合、Evernote は、(i)ユーザが全ての申請および管理費用、仲裁人の料金の支払に関する書面での要請を行い、かかる要請を調停要求とともに AAA に提出し、(ii)その申立てが仲裁人により根拠のないものではないと判断される場合、当該費用を支払います。この場合、当社は必要な全ての手数料の AAA への支払を手配します。請求の額が 10,000万米ドルを超え、調停の費用が訴訟の費用と比べ極端に高額であることをユーザが示すことができる場合、Evernote は、調停を行えないほどに費用が高額となることを防止するのに必要と仲裁人が見なす額の申請および管理費用ならびに仲裁人の手数料を支払います。調停でユーザが主張する申立に根拠がないと仲裁人が判断した場合、ユーザは、AAA の規則でユーザが支払うことを余儀なくされる、ユーザに代わって Evernote が支払った調停関連の全ての費用を Evernote に払い戻すことに同意します。

ユーザと Evernote は、仲裁契約の一環として、それぞれが集団訴訟または代表訴訟の一環としてではなく、相手方に対してのみ申立を行うことができることに同意します。これは、「集団訴訟および代表訴訟の禁止」と呼ぶこととします。ユーザと当社の両方が別途に合意した場合を除き、仲裁人はユーザまたは当社の申立てと他の人物もしくは当事者の申立てとを統合または併合することはできず、統合訴訟または代表訴訟、集団訴訟を組織、主導することはできません。仲裁人は、救済を求める個別の当事者にとって有利な救済 (金銭的救済および差し止めによる救済、宣言的救済を含む) を、その当事者の個別の申立てで必要な救済を行うのに必要な範囲でのみ認めることができます。認められた救済は、他の Evernote のユーザに影響を与えることはできません。

集団訴訟および代表訴訟の禁止に関する場合を除き、裁判所が本仲裁契約のいずれかの部分が無効または実行不能と判断した場合にも、本仲裁契約の残存部分は引き続き適用されるものとします。裁判所が、集団訴訟および代表訴訟の禁止が無効または実行不能と判断した場合、仲裁契約全体が完全に無効であるものとします。本規約およびこの「Evernoteに対して申立てるべきことがある場合、どうすればいいですか?」の条項の残存部分は、引き続き適用されるものとします。

申立てには時効があります。

ユーザは、本規約と相反する法令または法律、適用される紛争処理手順があったとしても、本サービスの利用に起因または関連する、もしくは本利用規約の下で生じた訴訟は、かかる訴因が発生した後1 年以内に申し立てなければならないことに同意し、申立てを行わない場合、本規約により、かかる請求の申立てが永久に禁じられることに同意します。

本セクションの規定「申立てには期間の制限があります」は、ユーザと当社間の法的拘束力を持つ別個の書面上の合意をなすものとみなします。

カリフォルニア州のユーザへのご案内

カリフォルニア州からアクセスする本サービスのユーザに向けて、California Civil Code Section 1789.3により消費者として以下の権利についてご案内します。ご相談は、1625 North Market Blvd. Suite N 112, Sacramento, CA 95834にあるComplaint Assistance Unit of the Division of Consumer Services of the California Department of Consumer Affairsに宛てて書面にてお送りいただくか、(916) 445-1254または(800) 952-5210までお電話ください。当社へのご連絡は、メールにて compliance AT evernote DOT com もしくは下記住所までお願いいたします。

Evernote Corporation
305 Walnut Street
Redwood City, California 94063 USA
Attention: Legal Notice

その他

最後に、重要な点がいくつかあります。まず、本規約は、ユーザと Evernote との間との完全合意をなすものであり、別契約を締結した場合はその別契約の範囲を除いて、ユーザによる本サービスの利用に適用されます。本規約は、本規約の冒頭に表示されている更新日におけるサービスの利用についての、ユーザと Evernote との間の、以前のあらゆる契約または以前の版の規約に優先します。サービスへのアクセスまたはサービスの利用を通じて、ユーザが第三者の製品またはサービスを使用または取得した場合、追加的にかかる第三者の規定する条項の適用対象になる場合がありますが、本規約はかかる第三者とのユーザ間の法的関係には影響を与えないものとします。

第二に、Evernote の各関連会社は本規約の第三者受益者であり、これらの他社は、自らに有益な (または自らに有利な権利を規定する) 本規約の条項を直接施行し、それに依拠する権利を有するものとなることを、ユーザは認め、これに同意します。これ以外に、他の人物または会社は、本規約の第三者受益者ではないものとします。

最後に、本サービス規約の各条項の見出しは、便宜上付けられたものに過ぎず、法律上または契約上の効力を一切有しません。

 

※本文書の使用言語について
本日本語文書は、ユーザの便宜を図ることのみを目的として、英語の原文を翻訳したものです。法的に拘束力を持つのは、英語の原文のみになります。英語原文と日本語訳で相違や矛盾が発生する場合には、英語の原文を優先します。原文はこちらをご確認ください。